|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
一週間で尾瀬ヶ原はどう変わったかな? 今日明日一泊2日で尾瀬ヶ原水芭蕉ツアーガイドへ行ってきます。 今週はツアー前ということで、尾瀬のことは余り書きませんでした。 この一週間で雪は解け、水芭蕉やキンコウカは見頃になっているでしょう。 今回は参加者が1名とマンツーマンのガイド しかも参加者は尾瀬も自然解説もネイチャーゲームも森林セラピーもイベントの開催も熟知した歳も近い先輩です。 私としても今回は自分の持てるインタープリターの技術を全て出して 評価してもらい次につなげて行きたいという想いです。 何だか尾瀬にガイド行くというより 試験を受けにゆくような変な気持ちですが 天気も良さそうなので、春の尾瀬を存分に楽しんできたいと思います。 写真は先週の土曜日の様子です。 ということで明日更新お休みです。 -------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る
北関東一のカタクリの花群生地 谷川だけ天神平から北関東一のカタクリの群生地の高倉山を経てホワイトバレースキー場まで歩いてきました。 谷川ロープウェイ、天神平駅周辺はまだまだ雪が 北関東一のカタクリの群生を眺め 天天神平の散策を行う、谷川岳エコツーリズム推進協議会の「天空のカタクリ早春の花々散策ツアー」が開催されます。 ロープウェイ往復(2,000円)・ガイド料・保険料込3,000円という企画、私も興味があります。(笑) 高倉山へ 高倉山からは眼下に水上温泉を眺め ホワイトバレースキー場まで登山道を下りました。 途中の沢には雪崩で集まった雪が詰まり スノーブリッジが掛かっていますが所々、雪の薄いところがあり スノーブリッジの崩壊や転倒滑落は大きな事故につながるので トレッキングポールで雪の状況を確認しながら一歩一歩確認しながら横断します。 曇りがちな天気でしたが阿能川岳や谷川縦走路も眺めることができました。 ※注意 今回、私の歩いたこのコースは、急な登山道の降下や、この時期、急傾斜の残雪の横断など危険箇所も多く一般向けではありません。 ---------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る
芳しい香りのタムシバの花 山にタムシバの白い花が咲きだしました。 私の住んでいる群馬辺りでは 公園や庭に咲くのはモクレン 里山など標高の低い所はコブシ 標高800m付近からがタムシバの花 というのが私の見立てですが コブシとタムシバでは、花の付け根に小さな葉が1枚ついているのがコブシで、タムシバには葉がありません。 タムシバはニオイコブシとも呼ばれ タムシバの開花した木に近づくと芳しい香りに包まれます。 古くはこの花から香水が取られたそう。 タムシバは、カムシバが訛った言葉で。 葉を噛むと甘味がするために「噛む柴」と呼ばれ、これが転じて「タムシバ」となった。 タムシバの大柄な白い花は遠くからも、よく目立ちますが 花の中の花芯は艶かしい美しさです。 今日明日、出張のため明日の更新はお休みです。 ------------------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る
意外と多かった春の尾瀬ヶ原のゴミ 私は尾瀬保護財団の尾瀬ボランティアに所属しているので 尾瀬にいる時は、何時もゴミを拾っている。 私の企画している尾瀬ツアーでも、申込み書の記事欄にの最後に 尾瀬でのゴミ拾いに協力に協力したいかの希望欄を設けて 希望者にはゴミ挟みを無料貸出している。 やってみると、少ないように思う尾瀬のゴミも、袋に少しずつ溜まって行くのを見ていると意外と多いことに気がつくし どんなゴミが多いか見ていると、自分はどんなことに気を付けなくてはならないか分かる 何しろ、これだけ尾瀬が綺麗になった実感が嬉しい 先日、春の尾瀬ヶ原を歩いて人が少ない割にゴミが多い事に気がついた。 キャンディやチョコの包み紙 バスの乗車券の半券 湿布薬のビニール タバコの吸殻 防止 池塘の底のトレッキングポール 落し物じゃないのと言われそうですが、尾瀬に落ちている人工物は全てゴミ トレッキングポールは綺麗に拭いて帰りに持ち帰ろうとベンチに置いて置いたら誰かが持って行ってくれました(良かった!) 春の尾瀬ヶ原は雪や雪解け水が低い所にゴミを運ぶので木道の近くにゴミが集まるのかもしれません。 こんな遠くのゴミも拾っちゃうし 古えの缶ジュースの缶などもでてきます(笑) あなたも 尾瀬ヶ原でゴミ拾いしてみませんか? -------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る
黒斑山 トーミの頭で金環日食 数ヶ月前から休暇を入れておいた金環日食の日が来た 家を2時に出て、黒斑山の中コース登山道入口を出発したのが4時5分 5時前にトーミの頭に着いた。 浅間の肩に太陽は上がっていたけれど 少し雲は出ているけれど日食は見られそうだ 写真合成して浅間山の上での日食の経過を撮ろうとタイマーで2分ごとにシャッターをセット お茶を沸かしてコンビニの朝食を頬張る。 6時16分撮影開始 3時間に及ぶインターバル撮影だ 金環の時間に、トーミの頭に5人 周囲も薄暗くなっていいよ金環の時間が近づく 「あれ!金環に成らない?」 見逃してしまったのかなと思って後でインターバル撮影の画像を見ても金環食になっていない 地図では金環蝕の範囲に入っていたはずなのに でも十分に感動的な一時を過ごすことができた。 合成写真は時間が掛かるので後日掲載します。 なんて、面倒なので載せなかったりして(笑) 次に関東で金環、皆既日食が見られるのは2035年9月2日 しかも尾瀬は皆既蝕の中心線が通過 わたしの歳は70代へ突入、至仏山で眺められるかな? ------------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る
尾瀬ヶ原 水芭蕉予報 尾瀬ヶ原水芭蕉ツアーは参加申込み低調でしたが 参加者が一人でも実施するのが私のモットー! 尾瀬ヶ原に下見に行ってきました。 下見と言っても「下見に連れって!」と云うメンバーが5人集まって出発です。 ゴールデンウイークの雪解け状況から見ると既に水芭蕉の見頃かと思っていたのですが 先週の土曜日、谷川は霰で氷点下、見えた笠ヶ岳は真っ白の積雪。 今週の金曜日の玉原高原は気温2℃。 思いの外、雪解けは進まず、水芭蕉の開花も遅れ気味 ●テンマ沢湿原 咲き始め 見頃 ●研究見本園 ポツポツ咲き始め ●下ノ大堀川 咲き始め 来週がベスト? といった状況です。 花の咲具合は人によって好みがありますが 私は花は咲き始めの新鮮な時期が好きです。 ズバリ、5月最終週末、6月初週末が見頃です。 尾瀬ヶ原への登山道にはまだ雪が多いです踏み抜き、スリップには注意して下さい。 アイゼンは既に使える状況ではありません。 トレッキングシューズ、長靴などでお出かけ下さい。 スニーカーは× ----------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る
ビロードツリアブだって立派なスプリングエフェメラル(春の妖精) 春早く花を咲かせ、夏前には姿を消す植物や その花を目当てに羽化してくる蝶などを イメージ通りスプリングエフェメラルと呼びますが ビロードツリアブだって立派なスプリングエフェメラル(春の妖精) そんなビロードツリアブの交尾を観察してみました。 ビロードツリアブは空中にホバリングしたり、給蜜したりしているときも意外と敏感で なかなか写真を撮らせてくれませんが 交尾中は、流石に周りに気を使う余裕は無いのかシッカリ観察できます。 ビロードという名前の通り、綺麗な毛が沢山生えて 後尾の状況も明確には分かりませんが 重ねた足に愛を感じるのは私だけでしょうか? 体が小さい雄が必死に翅を動かしていますが 雌、は落ち着いてどっしりと。 男性がアプローチして、選択権は女性にあるのは人間と同じですね。 --------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る
標高差のある山歩きだからこそ 尾瀬が行動の中心という訳ではないのだけれど 山頂を極めない山歩きが多い 最近だと、三国峠、阿能川岳、谷川岳など山頂まで行かない山歩きが続いている。 といっても標高差で400~600mの登り下りを歩くので 標高ごとに植物の芽吹きから開花までの姿を追跡できたりするのだ。 オオカメノキならば 冬、観察したウルトラマンの冬芽の姿から芽吹きの姿へ 蕾の展開 花の開花と 成長の推移を実際の姿を見ることが出来るのが標高差のある山歩きの楽しみ 次は何処の山に行くんだっけな(笑) ---------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る
兵どもが夢の跡? 林道に車を止めると 水たまりの中に大きなカエルが数匹 アズマヒキガエルだろう 雪解けの冬眠明け間も無いアズマヒキガエルは、ガマガエルらしいイボイボや醜い柄が無く 皆、金(黄)色!! 冬眠明けのアズマヒキガエルは体力も戻ってなく 雪解け水の水たまりは冷たく動くこともままならない よく見ると車でバシャバシャ踏みつけてきた水溜まりに 大量のヒキガエルの卵塊が チョと気の毒な気がしたが、こんな水溜まりに卵を生んだアズマヒキガエルが悪い きっと昨夜から朝に掛けて蛙合戦※がくり広げられたのだろう そう思って水溜まりを眺めると 「夏草や兵どもが夢の跡」の芭蕉の句を思い出した。 ※蛙合戦 ヒキガエルが少ないメスをめぐって壮絶な戦いを繰り広げるさま --------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る
ブナの芽生え見たことありますか? 森の中を歩いていると、ブナの実生を見つけました。 ブナは陰樹、森の中に大きく育ったブナの木から落ちたブナの実や 熊に食べられ運良く噛み砕かれなかったブナの実でが未消化で糞の中に含まれたものなどが が一斉に芽生えています。 根が出て、茎を伸ばし、実の殻を外し 双葉を広げ 地面から水分や栄養を吸い上げ 本葉を広げる 一見、発芽のシーンは、生命力や希望を感じるのだけれど 実際は、バクテリアの攻撃や、より大きな生物に食べられたり 日照不足や気象環境などにより その殆どが成長することなく枯れて行きます。 そのひと握りが、木として成長したものも日の当たらない森の地面で 大きな木が倒れてギャップ(空間)できて日光が差し込むことを待ちながら枯れてゆき そして奇跡的に成長できた一本が大木へと成長できるのです。 命って尊いものですね。 ---------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ このブログのホームに戻る │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |