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尾瀬ヶ原はコバイケイソウが見頃
先日の尾瀬ボランティア講習では、鳩待ち峠~山の鼻(研究見本園)~竜宮を見てくることができました。 講習での自然観察会などで、ジックリ写真を撮る時間はありませんでしたが、この時期を代表する花を見ることができました。 いま尾瀬ヶ原で一番目に付くのは「コバイケイソウ」の白い花です、群生箇所は一帯が白く見えるほどですが、木道脇にも生えているのでジックリ観察することができます。 ![]() コバイケイソウは、湿原の中では高層湿原(湿原についてはまた後で書きますね。)の比較的乾燥した地域を好んで自生する植物です。 といっても「コバイケイソウ」は群馬では広い山域に分布しているので、山に登れば見られることが多いです。 コバイケイソウ(小梅ケイ草) ●学名 : Veratrum stamineum ●科名 : ユリ科 ●属名 : シュロソウ属 ●名の由来 : 花は梅の花に、葉がケイランに似るバイケイソウに比べて小さいためにこう呼ばれる。 ●花言葉 : 振り向いて欲しいの。 ●特性 : ・中部地方以北から北海道に分布し、亜高山帯~高山帯のやや湿った草原に育成する多年草。 ・花期は7~8月。 ・花は白色で円錐状に多数付ける。側枝には雄花、中心の長い花穂だけは両性花となっている。 ・葉は、広めの卵型で立てにシワがあり互生する。 ・大型で群生する有毒植物、オオバギボウシ(ウルイ)と誤食して中毒症状を起すほか、犬や猫も誤って食べてしまうことがあり注意が必要。 ・尾瀬付近のコバイケイソウは、葉裏の脈上に突起のあるウラゲコバイケイソウ。 ・尾瀬沼、尾瀬ヶ原、山ノ鼻などに見られる。 ・小梅(ケイ)草のケイの文字は機種依存文字のため表記できません。一文字で「カオリグサ」と読む文字です。 ・2007.7.1 尾瀬ヶ原 中田代にて撮影。 尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 キャッシング比較AllGuide 即日融資・即日キャッシング 消費者金融 ローン審査・比較 情報 無利息ローン カードローン比較・申込 キャッシング・カードローン比較・申込 クレジットカード比較・申込 おもしろフラッシュ/画像/ムービー/動画 [自然]カテゴリの最新記事
おはようございます。
コバイケイソウというんですね。たぶん見かけてはいるのでしょうが、何の花か分からなかったよな。 用良く花びらを見ると、繊細な造形をしているのですね。 (2007.07.03 06:49:38)
こんばんは
>コバイケイソウというんですね。たぶん見かけてはいるのでしょうが、何の花か分からなかったよな。 ----- 沢筋などに群生していることが多いので、iwana4510さんはきっと見られてると思います。 草丈が1m近くなる大柄な草です。(2007.07.03 21:47:49)
こんばんは
>葉っぱがおいしそうなんですけど、毒なんですか。 ----- 普通は、ウルイと見分けが付かないなんてことは無いと思います。 春の芽の出始めのころ意外は、固くて美味しそうではありません。(2007.07.03 23:00:01) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |