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先週はフロアでのイベントがいろいろあった週でした。
まず、犬が来ました。 サービスドッグって言うのかな? セラピーに使われる犬です。 ナーシングホームや ホームナーナーシングではよく聞く話ですが 急性期の病院にもやってきました。 とっても大人しくって、患者さんの方に自ら歩み寄り、撫でられるまま撫でられてる、というかんじ。各部屋を回り、お仕事をしていました。 白血球だって下がってる患者さんも多いなか、犬がフロアに登場し、びっくりしましたが、患者さんの表情をみて、その理由がわかった気がしました。 そして結婚式も。 1ヶ月以上も毎日受け持ってた 女性の患者さん、55歳。 卵巣癌で、メタもあり、いつ状況が悪化してもおかしくない患者さん。 そんな彼女にはお付き合いしている方がいて、つまりは自分が亡くなった後、 遺産の問題やなんやで 彼に全てをもたらすようにするために結婚をしたいと。 そこで 病院に常勤する神父さんを呼び、ウエディングケーキも用意。 CAの一人が 綺麗に髪を結ってあげ、お化粧もバッチリ。 いつものパジャマから綺麗なドレスに着替え、彼女は見事に患者から新婦に大変身。 いろんなスタッフも集まり、賑やかにフロアで結婚式が行われました。 そんな彼女は 今後ホスピスに転院予定。 急性期の病院でありながら、こういうサービスのできることは日本ではあまり耳にしないなぁとしみじみ。 なんだか心温まる週でした。
アニマルセラピーは状況にもよるけど、院内でもっとほかのセラピーも積極的に導入されてもいいのになぁと、感じますね。患者さんがなごんだりリラックスできたりすることも絶対必要だと思う。例えば、アロマやリフレクソロジーなんかもね。
それにしても、病気や治療のために入院しているとしても、患者さん自身に目を向けてキモチをくんであげられる病院っていいですね~。医療者側のココロも洗われる気がします。日本には欠けている部分だなぁと思いますね。提案したとしても、上から却下されるでしょうね。(October 21, 2006 14:07:17)
marinsfさん
>そういえば一時期アロマテラピーの導入の看護研究が流行ってたような・・・・・。 いろいろ理想はありますが、なかなか実施までいくことってないですよね・・・・。(October 22, 2006 07:47:42) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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