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昨日は夜勤明けで さっさと帰ろうと朝の7時半きっかりに病棟を出ようとしたときにマネージャーとバッタリ。
やべぇと思ったらやっぱり お呼び出し。 ずっとできてなかったペーペーワークをしましょう、ということでサインをいくつか。 そして今月末から 新しく来る看護師のプリセプターになって欲しいと言われたので その指導方法の確認。 さぁ、帰るぞぉと思ってたら 「今日これから講義があるから聞いていったら?」と。 いやぁ、これまたご冗談を、と思ったら内容がかなり面白そう。 でも今夜も夜勤だしなぁ。と話すと 「じゃ、今夜来なくてもいいから残っていきなさい」だって。 そしてスタッフィングに電話1本。おしまい。 か、かっこいい、マネジャー。 講義は 多文化においての倫理、ホスピスケアとは、ペインマネージメントの3うの部門。 8時間びっしり。 でも不思議と全く眠くならず、とっても素敵な講義だった。 ペインマネージメントは うちの病棟に来るペインマネージメント専門のドクターの講義。 女医さんで、とっても魅力的な先生。 「担当患者が亡くなる度に 負けた、といつも感じてた。でもペインコントロールを学んでからは 安らかに、穏やかに眠っていける患者さんを診ることも医者としてのやりがいを感じれるようになった」と。 そんなこんなで講義は5時に終了。 これってダブルだよねぇ? だって16時間以上病院にいたんだもん。 講義だったけど。
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