一部の暴徒たちが「12日にパリで暴れよう」とSMS(携帯テキストメッセージ)で呼びかけあってるのを警察が把握。
よって、集会も禁止になった。この週末は、3000人の警官が動員され、パリ市内、およびパリへの公共交通機関の警戒にあたる。
ちなみに本日終戦記念日の11日は、シャン・ド・マルスで、暴力反対デモをした人たちがいたそうだが、許可はおりてなかったとのこと。
(デモをするには警察の許可をとる必要がある)。
なお、「暴動の中心は郊外の貧乏な若者たちなのに、パリまで来る交通費あるの?」と思うかもしれないが、非行青少年たちには「タダ乗り」という手段があるのだ。
彼らが聞こえよがしに麻薬取引や刑務所に入ってるお兄さんの自慢話などをしてグループで騒いでいれば、車掌も怖くて改札・罰金取りなんてとてもできない。