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各紙の人生相談という欄に目を通す。人それぞれ 其の立場での悩みがある。新聞の相談欄に内容を書いて其の答えを待つというスタンスは、切羽詰った今直ぐ如何こうという相談内容は少ない。回答を待つ人は新聞の人生相談だと、どの様に答えるのか それも解決策の一つという位のある意味では余裕のある相談が多いように思う。 昨日読売に載った人生相談は、四十歳代始の女性からの相談。『容姿が地味 恋を諦めたい』と言うタイトル 明るい性格で友人も沢山いるのだがそれ以上の関係になれない 人に告白された経験が無く 自分から告白しても全て駄目 理想が高い訳でもない 結婚相談所にも登録しても書類の段階で断られ一度の見合いも成立せず カウンセラー指示通り服装 ヘアメークも変えたが駄目 異性を惹き付ける魅力の無い事を現実の事と受け入れたのだが、 これからが相談 『恋人の作り方』ではなく『色恋の諦め方』実現しないことを期待して傷つくより 恋人が欲しいという欲望を克服できたらどんなに楽でしょう よきアドバイスをと結ばれている ほぼ全文 回答者スポーツ解説の増田明美さん 『文面から漂う貴女はとても素直で 自分で自分を笑うことの出来る強い人貴女は中身で勝負の出来る人 私もお友達になりたい人 自然体がいいですよ 恋人が欲しいオーラを強く出しすぎたのかも知れません 色恋を諦めたと思った時の方が肩の力が抜けてあなたの色が濃く出てくるかも知れません。 『結婚はもういいや』と思えた時変な気負いが無くなったのか41歳で私は結婚しました。 『待てば 海路の 日和あり』 相談者に自体験を指し示し勇気付ける。 これ以上のアドバイスが有ろうか。読売は人生相談の回答者に人を揃えている。増田氏の事は本ブログでも何度か取り上げているが、喋れといわれたら幾らでも喋る事の出来る人だが、誰が主役か自分の立場を弁える中々の才女だと思っている。受けた人生相談が丸々自分の体験談を語ることで模範解答になるとは・・ 『この相談の回答者は、増田、増田やで』と 決めた読売デスクに敬意を表す。 柳居子花徒然 スカビオサ
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人生に、ベスト・アンサーなんてないですねー。
出たとこ勝負でやっているうちに、何となく・・・・ 読売の人生相談は良く覗いていますが、こんなにトラブルになるのに、人はどうして結婚をしたがるのかと不思議に思います。(2011.02.23 03:22:22)
Mrs. Lindaさん
『こんなにトラブルになるのに、人はどうして結婚をしたがるのかと不思議に思います。』 『不参加は、好いも悪いも 論じる事も叶わない』 そう言った感じではと思いますョ。 ----- (2011.02.23 08:49:24) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |