田中氏に多くを期待したわけではない。当選回数を重ねているとは言っても 親譲り(岳父)の地盤・看板 かばん(金)も窮するような事は無い人だ。 何が足りないのか 基本的な能力の問題だろう。
ここ暫くといっても柳居子がブログを開設した六年前からずっと 防衛大臣はこんな伴食でも務まるのかと呆れるほど情けない大臣が続く。大臣にさえならなかったら賢そうに見える 見せる事が出来たのに。能力が無いと予め判っている人を大臣に任命して恥をかかすのは、一種のパワーハラスメントでは無いか 佳彦さん。
こういう人達が オバマやプーチン 胡錦濤 サルコジ キャメロン メルケル女史などと対等に渡り合える筈が無い。
正しい歴史観を持ち 独立国という尊厳を落とす事無く日本という国の特性を相手に充分に伝えられてこそ 対等の外交交渉が出来るのだと思う 基本のキという物だろう しかし合格点の付けられる議員が少ない。
明治時代 最近は司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」の影響か皆が詳しくなってきたが、今我々日本人全てが一番大事必要な事だが欠けているのは、日露戦争以降 太平洋戦争 敗戦を経て 戦後の復興を成し遂げ バブルになり 弾けて 輸出に陰りが出てきたという現代史 周辺の国々が日本とどの様な係わりを持って今に至るのか 負の部分も含めての現代史 直近の歴史と呼ぶに新しい事に国民皆が目を向けることで見えてくるものが有るはずだ、現代史教育は歴史教育の半分を割いてもしなければならない喫緊の課題だと柳居子思う。
誰でも務まる?防衛大臣 これも良くない。世界が相手にしない やはりその道の専門 学識全てに秀でた人が就くべき職席だ。 スペシャリスト 俗に言うエリートを育てねばならない 其れを言い出すと差別だ平等の原則に外れるという話になる
外から日本を見たらの意識も絶えず頭に入れておくべきだ 地続きなら簡単に入ってくる情報が中々庶民・国民には届かない
東海の 離れ小島を蔑ろにされないため これからが日本の正念場だ。