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カナダ体験記:バンクーバーでカナダワーキングホリデー留学カウンセラー
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カナダ体験記:バンクーバーでカナダワーキングホリデー留学カウンセラー [全126件]

2011年1月6日楽天プロフィール Add to Google XML

  海老蔵は白塗りより赤ずらが似合う

バンクーバーに100年に1度のシャケの大群が昨年の秋に帰って来た。バンクーバー市を南から北に貫くサイモンフレーザー河を、シャケが故郷を目指して塩水から真水に身体のモードをチャンジさせて500キロの望郷の旅いや死の旅路を急ぐ。

河口で数十隻のボートが、釣り人を満載させてシャケを釣り上げている。そこをすり抜けて河の中に滑り込めば今度は、インディアンが網を仕掛けて引っ掛けている。そこを無事通過しても途中で黒熊が待ち受けている。やっと生まれ故郷のアダムス川にたどり着いて、産卵すれば3日以内に衰弱死が待っている。

北海道に来るのはコーホーと言う大型のシャケだけだが、バンクーバーに来る種類は8月9月はソッケィで10月には中型のコーホーである。味は前者が優る。身体の色彩もソッケィの方が甲子園の優勝旗と同じ真紅である。

と前置きが長くなったが、シャケは赤身と思い込んでいたが元々は白身の魚だと言う。何故なら親類のマスは白身である。それなら何故シャケの肉は赤いのかと言うと、太平洋の北のベーリング海峡付近で遊よく中に大量の大型の蟹を食うからと言う。カニの甲羅の赤い色素がシャケの胃を通して身体の肉に沈殿するからだそうだ。余ほど沢山の蟹を一匹の鮭は食らっている事になる。かっぱエビ煎の色が伊勢海老の甲羅を使っているのと同様かもしれない。

稚魚としてサイモンフレーザー河を下った鮭が、進路を南のハワイ方面に取らずに北のアラスカ方面を目指す事を今まで意識していなかったが、先日読んだ小惑星探査機の目的地イトカワの名前の由来である東大教授の糸川英夫さんのロケットの恩人の開発物語を読んで合点がいった。

糸川さんは大型のロケット発射をする場合、日本列島より南の太平洋方向に発射しなければならなかったが、北の北海道方面は魚場が豊富で漁業協同組合が多くて話がまとまらなかったが、南に行けば行くほどお魚が少なくなるので漁師さんのOKが得やすい事が分かったと書いてあった。そこで鹿児島県の南端の大隈半島に発射基地を作ったと言う。

つまり日本人の食生活の源は北の漁場だと言う事が分かると同時に、バンクーバーの鮭の生活圏が北海道の北東のベーリング海峡と言う重なりは面白い発見です。
つまりベーリング海峡の海底には創造を絶する無数の蟹が生息していると言う事です。

蟹が出てきたついでに海老の話をします。海老とは海老蔵の話です。
海老蔵が殴った相手の男は全治4週間~6週間と治療をした医師が診断書に書いたと言う証言がありました。処がこの話がいつの間にか新聞報道から消えてしまった。

バンクーバーのダウンタウンにある日本総領事館の総領事が、数年前に奥さんを殴って怪我をさせた。病院で治療中にその事が発覚。奥さんが反対したが看護婦が警察に通報して、日本総領事は警察に後手に手錠をはめられて逮捕された。つまり傷害事件があった時は、カナダでは被害者が訴えるか否かは関係なく加害者は逮捕されると言う法律がある。

今回の加害者としての海老蔵の相手方の怪我に対して、治療に当たった医師並びに看護婦は警察に通報義務が無かったのだろうか?いや警察が政治的に動いたのか?

歌舞伎の善人は白塗りの化粧をするが、悪党は赤顔の赤面の化粧をする。白と赤で客席のお客に善悪の区別を着けて分かりやすくしている。今回の報道を追っていると海老蔵はアルコール中毒患者で、鮭の赤身よりも赤い歌舞伎の赤面が相応しい様に見える。日本の伝統の破壊者に見える。






最終更新日時 2011年1月6日 17時31分43秒


2010年3月22日

  1ヶ月の英語学校通学でもカナダ留学と履歴書に書いてもいいのか?

日本人の質、日本人の心がどんどん退化して行っている。
ワーキングホリデーで、バンクーバーのダウンタウンの事務所に飛び込みで入ってくる新参の日本から来たての30歳前後の方々の、心のコミュニケーション不足は目を覆うばかりの段階に達しています。

5年前までの「ワーキングホリデー日本から只今参上組」は、これから1年間滞在するバンクーバーで心の通う現地人を見つけて、その人とコミュニケーションをしようと言う姿勢があった。留学エージェントの私どもも、懸命にお話をして、持っている情報を吐き出し、心を開き自宅に来ていただて食事をしたり、自家用車の長距離ドライブで、カナダディアン ロッキーに3泊4日の旅行をして、友情度を高めて行ったものでした。日本に帰られてもメールでのやり取りが今でも継続しています。

しかし最近の方々は事務所に来られても、スペインのおコメのパエーリアの様にパラパラの心しか持っておられないので、人間関係に粘りが全くありません。その為に心の「おにぎり」を作る事が不可能です。砂で作った砂浜のお城の様に、寄せ浪がくれば瞬間に元の木阿弥に帰ります。
当方の積み上げようとする人間関係を作る努力が、瞬間に無に帰します。

バンクーバーの留学エージェントは、ワーキングホリデーの方に語学学校を紹介して、その学校から紹介料と言うコミッションを頂いてダウンタウン事務所を維持している。この事をワーキングホリデーの方達も認識して、どの留学エージェントに相談すれば、どれだけ誠実に月々の学費$1200程の大散財に適切なアドバイスをしてくれるかを、真剣に選択をする為に、留学エージェント探しに必死になって、相手のエージェントの人間を見極めようとされました。つまり英語の、英会話の実力をつけようとされていました。

所が、今の上陸組の方達は、この選択過程を省かれています。留学エージェントで求められるのは何パーセントの授業料割引が出来るかの一点のみの集中です。何故なら語学学校には1ヶ月しか行かれないからです。かつては最少3ヶ月から半年は語学学校に行かれました。

なぜ1ヶ月かお分かりですか?
日本に帰国して知人友人に「カナダで何をして来たのか?」と問われた時に、「語学学校で英語をマスターする為に留学して来た」と言う為です。英語の実力を積み上げようと言う意図は完全に放棄されています。学習への姿勢は皆無です。

1ヶ月も1年も留学は留学と言う嘘ごまかしを、自分に言い聞かす為の自己弁護に使用するためだけの偽善です。「自分は嘘つきではない」と言う言い訳留学です。

なぜこの様な偽善留学がワーキングホリデーの大部分に蔓延して来たかといいますと、原因は日本人の金欠病です。30歳前後のジェネレーションが、日本で派遣社員の職にありつけなくて、留学をして来ましたと言う箔を付けて、日本帰国後の就職の際の「履歴書」の1行に「カナダの短大卒業」「TOEFL550点クラスの英語の実力」という作文をしたいが為です。

最終学歴の高校卒業あるいは大学卒業の後、自分で英語学習の再出発して英語脳が出来上がるためには7年かかります。MRIと言う機械の利用で、この事が科学的に発見されました。
ワーキングホリデーの方は、この7年と言う根気を目指して、カナダでの1年間をスタートして欲しいと思います。

そうしませんと、カナダの自由の空気だけを吸い込んで日本に帰国しますと、一生を誤った悲惨のスタートになりかねません。それぐらいカナダ滞在は日本人に取って毒の要素もあるのです。









最終更新日時 2010年3月22日 15時32分37秒

2010年3月2日

  高校留学の成功とギリホリの成功

高校留学生の留学成功と、ワーキングホリデーの成功は、全く逆の器官が作用しているらしい。留学に成功する為には頭脳を全開させるしかない。片やワーホリの成功の為には子宮を全開させるしかない。

ここで成功の定義を述べなければならない。

留学の成功とは、日本の有名大学の帰国子女枠を使って、「不思議の国のアリス」のチェシーキャットがアリスをハートの女王のいる城にショートカット(近道)させるのと同じである。つまり時間と労力の無駄を省いて、学歴社会でより物質的に豊かになる為に、ご両親が留学と言う大金を叩く事と言う事です。

ワーキングホリデーの成功とは、カナダの白人に取っ付くか、それが不可能と悟った場合、次善の策として中国系カナダ人に取っ付いて結婚まで持ち込むと言う事でしょうか。その時に使用されるのは、知性ではなく化粧と整形と肉体です。つまり坂口安吾と言う作家が書いた「堕落論」で展開する所の「日本女性は落ちる所まで落ちろ、そうすれば後は上昇する」と言う極論の実行です。

ここでの上昇とは、カナダ永住権の獲得と、日本での思い出したくない過去との断絶と清算。松本清張さんの「砂の器」の和賀英良と言う有名指揮者の、三木巡査殺しに通ずる思考過程があります。

ワーホリ女性の平均像である30歳と言う年齢の垂直の壁、アイガー北壁をよじ登るには、命を懸ける、いや「女は一回勝負する」と言うフランス映画のタイトルの様な行動を取るしかありません。

カナダ高校留学は日本のご両親の期待の基に、バンクーバーにやって来られます。その場合、男性の場合は何とか目的を達します。しかし女性の場合が問題です。頭脳を回転させずに、ワーホリの「ギリホリ」ギリギリワーホリ30歳の様に子宮を回転させるからです。これを止めるのはキリストさんの「らくだが針の穴を通る方が簡単だ」と言う話に通じます。





最終更新日時 2010年3月3日 1時58分46秒

2009年12月1日

  婚活としてのバンクーバーのワーキングホリデー

バンクーバーのダウンタウンに私設の「貨幣両替所」がある。そこに行くと日本から如何に多くのワーキングホリデーの女性が、この街に来ているかを実感出来る。

今日も、最近来られたお客様の両替に同行したら、両替屋の入り口に、背の高い白人が革ジャンを来て立っていたので、同店のガードマンと言うより、用心棒がいると思っていた。人相が悪いので、そいつが銀行強盗かも知れないとも思った。

しばらくすると、10席ある金銭交換のカウンターから、立ち上がった150センチ代の小柄な日本人女性が、出口をそそくさと出ると、その大男がすぐにその女の後を付いて行った。つまり2メートルの男が、その3分の2の背の高さの恋人の後を追った。
つまりワーキングホリデーという婚活が、進行中である。

映画ファンである私は、その光景を見るとデビッド リーンさんの数々の晩年の作品を思い出してしまう。「ドクトルジバゴ」「ライアンの娘」「インドへの道」、これら全ては不倫をテーマにしている。

壮大な歴史的背景である。ロシア革命、アイルランド紛争、植民地インドでの英国支配をバックに、女性が性衝動に突き動かされて、周りの英国人コミュニティが大騒ぎになるのが、ストーリの骨子である。

要するに、女性の性欲が、人間の行動の中で最もエクストラバガンザ(大狂想曲、壮大なエンターテインメント)として人間の知性から見て興味ある、好奇心の対象という事でしょうか。特に英国人紳士の年老いたデビッド リーンさんに取って、汲めども尽きせぬ「泉の水」の如く追求せざるを得ない人類と言う動物の種の中のメスの行動の追求にスリルを感じておられたのではないでしょうか。

さらに言えば、「人類の歴史と言う知的で重いと思われている対象が、実は、女性の性欲と言う対象の前には見劣りがするよ」と言うこの世界最高の映画監督の一人が、映画作品を通じて洒落のめしている高笑いが聞こえてきます。

この事はバンクーバーの街の中で、同じことが日々目の前で繰り返されている。その真っ只中に座っている「留学エージェント」と言う虚業の世界にいる私は、デビッド リーンさんのスクリーンからよりも、さらに生々しいスカンクのガスに等しい臭いを嗅いでいる事になります。

それにしても、バンクーバー空港に降り立つ日本人落下傘部隊の隊員であるワーホリの女性は、第二次世界大戦中の、敵中深く降り立った兵士と同じ事をしていると言う自覚があるのでしょうか?
非常に危険であると言う状況をです。人生がそこで90度、大きく舵を切ります。

この間、私の事務所に来られた元ワーホリの女性は9歳と7歳の子供を抱えておられました。ご主人とは、まもなく離婚されると言われています。その方が私に、「次の旦那を探しています。だれかいい男は、居ませんか?」と仰いました。たくましいです。


最終更新日時 2009年12月1日 11時49分27秒

2009年11月16日

  村八分の先の村十分で生きる日本人妻の心の悲惨

村八分と言う言葉が死語になって、今の10歳代、20歳代のジェネレ-ションには、その言葉の意味を理解しない。日本と言う村落社会が発生して少なくとも3000年は経過している。その中で、50戸から100戸の家族が集団で生息し、協力しあってお互いが生き延びてきた日本の村落共同体は、とっくの昔に消滅、都会の会社も正社員を取らなくなって会社共同体も消滅。

それのトドメが、コンピューター通信とコンピューター販売の広がりによって、個人が心理的、社会的、経済的に頼りに出来る心の「共同体」が完全に日本社会から消滅した。

ワーキングホリデーでバンクーバーに来る30歳を頂点とする20歳代のジェネレーションは、<航空券、旅行カバン、宿泊先、語学学校、バンクーバー起点の旅行>の全ての購入をコンピューターで行っている。

これらの購入は5年程前までは、カバン屋、旅行社のチケットカウンター、留学斡旋業、現地の旅行社に自ら出かけて、それぞれの店のスタッフと顔を見、話をして、心の交流を伴って、何がしかのサービスを購入して来た。しかし今は、無人の自動販売機であるコンピュターのボタンを押して、宅急便で届くか、プリンターからチケットが打ち出されるである。

その結果、パエーリアのママ粒の様に、ご飯粒が一粒一粒孤立して山を成している。人間個人はどこにも属さず、孤立して生きる事を余儀なくされている。

30歳までにどこかの会社で正社員の口にありつけない派遣社員層が、人生最後の賭けとして、ワーキングホリデー層となって、バンクーバーに約1万人の津波として、毎年上陸して来る。

例えば、ある日本女性は人生の賭けとして、「日本で同棲していたうだつの上がらぬ彼を捨てて、バンクーバーの白人の「いい男」を獲得する為にやってくる。英語がらみの白人が難しいと悟れば、バンクーバー市の人口の3分の一近くを占める中国系カナダ人で妥協する」とにかく人生の岐路である30歳に到着しての、海外雄飛の出たとこ勝負である。

白人であれ中国人であれ、そこで心の拠所の男性を獲得出来ればメッケ物である。問題は私たち日本人の致命傷である英語である。夫婦になっても言葉が、心の言葉が全く通じない。日本語の音域と英語の音域が絶望的はほど重ならない。リスニングが生涯不完全。

意思疎通が出来ない日本人妻とカナダ人旦那のカップルが、バンクーバーでどんどん増加して行く。その風景を見たければ、週末に日本食料品店に行けば良い。

村八分とは、同じ村落のかつての仲間は、仕方なく村二分である結婚式と葬式にはご祝儀袋と香典は持参して義理を果たすが、それ以外は一切金銭のやり取り、話しかけは行わないと言う孤立させる厳しい世界であった。

しかし、いまバンクーバーにカナダ人として住んで入る日本人妻は、結婚しても日本からの親からでさえ祝儀袋も香典さえも来無い絶対孤独の世界に住むことになっている様に見える。

言葉の壁、人種の壁、貧困の壁が原因して、人間と人間の心が交われない究極の孤独地獄の世界に行き着いた典型が、ワーホリ上がりの日本人妻ではなかろうか?芥川龍之介の小説に「蜘蛛の糸」と言う短編があるが、この地獄から這い上がるのは、蜘蛛の糸に掴って這い上がる程の難しい状況に置かれる事になるのでは、なかろうか。

ただ希望は、筑波大学の村上カズオ教授が、「チンパンジーと人間の差は、後者の苦労を重ねた環境の激変の刺激が、頭脳を発達させた」と言う仮説に求められるかもしれません。絶体絶命、四面楚歌の状況が、人類を進化させた礎であった様に、日本人妻の生命力を奮い立たせる事になる事を願います。










最終更新日時 2009年11月16日 20時39分11秒

2009年10月8日

  虎と狼がワーホリと高校留学を生み出している

日本に居ることに絶望を感じたジェネレーションが、カナダにワーホリとして、高校留学として、なだれ込んでいる。その絶望の原因は、携帯とファミコンとウエッブが作り出した心の通わない電子脳化した人間関係の希薄さから来る「閉じこもり人間」の集団化した日本の悪夢社会からの脱出にある。

電子脳化が「前門の虎」とすれば、中国13億人の人口過多が「後門の狼」となる。北京政府は、チベットや新疆ウイグルや旧満州国に人間をダンプしているが、それが追いつかないでカナダのバンクーバーに大量に流入させている。

その日本から1年間だけ脱出した日本の若者であるワーホリが、普段は韓国人経営の日本レストランや日本食料店で働いて、週末には国境の南のワシントン州にあるアウトレットで買い物をする。

そこで日本で5万円するコーチのカバンを1万円で買って、大喜びしている。なぜそんなに安価なのか?それは中国の低賃金が作り出すマジックである。マッジクであると同時に、そこに喜劇が生じている。

その日本人自身をカナダに追いやった「後門の狼」が製造した製品を買って、さらに自分自身の職を奪われるチャンスを、より大きくしている事に気がついていない。

100円ショップ、ユニクロの大安売り、コンビ二屋のお弁当、何もかも北京政府のお膝元が低賃金を日本に輸出している事の顕現化。

若者の閉じこもり、若者の海外脱出としてのワーホリ、海外高校留学、これらのバックグラウンドにコンピューター社会と中国の人口過多が潜んでいる。虎と狼に日本が食われている。




最終更新日時 2009年10月8日 18時31分36秒

2009年8月27日

  酒井法子さんの義母と軍閥との関係があるのではとの空想

福岡と佐世保と言う二つの街の間に唐津と言う街がある。そこからバンクーバーにワーキングホリデーで来ている女性がこんな話をしてくれた。覚せい剤で警察に捕まりそうになった友人が、「台湾へ逃亡した」と言うのだ。それも二人。

酒井法子さんの行動の全てを知っているマネージャー的な存在である義母さんが、警察の追及を逃れて1ヶ月経っても姿を現さないのは、おそらく韓国、台湾、フィリッピン方面へお行きになったのではと想像してしまう。

むかし白鳥警部と言う警察官を北海道で銃殺したとでっち上げられた日本共産党の被疑者が、大陸の北京へ逃亡していたと松本清張さんがドキュメント「日本の黒い霧」の中で書かれている。 

三浦和義さんはロスで奥さんをおそらく殺して、その地で被疑者となっている間に自殺されたのは最近の お騒がせ。

つまりバンクーバーを始めとして、海外と言う地理的空間が、日本を震源地とする犯罪者の便利な二束のわらじを脱ぐ、ゴミ捨て場になっている 現実。

いや、これは平凡な表現。国家が崩壊して行く方向にあるのではと言う仮説を言いたいのです。国家間で関税が廃止されてゆく方向。つまり物流が地球を駆け巡る時。それと反対方向にお金が流れている。

あとは人間の動きを妨げている国境の移民局の壁が無くなれば、世界から国家が消滅します。その先兵となっているのが、唐津のお二人であり、酒井法子さんの義母さんと言うところでしょうか。その方たちのバックに暴力装置をもった団体が活動しているという図でしょうか。軍閥の割拠時代です。




最終更新日時 2009年9月13日 15時58分51秒

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