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プラスチックの衣装ケース四つを捨てました。 もちろん、ケースだけじゃなく中身もね。それでもまた、四つのケースが中身も含めて残っている。
正確には、『マンモスからの警告』展です。 愛・地球博の目玉でもあった冷凍マンモスが、お台場の日本科学未来館に場所を移して9/3まで公開されています。近くだからいつでも行ける~。と油断していたら、もう少しで終わりだと気付き慌てて出かけて参りました。 うーん。冷凍マンモス。実に生々しかったです。顔の形がほぼ完璧な状態、それこそほっぺたを指で押したらへこみそうなほど生の状態で残っていました。うわ。感動。 今では完全に絶滅したマンモスですが、どうやら原因として一番考えられるのは、人間の乱獲だそうです。人間って、そんな昔から他の種に迷惑を・・・。と、暗い気分になりながらも、マンモスの歯や牙を触って帰りました。 内部は撮影禁止だったので、外にあったマンモスのぬいぐるみを写しました。 この子、結構大きいのです。 ![]()
![]() 強力粉 150g 薄力粉 50g バター 50g 砂糖 大さじ2 BP 小さじ2 塩 一つまみ このレシピにかぼちゃを混ぜたら、綺麗な黄色のスコーンが出来ました。ただ、かぼちゃが多すぎたため、口当たりはしっとり・・・。美味しいけど、この歯ざわりではスコーンとは呼べないなぁと言いつつ、もくもくと食べる私。・・・だから太る一方なんだよね。 自分で色々作るようになってから、砂糖と脂の採りすぎが気になる。 このスコーンだってあっさりしてるけどバターは50gも入ってる。市販品の甘さを出そうと思ったら、どのくらいの砂糖をぶち込めば良いんだろう。
![]() だって、豆は挽いてもらえばいいじゃん。 ところが今回挽いてない状態の珈琲豆をもらってしまったので、ものぐさを返上して購入に踏み切りました。 豆を挽くだけなら、電動のミルサーでも代用可能(持ってません)。むしろそっちの方が他にも利用できて便利じゃないかとおもいつつ、やはり珈琲豆はミルで挽かなくちゃ。それも手動じゃなくっちゃ。と胸をときめかせ(んなことでときめくな)ゲットしてきたのがこのミルです。 これで、長年の夢が叶った。わが人生に悔い無し。 と、ここまでオーバーではありませんが、ずっと欲しいと思っていたものが手元にあるというのはやはり嬉しいものです。さっそく、豆を投入してゴリゴリと挽いてみたのですが・・・、挽いている途中でたちのぼる香りはまさに至福のひとときに誘ってくれました。 なんてお手軽な私。 ただし、これは今のように時間(だけ)に余裕のあるだからこそ感じられた至福であって、時間に追われていた昨年に買っていたら『なにこれ、面倒なだけじゃん』と即、お蔵入りになってしまったのではないかと思います。タイミングって大事ですね。 ちなみに白いカップはプリン用に購入♪ 一個100円。 長年の夢の珈琲ミルは、わずか1000円のお買い物でした~。わはは~。
東京大丸ミュージアムで開催されている『石川賢治 月光写真展 「天地水 月光浴」』に行ってきました。 月の明かりで撮影された写真は癒し効果抜群で、入場して5分後には欠伸が出てきました。(退屈だったわけではありません)こんな光景に包まれて暮らしたい。暮らせなくてもいいから、こうした風景をこの目で見たい。と思わせる展示会でした。 私、こうした展示会にはつきものの販売コーナーには立ち寄らないのが常なのですが、今回はついついポストカードを購入してしまいました。ここは、お奨めです
![]() 図書館の児童コーナーで見つけた本ですが、大人が読んでも十分面白い作品です。 主人公は人間ではなく修行を積んだ狐で、歴史上の人物との出会いを絡めて話が進んでいきます。伝説部分を採用した箇所もありますが、どこぞの大河ドラマよりよほど史実に沿った内容で憤慨する箇所はひとつもありませんでした。そして登場人物が格好よい。主人公の狐も、その師匠さんも、雅姫もとても素敵
暑いです。 東京に住んでいながらエアコンの無い部屋に住んでいる人間も少ないと思いますが、私の家にはエアコンがありません。住んでいるアパートが川の近くにある為か吹く風が涼しく、特に必要を感じないで過ごしてきたのですが・・・、この1.2年は暑さが辛く感じます。やはり、東京の温度は上がっているのですね。 さて、数年前と比べると格段に暑くなっているとはいえ、昼下がりに部屋でごろりと横になっていると、そよそよと風が入り込み、とても幸せな気分になります。油断すると寝てしまうので本でも読もうと借りてきた本が 何故か怪談だと思い込んで読み始めたのですが、怪談ではありません。 江戸時代の普通の人達を主人公とした短編小説集でした。普通の人といっても、その人物は時代の文献に名の残った(実在した)人物を配しています。・・・作者の海野弘先生は恐ろしく博識です。 この本にはいくつかシリーズ物が出版されていて、 江戸ふしぎ草子も楽しかったです。またこの先生の作品を漁りたいと思うのですが・・・、どうやら作家専業ではなく評論家でもあるそうで・・・、何処まで読めるかは分かりません。
を買いました。 内容はCD10枚のセットで、1枚につき10曲が収録されております。全部で100曲にもなるのに3.000円とはお得ですね。(楽天のリンクを張っていますが、実際にはアマ○ンで購入しました) CD1枚につき『頭すっきりモーツァルト』とか『仕事がはかどるモーツァルト』とかタイトルが付けられているので、その時の気分によってセレクトできるのもグットです。私はまず『癒しのモーツァルト』を聞いております(これ以上癒されると脳みそのしわがなくなってしまうぞ)
『世界の巨大恐竜博2006』が幕張で開催されています。この恐竜博に合わせて、NHKが恐竜関係の番組を作って放送してましたね。とても見ごたえがありました。 私は、何故か古いものが大好きで、もちろん恐竜も好き。幕張で開催される恐竜博も絶対行くぞと決めておりますので、さっそく予習に取り掛かりました。 その手始めがNHKで放送されたスペシャル番組を見ること。そして何故か江東区が開催する『恐竜セミナー』も参加することでした。 参加対象が小学生以上だってのに、どうみてももっと小さい子がいるよな。と思いつつも参加したセミナーの講師は国立科学博物館の研究官の方で、とても分かりやすく、かつ子供を飽きさせない説明をされていました。すごいなぁと本来とはかけ離れたポイントに感心する私。 先生が出される○×問題にもマジで挙手して参加してしまいました。(四捨五入で40才のおばはんが)でも、楽しかったから良いのです。 後は幕張に行くのみです。
暑さも雨もひと段落の合間をぬって、夢の島までお散歩です。 辰巳から緑道公園を通り、立派な東京辰巳国際水泳場を横目に夢の島熱帯植物館まで歩きました。以外と近くなので拍子抜けしたのですが、よく考えれば同じ江東区です。そんな遠いワケが無い。 さて、夢の島に来るのは本当に久しぶり。そして平日に来たのははじめてです。 ここは近くに公営のプールがあるので、子供がお休みの土日はそれなりに混むのですが、平日は客も少なく、植物園の職員さんの方が多いくらい。なので、館内の植物をじっくり見ることができました。中では、お客の少ないこの時間を見越してか、スケッチをしたり写真を撮ったりしている人もいました。 私も、ちょっとデジカメでパチリ と、可憐な花を撮って参りました。 無職中は外食は控えようと決めている私ですが、今回はつい館内の喫茶店に吸い込まれてしまいました。喫茶店の中から館内の植物が眺められるようになっていて、とてもくつろげそうな空間だったからです。ここも、土日は混んでいた記憶があるのですが、本日は私達のみの貸切でした。 どっちかがサンライズでどっちかがサンセットです。味は普通。公営の喫茶店なので、お値段は良心的です。 静かな植物園は癒されますね。また、夏が終わった頃に行こうと思います。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |