私が茨城県在住だから言う訳ではありませんが、あのじいちゃんばあちゃんの楽しみの一つであった人気番組であった「水戸黄門」が完全終了が決定した。ドラマの筋たて自体はワンパターンではあるが、分かってはいても、あの最後の場面で「この印籠が目に入らぬか」のセリフに溜飲が下がったものである。鬱々としたその日のストレス解消にはもってこいではなかったかと思うのだが。
ところで、徳川光圀公が何故に「黄門様」とよばれていたか?これ実は「中納言」という官名の別称なのです。
中納言は朝廷から与えられる官名ですが、朝廷の官名はもともとは中国の”唐”の律令制にならってつくられたものです。唐時代の門下省という役所の次官の役名を「黄門次郎」といっていました。中納言は太政官の次官にあたり、その職が黄門次郎に相当するところから、中納言光圀公を「黄門様」といったのです。
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「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年は本当に秋分の日を境にして極端に気候が変わりましたね。
墓参りに参った寺の境内で彼岸花が咲いていました。今年は猛暑が続いたせいか少々遅れ気味の花の状況でした。
秋の彼岸の頃に咲くから「彼岸花」。墓地の周りに咲くので「死人花」とも呼びますが、こんなネーミングでは花が余りにも可愛そうです。
ですから、もうひとつの名前を「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)といいます。曼珠沙華はサンスクリット語で「天上に咲く赤い花」という意味なのです。お釈迦様がお経を読んでいた時に、空から降ってきたという言い伝えがあります。「キツネノカンザシ」と呼ぶこともあります。
球根植物で、この球根にアルカロイドを含む有毒植物ですが、水でさらせば良質のでんぷんが取れるので、昔は飢饉の際には食用とされていたそうです。
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京都では大文字焼き(五山の送り火)。まず、東山如意ケ嶽に大の字。続いて、松ケ崎の西山に妙・東山に法、西加茂明見山に船形、衣笠大北山に左大文字、最後に嵯峨曼荼羅山に鳥居形が点ります。これが終るともう夏も折り返し、少し寂しい気がしてきます。
帰って来られたご先祖様たちも、平和な日本の世に安堵して帰っていかれたでしょう。好きなものを食べ、好きな仕事をし、時には旅行やバカンスを楽しむことが出来るのは、日本には戦争という忌まわしいものがないからこそ。昨日は終戦記念日。人が人を愛おしむ、日常をそれぞれが大切に生きてゆく、大事に大事にしていきませんか。永久に平和を祈って。
八月に入って7日まで「星空週間」ですよ。
夜空を見上げると瞬く星たちが実にきれいです。天の川も良く見えます。
天の川は、中国では「銀漢」。古代エジプトでは、ばらまかれた麦の穂。死者の魂が天に昇る時の「魂の道」と呼ぶところも・・・。
旧暦の八月は新暦の九月にあたります。そろそろ秋の気配を感じる月なのです。緑が生い茂っているので、「葉月」。木の葉が色づき始める頃で「紅染月」(べにそめづき)、「木染月」(こぞめづき)。燕が南に帰って行く頃で、「燕去月(つばめさりづき)。白鳥や雁が渡ってきますので「雁来月」(がんらいげつ、かりくづき)。空気が澄んできて月を見るのに良い月で、「月見月」(つきみづき)。
まだまだ残暑が厳しい頃です。
梅雨時真っ最中に吹く南風を「黒南風」(くろはえ)といいます。きっとどんよりした空模様からきているのでしょう。それとは反対に清々しいカッと晴れた青空になる梅雨明けに吹く南風を「白南風」(しらはえ)といいます。外ではもう蝉の声がやかましく、早くもひぐらしも鳴いています。
暑い夏でも元気に咲く”サルスベリ”も咲き始めました。
こう暑いとカキ氷なんか食べたくなりますね。イチゴシロップなんかも良いですけど、私は白玉ミルク金時が最高。
今日は7・2・5(ナツゴ)の語呂合わせで、夏氷の日。昭和8(1933)年のこの日、日本最高気温の40.8度が山形市で記録されたことから、カキ氷を食べるのに相応しい日として、なんだそうです。?
土用 | [ 日記・雑学 ] |
梅雨明けと同時に、夏の土用入り(雑節の一つ)です。土用丑の日には、「う」のつくものを食べるのだそうです。
暑くて暑くて、身も心も茹だっちゃいそう。テレビに映るあの予想タコの「ハウル君」が気持ち良さそうに水槽で泳ぐ様がうらやましい。
それにしても、予想タコの『ハウル君』、あのワールドカップの勝者を100%全部的中させたとは驚き、偶然とはとても思えないですね。
お願いだから、サマージャンボ宝くじの当選番号私にそっと教えてくれないものか、なんていじましい思いをしてしまったのは私だけかな?
ところであなたは、タコのセックス法ってご存知かな? あの長~い足が邪魔をして、なんて、あなた淫靡な想像したでしょう。
タコの雄の生殖器官は「外套膜」という厚いベールで覆われていますので、他の生物の多くの場合のようにじか雌に接することができません。
そこでタコの生殖運動は世にもきてれつな方法を展開するのです。
その時期になると、雄のタコは八本の足の一本が変形してスプーン状になる。このスプーンの上に、自分の精嚢に充満した精子をのせ、雌の輪卵管に運ぶ。精子は水中で散乱しないようにカプセル状のものの中に収められていますが、輪卵管に運び込まれると精巧な発条装置によって、その一端が破れ、いざ敵陣へ!(何のことか?)ということになる。
同じタコの種類でタコブネというのがいて、この雄は雌の10分に1くらいの大きさしかないが、精子を乗せたスプーンは、そのまま雄の体を離れて雌の身体に吸い付くようになっている。吸い付いたスプーンは雌の身体を移動して輪卵管に達し、そこで発射となります。その時はもうすでに雄自体は、どこかへ行ってしまっていて姿は見えないのだそうだ。
【うなぎ】の川水!和歌山産!山椒
梅雨空にお隣のノウゼンカヅラの花が次々と花を咲かせ、じめじめした気分を和ませてくれています。
花といえば、この季節、夏空と同じような青い色合いの花を咲かす「桔梗」もその一つです。
紙風船のようにふくらんだ蕾が、傾げていた首をもたげ、今にもポンと音を立てて開花しそう。
日本では古くから観賞用としても、若芽は食用に、根は鎮咳などの薬草として栽培されてきました。家紋や家具などの図案にも用いられていますね。子供の頃、庭に植えられていた桔梗の花の蕾を指でつまんで、ポンと弾けさせて遊んだものですが、見つかるとよく怒られたものです。
花言葉は、変わらぬ愛・誠実
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