ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
1183050 ランダム
秋田・湯沢旅行記(2) ~豪華! 披… (趣味・ゲーム)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
CAPTAINの航海日記

PR

Calendar

Keyword Search

Favorite Blog

国会論戦の不毛 七詩さん

完走したことを褒…おばかんのさん

片面2層7.78GBのDV… santaro-さん

二度揺れ!slash555さん

ずっと放置してい…目玉おやじさん

新時事爺 楽天_幽 さん
☆Pure mind☆ ☆pure mind☆ さん

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

CAPTAINの航海日記

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

2007.05.13 楽天プロフィール Add to Google XML

秋田・湯沢旅行記(2) ~豪華! 披露宴~ 結婚(10699)」
[ 企画モノ ]    

Aの部屋でしばらく喋っていた我々は、披露宴開始予定時刻の10分前に、受付が設けられたホテルの1階へと向かいました。
行ってみたら、すごい人だかり! 新郎のSの家は地元で建設業を営んでおり(S本人も専務取締役です)、披露宴には業界関係者を中心に200人以上列席すると事前に聞かされてはいたのですが、実際に目の前にすると圧倒されます。ホテルの玄関から受付までのスペースにはハッピを羽織った従業員がズラリと並んでおり、結婚披露宴というよりSの会社のパーティーといった雰囲気すら感じます。
受付でもらった席次表を見ると、その様子がよりハッキリとした形でわかります。高砂席の周囲には地元の首長や議員、取引先や同業者が陣取り、我々は場違いな所に来てしまったのかなと萎縮します。Aは披露宴で友人代表の挨拶をすることになっており「俺、本当に挨拶していいのかな?」とちょっとナーバスになっていました。
ホテルの従業員から案内があり、2階にある披露宴会場へと移動。入口では新郎新婦とその親がお出迎え。既に先月中に地元の神社で挙式を挙げていたので、新婦は色打掛スタイルでした。
列席者の入場に時間がかかったせいか、予定より10分近く遅れて披露宴がスタート。まずは新郎新婦が入場し、司会者から彼らのプロフィールとなれ初めが紹介された後、来賓の挨拶。これが長かった(笑)普通は新郎新婦各1名ずつの挨拶なのでしょうが、Sの場合は社会的立場もあるのでしょうか、なんと3名も挨拶がありました。新婦側の挨拶も含めて、挨拶にかかった時間、なんと40分超! 祝辞でこの調子ではこりゃ日帰りは無理だなと、改めて首をくくった次第です。
しかも、挨拶が終わった後に、祝電披露。自民党の地元代議士や地銀の頭取からも祝電が届き、改めてビックリ! これまで友人として接していたSの姿が、はるか遠くに霞んできます。ちなみに、祝電で気になったのは、政治家系から届いたと紹介されたのが自民党の人ばかりで民主党系の秋田県知事や共産党系の湯沢市長からの祝電は紹介されなかったこと。この辺、ある種の生臭さを感じました。あ、そうそう、秋田県南部が地盤だった村岡兼造被告からも祝電の紹介がなかったなぁ(ただし、被告のご子息が列席してました)。
長かった祝辞、祝電披露が終わり、ようやく乾杯。乾ききった口の中に、まずはシャンパンを1杯。後はビールと日本酒をチャンポン。場違いな所に足を踏みいれたなという気恥ずかしさも手伝って、アルコールを立て続けに摂取します。だもんで、料理が運ばれてきたものの、どんな味だったかわからずじまい。勿体無いことをしました。
主役の新郎新婦の方も、祝宴開始直後にお色直しのため中座。こうなると、もう飲み食いしかすることがありません。この後友人代表の挨拶が控えているAも私と一緒に日本酒とビールをチャンポン。JとNは、同じテーブルに座っていた功刀先生の独演会の聴衆と化しています。
ようやく新郎新婦が戻ってきて、ウエディングケーキへの入刀。そして友人代表の挨拶となります。Aが紹介され、壇上に登場。あれだけ飲んでいたはずなのに、スピーチ中は堂々とした態度。懐に忍ばせておいたアンチョコにも目を通すことなく話し終えました。酔っ払っていてもやるときはやる。Aの矜持を感じました。
さて、次は私の番です。何故私? 実はSから余興の依頼を受けていたのです。Sは「招待した4人で歌でも…」という話だったのですが、最終的に、なんと私がメインボーカルを張る羽目になってしまったのです。AもJもNも私よりはるかに歌が上手なはずなのに、Aは「俺、友人代表の挨拶やるし…」と余興では裏方に回る意向を示し、現在も前橋男声合唱団で活躍するJも遠慮がちな態度。Nに至っては事前に何度も電話したものの当日まで連絡がとれずじまいで、結局私がメインとなってしまったのです。乾杯直後からガンガン飲んでメートルを上げていた背景には、実は「みんなが見ている前で、飲まなきゃ恥ずかしくて歌えないよぉ」という気持ちもあったのです。
ところが、どうやらそれは杞憂だったようです。余興を頼まれた招待客は他にも何組かおり、しかもそれぞれの招待客が酔っ払っていて披露宴のプログラムなんて忘れている状態。つまり、「誰も聴いちゃいない」ところで歌うことになりそうな気配だったのです。更に言えば、新婦がお色直しで2度目の中座。こんな所で歌うのが先ほどとは逆の意味で恥ずかしくなりました。
弾き語り、民謡、仮装と何でもありの余興が続き、いよいよ我々の番。曲目は、米米CLUB「浪漫飛行」半ばやけくそな気持ちで、1番を歌います。
間奏、そして2番となった時、ちょっとしたハプニングが。なんと、高砂席からSがやってきて、2番のメインボーカルをとっているではないですか! 我々の惨状を見るに見かねての行動だったのか(笑)とりあえず御役御免となった私は、Sの後方で手拍子に終始するのでありました。
余興が一通り終わり、Sもお色直しのため中座。この辺になると私も周囲ももう完全に出来上っていて、披露宴が始まってから何時間経ったのか全然わからなくなっていました。お色直しを終えた新郎新婦が入場し、キャンドルサービスを行います。披露宴のテーブルが35卓もあるのでそのすべてを回っていたら30分以上は確実にかかっていたはず。でもそんなにかかったようには感じなかったなぁ。

長かった披露宴が終わり、半ば酩酊状態のまま、二次会の会場へ。披露宴でSと話せなかったから二次会でいろいろ話せれば… と思って訪れた二次会ですが、予想に反してというか予想通りというか、当の本人がなかなか現れません。
その間手持ち無沙汰なので、隣に座っていた見知らぬ人たちと、いろいろしゃべくってました。
まずしゃべったのは、Sの小中時代の同級生だというHさん。土木作業に従事しているとのことでガタイも外見も荒っぽいイメージだし言葉も秋田弁丸出しなんですが、幼馴染の結婚を心から喜んでいるようでした。
その後しゃべったのが、新婦・Rさんの友達だというIさん。東京に住んでいるとのことですが今日はわざわざ結婚式のために秋田まで来たとのこと。目元がキリッとしていてなかなかの美人です。
しばらくしゃべっていると、横からAが「おい、代われ」と命令。やむなく席替えとなってしまいます。その後はAとIさんとの会話が弾む脇で、私はというとSが挙式した地元の神社の禰宜の方と話してたりしてました。
そこにSとRさんがようやく登場。Sからは「お! CAPTAIN(←実際には本名で呼びましたけど)、お前秋田に溶け込んでるな。地元民かと思ったよ」と言われちまいました。

二次会は1時間ちょっとで終わってしまい、SとRさんも別の場所で開催されている宴会に顔を出さなければならないとのことで中座。手持ち無沙汰になった我々4人は、国道13号線の沿道にあるガストで、3次会を開きました。ピザにマグナムドライといういたって簡素な宴でしたが、なかなか楽しいものでした。私やAがIさんとしゃべっているのをN(ちなみに、このメンバーで唯一独身)が羨ましがったりとか、そんな話をしていたと思います。あと、ファミレスだというのに、「きりたんぽない?」「しょっつる鍋ない?」と大声で叫んで店員さんを困らせていたかもしれません(苦笑)


Last updated  2007.05.26 02:49:59
コメント(0) | コメントを書く





■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


※管理者の設定により、スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.