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自治体職員を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。変化の時代に危機感ばかり持っていても前に進みません。 個人個人が主体的に、自らがどのようなキャリアを形成したいかを認識し、自らがデザインして、 「やりたい仕事」「なりたい公務員」を実現することをお互いに考えていきましょう。 その生き方を実現する、人事・組織・給与・研修・勤務体系についても考えて、積極的に提言を行っていきましょう。 「モノ言わぬ公務員」から「良いことを言い実行する公務員」に脱皮しましょう。 これらのことを実現するためのサロンとして、各自治体職員をメンバーにして、このMLを立ち上げます。 できるだけ多くの自治体職員の方の参加をお待ちしております。 また、自治体首長の講演会、オフ会も実施し、「求めれる自治体職員将来像」を共に模索しましょう。 現在この自治体職員有志の会は、YAHOO e-GROUP のメーリングリスト機能を利用し議論をおこなっています。 御参加頂ける方はYAHOO e-GROUPに登録が必要となります。 詳しくは下記のアイコンをクリックしてください。 ![]() career-designグループへ ★ご投稿をお待ちしている主な内容 ●自らが脱皮した(一皮向けた)経験やそのきっかけ ●自らの夢、理想の自治体職員像 ●現在の人事・組織・給与・研修にモノ申す ●チョッといい話 など 本ホームページの著作権は、自治体職員有志の会及び各コメンテーターにあります。引用等をする際には、事前にご連絡ください。 ※なお、このページのコメントは、それぞれの個人的見解であり、当会としての公式のコメント・見解ではありませんのでご留意ください。 |
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自治体職員有志の会管理人の日記 [全3079件]○変えるべきもの 引用のプロ ○変える理由 ・他人の引用ばかりしてあたかも自分が作ったように言う人がいます。 ・それ自体、無価値なことで、嘲笑の対象です。 ・そんな暇があったら仕事をすればよいなと思います。 最終更新日時 2012年5月27日 17時13分29秒
本日は、以下のWEB上の意見交換に関心を持ちました。 ●Aさん 国家公務員の給料削減は,違憲だとして、裁判ざたになりましたが、だいたい、公務員の方々は、普通、借金が、1000兆円もある、会社なら、とっくにつぶれて、給料はパー。仕事探しも大変な時代に、何を言ってるんでしょうか。甘っちょろいと思いますが ●Bさん 国の借金が多いことと公務員の働きが、そこまで関係あるとは思えません。公務員の半分以上は学校教員であり、そこに自衛隊員、警察官、消防署員、公立病院の医師や看護士や技師を入れると、3分の2くらいになると思います。 ●Cさん 公務員給料は、国家収支の中で支払われるというのが経済の原則です 現在は借金して(結果国民は消費税、公共料金アップ)支払っている世界最大の行政赤字、この結果責任が発生します。公務員はこれを真摯に受け止めなければなりません。生活できないなら良い訳もあるでしょう。しかし民間平均400万の7割アップも貰って、何のぼせ上っているのでしょうか??? ●私の感想 ・まず仕事の内容抜きで、給与水準のことだけ論じても無意味です。 ・同じ仕事で官民格差があってはならないということです。 ・さらに経営状況(財政状況)が給与に影響を与えるのは当然です。 最終更新日時 2012年5月27日 17時11分11秒
本日は、以下の記事に関心を持ちました。 ●河本の謝罪に「モラルにあてはめると認識甘かった」 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(38)が25日、レギュラーを務めるフジテレビの情報番組「知りたがり!」(月~金曜後2・00)に出演。母親の生活保護受給問題で謝罪会見を行った、事務所の後輩である「次長課長」河本準一(37)について言及し「(会見で)不正はないと答えていたが、モラルにあてはめた時に、河本の認識は甘かったのかな」と、自らの見解を口にした。 同じお笑いタレントという立場から「ただ、同じケースだった場合、自分はどうジャッジしたのかな」と複雑な思いも吐露。さらに「テレビに出る以上は公人。その辺のモラルを持たないといけないのかな」と、自らを戒めるように話した。 ●私の感想 ・この問題は手続き的なことはともかくとして、常識的には受給はおかしなことです。 ・返還にあたっては自主的というより、明確な基準があるべきです。 ・これを機会に生活保護の不正やモラルの欠如に厳しく切り込むべきです。 最終更新日時 2012年5月27日 17時5分38秒
本日は、以下の記事に関心を持ちました。 ●西日本と沖縄、暑い夏 気象庁は24日、6~8月の3カ月予報を発表した。厳しい電力不足が予想される西日本と、沖縄・奄美では、太平洋高気圧が強く張り出す影響で、8月を中心に高温となる。北日本(北海道・東北)は6、7月は平年並みだが、8月はやや低温になる。東日本は3カ月とも平年並み。3カ月間の降水量は、東日本ではやや多いが、他は平年並みの見通し。 ●私の感想 ・原発稼働か、計画停電のような究極の節電策か、いずれにしても究極の決断を迫られています。 ・どちらにしても国民一人ひとりに覚悟が求められます。 ・他者に文句を言うようなことではなく、自分自身の意見を持ちたいものです。 最終更新日時 2012年5月27日 17時1分54秒
本日は、以下の記事に関心を持ちました。 ●がれき受け入れを開始=岩手・山田町の10トン 静岡県島田市は23日、東日本大震災で発生したがれきの受け入れを本格的に始めた。2月に試験焼却を行い、焼却灰などの放射能濃度を調べた結果、問題がないと判断したためで、今回は岩手県山田町のがれき10トンを受け入れ、焼却を始めた。 焼却灰は25日以降、市内の最終処分場に埋め立てる。市は6月下旬以降に、2回目のがれき受け入れを予定している。 ●私の感想 ・いろいろ批判がある中でがれきの受け入れを行う英断には敬意を表します。 ・この問題は、やはり国が安全基準と経費について責任を持って対応することが必要です。 ・少しずつ受け入れ自治体が増えれば、他の自治体の背中を押すことができると思います。 最終更新日時 2012年5月27日 16時57分23秒
本日は、以下の記事に関心を持ちました。 ●<一体改革>審議遅れ残り1カ月…25日以降日程も固まらず 消費増税法案など一体改革関連7法案は21日、衆院特別委員会でようやく与野党論戦が始まった。3月末の法案提出からすでに50日余りが経過し、6月21 日の国会会期末まで1カ月。最重要法案の審議がここまで遅れるのは異例だ。25日以降の審議日程も固まっておらず、法案の行方は全く見通せない。消費増税法案などの審議の遅れは、輿石東幹事長ら民主党執行部が、党内最大勢力を率いる小沢一郎元代表の政治資金規正法違反事件の行方を見極めるため、引き延ばしに出たことが背景にある。民主党は当初、4月26日の審議入りを想定。安住淳財務相は4月中旬の報道各社のインタビューで「コンセンサスを作る環境は整っている」と期待感を示していたが、同月20日に前田武志国土交通相ら2閣僚の問責が可決され、5月8日までずれ込んだ。自民党が2閣僚の問責可決後、審議拒否戦術を取ったことが、輿石氏らの先送り路線に大義名分を与える結果となった。 一方、元代表には4月26日、1審で無罪判決が下ったが、今月9日には控訴が決定。民主党は輿石氏主導で審議入り当日の同月8日、元代表の党員資格停止処分の解除を決定した。 増税反対の元代表の離反を防ぐのが輿石氏の最優先課題。法案審議の前に元代表の処分解除に踏み切り、妥協の余地を残すのが輿石氏の先送りの狙いだったとみられる。 「会期末までちょうど1カ月で、土日を除くと20日余りしか審議時間がない。そういう中でも一体改革をきちんと仕上げたい」。輿石氏は21日の記者会見 でこう語った。首相が政治生命をかける今国会成立には会期延長が不可欠な情勢だが「考えていない」と否定。これまで一貫して審議入りを引き延ばしてきただ けに、輿石氏の真意は不明だ。 与野党はすでに特別委員会での24日までの審議に合意した。民主党は採決のめどを「100時間」としているが、25日以降の日程は固まっていない。民主 党は当初、税制▽年金▽子ども・子育て--の3テーマごとに審議を進める方針だったが、自民党が「施策と、その財源となる税の話を切り離すことはできな い」と反発。「年金・税」「子育て・税」などのテーマで2日前後の審議を繰り返す方向で協議している。 自民党幹部は「民主党は『年金をあきらめる』とは言えないだろう」と指摘。審議を通じ民主党の「財源論不在」をあぶり出し、マニフェスト施策の撤回を迫る方針だ。 ●私の感想 ・もう党利党略は結構です。 ・年金も子育て支援もいい加減にできません。 ・そうならば増税は不可避だと誰でもわかります。 最終更新日時 2012年5月22日 17時6分22秒
本日も、お役人の犯罪を暴きます。 ●F市、酒に酔った市職員の相次ぐ逮捕受け1カ月の禁酒令 F市は、酒に酔った市の職員が相次いで逮捕されたことを受けて、全職員に対し、前代未聞の禁酒令を打ち出した。 市長は、市の幹部を集めた臨時の会議を開き、21日から1カ月間、教職員を含む全ての職員が、自宅外で酒を飲むことを禁止する、「禁酒令」を打ち出した。 市長は「この1カ月の、このショック療法で、みんなそれぞれ、自分ごととして、お酒との向き合い方を考えていただきたい」と語った。 これは18日夜に、酒に酔ってタクシーの運転手に暴行を加えるなど、市の職員あわせて2人が、相次いで逮捕されたことを受けたもの。 職員に飲酒を禁じる法的な規定はなく、自宅外の飲酒が発覚しても処分はできない。 このため市長は、今回の禁酒令を、あくまで「強い要請」と位置づけている。 これぐらいしないとおさまらないでしょう!いい対応だと思います。 ●O町主査の酒気帯び運転:主査を懲戒免職 O町総務課の男性主査(33)が道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検された問題で、町は21日、男性主査を懲戒免職処分とした。町長は「町民のみなさんに心から深くおわび申し上げます。全職員が厳粛に受け止め、深く反省しています」との談話を発表した。町などによると、男性主査は、酒気を帯びた状態で車を運転、町内で路脇に脱輪する事故を起こし、そのまま車で眠っていた。通りかかった人が警察に通報。駆けつけた警察官が飲酒検査し、呼気1リットル当たり0・17ミリグラムのアルコールが検知された。町によると、主査は前日夜に市内で開かれた職場の送別会に参加し、数軒の飲食店でビールや焼酎の水割りなどを飲んだ。その後、他の職員は代行運転で帰宅したが、主査は代行を使って一人で別の飲食店に行き飲酒を続けていた。主査は「申し訳ないことをした」などと話しているという。 適正な処分です。 最終更新日時 2012年5月22日 17時5分51秒 |一覧| |
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