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北島雅之のミッションとビジョン [全720件]
ブログを書くことにどんな意味があったのかと思い考えるうちにずっと書く勇気がしぼんでしまっていました。 やはり、なにかを表現するのはエネルギーを使うので、毎日ブログやらツイッタ-とか何かしら世間に向かって吠えられるのは元気がある証拠だと思うのです。 つまり自分ごときが何か吠えて社会の足しになるのかと思った瞬間、無気力に襲われているっていうことになります。 こういう場合、空気読めないぐらいの鈍感さを持ち合わせることの強さがうらやましい。 そういった鈍感さと敏感さを兼ね備えている代表的な存在と言えば、政治家でしょう。 なにはともあれ、ブログをまた書く気になったのは怒りの感情です。 フォースのダークサイドではありますが、えらく力があります。 なぜに政治家たちは選挙となると、国民感情そっちのけで夢中になってしまうのでしょうか。 この背景には、「権力をもたなければ、国を動かしたり、変えたりすることができない」という前提をお持ちだからでしょうね。 要するに、権力によって資源分配する立場にいたいという妄執が、選挙に対して異常なまでに固執ことになるわけではないですか。 しかし、その考えを捨てなければ、国を本質的に変えることはできないでしょう。 芝居を演じている政治家と愛想を尽かしてそっぽを向く国民。 愚かなり政治家たち・・・残念です。 とはいえ、すべての政治家が愚かというわけでもないでしょうから、ちゃんと仕事ができる人を見極めなければいけませんよね。 それって新聞やテレビの報道しか評価する材料がないものか・・・
テニスファンの私としては、日本人選手のメンタルの弱さに歯がゆい思いをしていたところでした。 しかし、伊達は強い! 第1セットは、久々の4大大会本戦の緊張からかショットも安定しなくて、サフィーナの強打に押される一方でした。 伊達のショットはほとんどフラット系なので、ストロークの精度が要求されます。 かつてのコナーズのようにネット上の数10センチでしか相手コートに入らない。 しかも前に出てライジングでテンポを早くするので、相手はとまどう、という戦法をとっています。 伊達のすごさは、試合中に自分の状態を冷静にチェックして、相手との戦い方を学習していくことです。 並の選手なら、ゲームは単調に終わってしまいますが、一流の選手は自分の力を出すために今できることは何かを考えて修正していきます。 だから一流選手のゲームはひとつの物語になりますが、並の選手では「自分の普段の力が出せずにおわってしまいました」という一幕もののドラマになってしまいます。 それと今回の試合では、ドロップショットが効果的でした。 絶妙なドロップショットが気の短いサフィーナを動揺させ、相対的に伊達の強みを発揮しやすい状況を作ったのです。 ゲームの展開を変える決め手だったと言えますね。 伊達としては、次の試合を考えるなら身体を温存しておきたいと考えたかもしれないけれど、サフィーナ戦に勝利したとしても次の試合には身体が使い物にならないことは予想できる。 目前の試合に勝たなくては次に進めないのだから、身体はだめになっても今全力を出すべきだと迷いを断ち切ったような気がしています。 錦織以外の日本人選手にメンタルタフネスのお手本になったでしょうね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 仏紙、クルム伊達を絶賛 全仏オープンで逆転勝ち 2010/5/26 11:00 【パリ=共同】テニスの全仏オープン女子シングルス1回戦で最年長選手のクルム伊達公子(39)=エステティックTBC=が25日、過去2年連続準優勝で第9シードのディナラ・サフィナ(24)=ロシア=に逆転勝ちしたことについて、地元フランスのメディアは「ほぼ2倍の年齢差をひっくり返した」(スポーツ紙レキップ)とクルム伊達のプレーを絶賛した。 同紙は、サフィナの敗因について背中の痛みや最近コーチを替えたことなどを挙げつつも「第1セットで0―5と大量リードされながらクルム伊達は、全くあきらめていなかった」と精神力の強さを称賛。「(クルム伊達は試合が進むとともに)サーブと、特にリターンが改善し、ドロップショットのさえはサフィナの動揺を誘って戦意を決定的に喪失させた」と勝因を分析した。
今週は、仕事でまた新潟に行っていました。 毎度新潟への出張は楽しみです。 なんといっても「食」のレベルが高い県です。 ごちそうがスゴイとかっていうことじゃなく、日常のものがおいしい。 ご飯に魚に野菜、肉もそうかな。 大事に育てられている気がします。 東京だと、正直な感想、入って損した気分になるお店がいくつもありますけど、新潟だとそんなにひどいお店に今まで当たったことはないです。 ちなみに帰りに長岡に寄って、ケンミンショーに出たカツ丼の店「ナカタ」に行きました。 ほとんどシャッター街ともいえる商店街の中にせまーい2階への入り口を発見。 この店大丈夫かいな、と一瞬中に入ることをためらってしまうような外観でしたが、意を決して階段を上がると途中の壁には来たお客さんの写真が一面に貼ってあって、学生御用達の店のよう。 2階の店内に一歩足を踏み入れると、外の閑散とした風景とは一変して賑わっていたのです。 そこでもやはり基本的なおいしさに出会いました。 しかし、その前に寺泊に寄ったのですが、魚市場として超有名ですよね、でもちょっとがっかり感がありました。 想像していたより店が少なく、軒があまり出ていないので、冷たい雨が当たり、それぞれの店の中を突き抜けられる通路もないために次ぎの店に行くにはいちいち外に出て隣に移動しなければならない、とかお客への利便性が考えられていないんです。 あれだけ観光バスで買い物ツアーをしているようなところだから、受け入れ体制も充実しているのかと考えていたのが間違いでした。 ちょっと前に行った茨城県の那珂湊の魚市場は店の数は多いし、もうちょっと受け入れを促進しようと努力はしていることが見受けられたので、那珂湊がちょっとだけ勝ち。 でも魚市場って、優良な観光資源だと思うのに、活かし切れてないなあと実感しました。
あいかわらず、学生の就活が厳しいです。 でも学生によっては、複数の内定をもらっていてさらに良い会社はないかと就活を続けている人もいますね。 求人数を見ると、19.8%減っているとはいえ総数が58万人で、就職希望者は45万6000人というから、求人数の方がまだ多いんです。 すると、えり好みしなければ全員就職できるわけですね。 一方、毎年求人を出しても人が来ない企業があるのか? そういう企業はどうしているんでしょうかね? 今の就職傾向は明らかに「寄らば大樹」の安定志向になっていますが、この際「自分の実力をつければどこでもやっていける」と開き直って、トレーニングさせてもらいに就職するっていう考え方に転換すれば、就職できない人はいなくなるんじゃないですか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 産経ニュース2010.4.21 17:05 リクルートの調査部門であるワークス研究所が13日発表した平成23年3月卒業予定の大学生・大学院生と民間企業を対象にした求人・求職状況によると、求人総数は前年比19・8%減の58万2000人と2年連続で前年を下回った。 就職希望者1人当たりの求人数を示す求人倍率も1・28倍と前年から0・34ポイント低下し、厳しい経済環境や厳選採用などを受け、依然として企業が求人を絞り込んでいることが浮き彫りになった。 一方、民間企業の就職希望者は前年比1・9%増の45万6000人と増加しており、学生にとっては厳しい就職戦線を強いられそうだ。 ただ、業種別では回復の兆しもある。顕著なのが企業業績に改善傾向がみられる製造業と金融業界。同研究所によると、23年春の求人数は、最終的な今春の求人数見通しに比べて、製造業と金融業界がそれぞれ8・5%増、2・7%増とプラスとなった。 これに対して流通業は14・8%減と2けた減だった。同研究所は「業績悪化に伴う店舗閉鎖や離職率の低下などで、流通業の採用意欲は引き続き弱い」と指摘している。
本が売れるってのはいいことだと思う。 本を読む人が増えるということなのだろうから、それはそれは歓迎すべきこと。 でもこれってなんだろうと思う。 昔むかし、エルビス・プレスリーが歌った曲に wiseman says "only fools rush in". というのがありましたけど、「なだれ込む」のは何かへんなものを感じてしまいます。 村上春樹さんの小説がどうこうじゃなく、書店も売り上げが上がってけっこうなことで、本の読者が増えることもいい。 ただ、なぜ夜中の0時に書店に並んで買う必要があるのか、わからない。 いつだって買えるだろうし、早く読むことがそんなに価値のあることなのだろうか? ヒマなのだろうか?他にすることがないのだろうか? こういう人たちの行動は興味深いです。イヤミじゃなくて。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 村上春樹さんのベストセラー小説「1Q84」の続編「BOOK3」が発売前から人気となり、発行元の新潮社は初版を2回にわたって増刷した。ベストセラーの乏しい昨今、書店はここぞとばかりに張り切り、0時から販売したり、営業時間を繰り上げたりする。 「1Q84」は「BOOK1」と「BOOK2」が2009年5月に発売され、10年4月までに計244万部を発行した。出版取次のトーハンが発表した「2009年 年間ベストセラー」では1位を記録。それだけに2010年4月16日に発売される続編「BOOK3」への注目は高い。 発売前に2回にわたって増刷 初版は50万部だったが、発行元の新潮社は4月7日に10万部、13日にさらに10万部と2回にわたって増刷し、70万部を用意した。 深夜営業の書店では16日午前0時から売り始める。 「あおい書店渋谷南口店」の店員は、 「24時間営業でも発売日の午前0時に店頭に並べることはめったにありません。100冊用意しました。新刊ではめちゃくちゃ多いです」 と明かす。 24時間営業の青山ブックセンター六本木店は入り口に特設コーナーを設けて販売する。文芸担当者は、 「入荷数は秘密ですが、純文学では珍しいくらいの冊数です。マスコミの方の問い合わせはすごく来ていますので、当日、どのくらいのお客様が来店するか、楽しみです」 といっている。 「あおい書店六本木店」と「ツタヤ渋谷店(SHIBUYA TSUTAYA)」も午前0時から売り出す。 「4000冊全部、当日に売り切りたい」 営業時間を繰り上げる書店もある。丸善丸の内本店は4月16日、朝7時から店の入り口前で販売する。店員は、 「4000冊弱で、新刊ではめったにない数です。『ハリーポッター』シリーズや『ミシュラン』が店前で販売したら飛ぶように売れたので、今回も期待しています。できれば全部、当日に売り切りたい」 と意気込んでいる。 三省堂神保町本店も4月16日、朝7時から店頭で販売する。さらに購入者にプレゼントする小冊子を数量限定で用意した。村上作品にゆかりのある思想家の内田樹さん、小説家の古川日出男さんのコメントが載っているほか、「1Q84 Location Map」や「1Q84と併せて読みたい一冊」などの特集が盛り込まれている。公式ツイッターでは、「ぜひ早起きしてご来店下さい。中継の依頼もちらほら来て、あわただしく盛り上がっております」とアナウンスしている。 ネット通販大手のアマゾンには4月14日時点で3万冊以上の予約注文が寄せられた。計2万冊の予約があった「BOOK1」と「BOOK2」を大きく上回る。 ネット上には「アマゾンと書店とどっちで買おうか」と迷っている人もいる。アマゾンジャパンによると、配達日は早くて4月16日。できる限り発売日当日に届けるように努めているが、必ずしも当日に届けられないことがあり、注文確定画面で「お届け予定日」を確認するよう呼びかけている。 2010/4/14 19:31 http://www.j-cast.com/2010/04/14064528.html?p=all より
クルマの近未来を予想すると、自動運転って想像しやすい。 なんといっても、都会でわりと近くにただ買い物に行くぐらいだったら、目的地を入力すればいけるようになってほしいと多くの人が望むのであれば、今の技術でできるんじゃないですか? その方が、交通量のコントロールとか、安全性からも、事故が起きないし、渋滞も防げるでしょう。 都会では望まれるシステムだと思うのです。 でも一方で、クルマを運転する楽しさってのもあるんで、それは郊外でやってもらう。 システム化された都会と自然と自由な田舎とを分けるっていいと思うんですけどね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 運転せずに走る車!! 豊田工業大に研究所 人が運転しなくても車が走る技術を研究する「スマートビークル研究センター」が今月から、名古屋市天白区の豊田工業大に設立され、9日、実験車が披露された。 今後5年間での完成を目指すのは、近所に出かける際に乗る高齢者向けの車。スーパーマーケットや病院など行き先を設定すれば、目的地まで自動運転と人間の運転とを併用しながら走行。駐車などは自動運転でできるようにする。 研究センターは三田誠一教授の研究室を中心に20人体制でスタート。実験車を使い、歩行者や交通標識に対応するシステムや、目的地までの誘導運転など、自動走行に必要な技術の確立を目指す。 豊田工業大は、不注意などが原因の交通事故を劇的に減らすには、自動車そのものにドライバーを助ける仕組みが必要だとして、人の手を借りずに走る「スマートビークル」の研究を2007年から進めていた。三田教授は「10年後に実現できたら」と話している。 2010年4月10日 10時45分(中日新聞)
中日新聞によれば、自転車の交通違反がやたらと多いというのですが。 ちょっと前まで私も歩道を自転車で走ってはいけないことを知りませんでした。 それから雨の日に傘をさして乗ることもいけない。 右側を走ることもいけない。 これは無知によることであって、故意にやっていたことではありません。 しかし、現実的には道路のつくりからすると、こうした法律を守ることはむずかしいところもありますよね。 法律は後からできたわけで、ボクらその前から自転車乗ってるし。 と開き直ってもいけません。 呆けたら勝ちですが・・・ でもね、片手運転は危ないから禁止とかって、公園でボール遊びはいけませんというのと同じに思えちゃう。 過保護日本か。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 県警が県の緊急雇用対策事業として実施した自転車の交通違反調査から、違反率の高さや違反の種類別の多発場所、違反者の年齢、性別などの傾向が明らかになった。県警は結果をまとめた報告書を作り市町や企業に配布。事故防止に向けた啓発活動などに活用してもらう。 調査は自転車の交通事故が絶えないことから、交通ルールやマナー違反の実態を知り、取り締まりに役立てるために全国で初めて実施した。県交通安全協会に委託し、不況などで失業した12人を調査員として雇用した。昨年9月からことし2月末まで、県内全域の380カ所で計3万6000台を調べた。 全体の調査結果によると、調べた自転車のうち4分の1が、道路の右側通行や複数で並んで走る(並進)など何らかの違反をしていた。さらに、個別に調査した交差点での一時不停止は2101台中、60%を超える1305台にみられ、違反率が最も高かった。夜間の無灯火や雨天時の傘さし運転も調査した台数の約半数に上った。 交通量や道幅、運転者の年齢や性別によって、違反数に違いがあるかどうかも分析した。道幅が狭い方が一時不停止の割合が高いことや、小学生以下に義務づけられているヘルメット着用は、男児より女児で着用していない人が多いといった特徴も分かった。 県警交通企画課の担当者は「自転車の交通違反はよほど悪質でない限り、警告にとどめる場合が多い。罰則の存在すら知らない人も多く、違反率の高さの原因になっている」と指摘。「調査結果は取り締まりだけでなく、学校などの安全教室の指導にも役立てたい」と話している。 2010年4月9日 中日新聞より |一覧| |