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ケアマネジャーになろうよ!! 資格試験合格を応援します。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ ■ 2006/03/31 第299号 ■ ■ ■ ■ バックナンバー http://pippin.livedoor.biz/ ■ ■発行者 mailto:pippin@vanilla.ocn.ne.jp おたよりお待ちしています. ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「住所地特例」についての解説の途中ですが、おもしろい 新聞記事が出ました。 読売新聞の記事に「小規模多機能型居宅介護」の記事が出 ていました。 「小規模多機能型居宅介護」は、具体的なイメージが出来 ない方が多いのではと想像しています。 新聞記事から行きましょう。 何本かの記事を読んだ後で、6月出版予定のテキストで再 確認しましょう。 【やさしい介護学】4月から介護保険対象の“宅老所” http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20060327ik07.htm 『顔なじみ 近所でケア 和気あいあいと昼食の配ぜんを手伝うお年寄り(長野県上 田市の宅老所「戸沢の家」で) 昨年国会で成立した改正 介護保険法が4月から施行されます。 新しく導入される「小規模多機能型居宅介護」は、「介護 が必要になっても、住み慣れた地域で暮らし続ける」とい う理想に近づくサービスとして、改正の目玉になっていま す。 サービスの内容や、利用の際の注意点などを調べました。 (森谷直子) 長野県上田市の宅老所「南天神の家」を今月中旬に訪ねる と、昼食が終わった後、8人のお年寄りがこたつやソファ でくつろいでいました。 食堂のテーブルに座って歌っていたA子さん(82)は要 介護2。夫(84)と2人暮らしで、以前は別のデイサー ビスセンターに通っていました。 しかし、利用者の人数が多すぎて、認知症(痴呆(ちほう)) のA子さんに十分対応出来ないため、定員12人と小規模 な「南天神の家」をケアマネジャーに勧められたそうです。 日曜日以外の毎日、朝から夕方までここで過ごすほか、こ の日は、翌日夫が通院で不在のため、そのまま泊まってい きました。 「南天神の家」のような宅老所は、お年寄りが少人数の家 庭的な雰囲気の中で過ごせ、必要ならそこに泊まったり、 顔見知りの職員にヘルパーとして自宅に来てもらうこと もできます。 お年寄りにとって環境の変化は大敵です。特に認知症の人 は、慣れない場所に行ったり、知らない人に介護されたり すると、状態が不安定になってしまうことがあります。 介護が必要になっても住み慣れたところで暮らし続けら れるよう、4月から始まる「小規模多機能型居宅介護」は この宅老所をモデルにしています。 「通い」を中心に、お年寄りの状態や希望に応じて「泊ま り」と「訪問」を随時組み合わせて提供する新しいサービ スです。 主に認知症のお年寄りを想定していますが、認知症でない 人も利用できます。定員は「通い」15人以下、「泊まり」 9人以下と小規模に行うことになっています。 宅老所が「通い」「泊まり」「訪問」のほかに、必要なら 「居住」も受け入れる所が多いのに対し、「小規模多機能 型」には、「居住」は含まれません。 ただ、介護保険のサービスに位置づけられたことで、多く の利用者にとっては、負担が軽くなります。 A子さん(82歳、要介護2)の場合でみてみると、3月 は「南天神の家」のデイサービス19日間、他施設でのシ ョートステイ(短期入所)9日間で、合計24万3710 円分のサービスを利用。 限度額(19万4800円)を超えた分は全額自己負担で す。 このほかに「南天神の家」に泊まった費用(1泊6000 円)も全額自己負担でした。 ここをはじめ、上田市内に八つの宅老所を運営する社会福 祉法人「恵仁福祉協会」は、来年度以降、「小規模多機能 型」の指定事業者になる予定です。 その場合、利用料は定額制となり、A子さんの場合は、何 日通って何日泊まっても16万3250円なので、限度額 内に収まります。 定額制だけに、サービスの利用頻度が少ない人の場合は、 「小規模多機能型」ではなく、従来のデイサービスやショ ートステイを組み合わせた方が、費用は安くなることもあ ります。 ただし、「自宅近くの小規模拠点1か所で、顔なじみの職 員から、状況に応じて様々なサービスを受けられる」「宿 泊などの急な依頼にも対応してくれる」という利点は、従 来のサービスにはないものなので、そうした利点を必要と しているかどうかを考えて、どちらを選ぶかを決めるとい いでしょう。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ あえて指定受けぬ所も 新しい「小規模多機能型居宅介護」のサービスを提供する事業者 は、市町村が指定します。 自宅近くに、このサービスを始める指定事業者があるかどうかは、市 町村に問い合わせましょう。 「宅老所・グループホーム全国ネットワーク」代表世話人の川原秀 夫さんによると、同ネットワークに加盟している約300の宅老所のう ち半数が、介護保険の指定事業者になって、「小規模多機能型」 のサービスを始める見込みです。 さらに、新しく参入する業者もたくさん出てくるとみられています。 事業者が増えるのは良いことですが、サービスの質にばらつきが出る 心配もあります。 「利用する側も、いつ、どんな手助けがあれば楽になるかを、遠慮なく 事業者に話し、どれだけ柔軟に対応してくれるかで、事業者を選ぶ といいでしょう」と、川原さんは話しています。 また、宅老所の中には、あえて介護保険の指定事業者にならずに、自主 事業として運営を続ける所もあります。 介護保険のサービスとして行う場合には、ほかの市町村の住民は 利用出来ないなどの制約があるためです。 介護保険の指定事業者でなくても、良質なサービスを提供してくれ る宅老所が近くにあれば、それを利用するのも一つの方法です。』 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ●編集後記● 貴方の近くに介護福祉士や社会福祉士に合格された方 がおられましたら、こうおしゃって下さい。 「次は、ケアマネですネ!」 そして、このメルマガを紹介して下さい。 よろしくお願いします。 お互い、背中の翼を大きくする為に! それでは、また明日!! See You!! 登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000149939.htm [ケアマネ・介護支援専門員]カテゴリの最新記事
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