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コマーシャルや看板、無人契約機、ポケットティッシュ、webサイトなど、キャッシングに関する情報はまちにあふれかえっています。
私たちの生活にすっかり定着したキャッシングですが、利用しているのはどのような人たちなのでしょう? 今回は、ある団体が行った調査に基づいて、キャッシング利用者のプロフィールをお届けします。 ●利用者の性別 まず新規契約者の割合は、男性が72.1%、女性が27.9%と、70%以上を男性が占めています。 現在利用中の割合についても、男性が71.7%となっており、ほとんど差は見られません。 ●利用者の年代 新規契約者で最も多いのは20代で、全体の43.5%を占めています。 これに30代をプラスすると67.4%になり、新規契約では若い世代が圧倒的に多くなっています。 これは、面倒な手続きがいらず、カンタンに申し込めて、すぐに資金調達ができるという、キャッシングの利便性と迅速性が、若年層のライフスタイルにマッチしているからだといえるでしょう。 一方、現在利用中の割合と見ると、30代が最も多いものの、意外にも世代間にほとんど差は見られません。 20代が22.5%、30代が27.5%、40代が20.1%、50代が18.7%、60代以上が10.9%となっています。 ●利用者の年収 まず新規契約者の中心は年収400万円未満で、65.4%を占めています。 これに年収600万円未満をプラスすると89%にもなります。 ですから、キャッシング利用者の10人に9人は、年収が600万円未満だということになりますね。 これは、新規契約者の70%近くが20~30代が占めていることに関係しているといえるでしょう。 若いため、まだそれほど年収が多くないからです。 それでは現在利用中はどうかということ、やはり年収600万円未満が85.3%とほとんどを占めています。 ただ「国税庁民間給与実態調査」のデータを見ると、年齢別の平均給与で、年収が600万円を超えている年代はありません。 最も高いのが55~59歳の521万円で、反対に最も低いのが20~24歳の255万円。平均では、444万円となっています。 ですから、利用者のほとんどが年収600万円未満というのは、あたりまえの結果なのかもしれませんね。 匿名で20社以上のキャッシング与信を自動診断できるプログラム [つれづれ]カテゴリの最新記事
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