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哥邵堂(CASHO-DO) [全244件]
楽しい日本酒の会に参加しました! 三重県名張市のお酒、「而今」の会です! ![]() っていう報告をしようと思いつつ、 その後の10日間ほど、ググググッと忙しくなってしまいまして。 この週末にはアレをして、コレもして…と考えており、 その中に日本酒の会の報告もあったのですが…。 今朝、バスタオルやジーンズと一緒に 文庫本を洗濯しちゃいまして。 洗濯槽のふたを開けて、びっくりでした。 だって、洗濯ものが紙のカスにまみれているんですもん。 「ひええええ」いったい何が? ポケットにティッシュが入っていたどころの騒ぎではないのです。 洗濯槽からひとつふたつと洗濯ものを取り出すと 下になにやら紙の塊らしきものがあります。 手に取って薄く浮かんだ文字を読んでみると…、 昨日お風呂に入りながら読んでいた文庫本の主人公の名前が。 ああ。 夕べ、バスタオルの上に文庫本を置き、 そのうえに、また別のバスタオルを置いてしまい、 今朝はそこに洗濯ものカゴからジーンズを出して重ね、 ポイッと洗濯槽に放り込んでしまったのでした。 後片づけが大変です。 みなさん、決して真似をしないように。 ちなみにジーンズはこんな感じ。 ![]() いったん乾かして、紙カスを取り除いてから もう一度洗濯しようと思います。 というわけで、私の最新トピックスは おいしい日本酒の会から、文庫本の洗濯に変わってしまったのでした。
春の味といえば、これに尽きると言ってもよいかも、 と思うくらい、大切な味のひとつです。 ![]() 毎年、楽しみにしている春の山菜。 うちの田舎でいうところの、木の芽。 一般的には、木の芽といえば山椒の若葉のことで、 独特の香りのよさを楽しむものですが、 これはアケビの蔓の新芽のところ。 採ったばかりは茶色みを帯びているところもありますが、 さっとゆでるときれいな緑色になります。 私はそうとう成長するまで、 木の芽といえばこのアケビの蔓だと思っていたので、 お料理のレシピを相当勘違いして読んでいました。 さてさて。 写真を撮るためにちょびっとだけ盛ってみましたが、 実際にはこの3倍ほどの量をもう少し大きくて深い器に入れ、 卵と醤油をかけて、ワシワシと食べます。 ワシワシと食べるって、なんか変ですよね。 でも、木の芽をほおばって噛んでいると ワシワシって感じがするんです。 と思っていたら、母は かつおぶしをかけてモシャモシャ食べると言っていました。 ワシワシでもモシャモシャでもいいですが、 あんまりお上品ではないですな、私たち母子。
先週末から今週初めにかけて、札幌出張でした。 風は強かったのですが、よく晴れて、気持ちのよい2日間でした。 そして、毎年のことながら、 北大構内の緑は気持ちがよくて。 芝生の上で深呼吸をしていたら、 強風にあおられた砂が目と鼻を直撃してきましたが、 それはそれとして。 ![]() ![]() ああ、学生になりたいなあと思うのでした。 北大限定で。
東北の酒を応援しよう!と 東北の蔵元のお酒を選んで飲んでいたところ、 あるお店の人がこんなことをつぶやいていました。 「みんな東北の酒、東北の酒というから、 ほかの蔵元の酒があんまり出なくなっちゃったんだよね」 そうか。 今だから、東北を応援したい、 そこで、東北を向いた消費をしようとする。 すると、ほかのエリアのものの消費が少なくなってしまう。 だって、食べたり飲んだりするお腹は、 急に容量が増えたりしないし、 おサイフも勝手に膨らんでくれたりはしないから。 たとえば、私の場合。 「とりあえずビール」を止めて、 いつもより日本酒(しかも東北限定)を1杯多く呑もう、とすると、 ビールの消費がなくなってしまうし、 しかもこれまでよく呑んでいた、 東北以外の蔵元の酒の消費がなくなってしまう。 まあ、私ひとり分なんて高が知れているわけですが、 日本中が東北に向いてしまうと、 それはそれで困ってしまう人たちが増えるかも、と ハッとしたわけです。 だからって、何かを消費すれば、ほかの何かは消費できない。 だって、お腹の容量もおサイフの中身も そうそう増えたりはしないから。 あれもこれもと全方位的に消費するには、 蓄積する脂肪のことも、なかなか温まらない懐具合も気になるわけです。 景気回復が鍵。 とても当たり前のことが 私の中で谺しています。
昨日は知人の「和ークショップ」に参加しました。 日本酒を味わう会で、昨年の六本木での開催に続き、 今回は恵比寿で行われました。 ![]() 朝から雨と風が激しくて、 だれか龍神さまの尾でも踏んだかというような天候でしたが、 レインコートとブーツで張り切ってでかけました。 昨日のラインナップは、「栗駒山」「日高見」「乾坤一」「伯楽星」と 宮城の蔵元の銘醸酒ばかり。 東北の蔵元のお酒を飲んで、応援しようという趣旨の集まりでした。 ![]() お酒に合わせた酒肴も出していただいて、 楽しく、おいしくいただきました。 ほとんど初めての人とテーブルを囲んでも、 お酒が好きというだけで、けっこうすぐに仲良くなれるものです。 お酒の飲み比べの会は、話が盛り上がるほどに どんどんグラスが空いて並びます。 そのテーブルのようすはなんとも楽しい。 ![]() 〆の一杯は、岩手の「南部美人」の梅酒。 色合いも上品ですが、味わいも品のよい仕上がり。 穏やかな甘みに、心が和みます。 ![]() そして「和ークショップ」を終えても居続けで飲みます。 微酔い加減で国産ワインのスパークリングをオーダーし、 外をみると雨は上がり、日暮れどき。 ![]() こうした和やかさは得難いものなのだと グラスの向こうの空に思います。 私にできる小さなことを続けていくために がんばって働いていこうと思った土曜の夕暮れでした。 |一覧| |
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