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哥邵堂(CASHO-DO) [全191件]
お盆に帰省して、越後妻有トリエンナーレに行ってきました。 なんと2日も行ってしまいました。 もちろん2日じゃあ、とても廻りきれない規模です。 観るだけでなく、体感できるのが楽しいアートもいっぱい。 2日目には、ブナの森の中にあるブランコに乗りに。 ブナの葉が落ちてふかふかになった土を踏みしめて 山道を歩くこと15分。 ブナ林の広場に出ます。 高いところにも、手の届くところにも 白いブランコがゆらゆら。 ![]() 子どもたちは大喜びでブランコに駆け寄って、 「早く押して〜!」と大騒ぎでした。 もちろん、ちゃんと大人でも乗れます。 スタイルのよい妹のあと、体格のよい弟も乗ったのを見て それなら私も大丈夫と、ブランコにお尻を乗せます。 足が大地から離れ、空を切ります。 風がふわりとほおと髪を揺らします。 膝を折り、少し強く漕いでみます。 ♪口笛はなぜ、遠くまで聞こえるの?♪と 胸の中で歌ってみます。 ここはアルプスではないし、私はハイジではありませんが。 ブランコって楽しかったんだよなぁ。
7月に、友人主宰の浴衣の着付け教室に参加しました。 中学生くらいのときは、 浴衣をパパッと着るくらいはなんとかできました。 帯は結べないので、 リボン型になったものを差し込むタイプでしたが。 しかし、それから25年。 浴衣など着る機会もなく、 「和服ってめんどくさーい」というような 食わず嫌い的に避けておりました。 習ってみたら、浴衣なら一人で着られそうです。 問題は帯ですが、これも簡単なものを教えてもらいました。 つい、うかうかと浴衣を新調してしまったので 今年は何回か着ないと、モトが取れません。 (帯は母に借りています) そこで、この日曜日、浴衣でお出かけすることにしました。 やっぱり、問題は帯です。 しっかり習って、 頭の中で何度もイメトレしたハズなのに うまく行きません。 でかける時間が刻々と迫り、 なんとか大丈夫そうな感じになったので、 はりきってでかけました。 が、やはり、ちょっと(もしかするとかなり)変だったらしく、 お出かけした先で出会った人に 「ちょっといいかしら」と直されてしまいました。 いえ、直していただきました。 どうも、イメトレ中に、 手順をひとつとばしてしまったようでした。 帰宅して再イメトレし直しました。 さて、この夏、あと1回か2回は 浴衣でお出かけしたいなと思うのですが。 暑がりな私にその気力が芽生えるかどうか。 ちなみに、7月の着付け教室のあと 宴会への道筋。 教えてくれた先生のアシスタントさんは こんなにすてきな後ろ姿。 はぁあ。いいですねえ。すてきです。 ![]()
先日のお昼。 家でそばでも食べようかと思いました。 そばつゆは市販品ですが、せめて器に移してテーブルへ。 ![]() 手前のつゆを入れた片口は、 「ロクロなんかひきたくなーい」という気分のときに 何を作るかをしっかり考えぬままに チマチマとてびねりして作ったもの。 白化粧を施して、適当に線で模様を描いて 「ハイ、できあがり!」ってなもんでしたが つゆを入れてみたら、どうです! 内側の線(見えにくいですが)は、 ほぼ満水のラインではありませんか! ブラボー! ちなみに、この形をみたセンパイは 「しゃもじ入れ?」と言いました。 ……、たしかに。 もうひとつちなみに、うしろに写っているそばが山盛りですが サラダそばなので、そばの下に野菜がこんもりあるんです。 本当です。 さらにちなみに、そばの上の緑は、 ねぎではなく、青じそです。 大量です。
昨日は、お仕事で知り合った、ときさんの 『on ときたま』500人参加記念パーティに行ってきました。 ときさんは、毎週「TOKIのことば」を発行していて、 その数700以上。 その「TOKIのことば」から気になるひとつを選んで コメントするという映像が500人分になったというお祝いの会です。 ちなみに私も参加しています。488番目。 ときさんの「人と仲良くなるチカラ」には、 新鮮な驚きを感じます。 そこには、支える人たちのチカラや、 その気持ちを吸収するチカラもあって、 まわりを少しずつ、ときにはパワフルに 巻き込みながら「TOKI WORLD」を作っているようです。 記念品のひとつにいただいたのが、 ときたまフォーチュンクッキー。 ![]() ナンバー124番の「TOKIのことば」は ![]() 「次があるしくみ」でした。 そして、パーティ中のお箸には ![]() 「ときたま」の焼き印。 見て、手にして、納得しました。 私もこういう愉しみ、大好きなんだって。 「辻行燈」でしおりを作ったり、 おせんべいを作ったり、 そういうことが無性に楽しい。 愉しんでもらうことも楽しいけど、 作ることそのものが楽しいのです。
午後イチから1時間あまりの取材を終えたら 妙に脱力。 たぶん、なれないジャンルでちょっと緊張していたせいでしょう。 取材のあとに、用があって立ち寄った汐留で お茶でもしてから帰ろう、と キョロキョロしていると 目の前にピカリと光る「GODIVA」の文字。 吸いよせられるようにしてお店に入り、 オーダーしたのが、コレ。 ![]() GODIVAのチョコレートドリンク、 ショコリキサー(CHOCOlixir)です。 椅子に座って、ひと口飲んだとたん ぱぁぁぁぁぁっと頭のモヤが晴れるような感じ。 いやはや、チョコレートってスゴイ。 1杯を愉しむどころか、 ものの数分で平らげ、 足取りも軽く、家路に着きましたとさ。 1杯¥560(税込)は、伊達じゃないです。 |一覧| |
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