ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
037645 ランダム
楽もあれば苦もある。 (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
哥邵堂(CASHO-DO)
哥邵堂(CASHO-DO)

<< 前のページへ一覧

2011年06月18日 楽天プロフィール Add to Google XML

楽もあれば苦もある。

楽しい日本酒の会に参加しました!
三重県名張市のお酒、「而今」の会です!

2011.06_04 2011.06_01 2011.06_02 2011.06_03

っていう報告をしようと思いつつ、
その後の10日間ほど、ググググッと忙しくなってしまいまして。
この週末にはアレをして、コレもして…と考えており、
その中に日本酒の会の報告もあったのですが…。

今朝、バスタオルやジーンズと一緒に
文庫本を洗濯しちゃいまして。

洗濯槽のふたを開けて、びっくりでした。
だって、洗濯ものが紙のカスにまみれているんですもん。
「ひええええ」いったい何が?
ポケットにティッシュが入っていたどころの騒ぎではないのです。
洗濯槽からひとつふたつと洗濯ものを取り出すと
下になにやら紙の塊らしきものがあります。
手に取って薄く浮かんだ文字を読んでみると…、
昨日お風呂に入りながら読んでいた文庫本の主人公の名前が。

ああ。
夕べ、バスタオルの上に文庫本を置き、
そのうえに、また別のバスタオルを置いてしまい、
今朝はそこに洗濯ものカゴからジーンズを出して重ね、
ポイッと洗濯槽に放り込んでしまったのでした。

後片づけが大変です。
みなさん、決して真似をしないように。

ちなみにジーンズはこんな感じ。
2011.06_05 2011.06_06
いったん乾かして、紙カスを取り除いてから
もう一度洗濯しようと思います。

というわけで、私の最新トピックスは
おいしい日本酒の会から、文庫本の洗濯に変わってしまったのでした。


最終更新日  2011年06月18日 15時48分21秒
コメント(0) | コメントを書く


2011年06月06日

木の芽だけど山椒じゃないよ。

春の味といえば、これに尽きると言ってもよいかも、
と思うくらい、大切な味のひとつです。

2011.6.6

毎年、楽しみにしている春の山菜。
うちの田舎でいうところの、木の芽。

一般的には、木の芽といえば山椒の若葉のことで、
独特の香りのよさを楽しむものですが、
これはアケビの蔓の新芽のところ。
採ったばかりは茶色みを帯びているところもありますが、
さっとゆでるときれいな緑色になります。

私はそうとう成長するまで、
木の芽といえばこのアケビの蔓だと思っていたので、
お料理のレシピを相当勘違いして読んでいました。

さてさて。
写真を撮るためにちょびっとだけ盛ってみましたが、
実際にはこの3倍ほどの量をもう少し大きくて深い器に入れ、
卵と醤油をかけて、ワシワシと食べます。

ワシワシと食べるって、なんか変ですよね。
でも、木の芽をほおばって噛んでいると
ワシワシって感じがするんです。

と思っていたら、母は
かつおぶしをかけてモシャモシャ食べると言っていました。
ワシワシでもモシャモシャでもいいですが、
あんまりお上品ではないですな、私たち母子。


最終更新日  2011年06月06日 10時42分41秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年05月24日

学生になりたい気分。

先週末から今週初めにかけて、札幌出張でした。
風は強かったのですが、よく晴れて、気持ちのよい2日間でした。

そして、毎年のことながら、
北大構内の緑は気持ちがよくて。
芝生の上で深呼吸をしていたら、
強風にあおられた砂が目と鼻を直撃してきましたが、
それはそれとして。

2011.5.16_01
2011.5.16_02

ああ、学生になりたいなあと思うのでした。
北大限定で。

最終更新日  2011年05月24日 09時18分12秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年05月10日

全方位的貢献のための懐具合。

東北の酒を応援しよう!と
東北の蔵元のお酒を選んで飲んでいたところ、
あるお店の人がこんなことをつぶやいていました。

「みんな東北の酒、東北の酒というから、
ほかの蔵元の酒があんまり出なくなっちゃったんだよね」

そうか。

今だから、東北を応援したい、
そこで、東北を向いた消費をしようとする。
すると、ほかのエリアのものの消費が少なくなってしまう。
だって、食べたり飲んだりするお腹は、
急に容量が増えたりしないし、
おサイフも勝手に膨らんでくれたりはしないから。

たとえば、私の場合。
「とりあえずビール」を止めて、
いつもより日本酒(しかも東北限定)を1杯多く呑もう、とすると、
ビールの消費がなくなってしまうし、
しかもこれまでよく呑んでいた、
東北以外の蔵元の酒の消費がなくなってしまう。

まあ、私ひとり分なんて高が知れているわけですが、
日本中が東北に向いてしまうと、
それはそれで困ってしまう人たちが増えるかも、と
ハッとしたわけです。

だからって、何かを消費すれば、ほかの何かは消費できない。
だって、お腹の容量もおサイフの中身も
そうそう増えたりはしないから。
あれもこれもと全方位的に消費するには、
蓄積する脂肪のことも、なかなか温まらない懐具合も気になるわけです。

景気回復が鍵。
とても当たり前のことが
私の中で谺しています。


最終更新日  2011年05月10日 07時34分56秒
コメント(2) | コメントを書く

2011年04月24日

宮城のお酒と南部美人の梅酒~私にできる小さなこと。

昨日は知人の「和ークショップ」に参加しました。
日本酒を味わう会で、昨年の六本木での開催に続き、
今回は恵比寿で行われました。

2011.4.24_01

朝から雨と風が激しくて、
だれか龍神さまの尾でも踏んだかというような天候でしたが、
レインコートとブーツで張り切ってでかけました。

昨日のラインナップは、「栗駒山」「日高見」「乾坤一」「伯楽星」と
宮城の蔵元の銘醸酒ばかり。
東北の蔵元のお酒を飲んで、応援しようという趣旨の集まりでした。
2011.4.24_02

お酒に合わせた酒肴も出していただいて、
楽しく、おいしくいただきました。
ほとんど初めての人とテーブルを囲んでも、
お酒が好きというだけで、けっこうすぐに仲良くなれるものです。
お酒の飲み比べの会は、話が盛り上がるほどに
どんどんグラスが空いて並びます。
そのテーブルのようすはなんとも楽しい。
2011.4.24_03

〆の一杯は、岩手の「南部美人」の梅酒。
色合いも上品ですが、味わいも品のよい仕上がり。
穏やかな甘みに、心が和みます。
2011.4.24_04

そして「和ークショップ」を終えても居続けで飲みます。
微酔い加減で国産ワインのスパークリングをオーダーし、
外をみると雨は上がり、日暮れどき。
2011.4.24_05

こうした和やかさは得難いものなのだと
グラスの向こうの空に思います。

私にできる小さなことを続けていくために
がんばって働いていこうと思った土曜の夕暮れでした。

最終更新日  2011年04月24日 13時42分39秒
コメント(1) | コメントを書く

2011年04月15日

見送られる楽しさ。

先日、早乙女太一さんの主演舞台を見に行きました。
行けなくなった方からチケットを譲っていただいたのです。
こういうとき、平日の昼間に融通が利く仕事はちょっとトクです。
2011.4.14

第一部は早乙女太一さんが主演の「新説・天一坊騒動」で、
第二部は舞踊ショー。

歌舞伎は何度か観たことがありますが、
こうした舞台は初めてでした。
なかなか楽しい!
そして、わかりやすい笑いどころがたくさんあって、
会場に笑いが満ちます。
みんなで笑えるっていいです!

舞踊ショーでは、明治座の広い舞台を一人で“もたせる”ことができる
早乙女さんの存在感や華やかさといったものに
感心させられることしきりでした。

そして「なるほど」と思ったのは、
ステージが1時間強くらいで幕間となり、
休憩が30分ずつ2回あったこと。
やっぱりね、トイレに行きたくなると、そわそわして
舞台どころじゃないですからね。

そして「へぇ」と思ったのは、
舞台が終わると、出入り口で
早乙女さんがお客様をお見送りしていること。
歌舞伎などでは役者さんが帰るのを観客のほうが「出待ち」しますが、
逆なんですね。
「へぇ」どころか、「なるほど!」でした。

さらに玄関の外には演者のみなさんが
さっと着替えて募金箱を持っていらっしゃいました。
私は歩き出した先の募金箱へ募金しましたが、
一緒に行った友人は「せっかくだから」と田中健さんの募金箱へ。
なぜだか私も握手してもらいました。

こうして役者さんたちが募金箱を手に出てくださると、
舞台の直後だけに親近感が湧いて、とてもうれしい。
今だけでなく、半年後も一年後も三年後も続いているといいなあ。

役者の皆さんにとっても、
舞台を観に来た人たちの顔を実際に見られるのは
嬉しいことなんじゃないのかしら。
なんて、舞台に立ったことがないので、単なる想像ですが。



最終更新日  2011年04月15日 18時38分45秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年04月10日

花を見て知るのココロ。

今年は桜の見ごろがちょっと遅くなりました。
でも、このくらいまで満開になるのを待ってくれてよかったのかも。
ようやく少し自粛ムードが一段落しつつあるようですから。

私は近所のお寺でお花見。
近所らしき人々が次々とやってきては、
散策したり、お茶を飲んだり、
おしゃべりしたりしていました。

2011.4.10_052011.4.10_012011.4.10_02

大木となった桜を全体から眺めるのもいいですが、
幹から直接出た枝に咲いた花が好きです。
2011.4.10_042011.4.10_03
顔がよく見えるから、かもしれません。

顔が見えないと不安になります。
たとえ声だけが聞けても。
顔が見えるコミュニケーションを大切に思っているのだと
桜の顔を見て思いました。

これはたぶん、ソメイヨシノではない桜。
目線に近いところで話しかけてくるようでした。
2011.4.10_06

最終更新日  2011年04月10日 21時36分07秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年04月07日

土耕ん醸(どこんじょう)という名の一本。

お稽古が早めに終わったので、
お稽古仲間と近所のそば店へ。
東北の蔵元を応援する取り組みをしているお店です。

いつもは「とりあえずビール」ですが、
私自身も東北の酒蔵応援キャンペーン中なので、
さっそく日本酒から。

東北各地の蔵元のお酒を4種類いただきました。

さて、この日一升瓶に残っていた最後の一杯をいただいたのが
「土耕ん醸」という名のお酒。
福島県浪江町の蔵元です。
江戸後期ごろから続いている蔵元さんだそうです。
「土耕ん醸」は自然に熟成させた山廃仕込みの純米酒。
2011.4.6

写真ではわかりにくいですが、
ほんのり黄金色になっていて、
酸味とうま味が、ぐっと迫ります。
「いつもは燗で飲んでいただくことが多いんですよ」とのこと。
たしかに燗をするとおいしいだろうなあ!
でも、この日はキリッと冷やしたところをいただきました。

一升瓶が一本開いたので、これで1000円が寄付されます。
一緒に「土耕ん醸」を楽しんだ、顔も名前も知らない皆さま。
最後の一滴は私がいただきました。
おいしかったですね!


最終更新日  2011年04月07日 10時41分57秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年04月06日

桜三昧。

昨日の朝ご飯に作ったのは、コレ。

2011.4.4_02
桜の塩漬けをつかった、バゲットサンド。
生ハムとカマンベールチーズをはさみ、桜の塩漬けをのせる、
昨日撮影に伺う予定にしていた料理家のレシピです。
少し前にいただいた、桜の香りの紅茶を淹れて。

春、です。

そして、昼からは撮影へ。
町の小さなお社では、桜が咲き誇っていました。
2011.4.4_01

春の一日、桜三昧です。うれしい。

夜桜見物はしにくいこのごろですが、
桜は昼もきれいです。
ランチでお花見もいいですよね。

公園などは灯が灯っていないところが多いけれど、
道沿いに咲く桜もありますから、
夜桜を見ることも無理ではありません。
桜の下で宴会はしにくいけれど、
夜桜の下を歩いて近くのお店で一杯、も楽しいお花見。

ふだんは焼酎党、ビール党の人も
東北の蔵元のお酒があれば、ぜひ一杯だけでも。
みんなで一杯でもいいですし。

お花見宴会、しましょうよ。

最終更新日  2011年04月06日 09時56分44秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年04月04日

賑わってました。

ほんのちょっとだけ品物を持っていき、お手伝いした
杉並区の南相馬市支援チャリティバザー。
4月3日(日)に開催されたので、行ってみました。
2011.4.3_01

2011.4.3_02
とってもひろ~い公園で、
最初は、あれ、人がいるのかしら…と思いましたが、
近づいてみると、
2011.4.3_03
たくさんの人で賑わっていました。

区民があれこれ供出して、
いったい買う人がいるのだろうか…という
疑問は解消されました。

来場者は6000人ほどで、売上と義援金で430万円ほどになったそうです。
被災者の方もお手伝いに見えていたそうで、
それもよかったなと思います。


最終更新日  2011年04月06日 09時37分03秒
コメント(0) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


PR

カレンダー

2012年2月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<一覧へ今月次の月>

キーワードサーチ

カテゴリ

カテゴリ未分類(90)
(13)
新潟(21)
仕事(11)
仕事(旅以外)(12)
仕事(旅)(13)
趣味(16)
(39)
日常(29)

バックナンバー

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.