|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
キャスルナイツの日々 [全313件]
今朝は-2度まで気温が上がったせいか 外へ出た時の空気がやわらかく感じた 「寒くないねえ」 「あったかい~」 などと会話して きょうはジンジャーの散歩をすることに決定した 2週間近くも長距離の散歩をせず 毎朝末っ子が学校へ行く支度をし始めると散歩に行けるとばかり思い込んで 興奮しているジンジャーに悪いなあって思っていた 昨夜降った雪を踏みしめて 転ばないようにバランスを取りながら30分 久しぶりの散歩に疲れたのかジンジャーは倒れるようにして寝ている また数日寒い日がやってくる 次に散歩へ行ける日はいつかなあ
冬だから寒くて当りまえなのだ この時期はいかにわたしが住む地域が寒いかを自慢しているが 今年も自慢してしまう 今朝は摂氏-14度。 凄い? これからしばらく寒くて最低気温が-21度にもなる日がやってくる セントラルヒーティングで暖められた家のなかにいて 長袖Tシャツの上に薄いジャケットを着ている それでも、窓から伝わる冷たい空気のせいで いつもトイレに行きたいような錯覚を覚えるひんやり感がある これだけ寒いと外へ行こうって気分が全くなくなり 細々と掃除をしたり凝った料理をしたりしている(大嘘) きょうの外出は クリーニング 子供のお迎え ピアノのレッスン(行きたくない~~) のみ!
誰かがクリスマスにプレゼントされたんだろう 昨年末から夜中に目が覚めるとウイドチャイムの音が カラ~ン、カラ~ンと聞こえるようになった 冬の夜の空気は冷えて その音さえも遮りそうなのに 果たして その音を聴いているのはわたしだけだろうか 同じように目が覚めて 耳を澄ましている人のことを想像してみる
真夜中とも間違わない程真っ暗な午後7時 湖の真ん前に車をとめて シートを少し倒してiPodを耳にしてじっと外を見入った 湖の波の白色が暗闇に浮かんでは消えて浮かんでは消えて この絶え間ない動きを見て 地球の呼吸と名付けた そして 「死」っていうのはこの地球の呼吸に同化するってことなのかなあと思った
昨年元副大統領のアルゴアが製作した映画「インコービーニエント トゥルース」を観て ようやく地球温暖化のもたらすダメージを実感したのだが ここのところホント暖かい日々が続いている 12月半ば以降はずっと平年より華氏にして10度ぐらい暖かい 暖かいのは有り難いのだが やっぱりこれってまさしく温暖化現象 不安だ 白熊も氷がどんどん溶けてしまっているせいで 溺れているらしい 絶命危機のカテゴリーに入ったと新年のニュースで読んだ 日本ではゴミ出しにいろんな規制がされている 我が家の住む地域では一応リサイクルもするけど それが面倒な人は何でもかんでもまぜまぜで捨ててしまうこともまだ出来る 我が家も申し訳程度に 新聞、段ボール箱、ガラス類、缶類、ペットボトルは基本的にリサイクルに回していたが 面倒な時は使い捨てタッパーに入ったまま内容解読不明化したたぶん元クリームシチュウなんかは そのままゴミにしていた しかし あの映画以来リサイクル出来るものは必ずする!と決めたわたしだが するとゴミの半分ぐらいはリサイクルに回せることに気づいた よって昨年末からリサイクル用の大きなトットもゴミ回収業者からレントすることにした 年間25ドルだが そこにリサイクル出来る物をどんどん入れてよしだから 日本に暮らしているみなさんには申し訳ない手間しかかからない リサイクルで集められたものは 回収後仕分けされるのだろうと思うが 一度どういう経過を通ってリサイクルされていくのか覗いてみたいと思っている アルゴアさんの情熱 しっかりわたくしに伝わっております
雨の音で目が覚めた 激しく降っている訳ではないが 屋根に雨が当たっている音がびちゃびちゃ言っている ジンジャーも冬休みに入ってから 定刻より遅く起きているらしい 8時を過ぎて「外へ出たい」と言って来た まずはコーヒー 昨夜遅くに飲んだり食べたりした人のお皿やカップがシンクに入ったままになっているのを ムッとして無視し コーヒーのフィルターにスターバックスのエチオピアンシダモを入れる コトコトコトコト コーヒーメーカーの音が雨の音を消して デッキには雨のビジュアルの音がしている |一覧| |