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なまず的日常見聞録

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2012年05月26日 楽天プロフィール Add to Google XML

 アリスンの頭の中
[ ライヴ ]    

ブルーノートで初来日モーズ・アリスン。ジャージのような上着。髪とヒゲは短めインスト1曲。ア~ア~ア~の時はマイク下げるソウル+ブルース+R&B→煮込んで洗練させるとボサノヴァに?淡々飄々曲はその場で決めて番号でベーシストに指示アンコールでマイ・ブレイン

最終更新日  2012年05月27日 00時54分42秒
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2012年05月25日

 エイジアン・クロッシング
[ アジア ]    

う~ん、本日はネタがないので書いちゃいますが、また旅に出ます。旅と言っていいのかどうかわからないけど、まあ旅のようなものになるのではないかと。シンガポールin&outで、廻るのは主にマレーシア。沖縄の離島旅も若干そういうニュアンスはなくもなかったのだけど、今回は移住先を決めるための旅のつもりです。いずれは収入もその地で得るようになりたい。でも、今回はとにかく自分が住みつく地を選定するのが第一義。本当はもっと早く出るつもりだったのだけど、諸々の事情があって遅れに遅れ、やっと飛行機の予約を入れるまでの段階に。もっとも、肝心の準備はこれからなのだけど。生憎、6月3日のシンガポール行きはキャンセル待ちになってしまったので、どーなることやら。現地から呑気に旅日記~てなことになるかどうかわからないので、この日記も中断するやも知れませぬが、とにかく早めにインフラが整備出来れば、やっぱりたれ流すのでは?まあ、帰国日は7月20日に決まっちゃっているので、またしても1ヶ月半程の旅程。ホントは最低でも2ヶ月は行ってたかったのだけど・・・さて、本格的にアジアの人になれるかどうか、お立会いであります。

最終更新日  2012年05月25日 23時49分27秒
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 2012/3/12 なまず的ウチナー離島巡り31日目・粟国島・那覇~アイム・フライング! の画像
[ 沖縄 ]    

  • P1030940'.jpg
    粟国島版ヤマトゥガー


  • P1030942.JPG
    粟国の塩・濃縮タワー


  • P1030943'.jpg
    タワー内部はこれだ!


  • P1030944.JPG
    塩の釜炊き


  • P1030951.JPG
    粟国島の旅客機!


  • P1030953.JPG
    旅客機内部


  • P1030959.JPG
    アイム・フライング1


  • P1030960.JPG
    アイム・フライング2


最終更新日  2012年05月25日 22時36分26秒
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 2012/3/11 なまず的ウチナー離島巡り30日目・粟国島~島のナヴィゲーターは・・・の画像
[ 沖縄 ]    

  • P1030896'.jpg
    ナビィ船出の入江


  • P1030898.JPG
    ゆんたくの集い


  • P1030905.JPG
    ナビィの家!


  • P1030906'.jpg
    見覚えのあるシーサー


  • P1030907.JPG
    むんじゅる節の碑


  • P1030922.JPG
    洞寺正面


  • P1030919.JPG
    洞寺洞窟内


  • P1030929.JPG
    マハナでチラと夕陽


最終更新日  2012年05月25日 21時25分31秒
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2012年05月24日

 葬式は祭だ、共に祝おう!
[ TV ]    

BSの「旅のチカラ 弔いは最高の笑顔で」を見る。あの西原理恵子ガーナを訪ねるのだけど、サイバラがNHKすか。しかも、どーでもいーけど、あの人ってデブなんだね。とまれ、まずは首都アクラなんだけど、葬式のポスターが貼ってある。まるでイベント告知の如しなんだけど、実際、ガーナの葬式というのは、極めてイベント的な内容なのだった。要は親族だけでなく誰でも参加可なんだろうね?ガーナは、神様もお祈りもヤケに開放的で、海のものとも山のものとも知れぬ(失礼)日本の漫画家もフツーに受け入れてくれちゃう。

アクラから30分程行ったテシは、オリジナル棺桶で有名な街という。生前の職業や好物をかたどった、“人生の象徴”となる様々な棺桶を製作。魚やカニからパイナップル、コカコーラ等々。丸っきりお祭りの山車みたいである。その棺桶は遺族の皆の賛同を得て正式に認められる。どう運ぶかでもめたり喧嘩したりってのもおかしい。死んでから葬式行うまでに1年の準備期間があって、その間、死体は冷凍保存とな?すったもんだで始まった葬式も、まさに祭そのもの。トランスに陥っておっぱいダラ~ンのおばちゃんまで映ってた(笑)。賑やかに盛大に葬式をやるといえばニューオーリンズだけど、このアフリカの、ブードゥー信仰の影響をまさに受け継いでいるわけだね(ただし、埋葬は親族でひっそり行われて終わる)。

最後は、サイバラの棺桶をガーナの職人に製作してもらう。あの人は本当に、あの青いヒヨコの棺桶に入るのかな?でも、それってサイコーかも。棺桶に出来るような、自分の人生の象徴は何か?死ぬまでには考えておかないとね。

最終更新日  2012年05月25日 00時45分48秒
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2012年05月23日

 過去のある男、魔界篇&フランス篇
[ 映画 ]    

これはまあティム・バートンだから一応観ておくかという調子で、「ダーク・シャドウズ」@シネ・リーブル池袋。ジョニー・デップ・ファン女性たちで結構な混雑ぶり(ネタバレあり)。

オリジはテレビ・シリーズながら、ソープオペラで日本未放映とな。では、知らなかったのも無理はない。だから、この映画版で、そのテレビの要素がどれくらい残っているのかは定かではないけど、200年の時を経て蘇ったヴァンパイアが、ヒッピー華やかなりし?時代の風俗にとまどい、そのズレ具合を笑うという趣旨の内容らしい。アッシャー家みたいなおどろおどろしい屋敷を舞台に、突如、カーペンターズの曲が流れてカクッ、みたいなギャップのおかしさ。でも、その辺はややウケ・レベルだね。ジョニデの古風な言葉遣いというのも字幕ではさほどピンと来ない。

屋敷の住人たちも一癖ある連中ばかりだが、途中で追い出される一族の弟は何だか役割が今ひとつ。またぞろ登場のヒットガールことクロエ・モレッツは、実は狼少女だったりする。むしろ、怪しげな使用人のジャッキー・アール・ヘイリーが一番まともだったりする。フレディにでもなるのかと思ったが。終盤は、ジョニデに呪いをかけたエヴァ・グリーンとの化け物対決になるのだけど、このエヴァという人がジョニデを食う怪演ぶり。その分、ジョニデと恋仲になる家庭教師役の女優がほとんど目立たない。そもそも彼女はクロエの教師なわけだけど、クロエとの絡みもほとんどない。等々、各キャラの描き方が不足しているというか未整理というか、バートン夫人ヘレナ・ボナム・カーターあたりは必要だったのか?って思えた。

バートンといえば、「バットマン」以前の「ビートルジュース」は怪作で、名を上げた1作だったけど、仕掛けは派手ながら、かっとび具合はあれ程じゃない。というか、「猿」、「チャリチョコ」、「アリス」ときて、どうもバートンの手腕は鈍りつつある印象だ。ま、これは観ている分にはそれなりに退屈はしなかったのだけどね・・・

もう1本、新宿武蔵野館でアキ・カウリスマキ「ル・アーブルの靴みがき」(これもネタバレあり)。まず始まって、俳優がフランス語でセリフを喋っていることに気づく。舞台がノルマンディの都市だから当然ながら、カウリスマキとしては、フランス語映画は「ラヴィ・ド・ボエーム」以来とのこと。主役の靴みがきのマルセルは、その「ラヴィ・ド」でも登場している人物のその後らしいけど、生憎、覚えてない。カウリスマキ作品特有の、ボーッとした佇まいの庶民が多数登場するけど、今作では皆が善人だ。唯一の例外は、かのジャン・ピエール・レオ扮する密告者だ。

アフリカの難民少年が登場するあたりは、カウリスマキ作品としては異色だ。貧しい主人公や周囲の人々が、こぞって自分の身を顧みずに、このアフリカ少年のために尽力する。それもキリスト教的臭さは微塵も感じられないあたりがカウリスマキならではだ。ジャヴェールのようだった警官さえ最後には善意を示す。そして、善意が実った末に起こる奇跡。もっとも、僕は、あのカミさん(カウリスマキ映画常連のカティ・オウティネン)は幽霊なんじゃないの?と今も思ってるのだけど、違うのかな?

カウリスマキをして、5年のブランクの後にこの作品に駆り立てた理由、加えて、舞台を敢えてフランスにした理由は、あのサルコジ体制への反発があったのではないか。偏狭な愛国主義で移民や弱者を排斥したサルコジのやり口には、僕自身も大いに憤っていた。目出たく再選は果たせずにコジコジは表舞台から姿を消したけど、オランドなる新大統領はいかなる人物なのか?本当に庶民や弱者の側に立てる指導者なのだろうか?

カウリスマキという人、単なるアル中にも思えなくはないけど、やはり、繊細な心の持ち主であり、社会状況を冷静に見る目はある人なのだろう。彼の祈り、願いが、このハッピーエンドの物語を紡ぎ出したということだろうか。ところで、資金集めに駆り出されたリトル・ボブなる、本当にちっこい爺さんはフランスでは有名な人なの?オールドタイミーなロックンロール・ライヴは、カウリスマキといえば思い出すレニングラード・カウボーイズにも通じる味わいがあった。あの人たち今も健在なんかね?

最終更新日  2012年05月24日 14時33分55秒
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2012年05月22日

 人形に操られて
[ アニメ ]    

「BSアーカイブ」で、2005年に放映された「1/24秒に命を吹き込む 人形アニメーション作家~川本喜八郎の世界」の録画(今年2月放映)を見る。今となっては2010年に死去した川本の追悼番組ということになってしまった。その、遺作となった2005年の「死者の書」の制作過程を追ったドキュメンタリーだ。

同作は多摩美術大学のキャンパスで撮影が行われた。1時間超の人形アニメ超大作なので、4部屋に4つのセットと4台のカメラを設置し、並行して撮影されたという。タイトルにある通り、コマ撮りのアニメは1コマ1/24秒。つまり1秒の映像のために24回カメラのシャッターを切る必要がある。と、言葉で聞くのはたやすいが、実際にその過程を見ていると、解説の高橋源一郎も語っていた通り、“気が遠くなる”を通り越して、ちょっと“気分が悪くなる”くらいの域の作業だ。15体の人形が画面に登場する12秒の場面のために、人形制作7日+撮影6日の都合13日を要するという、恐るべきアナログさ。しかし、川本は人形の製作のみならず、作品そのものの監督であり脚本家でもある。難解な折口信夫の原作を独自に解釈し、人形を通して、それを表現していく。持てる全てのクリエイティヴ能力を駆使しての表現作業といえる。

川本が文楽、人形浄瑠璃といった日本の伝統芸能に目覚めたのは、師匠であるイジィ・トルンカの忠告によるものだったという。伝統芸能を通じて、日本を表現し、日本人、日本文化とは何かを、人形を使って追及し続けたのが、川本という作家の軌跡だったと言っていい。“人形を使って”と書いたけど、番組の最後に川本は、人形とは自分にとって“神”なのだと述べていた。つまり、人形とは自分の“子”でも“分身”でもなく、自分は人形に仕え、人形によって動かされているのだと。まさに、創作する人間ならではのメンタリティに、思わず唸らされたのだった。

最終更新日  2012年05月22日 23時26分51秒
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 2012/3/8,9 なまず的ウチナー離島巡り27日目・久米島1、2 の画像
[ 沖縄 ]    

  • P1030841.JPG五枝の松


  • P1030843.JPGヤジヤーガマ、怖過ぎ


  • P1030845.JPG久米島は歌碑が多いです。


  • P1030848.JPG具志川城跡


  • P1030850''(V.2012_05_22__06_15_57).jpgミーフガー


  • P1030855'(V.2012_05_22__06_17_21).jpg立神周辺は阿嘉のひげ水よりもいい滝がいくつか


  • P1030860.JPG久米仙の工場


  • P1030862'.jpg熱帯魚の家


  • P1030870.JPG宇江城城跡


  • P1030884'(V.2012_05_22__06_18_42).jpg奥武島の畳石


最終更新日  2012年05月22日 18時26分34秒
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2012年05月21日

 ビートに抱かれたくなくて
[ 音楽一般 ]    

CDジャーナルを立ち読みしていたら、コラムにプリンスのことが書かれていた。率直に“気持ちわり~”って書かれてたけど全く同感で(爆)。僕自身、プリンスの音楽に惹かれたことはついぞない。でも、それで思い出したついでに、公開当時“パープリン”なぞと呼んでいた主演作「パープル・レイン」を見てみることに(録画ストックの中から)。公開から既に28年を経過して、かつての“ヤバさ”が感じられなくなった昨今故、見てみてもいいかなと。まあ、話は大したこたないす。映画の前半は、プリンスよりもむしろアポロニアの方が主役っぽい。彼女をめぐって“殿下”は勿論、ザ・タイムのヴォーカルらが恋の駆け引きを展開。アポロニアの脱ぎっぷりもいい。

ところが後半に行くに従い、プリンス(映画の役名は“キッド”)の家族の問題が出て来る。“殿下”にも家族がいるのである(苦笑)。父は音楽的才能があるらしいけど、何だか白人妻(ルチオ・フルチ映画のヒロイン、オルガ・カルラトスだ!)を虐待している。殿下があの衣装のまんま家に帰って、夫婦喧嘩のとばっちりで父に殴り倒されたりするのも、今となっては面白い。そして、よくわからない理由で父は自殺する。虐待されていた妻はしっかり夫に寄り添うのだけど、何だかこの家族わからんね。バンド内でも問題を抱えていたプリンスは、バンドの存続を問われるライヴで、メンバーのウエンディとリサによる曲を初めて取り上げて、満場の観客を感動させる・・・

それが、あの“パープル・レイン”なんだけど、実際はプリンスの作。ウエンディだのリサだのは白人みたいだけど、バンド構成的にはスライ&ザ・ファミリー・ストーンを意識したのだろうか。勿論、音楽的にも影響はあるだろうが、パフォーマンスはJB色濃いね。聞いていた程エロエロなパフォーマンスは多くなく、アポロニアにふられた腹いせ的に1曲かまして、でも、それは周囲からヒンシュクを買う。もっとも、そのアポロニアの“セックス・シューター”の方が余程エゲツナイ曲だけど。とはいえ、その曲にしてもライバルのザ・タイムの曲にしても、全てプリンス調で、皆スタイルは同じ感じ。

大体、ノリノリ至上主義のクラブでもって、“パープル・レイン”みたいなバラードで沸かせちゃうというのは、いかにも不自然。それに続いたファンキーな曲ではプリンスのパフォーマンスが炸裂するけど、まあ、これを見せたくてこの映画が作られたんだろうね。“スター誕生”の昂揚感は伝わって来た。でも、結局、バンドはどーなったのか?アポロニアはどーなったのか(実際、あの人はどこ行ったの?)?等が、全てはパフォーマンスの昂揚のうちに曖昧なまま映画は終わってしまう。ま、いんでしょうな、これはこれで。でも、プリンス、やっぱり気持ちわりぃ~っす(爆)。

最終更新日  2012年05月21日 23時36分56秒
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2012年05月20日

 ドレッドフル・サンデー
[ 色々 ]    

ジャマイカキヨサク訳あって天気のいい日は外出しないとやりきれない。しかし、今週はどうも決定打に欠ける。結局、消去法的に代々木公園のジャマイカフェスティバルに赴いた。全体的な混雑は先週のタイフェス程ではないけど、フードの行列はかなりのもの。とりあえず、ステージプログラムでモンゴル800のキヨサク(画像中央)も参加のユニットが演奏中。7人位をバックに“デイドリーム・ビリーヴァー”(キヨシロー版)なんかをレゲエ調でやる。3,4曲聴けた。でも、腹減った・・・

比較的列短めのブースでジャーク・チキンだが、短いのにはそれなりに理由がある(手順がダメで遅い、味も無論・・・)。ビールはバドが500円なんてゲロだが、オリオンの生!500円のブースもあった。アフリカ系の屋台も多いが、例の750ml位のビッグサイズのボトルビアだ。販売ブースは、よくあるラスタ・グッズと葉っぱグッズ中心。これらをまんま身につけているとIQ低いと見られそう(失礼)なので、購入はパス。広場で脱原発デモなぞも始まったけど、ドレッドの人は頭も洗わないしドライヤーも使わないのだろうから節電対応かな?

池袋では西口公園を中心にジャズフェスティバルが行われていた。といっても、阿佐ヶ谷みたいにプロはおらず、アマチュア・バンドさんばかりということらしい。行く先々で演奏にあたる。でも、こちらは屋台とか全然出てなくて、ただシロート演奏を淡々と聴くのみ。それじゃあ今イチだねえ。毎年やってるんだって。

なわけで早めに帰って、話題のドラマ?「家族のうた」を初めて見る。既に木村充揮とか色々なミュージシャンがゲストで出ているそうだけど、今回は遠藤ミチロウが出るはず、と思いきや先週だった?ノッコってのは何だっけ?レベッカか(←思い入れなし)。セリフもロクになきゃ、ただのおばさん?って感じに過ぎなかった。以前はもっと色々出ていたようだけど、記録的低視聴率で評判のシリーズなので、ゲストも縮小傾向か。藤竜也も何でも出るようになっちゃった感。今回が第6話となると、残りあと2回か。最終回が見られるまで国内にいるようだったらどーしよー?

最終更新日  2012年05月20日 23時51分14秒
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