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のんべえになりたい主婦の気まぐれにあるがまま日記~~~♪

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2012年05月05日 楽天プロフィール Add to Google XML

お節句。。。
[ 鳥取 移住生活 ]    


5月5日は端午の節句。

一昨年は南会津引越し騒動で
昨年はアレで
その余裕などなかったもので、
3年ぶりにまともに飾りました。

旦那の代からの引継ぎモノです。



お節句なの~
お節句なの~ posted by (C)健康mama



あ、お義母さん、お義父さん、
GW入って、すぐ出しました!
決して一夜飾りじゃありませんから~




それにしても、こどもの日。。。
近所のお友達が誘いに来て、
2号、3号はとっとと遊びに行ってしまいました。
まぁ、いいんですけどね。。。



最終更新日  2012年05月05日 11時34分46秒
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2012年05月04日

ありがとうのままに
[ ありがとう! ]    

 
本当はこういうこと、公表するのは
ずっと好きではなかったんだ。
特に入手が困難だったり、限定されていたりのお品、ね。
自慢しているみたいで、
ひけらかしてるみたいで。。。

だけど、今はちゃんと伝えたい。
愛知のお友達が引越し祝いにと送ってくれた。
ありがとうございます。。。と。


引越し祝い(#^.^#)
引越し祝い(#^.^#) posted by (C)健康mama


福島から鳥取に居を移すとき、
本当にたくさんのものを捨てた。
残したものはアウトドア用品と当面の服だけ。。。
自分たちの意志で捨てた多くの品。
何年かけて作ってきたものだろうか。。。
全部、全部、処分して、
ほんのわずかの思い出を抱えて、鳥取に来たんだよ。

当初は生活用品が揃った支援のお家をお借りして、
今度は自分達で借りた今のお家。
空っぽに近い空間に少しずつ、家具を入れて、
まだまだ十分ではないけれど、
自分たちのものを揃えていってる。

  まだ、1年も経っていないのだから。。。

ヤツがそう言ってくれるだけ、気持ちが楽だよ。
しかし、子供たちの体操服さえまだ揃えてやれないからさ。
食べていくのがやっとの現状は紛れもない現実。。。








く、暗い。。。
そんな気持ちでやってみた。。。
















心臓弱い方はご遠慮下さい。。。
責任持てませんから。。。




















覚悟いい?




















ほんとにいい?




















自己責任ですよ。




















どうなっても、知りませんからね。




















腹くくったら、どうぞ~♪

























やってみた
やってみた posted by (C)健康mama



今日も元気だ!\(^o^)/


最終更新日  2012年05月04日 14時04分06秒
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2012年04月22日

ほんの少し
[ 鳥取 移住生活 ]    

 
なんだか楽天の友達が恋しくなってご挨拶。
みんな、元気ですか?
ご無沙汰ばかりでごめんね。

遅ればせながら、
鳥取の桜の写真をお届けします。


画像 135
画像 135 posted by (C)健康mama


画像 126
画像 126 posted by (C)健康mama


画像 105
画像 105 posted by (C)健康mama


画像 054
画像 054 posted by (C)健康mama


画像 052
画像 052 posted by (C)健康mama



いかが?
今年はずっと気温が上がらず、
桜もなかなか開かずにいたけれど、
一気に暖かくなった数日で
あっという間に満開を迎え、
今はもう、ほとんど散ってしまいました。

桜らしい桜でありました。。。






お、ととと。。。これはオマケ^^v


画像 097
画像 097 posted by (C)健康mama


じゃ、またね~(^O^)/~



最終更新日  2012年04月23日 05時01分11秒
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2012年03月11日

あたしの311
[ 鳥取 移住生活 ]    

 
本当は静かにそっと泣いていたい日でした。
けれども、この日にこんなステージが用意されてしまったら、
あたしは参加せずにはいられませんでした。


P1010007


福島で、会津坂下で、
あたしなりにがんばったつもりでした。
でも、その方法が未熟であったと。。。


P1090017


迷い、戸惑い、壁にぶつかりながら、
まだまだ、これからも学び続けたいと思います。


PB250054


支え続けてくれた家族とのんべえの皆さんへ
ただ、ただ、ありがとうと。。。
すっかり、下戸に戻ってしまった健康mamaは
また、一から出直しです。

もうすぐ、初めての鳥取の春が来ます。
そしたら、固く閉じた芽も開き始めるでしょう。
ゆっくり、のんびり。。。


PB180044a





最終更新日  2012年03月11日 22時52分41秒
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2012年03月01日

2012 春
[ のんべえのボヤキ ]    


 
 
 
 
 
よけいな言葉はいらない。。。

ありがとう

それだけでいい。。。



最終更新日  2012年03月01日 20時59分31秒
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2012年02月29日

空白を埋める 9
[ 鳥取 移住生活 ]    

 
鳥取で得たものは「新生」
新しい自分づくりへの道
それは過去の自分を抹消することでなく 
過去の自分を糧に新しい自分を生み育むこと。。。
健康mamaはまだ生きています。


2012・1・5
宮路無濾過原酒を飲もうとする旦那を本気で諫めている。
残された唯一の未開栓終売原酒。。。
オフ会用のとっときだ。
油断できない。。。


2012・1・6
お隣からお裾分けでいただいた自家製「イカの麹漬け」
ちょっと美味すぎて。。。
かなり、ほんわかほんわかしてる。。。
たまさか、酔っ払ってるぅ?

すっかり、弱くなっちゃったよ~


2012・1・7
う、美味そうだ。。。
「葉牡丹」を見て「花キャベツ」と呼んでしまうあたし。。。
雪は最高のトッピングだね。

誰がどういおうと花キャベツ!
誰がどういおうと花キャベツ!


2012・1・9
広葉樹が他の生き物に多くの恵みをもたらすことを知らない。
広葉樹が水の流れを緩やかにすることを知らない。
広葉樹が育む水が肥沃な土地を育てることを知らない。
広葉樹がある昆虫の運ぶウィルスによって危機を迎えつつあることも
ただ、直接、経済に投影されないから、知っている人は少ない。
山には山の自然な再生サイクルがあり、
そこに力業で介入した経済推進策が起こしたこと。
針葉樹がなぜ、低地に沢山あるのか。。。
疑問に感じた人はいないのだろうか?


2012・1・11
阪神大震災と東日本大震災。
この両方を体験した人が身近にいる。
三宮出身の彼はあの日、岩手に向かう新幹線の中にいたという。
彼は言った。
「真っ暗な仙台の夜景が不思議だった」

実は昨日、初めて知ったのだ。
彼と安心して話せるわけがやっとわかった。


2012・1・12
負のエネルギーが強くなるから、ずっと敬遠してきたんだけど、
最近、また、ちょこちょことTwitterで呟き始めている。
先だって「あるがまま・ぷろじぇくと」の和太鼓教室をツィートしたら、
ほんの数名の方だけど、RTしてくれた。
その中にあの当時、やり取りをしてた3人のアカウントがあった。
嬉しくて、目頭が熱くなった。
込み上げてくるものを抑えられなかった。
あれから、何ヶ月もほとんど呟いていなかったのに
ずっとフォローしてもらえてたこと、覚えてもらえていたこと。。。
それだけで、また、顔を上げて、歩きだす勇気をもらえる。
毎日、たくさんの見知らぬ人達に支えてもらって生きている。
ありがとう、ありがとう。。。


2012・1・14
あー、会いたぁーい!
あー、映画観たぁーい!
あー、歌うたいたぁーい!
あー、踊りたぁーい!

うぅ。。。首いたぁい。。。
「いたい」がいっぱい、49の冬。
らぶりぃ?


2012・1・15
例えばさ、あたしに好きな人がいて 
この人好きだなぁって思って、
態度なり、言葉なり使って伝えたとするじゃない?
だけど、その人をどのくらい好きかっていうのは
絶対、伝えられないわけよ。
心の中ってのは可視化できるわけじゃないからね。
これまで、出会った人の中にも
好きだなぁって思った人はたくさんいるよ。
ただ、それを上手に伝える術を知らなかったり、
伝える時間がなかったりしていくうちに
ちょっとずつ形が変わっちゃったり、
気づくと時の彼方へ追いやっちゃたり。
だって、時の流れは止まってないからね。
それでもさぁ、あの時、好きだったなぁって思い出すと、
しあわせ気分になれるもんだから、
ずぅっと、単細胞の脳天気でいたいって思うのよ。


2012・1・21
求めよ さらば与えられん。。。
とはマタイ伝の言葉ではあるが、
求めるものが善きものか悪しきものかの判断は
一体、いつ、誰がするのだろうか?

ミッション系の幼稚園で教えてもらった「父と子と精霊の名において」
「父」と「子」と「精霊」の3つの存在を意味していると思ってる人、
意外に多いのではなかろうか。。。
実は「父と子と精霊」はこれでひとつなのだと。。。

ふと思い出したので記録しとく。
断っておくが、あたしはクリスチャンではないよ。


2012・1・22
みんなに助けられて、
やっと実現できました。
ありがとう、皆さん!

あるがまま・ぷろじぇくと 企画第一弾
和太鼓体験教室」無事終了いたしました。
beansの有美さん、太鼓の池永先生、ありがとうございました。
参加したお父さん、お母さん、
そして、たくさんの子どもたち、笑顔いっぱいありがとう!
また、やりたいね、そう言ってもらえることが
なにより嬉しいし、励みになります。

あるがまま・ぷろじぇくとはこれからも
とっとり東北県人会の活動をサポートしていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


2012・1・26

谷川俊太郎さんの詩が思い出せない。
思い出したいのに思い出せないジレンマ。
詩集「二十億光年の孤独」の中に。。。
娘へ手向けた詩だったと。。。
あぁ、なんとも歯痒い。

ん?
しかし、歯が痒いって、どうなんだろう。
歯って痒くなるのか?
歯茎が痒いじゃないのか?
もし、歯が痒く感じることがあるとしたら、
知覚過敏の前兆じゃないのか?
歯槽膿漏の警告じゃないのか?
差し歯になって長いと、もう覚えちゃいない。
遠く過ぎ去りし、生歯の感覚。
Teeth come back...

何の話だっけ?


2012・1・28
あぁ、愛しのショコラケーキ~
雪の日は何を見ても美味しそうで。。。腹がなるのだ

P1260037
ただのオブジェなんだけど。。。ね


2012・1・30
おはよ。。。
今日も朝からせっせと雪が降っている。
子どもたちを送り出して、すぐ家を出たとしても、
徒歩では間違いなく遅刻する。
かといって、バスを使おうにも、時間とルートが折り合わない。
ほんの30分の巻きが難しいばかりに欠勤するしかなくなる。
これが時間休のない臨時職員の実情。
あたしとしてはのんべんだらりとやり過ごす“お仕事”よりも、
無給でもいいから、雪掻きしてたいんだけどね。
ここら、除雪対象外地域だからさぁ~
その方がずっと遣り甲斐ある仕事だよ。
なにより、雪掻き好きだもんねぇ~♪



2012・1・31
福島から鳥取に避難して感じたことは周囲の人の温もりでした。
少なくとも私が出会った人たちは
そっと見守ってくれてると思える人たちです。
福島ナンバーの車に目を止めて、
心配そうに声かけてくれたのは散歩途中の見知らぬ方ですし、
たまたま立ち寄ったお店や行く先々でお話した方たちは
何かしたいけど、どこにどうすればいいのかと問うてくる方ばかりで、
だから、自分もそういう人たちの仲間入りをしたい、
そう思って毎日過ごしています。
といって、皆が皆そうだとは限りませんが、
実際に避難した一避難民としてコメントしておきます。


福島にいて聞こえなかったのは
実際に避難した人達の声でした。。。
だから、この記事にコメしました。


      P1170060a




最終更新日  2012年03月11日 11時50分56秒
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空白の埋める 8
[ 鳥取 移住生活 ]    

 
11月から12月、
ある流れを感じました。
夢の具現化へ踏み出す勇気をもたらしたのは
やはり、人との出会いでした。
それまで、ちぐはぐだったものが
ある形を育んでいったのです。


2011・11・30・朝
1号、また倒れるの巻。。。
風邪、と言ってしまえばそれまでなんだけど
本当に抵抗力が弱くなっとるのぅ。
欠席を許してしまうあたしがへにゅるいのかもしれんけど
半年は慎重を期したいと思うとるんで、しょうがないかぁ。。。

今のあたしゃ、ほんに休みたくはないんじゃけんのぅ


2011・11・30・夜
昔、物書き志望だったあたし。。。
You tubeに上がってる歌や映像は当人からのアップでなければ
転用しちゃいけないとずっと思ってましたよ。
聞きたけりゃ、見たけりゃ、お金出して買うべきでしょうって。。。
だから、楽天ブログでJASRACの足跡見つけたときに
替え歌で遊んでた過去の内容を見直して、
替え歌部分は全部(文部省唱歌以外)は削除したんだから。。。
旧くからのブログ仲間は知ってる通りね。

だけど、今は、今の自分は
こうでもしなけりゃ好きな曲さえ、まともに聞けないから
今ちょっと、許してねっていう感じ。。。

でも、もしかして、今はそんな時代じゃなくなってるの?
よくわかんない、ネット情報の取扱い。。。


2011・12・1
分水嶺にいる。。。
しかし、やがてくる海
海までたどり着けるや否や
もし 途中で倒れたときに継ぐ者
次ゆくものが必要


2011・12・2
貴方はやっと真水を得たんだから...
ずっと潮水に浸かっていて、ここがしあわせって
だんだんと薄い潮水に変わって、それでも、ここがしあわせって
そう思い続けて、生きてきたんだろ...
けれど、今、真水の中で
自分が淡水の生き物だと思い出してるんじゃないか
家族を犠牲にしたっていいじゃないか
本気見せろよ
それで 金持ってこい

ヤツの台詞がキツイのだ
あたしは甘っちょろいまま
また 立ち止まってしまいそうだ


2011・12・3
コンプレックスの殻を破るきっかけになったのは
マイケル・ジャクソンのトリビュートダンス。。。
未熟なダンスは見苦しく、痛い。
それでも、踊らずにいられなかった。
あたしには過去へのレクイエムだった。




2011・12・4
「おかあさん、口デカいから、
 それくらい、ひと口で食べられると思ったんだよ~」
って、お茶碗に山盛りのご飯を盛る2号...
今度、デリカシーって言葉を教えようと思います!


2011・12・14
“ただの主婦”が肩書きで通用する時代が欲しい。。。
そんなことを考えている。


2011・12・15
19の時に熊本の映画館で
「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」観たんだよね。
純真無垢(?)な青少年が見ていいものかどうか判断つきかねるけど、
成人指定はなかったと思う。
ウディ・アレン、だから観たんだけど、
この作品って割りと初期だったんだね。
でも、その時、既にその名前を知っていた。
あれぇ、なんで知ってたんだ?
で、記憶を遡って「007カジノロワイヤル」にぶつかる。
深夜のテレビで何度も観てた、だって、山ん中じゃ他にないもん。

そこで、こんなタイトルの映画はどうだろう。
「健康mamaの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくい被ばくのすべてについて教えましょう」
併映はもちろん。。。
「007家事のロワイヤル」

ヒットする?
その前に誰が本を核燃。。。いや、書くねん。。。


2011・12・17
自信を無くし、自分を見失い、やがて、無気力になり、弱音を吐く。
それはついこの間までの自分と同じ
ともすると、未だについ足元をすくわれる自分と同じ
身近な存在を動かすことすらできなくて、
一体、何ができるというのか...
サッカーの試合ひとつ見てはもらえなかったし
マイケルひとつ、踊ってはもらえなかった。
逆にいえば、ヤツの証明ができれば、なんでもできるのではないか?
今日の戦士はそんなことを考えるわけだ。
んー、やったね、ゴーマニズム♪


2011・12・17・夜
電話
おととい ある自治体に電話しました。
そして おふたりと言葉を交わしました。
心が痛くなりました。
決して、キツイ事を言われたとかでなく、
ただ、携帯の向こうにいる人の疲れと無気力を感じて、
あくまでも主観ではありますが、
「もっとスマートな町だったでしょ...」
それが苦しくて哀しくて...

また、昨日は別の自治体に電話しました。
そこでも、おふたりの方と言葉を交わしました。
きちんとした、でも、親しみのある対応は
やはり、あたしの好きだった町そのものでした。
どちらも同じ福島県です。
同じように人が生きています。
なのに、なのに、なのに...
無論、たまたまのふたりです。
この方たちが全てではありません。
けれど、痛くなるんです。
心が痛がるんです。
それでも、時々、確かめずにはいられない。
私は...



2011・12・18
あるがまま・ぷろじぇくと』始動。
とはいっても、まだ、何も見えていない。。。


2011・12・19
あたしはずっと考えている。
なぜ、被ばくしなければならなかったのか 
なぜ、避難する人としない人とに分かれたのか 

今の時代、情報は与えてもらうのでなく、取りに行く時代。
膨大なデータの篩い分けするカンとスキル。
野性と知性が必要な時代。
これからの子どもたちに培って欲しいと思う。
そのために自分たちができることは...なんなのだろうか
本当に考えている。


2011・12・21
よくもまぁ
「よくもまぁ 騙されないで生きてこれたね」
幾度となく言われたことではあるけれど
大きな勘違いをしていると思う
だって
騙されたと思わなければ騙した人もいないってこと
だから あたしは大概はっぴいでいられる


2011・12・25
いろんなものを無くしたついでに夢想家になってみる。
ずっと息子たちに「島、買って~」とおねだりしてきたけど、
今は島買うより「映画館つくろー」って思ってる。
それもシェルター機能を持つ最新設備の映画館。
外観は和風建築の粋を集め、耐震機能を完璧にしたお屋敷で
東西南北に4つの上映部屋があるんだー
それぞれの映画部屋は映画館の歴史を物語るようにしてね
弁士がいるサイレントから、フィルム、んで、最近のやつ、なんてったかな?
最後の部屋はがらんどうにして、イベントホールにすんの!
中庭には風情かもす池と井戸をこさえる。
一見、時代錯誤くらいに古めかしいお屋敷は
災害時に避難所として、機能出来るくらいの近代設備を備え、
状況によってはシェルターとして稼動するくらいの代物!
本当は空飛べるくらいにしたいけど
残念ながら、そこまで文明は来てないもんね。

あー いくらあればできるんだろうねぇ 映画屋敷。。。

夢想家の夢は尽きない。。。



最終更新日  2012年03月10日 19時41分56秒
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空白を埋める 7
[ 鳥取 移住生活 ]    

 
時の空白は命の空白
命の空白は存在の空白
いったい何を告げたいのか、
そんなこと、自分でもよくわからないんです。
存外、誰かのために生きてくことのほうが
生きやすいと思うことって、ありませんか?


2011・10・27
命永らえた人にはその役割があると思います。
それは決して特別なことではなく、自分の命を全うすること... 
ね、そうではありませんか?


2011・10・30
時を超越して残すには語ること、綴ること


2011・11・9
ずっと、ギリギリアウトの流れを感じてて、
不安を拭いきれなくて、
だけど、違ったんだね。。。ありがとう。。。
福島にいて、世の中の偽りにただ、憤り、焦り、嘆き、
同朋にすがりたかったあのときが今更のように甦るんだ。
あれは無駄ではなかったんだって。。。
あれがあったからこそ、今日は安心して泣いていられるよ。
ありがとう、本当にありがとう。。。
(Facebookで再会した友に寄せて)


2011・11・11
今日はよく笑った。
冗談ばっかりかましてたら、
「矢野さん、何をするつもりですかぁ?」って聞かれて
「わかりません?」って逆に聞き返した。
「ぜっんぜん、わかりませんよ」って言われたから
「ピエロになるんですよぉ」って、特注のスマイル返しをした。
「わかりませんよぉ」って大笑いされたので、
ちょっと気分がいい。。。ホントか?
だから、このまま寝ちゃおうって思う。


2011・11・12
今日はとりぎん文化会館で行われるワークショップの
「針金アート」に参加しようと思う。
あたしが、というよりも2号にやらせてやりたい。
ちっちゃいときから、絵が好きで、工作が好きで、
何かあるとすぐ絵にして、教えてくれたんだ。
それが会津坂下に越してから、ほとんど描かなくなってて、
少し寂しく思っていた。
でも、このところ、ちょこちょこ描きはじめて、
きっと、学校の先生が何かを褒めてくれたんだと思う。
親ではなく、他人が、それも先生が褒めてくれる。。。
失っていた自信を取り戻せたんだろうと思うんだ。
勉強が苦手な自分を見てくれて、
褒めてくれて、教えようとしてくれる。
そうなれば、期待に応えようとするでしょ、やっぱり。
今なら、この針金アートが2号にとって、
面白い体験として残るだろう。
子どもの楽しそうな顔があたしには何よりのエネルギー。
な、一緒に楽しもうぜ。
そんで、かぁさんをたっぷり充電しておくれ。


PB120058クリスマスの準備 2号作


2011・11・13
とうとう開栓。。。「古酒 侍士の門」
本当にいい香りです。飛び込んじゃいたいです。
細いけど、とてもしっかりしたアウトライン、
エッジの鋭さと裏腹に、ふくよかで優しい。
黒瀬安光さんらしいとてもキレイな酎です。
今年の2月にいただいたお品です。
まだ、お会いしたこともない、
ただ、芋焼酎が好きだというそれだけのお友達。
goodmenさん、ありがとう、いただきましたよ。


PB120046a 古酒 侍士の門 


2011・11・16
たったヒトコトではじまることもある
たったヒトコトでおわることもある
言の葉は言の端だから、ね


2011・11・17
市役所のお掃除をしてくれているおばちゃん。
そのおばちゃんのおひとり、なんかイキイキしてた。
「おはようございます。。。」すれ違いざまに気づいた。
「あれ、髪、切ったんですね」
うれしそうな笑顔の答えをもらったよ。

朝の7時半から、広い所内をたった6人で頑張るおばちゃんたち。
おかげで、あたしが行く頃にはもうピカピカ。
なんで、そんなことを知ってるかというと
ちゃんとおばちゃん聞いて、教えてもらったんだもん!
そうするとね、ちゃんと教えてもらうとね
ありがとうが自分の心にいっぱいになるんだよ。


2011・11・18
「むぎゅうするとぉ...眠くなる!」
幼い子どもたちを寝かしつけるのに、
ずっと言い続けてきたおまじない。
もう、一番下の良にしか、効かないんだけど、
「おかあさん、くすぐったいよ」
最近はこれが始まっちゃったから、
いよいよ卒業が近づいてきてる。
わかっちゃいるけど、ただ、ちょっと...
しかたないから、ネコでも抱くとするかぁー


2011・11・19
最近、慢性的な疲労感が抜けないなぁって、
考えてみたら、共働き世帯になったはずなのに、
専業主婦業の合間に市役所勤務やってます、みたいになっていて、
まるっきり家事分担してないよね。。。 
家の中のことやるたびに、大変だぁオーラを発しては
家族にプレッシャーをかけ続ける旦那を長ーい目で見守れるほど、
あたしも器大きくないもんで
「そんなんだったら、あたしがやるから、もういい!」
ってなっちゃって、でも、それじゃ、結局、なにも変わらないじゃん。
心ん中じゃ、子育てに大事なゆっくり時間は
旦那にこそ、向けるべきなのかもしれない...なんて、
ちらりと思ったりもするから、余計にイラッてする... 
だから、濃い味を好む旦那の弁当を失敗したフリして、
チョー薄味で作ったりしてるんだよ。
ほんと、ささやかな復讐...


2011・11・20
過去の11月20日は何をしていたか。。。
自分のブログを読み返して、我ながら呆れるくらいに恋心。
あたしってば、本当にいっつも夢見てるのねん。
だから、今日も元気に恋心!
何に恋してるかなんて、野暮はなし。
とにかく、恋は楽しいの。
夢見て、憧れて、叶おうが叶うまいが知ったことじゃない。
恋してる限り、あきらめはないんだ。
だから、あたしはずっと恋いし続けるんだぁ。


2011・11・24・昼
もし、空想屋の暖簾を出したら、
子どもと一緒にやれるかなぁ。。。
なんてことをふと考えてみる。
でも、いったい、誰がお客さんになるのだろうか、ふむ。。。


2011・11・24・夜
あたしは夢脱落組でね
この歳までなぁんもできんでいるんよ。
その寂しさったら、ありゃしない。
だけどね、馬鹿げた夢見の時間は年重ねるほどに愛おしい。
あぁ あの時は間違いなく一所懸命だったと思えるからね。
こんなわけわからん時代だからこそ、
少年よ、大志を抱け!ってさ
おばちゃんは思うわけなんよ。
信じられる大人と出会ってほしいと思うわけなんよ。


2011・11・25
家族の生活があるから、サポートはしない、
金にならんことは一切、協力しないから、勝手にしろ...

そんな旦那の言葉をあたしはありがたいなぁと思うよ。
天邪鬼なひねくれもんとしてはほくそえむばかりだ。


2011・11・26
はじめまして
こちらでは「ばばあ」と呼ばれておりますが
本名を「タナカゲンゲ」と申します。
極めて淡白、上品なのが個性といえば個性と。。。
なにぶん、お刺身には向きませんので
湯引きして、ポン酢等とご一緒に食してくださいませ

今日はお祭りということで
がんばってお化粧してみました。。。


PB260071a
通称 ばばあ  賀露のお祭りにて



最終更新日  2012年03月10日 04時59分47秒
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空白を埋める 6
[ 勉強と思い込み ]    

 
季節の変わり目は心の変わり目
歯車が動き始めるのを感じていました。



2011・10・1
季節の変わり目の喘息大発作。
これまで、春にはあったけれども、
秋口にこんな大きな発作は初めてでした。
10月初っ端から、救急外来~
点滴2本、いただきました。
しばらく、大人しくしてます。
また、そのうちに...


2011・10・4
泣いてちゃ悪いかっ!
そげぇ泣いて親が死んだ時、涙無くなるじゃろ...
ちっちゃえ時からずっと言われてたくらいに
あたしゃ、よく泣く。
ことあるたびにほんとに泣く。
泣かん日の方が少ないくらいに泣く。
だけど、滅多に声は出さんよ。
適度にさめざめと泣くのがよいのよ。
嬉しくても、哀しくても、
感動しても、感激しても泣く。
映画観ても、お芝居見ても、
花見ても、空見ても、山見ても、海見ても、ただ泣く。
なんでそんなに泣くんだい?
問われてみたところで答えはない。
泣きたいから泣く。
涙が出るのだからしょうがない。
だからといって、泣き顔はかわいくないもん、
他人に見せたいわけもなく
だから、こっそり泣く。
たまに見つかるとバツが悪いけど、
急には涙は止まらない。

まったく、くそったれな世間さま、
泣いてちゃ悪いか!
そっとしといてくれ、
ただ泣きたいだけなんだ...


2011・10・5・早朝
頓珍漢
たまには踊ってみたいのよ
なんて具合に ちんとんしゃん。
自分の蒔いた種 踏んづけて
あ~あ やりすぎ あんぽんたん。
同じやるなら 可愛くやって
ピンポンパン?とでもなれりゃあね
現実はそうそう甘くはない
しょうもないわよ とんちんかん。
ぶぅーーーーーー


2011・10・5・朝
さて、今日は康が発熱中。。。
必然的にあたしもまた、休みとっちゃいました。
ぐぉ~、今月、すっげぇ、シビア~ (^。^;)


2011・10・
夢見ることを諦めることはない...
そういってくれる旦那がありがたいと思う。
でもね、諦めてるんじゃないんだよ。
昔、描いた大それた夢は何ひとつ叶わなかったけど、
あるはずのなかった妻として母としての人生、
これを手に入れているってのは一番の驚きかもね。
そのうえ あたしが恵まれているのは
ひとりよがりとはいえ、夢を託せる人達と出会ってこれたことだ。
だから、ありがとうを 知り合えた皆に...
ありがとう ありがとう...
そして、ありがとう


2011・10・11
いろいろと決めこまないでいるからこそ、
お一人お一人が考えていけるのですよ。
あたしたちができるお手伝いはその場を用意すること、
それから、皆がそれぞれにもの言えるような空気感の演出。
そうして、自立していければ最高ではないかしら、ねぇ。


2011・10・11
変てこりんな流れだけれども
会津坂下の町に引っ越して最初にやったことのひとつが
同町出身の高橋ヒロシさんの漫画『クローズ』の読破。。。
町内の古本屋に別冊が並んでいたのがきっかけです。
以降、高橋さんの全作品読み倒しました。
地元の坂下高校が校舎のモデルになっており、
確かに教室や踊り場、昇降口など箇所箇所が
そのまま、漫画の中に登場~ 
この目で確認できたときにはもう感動でした。
あ、ちなみに坂下高校の校長室には
高橋さんの書き下ろしのイラストが飾られています。


2011・10・11
会津坂下町といえば 馬刺しで有名なところです。実際、馬肉屋さんマップとかありました。で、例の生肉騒動につながるのであります。馬肉は牛や豚や鶏とは違って、独自の基準と規格があって、その背景には日本で売られている多くの馬肉が輸入品だという事実があるんです。純粋に国産馬肉が食べられるのは熊本くらいで、他は大抵輸入です。
では会津坂下の場合はどうかというと、
会津地方に馬牧場はもうありません。
ごくまれには出てくることもあるけど、普通に食してるものは輸入品。あたしは役場の観光課に電話して様々なことを確認し、
311以降、向こうでは馬肉によるタンパク質摂取を心掛けてました。あれ以前なら、もしかして偽善だと憤り感じたかもしれません。
でも、考えました、そして、役場の方に申しました。
馬刺しをセールスするのではなく、馬肉を食す文化売りましょう、
短絡的にモノを売って利益を得るのではなく、
食の文化の継承を訴えましょう...
もしかして一番短絡的なのはあたしかもしれませんが^^;


2011・10・11
『あなた、夢ばかり見て、どんだけ苦労してきたと思ってんの!』
って、将来、お前に言いそうでコワいよ...

酔った旦那にこう言われてしまうあたし、
オチが見つからないの。


2011・10・12
FB来てから、さらけ出すように自分のことばかり書いている。
今、生きている意味を知りたい、或いは知ってほしい、
そんな欲なのかな。
過去の友人と再会していく中で、分離してしまいがちな自分を
時の経過をなぞり返すことで、ひとつに融合していけるのだろう。
何が正解かは誰も決めてはくれないのだから、
これからの未来を導いてくれるのは過去の自分でしかないのだと
ようやく、そんな風に思え始めたこの頃...
今日もまた、よくおしゃべりしたもんだ、はは~ん!(^0^)/
お腹空いたけど、我慢して寝ちゃうよ、オヤスミナサイ。


2011・10・15
そもそも、降ってわいたような求人があり、
旦那が職を得ることができたのは
ある人が休職することになったがゆえの流れだった。
而して、その休職の理由...
白血病と闘う息子さんとできるだけ沢山の思い出づくりをしたいのだと...
そして、昨日未明、20歳の息子さんは旅立って行った。
子どもたちに降りかかるかもしれない魔手から、
少しでも逃れたくてこの地に来て、垣間見た人の生き様に
ヤツが...少し、いや、結構だな、堪えている。
「俺は...何も言えなかった」
言う必要などないのだ、
かの人の話を聞くだけで、それだけでいいのだ。
息子さんとの思い出話をただ、ただ聞くのだ。
ときに笑いながら、ときに泣きながら、
そうして、時をやり過ごすのだ。
「もし、子どもたちに何かあったら...俺は生きていけない」
口走るヤツにあたしは言う。
「子どもたちじゃない、家族の誰れに何かあってもいけないんだよ...
それがあなたでもあたしでもだよ。
まだ、早すぎる、子どもたちが小さすぎる」

いかに無様であろうと生きねばならない。
それが生まれたもののつとめなのだから...


2011・10・15
ねぇ あなたは忘れていいんだよ
あの苛立ちの日も、焦燥の時間も...
あなたは早く忘れて 足元を見て、前を見て、子供たちを引っ張ってって
私が忘れないから、私がちゃんと覚えておくから、
だから、大丈夫、安心して忘れていいんだから...


2011・10・19・朝
子供たち3人、それぞれの違いはあるけど、
子育てする中で共通していたのは
マイナー調の曲で涙ぐんじゃうことと
それから、周りの笑顔があるとハイテンションになる...
いわゆる有頂天?
大分弁でいうところの「けちゅら」になるってこと...
ま、うちの子に限ったことじゃないかぁ~(笑)


2011・10・19・夜
等身大の涙って大切なことだと思う、この頃。。。


2011・10・19・深夜
恋女房 気づいてみれば 付喪神 (詠み人知らず)


2011・10・21
郡山市と鳥取市は姉妹都市。
人口の流出を食い止めたい郡山市と人口を増やしたい鳥取市。
一見、利害がぶつかるように見えるが、果たしてそうか?
人ひとり増加により年間124万円の消費増につながるとの試算があって、
これに左右されてしまうと、人の奪い合いになるが、
では人ひとり、旅すると、どのくらいのお金を消費するのだろうか。
これだけでも、実は経済的効果は相当あると思う。
それも、命の洗濯を行うためであれば、相乗効果は十分あると...
移住することがままならないのなら、疎開などと大仰に構えなくとも
修学旅行でも、学習旅行でも、合宿でもいいから、
お互いに歩み寄る方法がありそうなものだが...
担当部署が明確で不可侵ルールに因われたお役人ルールに
この手合いの発想は禁物なのかもしれないね。
飛び級の決断と行為が許されているのは首長の肩書きを持つ人のみ。
そして、これが、迷宮の核心なのにね。



2011・10・22
いろいろネタ考えたけど、やっぱりちゃんと言うわ、今日のこと。
お昼休みに食堂に行ったわけね。
さすがお昼時、人が集まるわけだ。
弁当買う人、食券買う人、並ぶ人。。。
あたしもご多分に漏れず、
食券買って、受け取り口に券出してさ、振り返ったら、
並んでる人たちの後ろのテーブルにおばあちゃんの姿が見えた。
そのおばあちゃんが、カレー食べた器とお茶碗を重ねてて、
脇のカートに手をかけて立ち上がるところだった。
でも、なんか戸惑ってる。
カートに支えてもらってる状態で躊躇しているように見えた。
こちら、お下げしますか?と声かけてお皿持ち上げたら、
そのおばあちゃんが手を合わせて拝むんだよ。
1度や2度じゃないよ、何度も何度も...
あたしは泣きたくなった、怒鳴りたくなった。
そのおばあちゃんに背を向け、壁になっていた人達。
その場にいた人達が誰もおばあちゃんの不自由さを感じてなかった。
あたしがやったこともおばあちゃんが拝んでいたことも
何もかもに視線ひとつ感じられない。
感情のまま、怒りを表すことが出来れば、
あたしの思いは解消できるかもしれない。
だけど、もし、あの場で声を荒らげたら、
あのおばあちゃんはいたたまれなくなる、どんどん辛くなる。
人のいない時間に来て、たった一杯のカレーを静かに食す...
食べきれなくて半分残った白ごはん...
それはおばあちゃんにとってものすごい贅沢なことだったのだろう。
申し訳なさと勿体なさでどれだけ辛かったのだろうか。
あたしの思い込みなのかもしれない。
けどね、ひとパックのお惣菜を
2回、3回の食事に分けて食べる人達を知っている。
問うと「一度に食べきれないから...」そう答えるだろう。
気づかないという傲慢にやりきれない今日のあたし...
ギャグも追いつかないんだ。



2011・10・22・深夜
空気を読む自分が嫌、
顔色を読む自分が嫌、
何かにつけ足を取られる自分が嫌、
ことあるごとに硬直する自分が嫌、
でも、消えてしまいたいくらい情けない自分がスキ。。。矛盾だ。




最終更新日  2012年03月09日 08時24分48秒
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空白を埋める 5
[ 勉強と思い込み ]    

 
ほとんど初めての共働きに
衝突、摩擦のホットな関係。
視点をずらせば、コミック漫画。
でも、なんか、それでも生きてるんですね。


2011・9・2
目まいそのものよりも目まいで倒れちゃうことのが怖いみたいだ。
でも、どうして倒れるのが怖いんだ? 
痛いから? 
怪我しちゃうから?
もしかして、倒れるのが楽しかったら、目まいも楽しいのか?
それか4つ足だったら、もう少し安心なのかもしれない
......ちょっと猫してみるか


2011・9・3
合理主義の旦那に観念論をぶつけると、
火花が散ってその短い導火線に着火。
お互い、戦闘モードに入り、共有言語を失うのだ。
こいつと一緒にいると、
あーちすとになるのは無理だぁ(  ̄っ ̄)


2011・9・6
3号 発熱中... また 休んでしまう私。
母としてはマル、社会人としてはバツ。
これだから 女は...の象徴。
これだから 母は...の勲章!


2011・9・10
力不足
ぜえぜえするまで行間読み続けて
疲れ果て 結局 最後は読み飛ばし

俺がお前で お前が俺で

主述を転換すると 真逆の意味に
もっとわがままでいたいと思うのだが


2011・9・16
ただいま帰還いたしました!
しっかり雨に打たれてまいりました。
現在、水も滴るどーでもイイ女になっております。
う~ん、濡れるのって気持ちよいであります。


2011・9・19・昼
ブレまくる毎日をいかに整えるか、
に終始するヘタレな主婦でございます。
それとなく気忙しかった先週来、
予定しておりました通り、
のんべんだらりと自堕落なお休みを過ごしております。
そうしましたら、さきほど末の息子が背中にくっついてこう申します。
「おかあさん、おかあさん、ほら、天使の羽!」
続いて、真ん中の息子が一瞬、掌をくっつけて
「ほら、ね、天使の羽!」
ほんのわずかなタッチに彼の照れくささを感じます。
外はあいにくの雨で少し肌寒いのですけれども
ほのかな温みにじわりと来た昼下がりに
母は思わず、呟きます...
「あぁ、お腹空いた...」
きっと、遅めのブランチが
中国粥風の汁かけご飯だったせいでございます。
誰か、ごはんの用意してくれないかしらと
果たしてももらえそうもない期待を抱きながら
まだ、こうしてPCをいじくりまわしております。
ちょっとした我慢比べのようでございますね。


2011・9・19・夜
虫の声と雨の音とが交互に聞こえる今宵、
後ろでお相撲ごっこに興じる子供たちがおります。
「はっけよい、残った残った」
「どすこい どすこい」
ドタバタと真に賑やかしゅうございます。
放っておくとやがて、この後、
どちらかの泣き声に変わるのでありましょうが
その前に母はこう申しますの。
「じゃかぁしぃ、静かにせんかい!」
父親が口を開く前に言葉にしてしまわないと
また、家の中がこわばりますもので
致し方ございませんの。
決して、私の気が荒いとかそういうことではございませんから
重々ご承知おきくだされば幸いでございます。


2011・9・21
はい、小学校臨時休校の連絡...
高校は現段階では自宅待機、9:00まで判断待ちとのこと。
が、健は既に駅で電車待ちしてるわけで
とりあえず、一回戻ってこい...の状態。
あたしは...またお休みをとる羽目に~~~
来月がまたシビア..... (-_-;)


2011・9・21・夜
そもそも山ん子のあたしは木に対して執着が強い。
だからなのか、徒に切り倒されてしまう木が悲しい。
かといって放置しておくと、実家の山のように鬱蒼とした森になり
ヒト社会からは疎んじられるようになる。
秩序ある山の姿を保つにはどうしても山師の手が必要。
コンスタントに丁寧に山を守るコトが大切だと思う。
治水ダムの話に心が揺れる要因なわけだ。
自然は素直...
本当に素直...
コンクリートで固められた町はその保水機能を失い、
降り来る雨はあっという間に海へと流れ込む。
自然界本来のスピードを違えてしまったら、
それは必然、脅威となって返ってくるものだと...
科学的根拠がとか、ソースがとかでなく
山の湧き水飲んで育ったあたしの感覚的なものであって
多くの人に理解してもらえるとは思わないけどね。

たかだか木っ端ひと欠片で
こんなことまで考えてしまうあたしは
やっぱり、ヒト社会では時折、息苦しくなったりするんだな。
生まれ変わったら、木霊にでもなるといいんだ、きっと。


2011・9・24
ふと気づけば3時回ってる。
何やってたんだろうかって自分でも思う。
さすがに オリオン座も真ん中を過ぎたかなぁ...
いろんな時にいろんな場所で
いろんな気持ちでいろんな風に見てきたね。

これっぽっちの時間と空間
宙からみれば 無とおんなじ
それでもね 両の手広げて 精一杯言うよ。

ここにいるよ.....ってね。

何も変わらないかもしれない
何か変わるかもしれない
未来はちっとも見えやしない

それでも 空に向かって言うよ。

ここにいるよ.....って。




最終更新日  2012年03月08日 00時30分25秒
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