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果たして、「真鶴」という銘柄で 日記をひとつ書いてよいものやら迷いながらも これは記憶に留めておきたくて こうして書いている。 年に一度だけ、全国に飛来する「真鶴」 普通にお店で購入することはまずなかろうと 半ば諦めている銘柄のひとつ。 単に限定であるというだけではなく、 あの味を知った方はおそらくはもう一度....と願う味。 香り、口当たり、コク、旨味、喉越し、そして余韻にいたるまで、 見事なまでに完成度の高い味わいと広がりを持つ。 縁あって、秋田の地で初めて口にした衝撃は その味の厚みを持って、 ウチの心にひとつの刻印を記した。 「真鶴」を口にする前に飲んでいた日本酒は いずれも豊かな吟醸香と味わいに優れた醸造酒ばかりだった。 やがて、蒸留酒へと移る時に なんの違和感も持たずに渡っていけるあの深さと厚みは 万膳さんならではのトリックではなかろうか.... 日本酒と焼酎が同等に並び称されるように仕掛けられた技。 いまさら何を....といわれるかもしれないが、 恥ずかしながら、初めて自分の舌で万膳さんの凄さを思い知った。 万膳さんの焼酎を扱う酒屋さんに抜きん出た地酒屋さんが多いように感じたのは あながち、気のせいではなかったのか.... ただの思いつき.... ひとりよがりの思い込み.... 妄想好きな引きこもり主婦は またしても芋焼酎の未来を夢見る。 芋ならなんでもよかった時は終わり、 次に来るであろう時代をのんべえは待ちたい。 「真鶴」が酔っ払いに見せてくれたものは大きな夢。 可能性に満ちた芋焼酎の世界だった。 ![]() 真鶴 posted by (C)健康mama 画像は秋田オフの再掲 [芋焼酎]カテゴリの最新記事
しゅう君ですさん
>昨夜はこちらでも真鶴がいましたよ♪ >足跡だけで、失礼致しますぅ。 ----- 真鶴の持つ芯の強さ....、酒飲みの心にはたまらない旨さがありますね~ おかげで泣きたくなりそうな感動を得る事ができました。 ありがとうございました~^^ てか、いってらっしゃ~い、ですね! らぶりぃのんかた、万歳ですぅ~♪(2008年11月02日 15時08分04秒)
今回飲まれた真鶴は昨期のものでしたかね?
今期のものとは少し違う感じがしました。 今期のほうがあっさりしてるように感じます。 だから、好みによっては昨期の方を好まれる人もいるし、今期の方が美味しいと言われるかたもいますね。 たぶん、蒸留器が変わった変わり目だからじゃないかと思います。(某Pさんからの話) 私は、それぞれ特徴があって両方美味しいと思いましたよ^^ 私も、いろんな人のおかげで真鶴を飲ましてもらえるようになりましたよ。 (2008年11月03日 17時41分58秒)
べら味さん
>ほんと フルーティーで美味しい焼酎でしたね。 >今まで飲んだ焼酎と違う 感動を覚えました。 >ありがとう ございます。 ----- 日本酒のコクを前にして、引けをとらない深さには驚きました! その存在感の大きさを知ることができたのも べら味さんが出してくださったすごい日本酒のおかげです! 単体で飲むより、ずっと面白い飲み合わせでした~ 帰宅してから秋田今野商店さんの白麹と知って、さらに感激したりしています。 秋田の地、べら味さんところで飲めてよかったぁ~♪ (2008年11月04日 03時51分18秒)
凸げんげん凸さん
>今回飲まれた真鶴は昨期のものでしたかね? >今期のものとは少し違う感じがしました。 > >今期のほうがあっさりしてるように感じます。 >だから、好みによっては昨期の方を好まれる人もいるし、今期の方が美味しいと言われるかたもいますね。 > >たぶん、蒸留器が変わった変わり目だからじゃないかと思います。(某Pさんからの話) > >私は、それぞれ特徴があって両方美味しいと思いましたよ^^ >私も、いろんな人のおかげで真鶴を飲ましてもらえるようになりましたよ。 ----- そうです、昨季出荷されたものですから、2年熟成物になりますね。 木桶の存在が何を創出するのかが少しわかったような木がしています。 万膳さんが木にこだわる所以ですよね! 萬膳や庵で表現するものと真鶴のそれとの違いが確実にありますね~ 年毎に変化する味の変化(へんげ)それも芋焼酎ならでは醍醐味でしょう~ やっぱり、面白いです、芋焼酎♪ (2008年11月04日 04時03分33秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |