西川美和監督の新しい映画の映画音楽の製作が始まった。
打ち合わせは万全、本番は2日からだが、今日はその前哨戦、劇中に出てくる様々な店の店内BGMや携帯の着信音などを録った。
SWING-Oも来てくれて大活躍。
昭和歌謡の架空のヒット曲がハンパないクオリティだなと思った。
実はディア・ドクターでも20曲作って実際に使ったのは16曲だが、観た人は「え?そんなにあったの?」と思うだろうし、映画においては音楽に注目してほしくないのでその方が嬉しい。
だが、音楽がマイナスの引っ掛かりになってはいけないので店内BGMと言えど、出来る限りリアルにしたい。
中々、順調な滑り出し、良い仕事が出来そうな予感がする。
とにかく、SWING-Oが楽しんでくれて良かった。
《今日の教訓》
仕事でどうでもよく見えるところは必ずどうでもよくないものだ。
Last updated
2012.01.31 13:25:10