11月13日、三重県名張市の「赤目四十八滝」に出かけました。近鉄の赤目口駅に着くと駅前に赤目滝行きのバスが待っています。10分ほど(料金340円)で滝の入口付近に到着すると「日本サンショウウオセンター」の入館料(300円)が四十八滝の入山料金となっています。
四十八滝を通り抜けした所の出口が「出合茶屋」のバス停になり、そちら側からも滝へ降りていけますが、その横にある売店のおばさんが入山料金を徴収しています。
「サンショウウオセンター」から「出合茶屋」方向へ川沿いに登りながら滝を眺めていきます。見事に色々な姿の滝が次々に現れます。紅葉にはまだ少し早かったようで、ところどころに色づいた木々がありましたが、なぜか後ろを振り向いて眺めるような位置にある事が多く、逆に下るほうが紅葉を見るには良いかもしれません。滝を見るには登り道でなければ難しいので悩ましいところです。
写真は「荷担滝(にないだき)」という滝で、行程の終盤の辺りにあるものです。
滝を巡る道は天気が良い日でも日陰になっている時間が多く、カラッと乾く事は無さそうで革靴やヒールの靴では危険です。何ヶ所かはやや急な階段が設置されて居る所もあるので、女性のスカートも不向きです。
通り抜けに1時間30分で、往復すると約3時間の行程になります。「出合茶屋」のバス停には9月末から11月の間の土日だけ、14時30分に1本一山向こう側の「落合」を通り「香落渓」という紅葉の名所から名張駅へ行けるバスがあります。しかしほとんどの人は、往復する事になるでしょう。