CAL組織増大術による治療(豊胸、乳房再建、顔のアンチエイジング、ヒップリフト)を受けられる方へ。
よくあるご質問をまとめました。
乳房再建術について
Q. 乳房全摘手術後でもCAL組織増大術は可能でしょうか。
A. CAL組織増大術では、乳房全切除、あるいは乳腺全摘出の手術を受けられた方でも改善が見込めます。ただし、一度に移植できる脂肪組織に限界がありますの で、切除組織が大きいほど、健常側の乳房に近づけにくくなります。この術式が適切であるかは患者様のお体の状態によりますので、診察にお越しいただき医師 とご相談されることをお勧めいたします。また、カウンセリングと前後して乳癌治療の担当医にいつごろ再建をしても良いか、聞いていただくことになります。
Q. 主治医から再建を勧められています。CAL組織増大術は術後何年位までに行った方がいいのでしょうか。
A. CAL組織増大術は術後何年までにお受けいただくのがよいという期限はございません。
主治医の先生が再建を勧められているとのことですので、手術をお受けいただいて問題ない時期であると思います。
Q. 形や感触は自然ですか。
A. 自然です。人工物に比べてはるかにナチュラルな触感です。
Q. 痛みはありますか。またどのくらい続きますか。
A. 脂肪を吸引した部位に強い筋肉痛のような痛みが数日から2週間程度続くことがあります。注入した部位も数週間は腫れて痛みを感じることがあります。
腫れや痛みが引く日数には個人差がありますが、徐々になくなっていきます。
Q. 脂肪を採取した部位の凸凹がめだつことはありませんか。
A. 一般的な脂肪吸引ですと一箇所から脂肪を採取するので凸凹が気になることがありますが、私どもの手術では体の各部から脂肪吸引を行い、目立たないようにします。
豊胸ならセルポート横浜
Last updated 2008.01.23 18:15:21