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![]() 数年前から すっかり「江戸前寿司」に傾倒してしまったため、 その後、関西の寿司は ほとんど食べなくなっていました。 それでも、 八三郎「なんばウォーク店」 などの 手頃な寿司屋で 少しつまんで帰る程度や、 立ち喰い寿司「ふく」で 楽しく飲むくらいのことはしていたのですが・・・ 関西の寿司と言えば、鮮度(いき)のいいネタが自慢。 明石の鯛は もはやブランド魚だし、もちろん蛸もいい。 大阪湾でも漁業は盛んで、地元では チヌ(茅渟)と呼ばれるクロダイをはじめ、 イワシ、エビ・カニのいいモノが取れます。 それだけに、江戸のように 保存食としての「しごと」を施すことなく、 アジなども新鮮なピチピチと身の締まったモノをいただくのが 良しとされてきたわけですね。 詳しくは知りません。聞きかじりです。疑問があればご自分で調べてください。 いや~ しかし、こういう関西の寿司も 久々に食べるとさすがに旨いですね。ほっぺたが落ちそうになります。 と、唾(よだれ)が出てきたところで、 リリにお寿司の知識を持ち帰ってもらおうと、 すばやい手さばきで 何枚か撮影させていただきながら食べました。 まず、リリが大好きな イカ。 ![]() 二人で 一貫ずつ食べようということになったのですが、 イカは「醤油ダレ」と「塩」の一貫ずつで4貫です。 塩 は柚子の香りが抜群です。が、撮影を忘れて パクリ! といっちゃいました。 数年前には よく通った寿司屋なので、出し方と技は今も覚えています。 次に タコ。「 茹蛸、甘ダレで。」 ![]() これが 超お気に入りになったようで、 しばらく後で、ひとりで2貫 追加を食べました。 次は針魚(さより)。 ここで、あっさりとした物から 光りものへシフトです。 ちなみに、注文の順番は僕の担当です。 ![]() 針魚は珍しい魚で、 海のないハンガリーでは先ず見かけないでしょう。 ![]() なので、針魚 の画像を探して「この日の画像」と一緒に渡してあります。 英語名は、" Japanese halfbeak " と言うらしく、 やはり、" Japanese . . . . " と付くんですね。勉強になりました。 ここで、一旦 たまご(だし巻きたまご / 画像無し)へ。 玉(ギョク)などと通ぶった言い方はしません。 底の浅さがすぐにバレますので。 70際くらいの爺さんになれば 寿司のことも勉強して 「 兄ちゃん、ギョク握って!」とか、「ギャクをアテで頂戴!」なんて、 言ってみたいね。 さて、タマゴを挟んで 序盤を終了。 お茶を飲みながら、たただいま しばし 休憩中です。 ここまで 5貫。
最終更新日
March 2, 2011 10:27:18
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