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> さあ、これで、 > ウィークエンドマーケット → ムエタイ → レディーボーイ(ニューハーフ)ショウ > と廻る準備が出来ました。 と、威勢よく書いたのですが、 直後に、人気の ウッドウェアー が大量に入荷してきたため 「タイの休日」をお休みして、 話題を「ウッドウェアー」に変更したいと思います。 今日は その前段階として、 ウッドウェアーの輸入梱包を変更し、効率を上げる。 という話です。 ![]() 従来は、ウッドウェアーの一枚一枚が薄紙に包まれ、 12枚単位で細かく梱包されていたのですが、 今回からは 上の画像のように、 10枚を重ね、仕切りを付け、40枚単位で入れてもらいました。 フィリピンの担当者たちは「これだと痛む。」「 責任は取れない。」 などと反対するのですが、 専門家たちの言葉って、意外といい加減で、 経験に頼るだけで、従来通りのことしかできません。 「実績がない。やった経験が無い。責任は取れない。」が決まり文句。 日本にも よくいる事なかれ主義の彼らですが、 物事を変えようとか、良くしようといった発想がないのです。 別に 梱包を変えた程度で そこまで言うこたぁ 無いですけどね。 ![]() 当店では 商品全量「出荷前検品」を行うので、 一つひとつ紙を取り外して状態を調べ、 また包み直していくといった作業を行っていたのですが、 当店の配送センター(倉庫)の担当者には 残念ながら現状を変えて欲しいといった要求すら無いようで、 たまたま 僕が倉庫に行った際に 傍らで見ていて ちょこっと改善したのが 上の画像です。 紙の角の部分をつまみ上げるとウッドウェアーが取り出せます。 ![]() 紙は、商品を包む大きさのものが4つ折にされていて 商品よりも大きいことが必須条件。 これであれば 紙が "4枚重ね" になるため、1枚で包むよりも安全です。 また、段ボールも4分の1になったので、 カッターで箱を開けていくといった作業も4分の1に減りました。 ゴミも少なく、文具も痛まない。 それに、メーカーサイドでも 経費の節約になります。 さて、このように、 紙をつまみあげれば、すぐに検品。 訳あり箇所を見つければ、別のトレーへ。 良品ならば・・・ ![]() このように、そのまま包んでいけば良いのです。 一度包みを開け、再度包み直すと包装紙にシワが増えますが、 この方法であれば、気にならない程度の筋が残るだけ。 ![]() ね。こんな感じです。 ちなみに、この包装紙はリサイクル紙のため、 あまり良い色ではありませんが、 当社(日本)向けには 厚手のものを使用すること。 と契約しています。 こんな小さなことですが、 昨年 何度かフィリピンで打ち合わせを重ねる内の改良点です。 さあ、明日からは 工場を訪ねた際の様子をリポートしてゆきましょう。
最終更新日
February 10, 2012 16:27:25
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