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こんにちは!
後先の考えもなく買いまくり、後悔(とカードの明細)が猛スピードで追いかけてくる。 そんな私のページにようこそおいでくださいました。 ![]() 大切なうちの家族、ヤスがお出迎えをいたします。 くーちゃん(いのしし風)も日記ページからお引っ越しです。本当に賢くてかわいい子でした。 ![]() ヤス、もう一回登場♪ 明日はまた月曜。今日のうちにリセットできるか? 本日の潮はこちら♪(うおみさん、野鳥大好きさんより) では、買い物好きな同志のみなさん、 今日も大成功のお買い物を目指して共に頑張りましょう! (5月27日) ☆不快なトラックバック、書き込みはお断りします。 見つけ次第即刻削除します。無駄なことはやめましょう☆ ☆壁紙素材をいただいてます☆(きれいな画像、ありがとうございます!) 十五夜 夢幻華亭 ブルーデイジー 日本の文様壁紙集 |
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ぱよとぽよさんのお買い物
ぱよとぽよの日記 [全1311件]
朝5時半過ぎにふっと目が覚めたのですが、昨夜寝る前には「明日は17日だ」と思ったはずなのですが、「寝坊しないで8時までに『プラゴミ』を捨てること」にだけ気をとられ、結局、二度寝。 朝のニュースで「あ!」と再認識する羽目になりました。 今となっては「もう一つの」という言葉がついてしまった阪神淡路大震災。 たかだか70年ほどのヒトの一生のうち、2度もこれほどの大きな天災に遭遇する私たちは、例えば、絶滅の過程にあった恐竜たちも、同じような無常観に襲われていたのじゃないだろうか、という妄想ばかりが広がります。 笑ったり、泣いたり、怒ったりして日々の夢をささやかに紡いできた人たちは、そこを一撃した邪悪な大きなかぎ爪に比べれば泣きたいほど小さな手足を、元の暮らしを取り戻そうと懸命に動かしています。そのひたむきさが、また、泣きたくなるほど切ない。 日頃、自分たちが網の目のように構築した「社会」の中で、いっぱしの活動をしているつもりでふんぞり返っていても、ヒトはあまりにも小さな存在。 たくさんの涙の代償として受け取ったのは、「1月と3月はそういうまなざしを取り戻してみる」ことなのかもしれません。 ひととき、しんとした気持ちで祈り、さあ、風邪気味だけど、今日も仕事だ。
もうあと10日もすると、2011年もおしまいとなります。 こそこそと当方、年齢が1歳加算され、「中年」どころか「老年」もしくは「壮年」と呼ぶにふさわしいお年頃となっています。 1年1年が本当にあっという間に過ぎていくんだけれど、それがひどく連続的な感じがします。 劇的な境遇の変化もないまま、じわじわ体重が増え、白髪が増え、別に漫然と生きているわけじゃないけど、気がついたらこんな歳になってしまっていた、という感じ。 7年前にほんの一瞬、横浜のこのマンションで暮らしながら東京本社で一緒に仕事をした同僚は、この間に会津若松勤務を経て、この春から平塚勤務になって、また私と一緒に仕事をするようになりました。だけど彼女の方は、この間に結婚・出産をして母親になりました。大阪で親しかったほかの後輩の女性たちも、気がつけばほとんどが「お母さん」という別の存在に変貌してました。 人にはそれぞれ生き方があり、私は私でこの間の生き方を後悔する必要もまったくないんだけど、「あ~あ、私ってば、何やってたんだろ」と思わないと言ったらウソになるなあ。 横浜に来てから、私の方も、それなりには変わった。でもそれは、彼女たちのような「立場の変化」ではなくて、自分の中の価値の序列が変わったんだろうな。 大した仕事をしてるわけじゃないんだけど、でも仕事がらみの時間ばかりがけっこう楽しいんですなあ。それで、ほかのことに全然意識が向かなくなっちゃっている。 ブログから遠ざかったのも、「余裕がない」と言うより、別の方に気をとられて見向きもしなくなっちゃった、という感じが近いか。 そんな風だから、今までかなり長く親しくしてきたはずなのに、にわかに疎遠になる人も現れました。 私は、好き嫌いというか、集中が極端で、いつも目の前のことにばかり入れあげるタイプなので、そんな自分の興味の変動で、長く自分を包んでくれていた大事な人間関係をそぎ落としていくようなことでいいのだろうか、と思い悩んだりもします。 昨夜も、そんなことをぼそぼそ横浜に来てからの友人に漏らしたら「それはリア充ってやつだよね」と言われました。 なんだか気持ちが楽になった!! そうか、そうだよね。 今が充実しているのは、間違いない。だったら、もう、それ以上、なにを望む? 疎遠になったと感じる人とでも、本当に縁があれば、いつかまた、こちらも相手も近づいて話をしたいと思うだろう。 よそを向いて、新しく何かが見えた。その結果、自分が変わっていったのだとしたら、それを後悔する必要はないよな。 「大阪生活16年」とか、あまりに「変わらない」ことが続きすぎて、「ママになる」ほどじゃないにしろ、ちょっと変わっていく自分に戸惑ってしまってたのかも。 毎日、自分にウソなく、本気で、手を抜かず、やるべきことをやっている自負があるなら、それで今が充実しているなら、新しい自分を否定する理由はないさ。 過去の私としか親和性がないのなら、残念だけど、「卒業」なんだ。 はっはっは。 自分以外には、これ、何書いてるかわからんよね~。ま、2011年の覚え書きだからな。 というわけで、リア充な私、これからもあまり、このチャンネルには出てこないと思います。 が、そんな今の私でも、見ていてくださる方々へ。 私は自分なりに誠実に今を一生懸命生きてます。そんな今の私が必要とする表現の場は、とりあえずブログとかじゃないんだな、と思ってやってください。 では、ちょっと早いけど、良いお年を。
今宵は、いつも巣くっている居心地の良い横浜を出て、マツモトヨーコさん、高橋画伯(笑)、そして某テレビ局の科学番組敏腕Pという顔ぶれで、渋谷にて「第2回異業種交流会」でした。 私自身は風邪を引き込んでる上に直前までばたついてた仕事に精魂を吸い取られて遅刻。 ちょい疲れてもおりまして、炸裂する!というほどではなかったのですが、まあ、フリーで絵を描いて生活することのキビシサなどがさかんに話題になり、宴席はダークサイドな気配の中にも和やかに終了。 そろそろ終電が……という午後11時過ぎに、その店を出て駅方面に向かって4人で坂を下りていくと、向こうから男女のカップルが、白と黒の大型犬?を散歩させて来ます。 ん? 犬?? なんか変……??? これがなんと、白ヤギ、黒ヤギでした。 ちゃんと首輪をして、明らかにペット。 ヤギ汁にして食っちゃう、という雰囲気ではありませんでした。 ひょえ~。 東京って変な人がいるなあ。 横浜にいると何もかも横浜内で十分完結するんで、そして混んだ電車にわざわざ乗るのもイヤなんで、東京なんて滅多に行かないのですけどねえ。 やっぱり東京ってデカいだけあるわ。 驚いた!
8月最後の週末も、はや日曜。 朝、窓を開ければ冷涼と言いたい風がすうっと抜けてゆき、遠くなったセミの声に交じって、リリリリと虫の音が聞こえ、「夏は終わった」ということを実感します。 去年はメリハリの付け方に失敗し、8月に入っても、函館にちょろっと遊びに行ったぐらいで漫然と仕事を続けちゃいましたが、今年は、思えば、よく出かけました。 覚え書きのために、この夏の楽しかった「2泊3日×3」を記録します。 3~5日は、弘前&五所川原に、ねぷたと立佞武多を見物に出かけました。 ![]() これは弘前ねぷたの県知事賞。 太鼓に「ヤァ~ヤァ~ド~」というかけ声が被さり、ゆったり進行してゆきます。 弘前のねぷたは基本、扇型をしていて(青森の立体的な組みネブタとは違う)、表と裏で絵が違います。 表は勇壮な武者絵で、 ![]() 裏は幽玄な美女絵が多いようです(カエルちゃん♪)。 ![]() そして、疾走する金魚ねぷた! ![]() 祭りの期間中、弘前では町中の軒先に金魚ねぷたがゆらゆら揺れています。 あんまりかわいいので1つ連れ帰ったのが、我が寝室でも揺れています。 でも、この子も今日を限りに箱に入ってもらい、来年夏まで出番を待っていただきましょう。 優美な弘前に対して、五所川原は高さをこれでもか!と誇る立佞武多。 髪を染め、(なぜか男女とも花柄多し)上下そろいの服装で踊り狂うあんちゃん、ねえちゃんたちのお囃子も、やや泥臭いパワーを放っていました。 何しろかけ声が「ヤッテマーレ、ヤッテマーレ!」ですからねえ。どこかヤンキー的だなあ。 ![]() デカすぎて上まで写らない……。 ![]() この旅では、最後に金木の斜陽館も訪ねました。 ![]() 帰ってきてから、あわてて太宰治の「津軽」を買い込みました。 行く前に読んでおけば良かった。 これで青森県に足を踏み入れることができ、日本の都道府県で行ったことがないのは「秋田」「宮崎」の2県となりました! 11~13日は、仕事にかこつけて甲子園に行って来ました! 龍園のお兄ちゃんのお店で、仲間を集めて大宴会。お父さんには会えなかったけど、懐かしい味を久しぶりに堪能しました。 大阪駅上のホテル泊まりだったので、2日目は仕事の後は大阪時代の仲間とも一杯やり、新地のバーにも顔を出し、いつもの黄金コースで。 最終日は、新幹線に乗る前にあろうことか西宮の50メートルプールまで泳ぎに行き(水着&ゴーグル持参だったのでした)、神戸の母にも会ってきました。 関西は「行くところ」じゃなく「帰るところ」だなあ、と思った3日間でした。 最後は、23~25日の福島ツアー。 結局ボランティアにも行かずじまいで、せめて経済貢献でも……と(言い訳)、出かける先を決めました。 会津若松から数十キロ南へ下がった湯野上温泉と、中通り・二本松の岳温泉にそれぞれ一泊。 会津鉄道の湯野上温泉駅は茅葺き駅舎が渋いのです。 ![]() 朝、見物に行ったらちょうどトロッコ列車が入線。 ![]() 午前11時の宿のチェックアウトまでに芦ノ牧温泉ぐらいまでは行って帰って来られる、と聞き、その場で切符を買って乗り込みました。 芦ノ牧温泉駅の名誉駅長は、猫バスそっくりな「ばす駅長」。 ![]() ![]() 和歌山の「たま駅長」のパクリとは言え、野良猫出身のばすちゃん、なかなか存在感があってかわいい。聞けば、いつも駅にいるわけではなく(なにしろ野良猫だから)、ぽいと思いついて居合わせた列車に乗って行っただけで会えたのは、かなりラッキーでした。 湯野上、良かったなあ。会津は時間が足りなかったから、絶対にまた行きたいな。 「塔のへつり」「大内宿」「鶴ケ城」などを回り、喜多方ラーメンを食べ(本当は湯野上温泉のフレンチ「シェやまのべ」に行きたかったのですが、あいにく夏休みだったのでした)、岳温泉へ。 ![]() 一番の老舗旅館が震災で廃業し、残る旅館やホテルも休んでいたりで、平日のせいもあるだろうけれど、何となく人影まばらで寂しい感じ。地震の揺れも会津よりきつかったし、その後は「ホットスポットで放射線量が多い」と評判が立ってしまった中通りは、直撃を受けている浜通りに次いで今最も苦しい状況にあるのかも知れません。 浪江町の避難先となっていたらしく、空いたホテルに国保診療所がまるごと移設されていたり。メーンストリート(といっても、ほんの数十メートル)にちょうちんを並べ、「がんばろう」という構えを見せているのが、またどこか痛々しい。 何しろ、客足が止まっているようで、格安4割引の宿泊プランまであるのです。 それでこの大食らいの私が夜眠れなくなるぐらい、すさまじい量の(言い添えておくと、味も良かった)夕食が出ました。やけくそ……? 黒糖の温泉まんじゅうもおいしかったし、薄水色の湯ノ花が舞うお湯も良かったし、放射線量云々も私たち年を食った大人が行く分にはまったく気にならないはずなので、首都圏からこんなに近いこの温泉町を、ぜひ一度訪ねてみてください。 福島は20年前の勤務地だったのに、当時は目が都会にばかり向く20代だし、遠距離恋愛沙汰(遠い目……)にうつつを抜かして足下のまちには関心がなかったから、ほとんど何も知らないまま、(そのことを後悔することもまったくなく)とっとと転勤してしまいました。 改めて訪ねると、福島県は実は大変魅力にあふれる土地だったことがわかります。 その素敵な緑に染まった山河を、歴史あるまちを、台無しにしてしまった人間の浅知恵が忌々しい。 自分自身、在勤中に東電福島第一原発を見学に行き、「しっかりした安全対策じゃん」などと思っていたのですから。科学技術のバラ色を信じて疑わなかった馬鹿者でした。 手に負えないオモチャを、毛の少ないサル風情がもてあそんでいいはずがなかったのに。 今後も、時間を見つけたら、どんどん東北に遊びに行こうと思っています。 よくよく遊んだ2011年の夏は、とても楽しく、でも、何かがことりと心に残りました。
今日は横浜高校の試合があったので、それにあわせて前夜から大阪入りしてました。といっても、高校野球ファンだなんてことはなく、単に甲子園の懐かしい店で大宴会をする目的だけで、休みを取ってここまでやって来たのでした。 ところが、はずみで仕事も手伝うことになってしまい、球場でみっちり観戦する羽目に…。長かった大阪勤務中も、甲子園に住んでた割には警備の手伝いぐらいはした年があった程度。高校野球でこんな本格の(?)仕事をしたのは、20年ぶりです。当時は高松勤務だったよなぁ。 ものすごい暑さでしたが、ブカブカどんどんの応援団から歓声や悲鳴が響き、丸い球場が一体になってどよめくあの雰囲気は独特で、特に好きでもない身にも次第に興奮が移ります。休みは飛んだけど、出張にもなったし、楽しかったから良かった! これから大阪時代の仲間と今宵も宴会です♪
気がつけば一度も日記を書かないまま6月が過ぎ、早くも夏バテな7月が開幕。私たちの職場にとっては、ただひたすらしんどい夏の社業が控えてる、体力&忍耐力が試される1ヶ月です。 しかし、そんなうんざりな日々目前の今日、ベランダのクスノキにうちから巣だったムクちゃんより色合いが明るいけど、やっぱりかわいいアオスジアゲハの雌が飛来。ヒラヒラ舞いながら都合5粒ほどの卵を、まだ小さくて柔らかい新芽を選んで産み付けてゆきました。 帰ってきてくれたんだ!!といううれしさで、思わずニッコリ。外からはどこも同じのベランダの中でクスノキなんて変な鉢を、しかも奥まったところに置いてるうちを、よくぞ見つけてくれました!卵が全員、またむっくり太った芋虫になっちゃうと、小さなクスノキには負担がきついけど、木も去年より少し大きくなってるし、出来たらみんな蝶まで育ってほしいな。 とうとうダメだったジャコウアゲハのくーちゃんをしょんぼり葬りつつ、新しい命のサイクルが始まったのを知って、楽しく気をとり直す土曜日。 汗だくのベランダ仕事を片付けて、これからプールです。夜は久しぶりに焼き肉の予定。ガテン系の夏の始まりです。
去年、3月末に関西から引っ越してきて、4月は妙に寒い日が続いてました。 なのに、常軌を逸した大量の荷物はいっこうに片付かず、風呂場の湯沸かし器は壊れていて風呂の追い炊きもできず、さらに段ボールが邪魔で寝室のドアも閉まらないので、寒さに震えてくら~い春の日々を過ごしていたものでした。 そんな中、唯一「こりゃあ、いいわ」と感激したのが、毎朝、寝室の窓の外で高らかに響くウグイスの声で目覚めることでした。 家のある小高い山を下りてしまえば、昼前から立ち飲みで顔を赤く染めたおっちゃんがうろつくような上大岡の猥雑な町並み。 そんな住宅地の間の雑木林なのに、へええええ、ウグイス! 風流で、サイコー♪ そう思っていたのに、今年は一向にその美麗な声が聞こえず、うちの裏山に陣取っていた子はこの1年の間に命を落としてしまったのかな……と気落ちしていました。 ところが、今朝! 久しぶりに、懐かしい鳴き声が高らかに響いているじゃないですか! 待ってました! 1年ぶりだね。 また、毎朝、目覚まし代わりによろしくね~☆ |一覧| |
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