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![]() 道後から電車で20分、二之丸史跡庭園内にて 3月5日(月)~11日(日)までつばき名花展が開催されます。 日本の名花、伊予の名花、ヤブつばき、鉢植え、盆栽、切り花など有名品種200種300 点の花々が、文化の香り高い松山城下に春を呼びます。 丹精こめて育て上げた作品の数々をどうぞご覧下さい つばきといえば、松山市の市の花です。 経緯はコチラ↓松山市HPより抜粋 昭和47年、松山市は市花として「つばき」を選びました。 日本原産のこの花は全国いたるところに咲くが、理由は法興6(596)年聖徳太子が道後に行啓され、これを記念して、伊佐爾波岡に立てられたという温泉の碑によるもので、この文章は「伊予国風土記」逸文のなかにも載せられ、我が国最古の金石文として重要なものである。 その碑文中「温泉の周囲には椿の樹が茂って温泉を取り囲み、その壮観なことは、実にたくさんのキヌガサをさしかけたようにみえる」という意味の句がある。 当時、温泉の周囲には、椿の木が繁茂し、鳥がさえずり、仙境の観を呈していたことがうかがえる。 この碑文の由来から「つばき=ヤブツバキ」が選定されたのである。
最終更新日
2012.02.15 15:03:10
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