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![]() 本日のひと言--------------------------- 「会社が赤字になるのは、経営環境のせいではない。社長が「赤字になってもよい」 と決定したから赤字になったのです。倒産もそうです。社長が「倒産しても仕方がな い」と決定して会社は潰れます。経営は決定の集積です。」 ‐-------------------------------- 「決定」し、それをいかに実現するかを試行錯誤する。そして何とかしていく道が 開けてくる。とにかく最初にあきらめない。あきらめたらその結果がついてくる。 厳しい中小企業経営にあって長年増収増益を続けている会社の社長が体験から 出た経営論です。 理屈だけではなく、実践的なところが参考になります。 目次 第1章 会社の将来は現在の「決定」で決まる(経営計画書は生き残るための道具; 経営計画書で脱・ドンブリ経営) 第2章 経営のありようを「決定」して利益を出す(まず決定せよ、それから決定を実 現する手段を考えよ;銀行の融資を受けるのも社長の決定次第) 第3章 人材への対応を「決定」してモチベーションにつなげる(社員に誇りを持たせ、 成果につなげる人材の活かし方を考える;正しい人事のあり方を決定して不満要 因をなくす) 第4章 組織のあり方を「決定」し、強い会社をつくる(「勝ち残る」という決定があった からこそ現在のわが社がある) ●for Chain Reading ・「仕事ができる人の心得」小山昇(阪急コミュニケーションズ) -紹介済み [ビジネス]カテゴリの最新記事
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