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![]() 画像はお借りしました。 ちゃこの日記 [全276件]
いやぁ、見て来ましたよ、ボディーズの展示会。ずっとずっと見たいって思っていたのです。 なんとコロンバスには6月から来ていたのに、先週通勤途中に初めてビルボードで広告を見て、この展示をやっているのを知った。よかった、逃さないで。10月までやってるそうです。 中身自体はすごく良かった。すごく感動すた。でも、じっくり見ても一時間ちょっとで回れるくらい小さい展示だった。もっと展示数を増やして欲しい。もっとパソロジー関係(病理的なもの?)の展示数もふやして欲しかったな。 実際に人間の体の見本をみたのは、SLP学部のアナトミー&フィジオロジーのクラスの一環で、近くの大学病院で胸から上の組織と構造を観察したことがあるけど、 あたりまえだけど、今回の展示ではそれをはるかに超えるレベルの観察ができたのですっかり感動した。 なんてったって、ケースに入っていない見本もあって、目の前でいろいろと体の構造を見ることもできる。 人間の体はすばらしい。あんな複雑に多くの器官が一緒に動いてるなんて。 実際に教科書でみるよりはるかに興味をそそる。学校でならった器官の名前を改めて思い出す。脳の部位の名前とか、のどの構造とか胸から上の筋肉の名前とか、忘れていたことも思い出したし、覚えてるものは「へへ、まだ覚えてるさ」と自慢げになったり。 プロスセティック(メタルのプレートとか)が実際に体のなかに入っている展示もあって、勉強になったし。今まで、人が「メタルプレートが入ってる」とかいってもなんとなく想像はできるけど、でもやっぱり実際に見ると違うわ。いやぁ、痛そう。 胎児の発達も、小さな細胞のレベルからすでに神経の発達が盛んに行われているのがわかるし、ニューラルチューブ(神経管?)の発達もわかる。教科書で勉強したときよりも実際の大きさが分かって感動した。 パソロジー関係では、今までクライアントで「スパイナビフィダ」という病名を持つ子供を何人を受け持ったけれども、病名と状態は教科書で読んで知ってたけど、その状態で生まれてきた子供の生まれたときの状態はもちろん見たことがなかったし、写真でも見たことはなかった。今回その展示があったので「あぁ、こんな状態なんだ」と理解できた。 展示のコースの最後には、 プラスチックで保存された本物の脳と肺を触ることができるようになっていて、アテンダントが説明をつけてくれる。 プラスチックで保存されてるから、手触りはプラスチックだったけど。 でも、ほんと、貴重な経験をさせてもらったわ。 ありがたや、ありがたや。
昨晩、夜の八時ごろいきなりKFCのチキンが食べたくなった。 でも買いに行くのは面倒だし、夜の八時にそんな脂っこいもの食べたら体に悪そう、なんて思ってて。 居間で犬と遊んでる旦那に「なんでかわかんないけど、さっきいきなりKFC食べたくなったんだよねぇ。」となにげなくいったら、「こんな遅くに?」というので、それもそうだな、と思いKFCはあきらめた。 わたしはそのあともテレビを見ていて、旦那はまだ犬とじゃれあっていたんだけど、 そのとき、旦那は犬のボールを投げてとりに行かせる遊びをはじめたんだけど、 サラ(犬)にむかって、「ボールとっておいで!」っていうはずのところを 「サラ、マッシュポテトとっておいで!!」と間違って叫んでいた。 明らかにKFCのマッシュポテトのことをずっと考えていた模様。(爆) 「KFCのマッシュポテトのこと考えてたんでしょう~」 といったら「あはははは、そうみたい」 そんなにも思っているなら、と買いに行きましたよ、KFC.ええ、食べましたとも。旦那にはもちろんマッシュポテトを買ってあげましたよ。 ああ、美味しかったわぁ。
さっき、「グーグルトランスレート」を試してみたんだけど、まじで笑えた。 自分のブログをトランスレートさせたんだけど、日記の英訳はもちろんメチャメチャでわらえる。 もっと受けたのが、コメントを書いてくれた人の名前の英訳がウケた!! たとえば、「めんたいこ*ロブスター」さんの名前は The [me] it is you want, it is dense * lob star って訳されてる! ぎゃははははははは~ 「こ」がね、「濃い」の「こ」になってる。「タイ」は「~したい」のタイなんだろうな。 すごく濃いわ。(笑) で、「じゃすみん茶」さんの名前が 「It is to be completed brown」って訳されてる!! これからそう呼ばせていただきます。(爆) ぴうぃままのところでおなじみの「麻子」さんは、 「flax child」になってるし、 「おずさん」は「Careless」になってるし、 ぴうぃままは、 [pi] - [u] [i] だって。 訳しづらかったみたい。(爆) ナムニャクさんとバウンダリーちゃんはアルファベットを使っているのでそのまま。 わたしは The [chi] [ya] it is dense *SLP だって。わたしも濃いらしい。 「ちゃ」がちゃんと訳せてないよ!! 乙姫さんは「ヤンガープリンセス」って。かわいい~! ごめん、なんかみんなの名前で遊んじゃった。。。 みんなもやってみそ~~。 http://www.google.com/translate_t
今そとでパンパンと派手に花火をやってるんですけど、 「ねぇ、花火やってるよ~。何でかなぁ?明日レイバーデーだけど、花火する習慣あったっけ??」といったら、 「どっかのろくでもない者達が(遊びで)花火をしてるんじゃないの?」という。 「いや、大きい花火だって。独立記念日にやる花火とそんなに変わらないほど大きいよ!プロがやるやつ。綺麗だよ~~。」 って、今、夜の9時半なんだけど、さっき始まったばかり。遅くない?? って、アメリカってレイバーデー(明日)ってこんなに派手に祝ったっけ? お、今派手な連発がおわった。 「グランドフィナーレに違いない」 ポロッと旦那がいった。 独立記念日の花火は、どこの町の花火も家から見れなかったのに、 なんと今年はレイバーデーの(?)花火を家から見れた。 まぁ、わたしもレイバー(労働者?)の一員なんでこれで祝ったことになるのかも。 ふふふ。
学校とか病院とかで働いていると、建物内でのコードや暗号を使っているというのを学ぶんだけど。 たとえば、病院でいえば患者が呼吸停止になったら「コードブルー、ルーム123」とかってアナウンスを流したりして、周りの人間を動揺させないで医療関係者がその患者のところに駆けつける、とか。(もちろん病院によってコードが違う) そういう合図/コードを使って、周りを騒がせずに速やかにコミュニケートする、というのが目的。(だと思う。) それとか暗号をつかって人の判断をしたり。うちの学校ではロックダウンされたときは、暗号を知らない人に対して部屋のドアは絶対開けてはいけない、というルールがある。 こういう「コードや暗号」にまつわる面白い話っていうのはわりとあるのよね。 新しく入ってきた派遣SLP、ミシェル(仮名)が昨日、竜巻避難訓練のときに面白いはなしをしてくれた。 彼女がずっと前にいた学校では、ロックダウンのコードが「XXXXにモンゴリアンバーベキューがあります!」というものらしく、派遣だったミシェルはそれがロックダウンのコードとは知らず、 「この学校では先生たちにバーベキューとかご馳走してくれるのか、ラッキー!」 バーベキューにありつこうと思いながら廊下を歩いていたら、 校長先生にとめられて、「あなた、今ロックダウンよ」なんて注意されたらしい。それも、いれられた部屋はガラス張りの部屋で中が外から丸見え。こんな部屋にいたら、銃でガラス割られて狙われるじゃんね。(笑)そんな部屋にいれないでよ、って。 さすが紛らわしい暗号なので、変えるらしいけど、 確かにまぎらわしい。(爆) 次のはあるPTさんの話。 とある病院で働いているときにアナウンスが流れた。 そこの病院では呼吸停止のコードだった「コードブルー」 アナウンスさんの言い方が面白かったらしい。 「コ~~~ドブル~~~ッフ~~~~」 と、なんとも緊張感のない声でアナウンスしたんだって。(笑) 周りを騒がせないために、特に大衆(特に病院に来てる他の患者さんとか家族とか)を動揺させないためにも、動揺した声とかあわただしい声とかはNGだけど、 意味が伝わればいいのは分かっているけど、緊張感がぜんぜんないコードのアナウンスもだ変だよね。
今週に学校が始まったというのに、もういろいろやることがありすぎて。 もう受け持ちではない生徒のコミュニケーションデバイス(コンピュータ)がちゃんと動かない、というので、去学年受け持ちだったわたしが扱うことになり、教室の先生に事情を聞き、よくわかんな~い、というので生徒の母親に電話して事情を聞き、リペアにかかる経費に関しては、よくわからな~~い、というので生徒のファイルの昔の情報を調べて、学校の特別教育のディレクターに電話し、経費などの相談をし、いちおうベンダーに修理のため送ることになったらどうするかというのを話したあと、デバイスが配達されたので(教室の先生が持ってきた)、それを自分で確かめて、ベンダーのテクニカルサポートに電話し、電話上で支持をもらいいじってみたら、まともに動いたので、教室の先生に電話し、学校の特別教育ディレクターに電話しなおし、そのあと、新しいSLPにデバイスの教育をして、そのあとうちの学校の各教室にデバイスを配りまくり、すると、ある生徒のプライベートSLPから電話がかかってきて、話がしたいというので、デバイスをくばったあとで電話する、ということで、急いでデバイスを配ったあと、生徒の教室の先生と話をして、オブジェクティブなどの統一や推薦するアクティビティーなどを聞いて、SLPに電話をし、しばらくセラピーの話をして、お互い連絡を取り合いましょうね、とビジネス的なやり取りを終え、そのあとお昼を急いで食べた後、ある教室の先生が新しい生徒のIEPをみて教材の準備をして欲しいというので、IEPをざっとみて、教材をどのようにアレンジするか話し合い、そのあとある教室から電話がかかってきて、デバイスに電池がはいっていないと苦情がはいり、「自分でフロントオフィスからもらって来い」とおもったけど、生徒がはいってきた初日だったので、先生も忙しいだろうと教室をまわり電池をくばり、そのあと新しいSLPがボードメーカーの使い方の質問があったので、それを手伝い、そのあとうちらのコンピューターのプリンターが動かないというのでちょこっといじり、そのあと新しい先生にある生徒のコミュニケーションのステータスとIEPの教材のありかを聞かれたので、それを最後にもっていた先生の教室にいったら、先生はいなくアシスタントに止められ、そこでも生徒たちのコミュニケーションステータスをきかれ、IEPの教材のことを頼まれ、オフィスにもどったらある先生がいすわり、人生話を始めようとする、あ、時間だ!といってわたしは逃げた。人生話のための時間は今日はない。 とまぁ、そんな日だったんです。これまじで読んだ人、えらい!!(笑) 改行さえしない失礼な私はこれからシャワーをあびて(帰ってきてからガーデンのお手入れしたから汗臭い!)寝る用意をするわ。 はやくセラピーに入りたい。落ち着きたい。今回の派遣SLPはとてもよさそう。 早く新学年の波にのりたい。
新学期が始まる。。 派遣SLP一人入りましたけどね。 あと一人足りないのよ。。。また忙しくなるわぁ。 今年はね、先生の大移動があって、新しい先生や教室を動いた先生が多いのです。 一応、私達の間で受け持つ生徒の年齢層が公平に渡るように決めるんですが、それぞれ、教育方法の相性が合う先生とかも考えて決断するんですよね。 問題は建物が違う教室の先生の移動。 一応、そういう離れた教室の受け持ちもなるべく公平に、やっぱりオフィスがある建物から離れた教室に出向くというのは面倒なんです。セラピーの材料も持っていかないといけないし、ペーパーワークとかももっていかないといけないし、いろいろと出向く前に準備とかあるから時間かかるし。だから先生の移動があると、そういうことも考慮にいれないとね。 他の学校の先生のコメントなんだけど、(そこの学校もSLP足りないらしい) 「SLPはいつも忙しくて、話をじっくりする時間がない、デバイスとかちゃんと教育を受けられない」とか言っていたけど、自分に当てられたコメントのように感じちゃったさ。わたしたちも忙しいから、きっとうちの学校でもそんなこと思っている先生がいるはず。 でもさぁ、言い訳するわけじゃないけどぉ、生徒を80人以上受け持ってるSLPに頼るより、クラスに8人しか生徒がいない教室の先生が、デバイスのベンダーから使い方を教わるなり、他の先生に聞くなり、アシスタントに聞くなり、いろいろ道はあるわけで、SLPが忙しいからデバイスの使い方が分からない、というのはオカシイと思うんですけどね。これで、SLPがいない学校だったらどうするんだ、え?分からないままにするんですか???? うちのSLPは、デバイスのインサービス、感覚ルームのインサービス、コンピューターのインサービスもやっていますけどね、やってもそこでスタッフが覚えてくれない、という悩みがあるんです。だから、インサービスをやってもフォローアップまでする時間なんてありません。SLPたりないんだから、一発でおぼえてください。覚えていないなら、知っている先生を探して自分で復習するなりしてください。自主的?自発的?に学んでくださいよ~~。 あぁ、今年も忙しくなりそうだ。。。 |一覧| |
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