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ちゃめ8899さんのお買い物ちゃめ8899の日記 [全598件]
予想のとおり、土曜日は掃除もせずにこの本を読みふける。 14~5歳のムカデ、蓮と武田勝頼の三男、勝三、4~5歳。 武田の埋蔵金の秘密を知るものとして付け狙われる。 本当に、死ぬまで延々と、この逃避行が続くのではないかと思われたけど、ほんの一年か一年半程度の出来事だった。 真田の忍者「猿」、彼らの仲間の掟で刑罰として「墓場」に追いやられ、そこで暮らしてきた一匹の猿が「友達など持ったことがないのでわからぬ」と言うと、蓮が「今から私が友だ」という。 人見知りをして泣いてばかりいる勝三、ムカデの生き残り蓮、そして はぐれ として生きてきた多十。 最後がまたすごい。山の棟梁に蓮と勝三に時期がきたら夫婦にしてほしいと言って、多十は一人の旅にでる。 10歳も年上の妻だよ~~~。何というか、かんというか・・・。 日曜日には甥達が来るというので、お持たせにするお菓子を買いに出る。 最近、市内にもち吉のお店が出店して、いつ行っても賑わっている。 土曜日はラッキーにも人がまばら。 お菓子とお茶のご接待を受け、お持たせの分と我が家の分と買いすぎてしまった。
一押しはこのお煎餅。大きな海苔がパリパリで、おにぎり食べているみたいと言われた。 わさび味も有るけど、私はお醤油味が好き。 えびせんも忘れず買って帰る。
お正月にしか見かけないけど、可愛い梅モナカ。
お団子とかも美味しい。 もち吉には500円くらいから箱入りで、ちょっとした手土産にするのにお手頃なものが多い。単品で買うと結構高くなって、レジで、おおっと~~、と声なき声を上げてしまう。 姉は可愛い息子のために、筍ご飯やら、煮物やら、色々と作るのに余念がない。 息子は嫁さんとご機嫌良くお昼を食べて、お土産持って帰って行った。 やれやれである。機嫌よくさえ来てくれれば、どれほどでか有難いことか。 5月ももう少し。頑張る。 ----------------------------------------------- プラチナフォトンのお店 -----------------------------------------------
帯曰く、読まずにいたら損をする。 武田勝頼の三男、若千代の幼い命が、ひとり渡りをする多十に託された。 殺陣の描写がすごい!!。 ついつい、何もしないで読みふけってしまう。 上下巻。この週末の予定は決定した。 遠くのチビ助に
を送る。 自分ではこんなにお高い桃は頂きませんが、可愛い甥やその子供達のためなら買ってしまう。 甘い甘いおばぁさんです。 曽野綾子さんの本には三戸浜の話が沢山出てきて、美味しいお魚が食べられてうらやましいとつねづね思っていた。 内陸の田舎なので、魚類はあまり豊富ではないし、なにしろ、姉は頭と尻尾の有るものは嫌い。 魚も家で焼くのは匂いが嫌という人なので、美味しい魚はあまり縁がないのだ。 昨夜の夕飯に我が家の庭で採れた三つ葉のおしたしに、ツナ缶が乗っていた。 いつものフレークではなく、かたまりだった。 お歳暮にいただいたのが有ったから・・、とのことだったけど、結構に美味しかった。 海辺に別荘つくらなくてもいいや~~、と思える程に美味しかったわ。
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昨日、通勤途中で空を見上げている人が沢山見られた。日食を見ているようだった。 私は、当日は曇りという予報を信じて、日食めがねの用意をしなかったので、TVで見ることになった。 今朝は快晴で、空はみず色、蒼ではなく、みず色の空に雪の残るアルプスがくっきりとそびえ、手前の山は新緑を終え、濃い緑の影をつけている。 山が笑っている。 里ではつつじが、赤、白、黄色と咲き、子手鞠も白い花を盛大につけている。 田はまだ早苗で今日は山の姿をくっきりと写している。 天気が良いと気圧の関係でハイになると言うけれど、確かに息をするのが楽な気がする。 毎朝、川沿いの道を通勤しているのだけれど、アカシアの花が咲きはじめた。 アカシアの花は天ぷらにすると甘い香りがして美味しいのだけれど、油をとても吸うのでもたれてしまい、思い出の食べ物になってしまった。 今は山菜も出盛りで、うどぶき
や やまうど
など美味しいものに事欠かない。 そうそう、やまぶきをしょっぱく、きゃらぶきに煮れば、当分ごはんのオカズには事足りる。 でも、どれも、もうほんの1回食べればそれで満足。 昔、昔、両親も姉も甥達もワイワイと大皿の料理を食べた時は、なんと幸せな時だったのかと思い至る。 ----------------------------------------------- プラチナフォトンのお店 -----------------------------------------------
先日、叔父が久しぶりに訪ねてくれた。顔に大きな絆創膏を貼っている。 散歩していて転んだのだという。前歯も折ったと言っている。 歯が折れるなんて、なんて痛いんだろうと身震いがした。 その次の日の夕方。 姉が廊下で滑ってドリアンの上に転んだ、そうだ。 助けて~、と叫んでも貴女は来てくれなかったと恨まれた。 何もドリアンの上に転ばなくたって良いのに。とかブチブチ文句を胸の中で呟きながら、それは痛かったわね~と答える。 そして昨日、公民館のお掃除で草カキを片手に入口で見事に私が転ぶ。 刃物を片手に転ぶのは怖い!。 誰も見ていないのが幸いだったけど、なんて私は年寄りだと思う。 しかし、この59歳という歳は、曽野綾子が海外に家を持った歳である。 つくづく、この自分の覇気の無さに溜息がでる。 公平に持っているのは24時間という時間であるが、その使い方が悪いのかなぁ。 今、このベルトが欲しいな。Lサイズができたというので、欲しいのだけれど・・。
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表紙裏の作者経歴を見ると、1931年生まれとあるので、今年は81歳になるのだろうか。 60歳を前にして、何か疲れているような気がする私にとっては、作家として、妻として、母として、なおかつ日本財団の会長として、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として活動する彼女の生活を垣間見ることができる、この私日記は誠に興味深い。 まことに不遜なことながら、彼女の生活のリズム、努力、勉強の仕方はどんなものなんだろうと思う。 興味深い本も幾つかでてくる。
ベトナム人として祖国を離れ、日本の国籍を取った一人の医師の物語です。
旧約聖書「シラ書」を学んで書かれた「アレクサンドリア」。 読みがいもあって、色々書きたいこともあるんですが・・、本日は時間切れで・・。 ごめんね。続きは後ほど。 ----------------------------------------------- プラチナフォトンのお店 -----------------------------------------------
とても面白く拝見いたしました。 金座裏の大親分宗五郎が、どんどん隠居ごっこが様になりだしてきた。 これで孫が産まれたらどうなることやら・・。 会社の若い子がとうとうお父さんになる。 幼稚園に行っていたような小さな頃から知っていたので、感慨もひとしお。 その彼が奥さんの産休とるのに、僕の方でなにか届が必要ですか、と聞いてきた。 なぜか、私の頭には、「僕が育児休暇取るのに届は必要ですか。」と聞こえてしまって、一瞬頭が混乱してしまった。 げに思い込みは恐ろしい。 楽天市場で
を見かけて、欲しい~~。と思ったが売り切れだった。 買ってもね~、夜中に出して眺めるのがせきのやまなので、売り切れていて幸せだったが、あまりに綺麗なのでこんなに大きく貼り付けてしまった。 こんな指輪をして何処へ行く・・。 あ~目の毒、目の毒。 姉が「ブドウの種からとったオイル」というのを買って来た。 アトピーにも良いと書いてあったのよ。というのだが、説明書には書いてなかった。 もちろん、食用オイルだけど、ここ2日ばかり、2人で顔に夜つけている。 なにかわしらねど、結構良いのです。 これが良いならね・・、すごく安上がり。だって、ちょっと良いサラダオイルくらいの量と値段。 あ~~ん、お前はばけ猫か!。という声がするけど、ちがうわよん。 ----------------------------------------------- プラチナフォトンのお店 -----------------------------------------------
もう20年も前になるだろうか、彼女の書いた
の本を読み、曽野綾子さんが代表となっているNGOの存在と、その受け手を繋ぐカトリックの修道女達の存在を知った。 この本はその続編ともいえる。 今日一日食べる物が有り、屋根のある場所で布団に入って眠ることができることが、どれほどの幸運であるかを知る。 例えば、アフリカの奥地で幼い子供を抱え、売春をすることでしか生きていくすべがないとしても、それを誰も非難できない世界が現実に今ある。 この冬からの倦怠感をひきずり(飽食と運動不足のつけである)、やる気の無さとつまらなさの塊となっている傲慢な私に、居ながらにして桁違いなアフリカの貧困を知らしめ、困難な僻地へと進ませる修道女達の存在を教える。 読書の醍醐味というべきだろうか。 私が感じる曽野綾子の神は、望むかもしれないが、決して助けない。 善も悪も幸運も受難も、ただ見つめている存在である。 ----------------------------------------------- プラチナフォトンのお店 ----------------------------------------------- |一覧| |
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