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Action may not always bring happiness, but there is no happiness without action. chami2582の日記 [全149件]
既に一緒に生活し、夫婦のように行動していた私たちですが、先週末に正式に入籍し名実ともに夫婦になりました。 名前は変わっても、他の部分では大きな変化もないので実感というのはイマイチですがそれでも友人や親戚に報告したところ、温かいお祝いメッセージを多数頂き、ありがたいなあとしみじみしました。 保険証等の名義変更もあるので会社に届けも出したのですが、会社規定で結婚の場合は数万ですが祝い金が出ますの。それも楽しみ(浅ましい?!) 金曜日は新部署のメンバーと初の決起飲み会があったのですが、急に決まった飲み会だったし旦那様と入籍記念二人飲みの約束をしていたので会社の飲み会は1時間で切り上げさせてもらいました。旦那に迎えに来てもらってそのまま横須賀へ・・・・。 久々のどぶ板通り。 金曜ということもあり人がたくさんでしたわ。まずはテレビでもよく紹介されるメキシカン料理で軽く腹ごしらえ。 その後はカントリーが好きな旦那のリクエストでカントリーバーへ移動。 ここは4、5年前に彼が通っていたらしくオーナーとも顔見知りで「久しぶり~」とお互い懐かしがっていました。客層はやっぱカントリー好きって感じの白人ばかりで、私は馴染めないわ~。ブーツにでかいバックルにカウボーイハットっていうコテコテファッションの人もおりまして・・・まあ歳を取り寛容になったのでそこそこ楽しめましたが。 そこを出た後は口直し?にブラックな音楽がやっぱり聴きたいと思い、老舗カスタムへ。 他のとこはうるさそうだし、どこがどこだがよくわからないし、唯一行ったことがあり座って静かに飲めるとこで音楽もあるってカスタムくらいしか思い浮かばなくて。 ここはおそらくベトナム戦争時代からあったんじゃないかな。店内は暗くて壁に昔の兵士の写真とか貼ってあって60年代70年代フェチの私としては十分ノスタルジックを実感できます。 席もボックスになっているので他のお客さんとはしっかり仕切られていて落ち着けます。 旦那は元彼BBの存在を知っているので「ここBBとも来た?」とやたら聞いていましたが「何回かしかないよ」と答えると「BBと行ったとこ全部行くぞ。BBとの記憶を俺に塗り替えるぞ。」と相変わらずバカなことばかり言って私の失笑を買っておりました。 カントリーバーで飲み過ぎたのもあり、カスタムで限界を迎えてしまった私。そこでアウトでした。。。。記憶が飛んだの久しぶりです。 二人で「まっ今週末は入籍ウィークエンドということで多少は羽目はずしてもいっか」と自分を甘やかしつつ翌日土曜日は家でごろごろしてました。 本日日曜日は横須賀の桜祭りでベース開放日なので今から二人で行って来ます。 ホント不景気の中、遊び過ぎですが、これも今日までということで明日からはまた堅実に生きて行きます。 そんな感じで新妻というには歳食ってますが、改めて家庭人としての自覚を持って日々努力と忍耐と思いやりの心で生きて行こうとちょっとだけ思いました。
毎回言ってますが、日が空いてしまいました。 3月はいろいろな意味で落ち着かない日々でした。 会社では派遣社員さんたち含め3月末で会社を去る人々、4月からの新体制に向けて準備などで慌しくしている社員たちが同じ空間で仕事をしているという何とも言えない重苦しさがありました。 私の部署の派遣の方たちも皆さん、今日が最後の出勤日となりました。 終業時間10分前にチーム全員が集合して本日で最後の4名に社員それぞれから労いのひと言。4人の社員の中で私が最後に言葉を述べたのですが・・・。歳のせいか涙腺弱くなって若干、涙声になってしまいました。 皆、3月に入ってからはそれぞれ就職活動していましたが話を聞くとホントに仕事ないそうです。以前は派遣会社と言えば「登録どんどんお願いします」って感じだったんだけど今は年齢・職歴をさらっとネットから入力しただけで適正が合わないと判断されてしまい本登録にさえ辿り着けないケースもあるそう。ある中規模の派遣会社は以前なら常時300件くらいあった仕事が今は40件に激減したらしい。 私も今の会社は派遣社員でスタートし今でこそ社員になっているけども時期が時期なら職を失っていたわけで他人事とは思えません。 今日辞めた4人のうち1人しか次の仕事が決まっていない状況。。。。なんだかな~。 実は正社員でさえ、この3月で実質的なリストラで10名以上が退職となりました。社員と言えども安心ではないわけです。 話は変わりますが、来月中旬にうちの両親が神奈川に来ます。両親は関東に足を踏み入れるのはおそらく初めて・・・。 と言っても私に会いに来るわけではなく、伊豆・箱根への旅行目的で。 数年前から旅行貯金というものをしているらしく一定の金額が貯まると同じように旅行貯金をしている友達夫婦と4人で国内旅行を楽しんでいるわけです。 もう4回目くらいじゃないかな。 両親ともとっくに60を過ぎていますが、こうやって二人で旅行なんて何だか不思議ですわ。 職人気質で血の気が多く、気が短くすぐに怒り出す父。ホントに自己中の男だった。それが不満で愚痴ばかりの母は私や兄に「あんたたちが独立したら離婚する」としょっちゅう言っておりました。実際にプチ家出したことも何度かあるし。私も離婚すればいいじゃん、くらいに思っていた。そして私も兄も家を出て両親の親たち(私から見て双方の祖父母)も皆亡くなり・・・。夫婦二人暮らしになり・・・。 そのうち兄が結婚して所帯を持ち孫が一人から二人になり・・・・孫の成長という夫婦共通の楽しみが増えて。なんだかんだと一緒にいる。 私もうちのと喧嘩はするしムカつくことも多々あるけど、冷静に考えて自分の父親の若いときに比べたら断然マシ。土佐男なので自分の意見を押し付けるとこはあるけど、私の味方ではいてくれるし、記念日などには嬉しいサプライズをして私を喜ばせようという気持ちがあるのも感じるし、いざというときは守ってくれるっていう安心感があるから。でも昔の父親は自分一番で母に何かしてあげようとかっていうことは全然なかった。 昔の人との違いかもしれないけど、私が母なら耐えられないようなひどい暴言を吐いていることもあった。母は「あんたたち子供がいたから我慢した」って言っていたけど、その子供たちがすっかりいい歳の大人になった今も一緒にいて、夫婦で旅行をしている。それはそれで私は嬉しいけど、夫婦っておもしろいなあと思うわけです。 数十年もの横暴を許すというような大げさなものでもなく、ひとつ屋根の下で同じ物を食べて二人にしかわからない話題(孫とか子供のことや近所の人のこととか)で他愛もない話をしているうちに腹立たしいことも水に流してしまえるのかもしれないですね。 夫婦だからわかる話題、言える話がどんどん増えると離れがたくなるのでしょうか。 そう考えると数年しか一緒にいない男女と何十年も一緒にいる男女を同等に夫婦と呼ぶのも違和感あるような気がします。 私も今後ケンカをして「別れたい!」って思うことがもちろんあるだろうけども、両親のように何十年か先に何か待っているのならと思い止まれるかもしれないな、と思う今日この頃。 話が大きくそれましたが、とにかく両親が箱根に来るのは来月で平日ですが有休とってご飯だけでも一緒に食べようと思っております。 こうやって遠く離れて暮らしていると会えるのが年に1、2回。そう考えると、あと何回くらい親と会えるんだろうと切なくなるので会える時は会っておこうと思います。
またまた少し間が開いてしまいました。いやはや今更ながら世はホントに不景気です。 先日、全従業員(派遣社員、契約社員、パート社員含め)集められ、社長からお話がありました。 この不況を乗り切るべく大きな組織変更が発表されました。無駄を省き必要な部分を強化して行くという内容。それに伴い派遣社員などの有期雇用社員は4月以降の契約更新はなし。正社員の中でも組織変更により退職を余儀なくされるケースもありです。会社都合にしてくれるらしいですが(←当たり前か)。 私の部署にも5人の派遣社員がいますがかなりテンション落ちてて、やるせないというか。こんなご時世だから次の仕事が見つからないかもという不安もあるし。 会社は来年度に向け着々と進んでいる一方で3月末で去る人たち。正直一緒にはやりづらいです。まあ就職活動などで既に休みがちですが。休んで当然という態度の方と最後まで仕事と割り切って今まで通り頑張ってくれてる方と半々ですが・・・。ここで人の本質がわかったりして・・・・なんて言うのは不謹慎ですかね。 前に日記で書いた痛い女性派遣社員は出勤はきちんとしていますが、辞めると決まったからか、自ら二人の男性社員と関係を持ったことを社内の人にカミングアウトしてました。私にはやましいことはないと否定してたのにね~。いやあ怖っ。同じ女としてルール違反だろう~と思わずにはいられません。彼女には今回の退職、同情の余地なしです。会社の風紀を守るためにも早くお去り下さい、という感じ・・・。 取り合えず、社員は上司との個別面談で来期以降の職務について説明を受けましたが私は何とか大きな異動や変化もなく現状維持でまだ使ってもらえるようです。とは言え、正社員でも切られている世の中、安心はできません。 もちろん来期は給料、凍結~。 まあ仕事あるだけ有り難いと思わなければ・・・・。 こんな不況でも楽天さんとかは売上プラス成長ですもんねえ。 皆さん、お金かかるからと外へ出かけないで家でネットなんかしてて、つい注文しちゃうんでしょうか。不景気だからこそ、儲かる企業も他にたくさんあるんだろうな。あやかりたい、あやかりたい。
少し間が空いてしまいましたがリストラはされず何とか仕事はしております。 今日は月曜日ですがかなり疲れ切ってます。というのも先週木曜日の夜にこちらを出発し実家まで車で帰り、日曜日の夜に神奈川に戻って来たわけです。 往復で運転時間が約16時間。仮眠も入れたら往復時間はもっとかかってますが。 今回は双方の親の顔合わせなどで帰省したわけですがなかなか充実しておりました。 金曜日の昼間に私の実家に到着。両親も娘婿に会うのは二回めなので前回よりもかなりリラックスしたものでした。夕方には私の両親、彼、私の4人で近くの温泉へ。父と彼が二人でお風呂に入り裸でいろいろ男同士の話に花が咲いたようです。温泉から帰ってからうちで夕食。うちの両親もやっと年増娘が片付くからか嬉しそうだし彼のことは気に入っているので○○君、○○君と酒を勧めておりまして楽しいプチ宴会となりました。 なんだか私の今までのエトセトラを考えると旦那になる人と両親がこたつに入って刺身や揚げ物(田舎定番のご馳走)をつつきながら和気藹々と酒を飲むなんて状況が想像できなかっただけに感慨深いものがありました。普段はムカつくことの多い彼ですが私の両親を立ててくれたり気を遣ったりして大事にしてくれることには感謝です。 その夜は運転疲れもあり早めに就寝。 翌土曜日がメインの顔合わせ。 朝9時にうちを出発して●●駅まで彼の両親を迎えに行き会場となる旅館へ。 初対面の場面でうちの親が向こうの両親に深々と「宜しくお願いします」と頭を下げている姿を見て親だなあとしみじみ思ってしまいました。 会食は滞りなく和やかに進み無事終了。その後、向こうの両親を案内して地元の観光所巡りをぞろぞろと致しました。彼は運転で疲れたと思いますがあちらの両親が喜んでくれたので良かった、良かった。 あちらの両親を駅まで送り届けた後は、私の両親、彼、私の4人で回転寿司の夕食。 うちの家に着いてすぐに荷造り。母親が二人の為に十数万円もする新しい布団を買っていてくれたので何とか車に押し込みました。その他、米やらビール1ケースやら野菜を頂きました。 車だとこういうのが便利・・・。そしていざ帰路へ! ホントに離れてると親の有難みがわかりますわ・・・。 これからはもっと親孝行せねばと改めて思いました。 歳は取りたくないけれど、歳を取ってわかることもいろいろありますわ。 これからまた忙しくなるけれど、日々精進します!
土曜日は天気予報によると雪が降るかもというほどの寒さ。寒いのはホント苦手なので外に出る気はゼロ。朝8時前に相方は仕事に出発。すぐに洗濯、掃除だけ済ませたら私だけの至福の時間。読みかけの本を読んだりテレビを見たり昼寝をしたり。先週は仕事が忙しく疲れ気味のため昼寝時間が50%。しかし休みの日は時間が経つのが早い。うとうとしてた6時頃、今から帰るコール。渋々起きてお米を研ぎ、夕食の準備。 夜は映画を見に行くことになっていたので夕食後は着替えだけしてお出かけ。見た映画はCMで話題のレボリューショナリーロード。ディカプリオとケイト・ウィンスレットがタイタニック以来、待望の再共演&米国映画史に残る衝撃の結末というキャッチフレーズにすっかりその気にさせられ上映初日にいそいそ映画館へ。ストーリーはさておき、ディカプリオは若い時と顔が変わらないので大人の役だと違和感があるのは私だけ?ケイトだけ思いっきり歳を取ったなあと思ってしまった。 さて衝撃の結末は伏せておきますが、終わった後、何かを発散するため近くのカラオケボックスで一時間だけ熱唱してしまったわ~。私は頑張ってレオナ・ルイスに挑戦(声が裏返りまくり)、相方はお約束のLONESTAR。やっと満足して帰路に着きましたとさ。
昨日の陽気も一転し今朝は凍りつくような寒さの中、自転車で駅へ向かう。清少納言は冬はつとめて、と冬は早朝が趣深いと言い放っておりますが毎日チャリ通勤してみたら、そんなこと思わないはず。 朝のニュースは日本時間の本日夜中に迫ったオバマさんの大統領就任式の話題で持ちきり。歴史的瞬間に居合わせるため大勢の人がワシントンへ繰り出す様子を映し出していた。 そういえば初めてアトランタのDr.King's Memorialに行く途中、目的地から2ブロックくらい隔てた貧困街で道に迷い子連れの黒人女性(少女?)に尋ねたところ「King?Who?」と言われた。黒人なら誰でもキング牧師を知っていると思っていた無知なワタシ。そんな余裕もない人々もたくさんいたのですね。あの時の彼女、オバマフィーバーには参加できているのかなとふと思い出した冬の朝でした。
![]() 唐突ですが元彼がブラックということとは全く関係なく元々ブラックなミュージックとか映画が好きなので今でもその趣向は変わりません。ただブラックムービーとかに見入っていると相方は元彼をまだ想っているのかとくだらないジェラシーを燃やすので最近は彼が仕事でいない時などにその種類のものを観ております。 それはさておき、これはホントに心外なことで人に言うのが恥ずかしい(ワタシ的には)ので公表しなかったのですが相方の好きな音楽はなっなんとカントリーミュージック(-.-;)。 私マジでダメです。カントリーだけは。ただ、私のイメージしていたカントリーはなんか声を裏返させたり足を踏み鳴らしたりっていうコテコテのものだったのですが、最近はポップスとか静かめロックと区別がつかないようなものも多いと知りました。それでも好きとは思えませんが。 しかし慣れとは不思議なもので初めは毛嫌いしていましたが毎日のように車で聴かされていると先日、無意識に口ずさんでしまう自分がいて愕然としました。 人を洗脳するって案外簡単なのね。恐ろしや~。 |一覧| |
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