ここ2週間ほど、自分の体調がなんとなくおかしいなあと感じていました。
動悸だったりぼーっとしたり。
昨日11/22の、いい夫婦の日は入籍記念日であったのですが、
お祝いのチョコレートケーキを食べた後に入浴したところ、
浴室で気を失って倒れるということを初めてやってしまいました。
急に頭痛なんだか吐き気なんだか、うまく言えないですけど、気持ち悪くなって
それから記憶がないんですね。
で、気が付いたら夫に両腕掴まれて、大声で名前を呼ばれていました。
ドターンってすごい音がしたらしい・・。
一人暮らしでなくて良かった・・と思いました。
あ、チョコレートケーキはきっと何も悪くないですよ。
赤坂トップスの胡桃が入ったケーキです。
気を失っているから、痛いとかわからないんですけど、
今朝になって首が痛くなったり、体にあざができていたりして大変です。
私、何をやっているんだか・・。
皆さんも、気分が悪くなったら早めに休んだり、お水を飲んだりして
気をつけて下さい。
★入浴・健康に関する書籍を探してみる★
私が勤めている会社、去年から「メンタルヘルス研修」といったものをやってるんだそうです。
何故かわからないけど、毎年秋に実施するらしい。
で、去年から、4年継続する計画で、その4年間で全社員に受講させることが目標らしい。
今年は2年目にあたります。
私は今、庶務っぽいことをやっているので、こういった研修がありますよ、と職場に連絡する仕事などもやっています。
若手の方が、「ぜひメンタルヘルス研修に出席したい」と言ってきました。
理由は、
「寝られそうだから」
・・・。
これが原因ではないけど、この方じゃない人が出席することになりました。
まだまだ、メンタルヘルスの知識って浸透に時間がかかるのだろうなあ。
と思いました。
ちなみに私がいる職場、数名の方が現在休職中です。
そんな横で、こんな発言なので、信じられない!というのがちょっとホンネです。
---
★メンタルヘルス・マネジメント検定公式テキスト★
11/1にメンタルヘルス・マネジメント検定の試験を受けてきました。
今回は別の用事もあって、東京ではなく札幌で受験しました。
お義母さんが朝起こしてくれたり、ご飯を作ってくれたりしてすごく助かりました。
先ほど2chの解答案とか見たらなんか不安になってくるんですが・・
とりあえず、今時点で私が勉強してきたことは、マークに反映できたかなあと思います。
100点満点で70点が合格ラインのところ、どうなんだろう・・
たぶん自分の想像では、正答率50%はいっていると思いますが・・
まあまた勉強して3月に受験すればいいのさー、と、思っています。
今回の受験で問題用紙も貰えましたしね。
正直なところ、午前か午後のどっちかは受かっていたらいいなあ、と思います。
一緒に受験された方、お疲れ様でした。
---
★メンタルヘルス・マネジメント検定公式テキストはこちら★
★メンタルヘルス・マネジメント検定参考書類はこちら★
この記事に関しては、賛否両論あると思います。
が、やっぱり母の行動が理解できない。
私としての意見を書きます。
私たち家族(核家族)と、母方の祖父母はもともと別居していました。
ある日、祖父母の家が家事になり、無理やり同居することになりました。
母としては、火事を起こすくらい歳を取っていたのに、近所に住む娘(母のこと)は何をやっているんだという批判を恐れていたんだそうです。実際にそのような言葉を言われたかどうかはわからないのですが。
我が家に祖父母が来てから、祖父母は外出しなくなり、食事は母が作り置きしたものを食べ、いつも居間で寝ていたのを覚えています。
それから、祖母は歩けなくなりました(外出しないから)。
祖父は体調が悪くなり、母に病院へ連れて行って欲しいと言いました。
母は、祖父の様子がおかしいことに、前から気付いていたんだそうです。
でも、病院へ連れて行ったらすぐ入院になって可哀想だ・・とのことで、しばらく「今度ね」と言っていました。
何度も祖父が病院へ連れて行って欲しいと言って、母はやっと連れて行きました。即日、祖父は入院することになりました。
祖父は食事を禁止され、点滴のみで過ごすことになりました。
母は、食べられないのは可哀想だと、おにぎりを作って祖父に食べさせました。
その直後祖父は血を吐いたんだそうです。。
母が私たち兄弟にしてきたこともおかしいと思うけど、
祖父に対してしていることもおかしいと思うんです。
面倒を見ているようで、実は祖父の意見は無視し、自分の思い込みで勝手に行動しているように見えるのです。どこかズレています。
高齢なのだから、異変に気付いた時点で病院へ連れて行けば、もしかしたらなくならずに済んだかもしれない。
食事を禁止されたのは、医師が意地悪しているのではなく、食べることのデメリットがメリットを上回ったからなのでしょう。
私は、医者に隠れて食べ物を与えるのが信じられません。。せっかくの治療方針を台無しにしているからです。
そう言えば昔、弟が医者に「ジュースを飲ませないで下さい」と言われたすぐに、売店でジュースを買い与えて、ばったりお医者さんに会ったこともありましたね。。
最近お邪魔している、カウンセラーの方のブログ記事を読み進めているうちに、
「きっと母は、祖父母に注目して欲しくて必死に頑張っていたのだろう」
「しかし、常に先回り、先回りで、他人の人生を母が統制し、悪気は無いのだろうが結果としては本人のためにならないことをしている」
と感じました。
私は母みたいになりたくないな。
ずっと続いてきた負の連鎖を私が断ち切るにはどうすればいいのか・・
模索中です。
最近は自分が消えてしまいたい欲求とも戦いなのですが、一歩ずつ、克服へ向けて前進できたらいいなあと思います。
---
11月の資格試験が終わったらこの本読もうかなあ・・
上記、カウンセラーの方のブログは、以下の書籍名で検索すれば出てきますよ。
あなたの子どもを加害者にしないために
愚痴・悪口常習者との付き合い方って?
http://allabout.co.jp/gm/gc/4048/
私も結構愚痴っぽいことが多いと思うので、
・・(汗)。
11月の資格試験に向けて勉強をしていますけど、そのテキストの内容を見ても、
人間はどこかでストレスを受けて、それを吐き出すところ(作業?)が必要だと思います。
それを、
友人に求めるか、
家族に求めるか、
日記やブログに書くか、
モノを買ったりお金で満たそうとするか、
カウンセラーに会うか、
など色々な方法があるかと思います。
他人の迷惑にならない程度に、自分で自分をリフレッシュさせる手段を見つけておくことは大事なのかも。
それと、やはり基本だと思うのですが、
愚痴・悪口を必ず聞くことになる友人には会わないとか、
そういうネガティブな要素が強い会合とか飲み会は控えるとか、
自分でそういう場から距離を置くことも大事なのだろうなと思います。
ネガティブな人に会ってしまうと、
私の場合は心理学で言う「ゲーム」を引っ掛けられやすいと思うので、
結局相手の思い通りのネガティブな結論に引っ張られそうなので、
そのへんをこれから意識して、ゲームが始まったら降りる方法を身に付けたいですね。。
★人間関係に関する書籍を探してみる★
---
10/24のラーメンはヨドバシアキバの「万豚記」。
酸辣湯麺を食べて体がぽかぽかになりました。
周囲の人たちはあんかけご飯みたいなのを食べていました。
おいしいのかな〜。
万豚記はチェーン店ですが、また機会を作って行きたいと思います。
昨夜、windows7のカウントダウンイベントを見に、帰宅後すぐ着替えて秋葉原に出かけました。
ドスパラのイベントには古谷徹さんがゲストで来ていて、遠目からだったけど生で見ることができました。結構小柄な方でした。
発売開始が0時スタートということで、あちこちのショップの店員さんが、深夜なので迷惑にならないように依頼する看板を背負ってサンドイッチマンのようになっていたりして、そのせいもあるのか、人が一杯いたけれど、割と静かに時間が過ぎていきました。
それでも、10秒前からは声を出してのカウントダウンとなり、日付が変わった瞬間は、大きな拍手の中で、あちこちのショップがwindows7の販売を開始しました。
で、私たちは・・その様子を暫く見物し(見るだけで買わない)、徒歩で駅へ向かい、終電で帰宅しました。。
電車がなくなったら、どこかでコーヒーかビールを飲んで始発まで待つのかなあと勝手に思っていましたが・・。
帰宅した途端に疲れがどーっと出て(古谷徹を見るために二時間半動かず立ちっぱなし)、発泡酒を1本飲んで倒れるように眠り、起きたらお昼の12時でした。
※今日は予め年次休暇取得しました
お昼に起きても疲労感が取れず、昼食は買い置きの「
やきそば弁当」を食べました。
ひさしぶりに食べたら美味しかったなー!
昨夜は疲れたけど、東京に居る間にそういう秋葉原独特のイベントに参加できて、良い経験ができました。
---
最近、カウンセラーの方が書いているブログ記事をよく読むのですが、なんだかすごく共感する記事テーマがあったので、紹介します。
※http://を付けてください。直リンクはちょっと恐縮なので。。
nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1080.html#more
2年ほど前に起きた、「エリートバラバラ殺人」とか、「セレブ妻バラバラ殺人」とか呼ばれている事件の被告に関する記事です。
この方の文章が、私には割とすーっと入ってしまうのもあるのか、妙に共感しすぎてしまうかも・・。
最初、当時のニュースを見た限りでは、
「奥さんに殺されてバラバラにされるなんて、夫は普段どんな行動をしていたんだろう?」
と思っていました。同時に、
「どうして奥さんは家出をしなかったんだろう?」
とも思いました。
ワイドショーでは、良い家に育ち、美人で、客室乗務員だった、そして贅沢な生活をしていた妻がバラバラ殺人を起こしたと、内容が偏った報道をしていました。
が、
この記事テーマを読んで、殺人がいけないというのは常識で当然のことなのですけど、ここまで追い込まれて気の毒だと思うようになりました。
この人だから殺人になったのではなく、誰でも同じ状況になれば追い込まれていくのだろうなと思いました。
特に、
学生時の進学先・就職と、私も、両親と全く意見が合わずに、常識ではありえない状況になりましたが、結果として自分の意向に沿った方向へ進むことになりました。が、すごく危機一髪というか紙一重で、この被告のように親に逃げ道を全部潰されるような状況も、すぐそばにありました。読んでいて「あの時もし・・」と、フラッシュパックなのかゾクゾクする部分もあります。。
この方が親子関係の本を出していて、結構なベストセラーのようです。
もともとの出版社が潰れてしまい、一旦廃刊となりましたが現在販売が復活している模様。
11月の資格試験が終わったら、こういう本を読んでみるのも、自分の親子関係を見直すのにいいのかなあーーなどと考えています。
あなたの子どもを加害者にしないために
心理学の分野では、「交流分析」という理論があり、その中で「ゲーム」という考え方があるようです。
一般的にゲームと言うと、テレビゲームやスポーツなどを想像しやすいかと思いますが、心理学の中でのゲームというのは、本音が表に出てこない(内部に潜んでいる)状態で、非生産的・非建設的な交流の仕方で、お互いに嫌な気分になって終わるものです。
本音が出てこないというのは、意図的に隠すというよりは、ゲームをやっている本人自身も気付いていないことが多いようです。
ネットで検索すると色々なサイトが出てきますが、たとえば
・誰かに構って欲しくて、不自然な行動をする
他人の持ち物をわざと傷つけたりする→悪い意味で、自分に注目してもらえる
犯罪や問題行動を起こす→同上
・相手に相談を持ちかけるが、実は自分の中で結論は決まっており、そう結論付けられるように誘導する
アドバイスがあっても→「うん、でも」で相手の意見は否定してばかり
相手がアドバイスに疲れたところで→「どうせ私はこうするしかないから」と既に決めてあった結論で終わらせる
・自分から意見や行動を起こさずに、相手に任せておきながら、最後は「あなたのせいで私は被害を受けた」と主張する
など・・結局は、お互いに嫌な気分になり、どちらもハッピーになれないやりとりです。他にも色々なパターンがありますので、興味あればぜひ検索してみてください。
ゲームは、「仕掛ける人」と「引っかかる人」で成り立っているので、そして私は、よく引っ掛けられると思うので、これから人と接する時に
「あっ、これはゲームじゃないか」
と感じることができるように意識したいということと、そう感じたときにゲームから降りたり、離れたりする方法を身に着けたいと思っています。
対策は、
まずできそうなのは、トイレに立ったり動いたりして、その場所から離れること。
ゲームが始まっていることを自分で意識すること。
役割どおりのリアクションをせず、相手の思い通りに行動しないこと。
などです。
なぜゲームを仕掛ける人がいるのかというと、メリットは
「暇つぶしになり、楽しめる」(こんな人と接したくないですけど)
「自分の存在価値を感じたり、自分の正当性・優越性を確認できる」(事実はそうじゃないと思いますけど)
「現実の問題を検討したり、改善を試みるという行動を取らずに、逃げることができる」(うまくいくかどうかもわからないことを考えたり努力するより、自分の世界に浸っちゃってるほうが楽だというとても後ろ向きな考え方ですね・・しかし、こういうことをして意識をそらしていても、現実は何も変わりません)
・・まあ、嫌な人のパターンぽいですね。
ゲームの中には、相手の気持を考えずに必要以上に世話を焼いて、「私はこんなにあなたのことを思っているのよ」(しかし相手にとっては迷惑だったりする)というゲームもあり、これで自分の存在価値を感じているのであれば、これって確実に共依存でもあると私は思います。
きっと私の両親や兄弟も、ゲームをしかけてくる傾向が強いのだと思います。
会って話すたびに、いつの間にか挑発されて、自分としては必死に・真面目に対応しているつもりだったけど、結局は相手の思い通りに操られているんでしょうね・・。で、つまらない結論で終わり、後になって「話なんてするんじゃなかった・・」といつも悲しくなるんです。
前記事の、「わかってもらおうと説明するのをやめる」とも被りますが、エネルギーの使い道を自分で考え直す必要があるのかも知れませんね。
---
★「交流分析」の書籍はこちらから★
★「ゲーム理論」の書籍はこちらから★