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セラピストMASAの「心の旅日記」
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セラピストMASAの「心の旅日記」

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2011年12月12日 楽天プロフィール Add to Google XML

振動 スピリチュアル・ライフ(138397)」
[ カテゴリ未分類 ]    

 朝方、温感の内にあり、自分の身体を感じない。


 この次元と別の次元のはざ間にあり、細かく振動している。


 この振動を限りなく高めていったら、この時空から(はみ出して)消えてしまうだろうことも推察できる。


 意識は平静であり、深いトランス状態にある。


 ここでは「二元性」を感じない。


 ここには矛盾が無い。


 葛藤も無い。


 ただ「整合性」だけがある。


 逆に言うと、もっと意識を自我意識に落とした時「こんな風に物質次元は創られたんだなぁ」と思う。


 最初に思いがあり、その振動数が下げられて、物質という形の次元に固められたのだ。


 脳が考えていると多くの人が思っているようだが、脳は考えてはいない。


 脳は無限の「思い」の中から何を切り取って制限して形にするかの一種のツールなのだ(とても荒っぽい言い方をしているけど)そして脳の中の記憶をつかさどっている部分の最後の記憶素子は、「水分子」なのだ。


 その配列で脳内における「記憶」と呼ばれているものを保持している一種のホログラフ的なシステムなのである。


 ホメオパシーなどで水で際限なく希釈した物質情報が保持されるのも同じような原理に基づいている。


 ちなみに物質次元の人の脳における最後の記憶素子は「水分子」だが、別の次元の身体でも(4次元・アストラル体、5次元・メンタル体、等々)他のもので同様のシステムが組まれており、なおかつそれらはそれぞれ別の次元の身体とリンクを持っている。


 でも、これらは便宜的な言い方をしている側面もあって、別の角度から言えば、別のとらえ方も出来る「原理は単純・組み合わせで無限大」みたいなとても驚嘆すべき仕組みで宇宙は出来ている。


 ただ、今の人類の持っている既存概念や語彙で説明できるのか、とても疑問だ。


 私も「知っている」と言えると思うのだが、「人の言葉で説明しろ」と言われると自信は無い。


 「本当に純粋に中途半端無く追い求めて得たんだな・・・」と今、自分の人生を振り返ると思う。


 ある親しい友人に言わすと「面白くもなんとも無い人生だなぁ・・・」ということらしいが、一理あると思う。


 最終的には、これらの入れ子構造は、あの『ワンネス』までたどり着く。


 そして『ワンネス』には「記憶」というものは無い。


 そして「たどり着く」と表現しているが、実際は『ワンネス』にたどり着くというのも成り立たない話しで、『ワンネス』自体は最初から最後までまったく動いていないし、その最初も最後も無いのが『ワンネス』なのだ。


 そして宇宙で唯一の実態がこの『ワンネス』なのである。


 あとは全部、幻影といえば幻影。


 私もあなたも・・・。


 それを生きている本人に取っては「リアルな幻影」。


 これも便宜的表現だけど『ワンネス』の見ている「うたかたの夢」のようなものが、私やあなたや世界なのだ。


 それが良いわけでも無く、悪いわけでも無く、ただそういうもの。


 そう出来ているもの。


 「神」が「神」に目くらましをかけて、「神」であることを忘れて、冒険しているような状態とでも言えばよいのだろうか?


 結局、すべての多次元宇宙とそこにいる存在は、全部「波動」とその組み合わせで出来ている。


 そしてその「波動」とは実はホログラフ的な「幻影」なのだ。


 前に書いたことだけど、引用すると・・・


 この振動(振動数・周波数)を限りなく高めたらどうなるか。


 例えば多角形の図形があるとして、三角形、四角形、五角形、六角形と「角(角度)」を増やしていったとして、一千角形とかも可能なのだろうし、百億角形とか、千兆角形とかもあり何だと思うが、最終的に何になるかと言うと「円」に最も近くなると思う。


 にも関わらず「角(角度)」が存在している内は、どれだけ近づいても「円」に成りきることはできない。


 でも、『ワンネス(一つなるもの)』とは、その『円』のようなものなのだ。


 『ワンネス(一つなるもの)』が反転(逆転、投影、錯覚)を起こしてできた『大いなるすべて』(オールザットイズ)は、このどこまでいっても「角(角度)」が存在するようなものだ。


 振動数が上がるとは、私の実感だと限りなくこの図形の例えの「角(角度)」を増やしていくようなものであり、振動数(周波数)の上昇とは「無限に近い角(角度)」を体現しようとするようなことであり、でも、「角(角度)」を有している内は例え「無限に近い角(角度)」に至っても、『大いなるすべて』(オールザットイズ)の内を出ない。


 その最後の敷居を越えると(反転(逆転、投影、錯覚)のからくりを抜けると)、あの『ワンネス(一つなるもの)』に至っている。


 その『臨界点』はある。


 確かにある。


 それは体験した実感として知っている。


 ・・・ということになる。


 何だか今回、記述していて「オチ」の無いような話しになってしまったけど、まあ、勘弁してくださいね(笑)。



 <過去に書いたものから参考までに>


「振動数の上昇・No1」


「振動数の上昇・No2」







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Last updated  2011年12月12日 16時15分57秒
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Re:振動(12/12)   momo旅の途中さん


はしょりすぎましたか・・・(ちょっと反省)   セラピストMASAさん


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