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茶水の「東北復興支援人」の日記
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茶水の「第3開業」コンサルの日記 [全1642件]

2011.12.09楽天プロフィール Add to Google XML

今年が終わる、来年が始まる。  (1)

なんだか、月1回の書き込みになってきた。

月1回の間に、12月になっている。
年賀状の準備と来年のスケジュール確認が始まる。

来年は、明るい光が差し込めることを願って、
というデザインにしました。

辰年なので「昇り龍」と行きたいものです。

さて、来年のカレンダー、やけに平日が多い。
聞くところによると「30年に一度」の悪い暦らしい。

可哀そうなので、救済策を考えてるところです。

==========================

「今年が終わる、来年が始まる」

今年は、3月11日を境に、すべてが変わる。

被災地には、3度ほど視察に訪れたが、
どんな冬を過ごしているのだろうか、と気にかかる。

特に宮城県は、寒さ対策が遅れている、という。

雪国で育ったものとして、氷点下の冬の寒さ怖さを知っている。
なんで、想定した仮設住宅を作れなかったのか、と。

岩手県・福島県との差は、なんだったんだろうか、と。


さて、被災地以外も、3月11日から変わっている。

景気回復の気配があった矢先に、景気は失速し始めた。

さらに政治は空転している。
増税する前に、なぜ公務員ボーナスが増えるのか。

議員歳費も減らず、定数も減らず、
公務員改革は口だけで、なぜ増税が先か。

これからの経営は、今まで以上に経営センスが問われるのだろう。

他社より抜きんでる何かを持たなければならない。


税理士業界も、同様に変わっている。
競争は止まらず、下剋上といえる。

私のオフィスは、奇跡的に開業以来9年連続増収で終わる。
目標の5%増に、あとわずかである。

来年は、増員効果で、多少でも私が身軽になる。
今まで、できなかったことにチャレンジしたい。

ここまで誰も体験できないような激動経営だったわけだし、
誰も真似できないような経営を目指す。

だから他社との競争ではなく、自己との競争となる。

いかにマーケット開拓に、時間とエネルギーを割けるか。

区切りの10年目ではなく、始まりの10年目である。







Last updated 2011.12.09 22:49:03
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2011.11.05

今年も、あと2ヶ月

なんやかんやで、久々です。

この2ヶ月は、増員後で、
本来は、落ち着くのかと思いきや、バタバタでした。

その間には、有志数名で、
南三陸町の福興市に、行ったりしました。

これから東北は、冬に向かいます。
仮設住宅の寒さ対策は、大丈夫なのだろうか。

内陸部に仮設を設置しているから、
雪が降った場合の除雪の心配もある。

冬が厳しくなったら、国費で温泉地などへ、
再度、集団避難も有りでは、と思います。

==========================

「今年も、あと2ヶ月」ですね。

職業柄、年末調整の準備をすると感じてしまいます。

つい、この間、確定申告していた気がします。

今年は、忘れてはいけない年であり、
風化してはいけない年と言える。

被災地は、復興に向けて困難に挑み続け、
被災地以外は、不況の長期化に戦い続ける。

我慢と辛抱が、まだまだ続くと思っている。


来年になれば、明るい未来が待ってるわけでもない。

が、悲観していても未来が開けるわけでもない。

被災地の方々が、一歩ずつでも未来に向かっている姿を
何度となく目にして、戻ってきた。

この御時勢ながら、9月に増員したのも、
現状で立ち止まってはいけない、と思ったこともある。

増員=負担がのしかかるが、
新しいことをするには、必要な先行投資である。


おかげさまで、今年も開業以来増収で、
9年目を終えられそうである。

目標の5%増まで、あと少しである。

来年は、開業10年目で10%増が目標だが、
現実には、5%増でもOKと思っている。

私も、一歩づつでも前に進み続けたいので、
売上を増やし、そして増員を続けたい。

今のオフィスは、あと数人は勤務可能である。

楽をするのは、体がしんどくなってからで良い。
なので、まだまだ負荷をかけ続けたいものです。










Last updated 2011.11.05 20:52:09
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2011.09.11

南三陸町に「カレー1020個」送りました

もろもろと慌ただしく、久々でした。

その間に、約2年ぶりに人員増員となりまして、
営業せねば、と気合いが入ったところです。

正確には増員というよりも、
2年前の人数に戻った、というところです。

来年で開業10周年を迎えます。

目標は「開業以来、10年連続増収」なのですが、
増員したので、増収ノルマは、10%増に設定しました。

この御時勢、普通では厳しい数字なので、
あの手この手、企んでいます。

おかげさまで、9年連続が達成できそうな気配なので、
1年でも長く続くように、頑張りたいです。

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南三陸町に「カレー1020個」送りました。

今日で、東日本大震災から、ちょうど半年。

これまで、5月と8月に、宮城県の被災地を訪れました。
今月の3連休も、行ければと思っています。

本来は、すべての被災地に支援せねばと思いつつも、
私の故郷と環境が類似する、南三陸町を支援しています。

山と海の違いぐらいで、距離的にも人数的にも。


多くの方々の御協力で、
6月の「Tシャツとうちわ」に続き、

「カレー1020個」を届けることができました。

イベントの来場者などに、配っていただけるようです。

スーパーまで車で40分の町で、
町にあるローソンも、仮設住宅から遠い方も多いので、
少しでも買い物回数が減れば幸いです。


TVで報道されるように、復興計画が定まらないので、
被災した沿岸部は、何も建築できない現状です。

地盤沈下していて、満潮時に浸水する場所もあります。

失業保険が切れる方も増え始まる、とのことです。

救援物資を送り続けるだけでなく、
「今、何ができるんだろうか」と考えたいものです。

ひとつには「在宅勤務支援」を考えています。

子育てしている方や、外に働きに行けない方で、
PCで仕事できる環境・スキルがある方を、在宅支援できないものか、と。

9月の連休で、訪問した際に、ニーズを聞いてみたいものです。



Last updated 2011.09.11 21:09:44
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2011.08.11

被災地に「食品」を送る準備

今年の高校野球、初めて甲子園に行こうかと、
思ったのですが、幻に終わりました。

私の母校のライバル校(宮城県古川工業)が、
そのエリアから、史上初の甲子園出場を決めた。

結果は、すでに初戦で敗退。
外出先での打合せ中で、試合も見れずでした。

1回戦突破すれば、土曜の試合だったので、応援に行こうかと。

初戦敗退とはいえ、東北高校を破って、
公立校かつ県内出身者のみでの出場は、立派です。

被災地にとって、多くの方に「頑張ろう」と思わせる甲子園出場でした。

=============================

「被災地に食品を送る準備」中です。

6月に「Tシャツとうちわ」を送った縁で、
南三陸の方と、継続してコンタクトをとってました。

夏休みに、実家に帰る際、現地に立寄って、
ヒアリングしつつ、自分の感覚で、何が必要か考えました。

町全体を歩きまわりましたが、
飲み物の「自動販売機」すら、見あたりません。

店舗も新設のローソン以外、見あたりませんでした。


距離感もさることながら、
町のアップダウンは、想像以上にありました。

徒歩や自転車では移動はきつく、
車がバイクがなければ、買い物も役場にも行きにくいです。

循環バスを利用するか、誰かの車に乗せてもらうか、でしょうか。

前回は、水が復旧していないと聞いたので、
洗濯の回数が減れば、と思って「Tシャツ」を送った。

今回は、買い物の回数が減れば、と思い「食品」を送る。


おかげさまで、今回も多くの方々の支援により、
「約1000セット」の購入資金が集まりました。

そして、食品販売している御客様の協力を得て、
メーカーから直で、安価でレトルト食品などを、購入できそうです。

今日で、震災から5ヶ月です。

でも、仮設住宅に入居する方は、これからがスタートです。

職を探すことや、事業の再開は、これからの方も多いです。

支援の輪は、時間の経過とともに細りますが、
支援の必要性は減りません。

今度は、冬物の支援が必要となるはずなので、
「第3弾」は、冬物支援にしたいと思います。


Last updated 2011.08.11 22:32:11
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2011.08.07

「被災地の今」をヒアリングしてきました  (1)

もろもろで1ヶ月ぶりでした。

特に何があったわけでもなく、バタついてました。

いつもより気持ち長め(といっても3.5日ほど)の夏休みをとって、
宮城県の沿岸部を見てきました。

夏休みをはさんで、ちょっとバタついて、8月の繁忙月入りです。

その間、松田直樹選手の訃報が、何よりショックで、
哀しかったです。

好きなサッカー選手で、ドイツW杯に出てれば、
あの時の結果も変わったかな~と、勝手に思ってました。

ご冥福をお祈りいたします。そして活躍ぶりを忘れません。

===========================

「被災地の今」をヒアリングしてきました。

長めの夏休みは、GWに行けなかった
南三陸町と気仙沼の現状を見たかったからです。

本来、南三陸町は、気仙沼線が最寄駅です。

しかし、線路も鉄橋も破壊されて、
数駅手前から、その先の気仙沼まで、復旧のメドが立っていません。

車以外に行く他の手段としては、
仙台から直通バスに乗る(約1時間40分)か、
JRと代行バス(約30分)を乗り継いで行くしかない。

私は、仙台から代行バスに乗り、
その後、気仙沼まで代行バス(2時間)で移動しました。


あまり報道されていない気がしますが、
これが宮城県の三陸の今現在の距離感です。

つけ加えると、それぞれ1日1~4本程度の運行です。

現地は、予算も復興方針も固まらないので、
手をつけられないという状況のようです。

南三陸町は、町の中心部全体が壊滅的で、
役場を中心とした町の機能が、山間部へ仮設でした。

その場所に、新設のローソンがありましたが、
ここまで買い物に来るのも、車がないと大変そうです。

そして、スーパーまでは、隣町まで車で40分かかるそうです。


現地の方に、ヒアリングして、
何より買い物が大変だな~と感じました。

とにかく、車がなければ、買い物は困難です。

なので、前回は「Tシャツとうちわ」を送りましたが、
今回は「食品(日持ちするもの)」を送ることにしました。

前回同様、多くの方々に支援いただいて、
まもなく1000セットぐらいは、送れそうです。

東北も先週後半から、暑さが戻ってきました。

炎天下の中で、1回でも買い物の回数が減るように、
より多くの食品を届けたいと思っています。





Last updated 2011.08.08 00:00:39
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2011.07.19

なでしこの凄さ

菅直人の「私も諦めない」にはビックリ。

正確には、
「(何があっても、どんな強敵であっても、
総理の座を)私は諦めない」と言いたかったのかな。

なでしこジャパンの優勝を見て、
そう思ってしまったのなら、国民は不幸になる。

見て欲しかったのは、
「(澤選手の)リーダーシップの重要さ」
「(佐々木監督の)組織の統率力」だったのだが…。

選手の粘りを退陣表明した総理が見習って、どうするのか。

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「なでしこの凄さ」を改めて思う。

ひたすらスポーツ新聞などで、情報を得た。
改めて「なでしこ」は凄かったんだな、と。

順不同ながら、凄いと思ったこと

(1)男女のW杯決勝で、2度も追いついたのは史上初
   →ゲルマン魂のドイツも、やっていなかったのですね

(2)ボランチの澤選手が、得点王になったこと
   →長谷部が得点王になったと同じである

(3)FIFAランク2位・5位・1位を撃破したこと
   →4位にランクされていたことも凄い

(4)2019年の女子W杯の開催国候補になったこと
   →これは大いにありえそうである

(5)澤選手でも年俸400~500万円とのこと
   →多くの選手が、アマチュア選手で、待遇に恵まれていない

(6)佐々木監督に就任して、澤選手をトップ下からボランチへ
   →カズに「ボランチやれ」というようなものか


さて、今回の優勝は、東日本大震災の被災地を
大いに勇気づけてくれた。

もともと東北は、結構、サッカー人気がある。
被災したサッカー少年・少女に、新たな目標を与えてくれた。

佐々木監督が山形出身。
DFの岩清水選手が岩手県出身。
DFの熊谷選手が宮城県の高校出身。
鮫島・丸山選手は東京電力に所属していた。
宮間選手の千葉の実家は、津波が来たようだ。

被災地への思いが、人一倍強かったのだろう。


「あきらめない心」と「復興への希望」を国民に与えた快挙。

史上初の「国民栄誉賞」の団体受賞も良いのでは。
ただし、新総理のもとで。








Last updated 2011.07.19 23:22:17
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2011.07.18

なでしこ凄い

なでしこジャパンが、W杯優勝してしまった。

半信半疑で、決勝を後半から観戦。
前半は、つい起きれず…。

アメリカに、2度もリードされながら、しぶとく追いつく。

PKに突入した瞬間に、
「アメリカ可哀そう」と思ってしまった。

典型的な王者が負けるパターンで、
伏兵が金星を上げるパターン。

疫病神の菅直人が現地入りしなかったのが、
なでしこに、幸運をもたらした気もする。

被災地の方々に、最高のメッセージを有難う。

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「なでしこ凄い」

今回の優勝は、サッカー界に、とどまらない。

極論だが、「日本」の存在理由を
世界に証明したと思っている。

「日本人」が忘れかけたのは、
「勤勉さ」や「ひたむきさ」である。

そして「あきらめない心」である。

それが戦後の復興と高度成長をもたらしたと言えよう。


いつしか先進国となり、豊かな国になり、
「真面目さ」とか「愚直さ」が、嘲笑されはじめ、

「効率よく」「スマートに」生きようと。

大げさだが、今回の「なでしこ」は、
昭和の日本人を見せてくれた、気がする。

世界が恐れた、日本人の勤勉さ。

震災後、日本経済は不安材料が多い。
悲観論が支配する。

もう一度「ひたむきに働く」という原点に戻っては、どうだろうか。


「なでしこジャパン」や「ソフトボール」が、
世界一になったのは、偶然でもない。

日本の女子が強く、世界で戦えるからであろう。

「ひたむきに働く」という原点は、
日本の男子は、忘れかけてないだろうか。

やらないうちに、言い訳ばかりしていないか。

アメリカにリードされたら、あきらめていないか。
ひたむきに泥臭く、ボールを追いかけているか。

政治がどうの、景気がどうの、と言う前に、
自分はベストを尽くしているのか。

私も、原点に戻って「ひたむきに働く」ことにしたい。


Last updated 2011.07.19 00:12:46
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