|
|
|
|
| +ホーム +日記 +プロフィール +オークション +掲示板 +ブックマーク +お買い物一覧 |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
気になっていた本で図書館で借りてきました
森見登美彦さんの夜は短し歩けよ乙女 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。 ある意味京都本です やたらと京都の細かい地名が出てきますよってに。 主人公は京大(たぶん)にかよう「黒髪の乙女」 「黒髪の乙女」 ってほとんどストーカーじゃない いろんな事件(出来事)がこの2人から語られていくのだけど 乙女は天然っぽいながら頭良さそうな語り口調 先輩は書生っぽい語り口調 と変化があって読んでて飽きなかったわ メインのほかにも個性的な登場人物がいっぱい 自称天狗で空中浮揚もできちゃう樋口さん とにかくお酒を飲み続けるお姉さんの羽貫さん 謎の高利貸し老人の李白さん(糺の森の奥深くに住んでいる?) などなどちょっと変な人がいっぱい出てきて 主役の2人を盛り上げます 4つのストーリー 一番印象に残ってるのは下鴨神社の古本市のお話 古本の神様がいて、祈ると意中の本との幸福な出会い 私もずっと前から本の神様って信じてるから同じ様なこと考える人がいるものだ さらに、出会うべき本はかならず自ら呼びかけてくれるっていう考えも同じ とちょっとビックリ 黒髪の乙女と先輩はちょこっとずつ親しくなっていくんだけど その過程は読んでてほのぼのする いまどきこんな学生はいないからかな 以前読んだ「太陽の塔」 コチラは女の子視点が入ってる分明るくほんわかしていて面白かった (たぶん先輩からの視点だけだったらやっぱり男臭い妄想小説になっていただろうな) 内容はファンタジックで面白いのでオススメ でも文体にクセがあるので読みにくいっていう人もいるかもね 以前読んだのはコレ↓ 感想はコチラ マンガもあるみたい よろしくねっ→ [☆本の感想]カテゴリの最新記事
いらっしゃい、さぁちゅんさん
>古本の神様と聞いて、つくも神を連想しちゃいました! >古本でも100年経てば、つくも神? はい、つくも神ですね^^ 本屋さんに行くと「私を買って~」という声にひかれて買っちゃったりしますもの(笑) (2009年02月05日 07時22分27秒)
いらっしゃい、浪漫的狼さん
ちょっと頭良さそうな書き方が独特です。物語は面白いと思うけど好き嫌いが別れそう 京都の細かい地名が出てくるのですが、わからなくても問題なしです^^ 読んでみてくださいね~(2009年02月05日 07時24分36秒)
いらっしゃい、さぁちゅんさん
>楽天ブックスが送料無料なのに気付き、こちらから文庫本買いました~。 >届くのが楽しみです~(*^_^*) ありがとうございまっす いま何買っても送料無料なんですよね^^ 読んでほのぼの感を味わってくださいな~(2009年02月05日 21時43分09秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||