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昨日の続きです。
カードを使って単語を覚える方法ですが どんなゲームをするにしても、まず その日覚えさせたいカードを、普通にフラッシュして 単語・発音・意味を一通り認識させます。 子供は、ゲームとなると 大人よりも真剣で、集中力を発揮します。 その理由はただ一つ 「勝ちたいから」 動機は単純なんですが、 それを利用すると効果があがります。 ゲームで選ぶコツは 「競争させる」 「考えさせる」 「答えさせる」 そして、遊ばせる側として大事なのは 子供たちがエキサイトしすぎないように 一人ひとりの個性を見極めて、 生徒たちの状態をコントロールすることです。 あまりエキサイトしない、、、というのは変ですが 夢中になるけどワイルドな方向に走ってしまい ただ騒ぐだけになってしまったら意味ないですからね。 熱くなりすぎないゲームを1つご紹介しましょう。 なぁ~~んて、もったいつけて書いてますが 皆さんよくご存知の「ビンゴ」ゲームです。(≧▽≦)ノイェイ! 絵カード数枚(必要なだけ)と カードを置く台紙を人数分準備します。 台紙には3×3や4×4のマス目を書いておきます。 カードはオモテに絵を裏にその単語を書きます。 ラミネートしておけば、きれいにいつまでも使えますね。 ![]() 子供たちにそれぞれ台紙とカードを配り、 絵を表にして全てのマスの上に置かせます。 配るカードはマス目の数より多いほうが良いですね。 遊ばせる側(先生役)も 読み札として同じカードを持っています。 生徒に見えないように最初のカードを選んで、 その名前を英語で言います。 そのカードを台紙の上においてる人は そのマスの上でカードを裏返しにします。 それを続けていって、裏に返ったカードが 縦横斜め、いずれか1列になった人が勝ちです。 「なぁ~~~んだ。それだけのこと?」 って言われるかもしれませんが、 これをある程度の人数でやると、しっかり覚えるんですよ。 読み手は、ひいたカードを子供たちに見せないで 英語だけをいいます。 (中には、その単語を知らずに カードがオモテのままの子もいます。) 英語を聞いてわかった子供たちが裏返してしまってから まず、字のほう(うら)を見せてから読み、 それから絵(おもて)を見せて、また英語で言います。 これが基本の遊び方で、 これを発展させたり、おもしろいルールを作ったりして 難易度を上げていくと、単純なゲームなのに夢中になります。 私って、こういう説明文とか解説文を書くのって めんどくさくて大の苦手です 「アタシしゃべるから、誰か書いてまとめてくれよ~~~!」 っていつも思っちゃいます。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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