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東京、新橋のフランス料理店
レストラン ラ・フィネス のオーナーシェフの杉本敬三です。レシピを持たない僕が唯一の頼りにしているのがデジカメで撮る画像。季節によって変わる食材の味や香りは、決してレシピでは説明しきれませんからね。 あくまでも、僕個人が料理のインスピレーションの為に残している料理の写真です。 決してきれいな料理を作ろうと思っていなく、盛り付けもおいしそうな盛り付けにこだわっています。 あと、レストランで是非僕たちと一緒に働きたいという若い未来のある料理人やサービス人は是非ご連絡ください。 ご応募、お問い合わせの件はこちらのメールでお願いします。 info@chefkeizo.com 最後に私本来のホームページ http://chefkeizo.com/ あと、過去のブログは http://plaza.rakuten.co.jp/keizo/ で、紹介しております。 杉本敬三の料理日記 [全144件]
![]() Carpaccio de St-Jacque de NOTSUKE et sa moussekine au truffe noire salade de asperge blanche tiede et vinaigrette de truffe、caviar d'osietre de CASPIR ホタテのカルパッチョとトリュフ風味のムース、温めたホワイトアスパラのサラダとトリュフのドレッシング。カスピ海のオシェトラキャビア添え 素晴らしいキャビアが届いたので、この料理を作りました。キャビアに、トリュフにとおいしいものてんこ盛りです。毎年値段が上がってしまうキャビアですが、やっぱりおいしいです。特に今回入れたものは、ねっとりとうまみと香りがしっかりしていて、後味は余韻が長いですが、すっきり。それに、ホタテとトリュフとホワイトアスパラを組み合わせました。 アスパラは、あえてバターと一緒に温めます。そうすることにより、ホタテの甘み、トリュフの香りなどが生きてきます。 でも、この料理今週は出せません。ホタテがなんと入りませんでした。すみません。 その代り、新しい料理としてオマールのサラダ仕立てになる予定です。 Last updated May 28, 2012 10:12:54 AM
![]() ![]() 伊勢海老とフォアグラ。 豪華な食材が一つのお皿に乗りました。ポトフ仕立てということで、上にエセエビとブレスの鶏のコンソメを注ぎます。 素晴らしいマリアージュの料理です Last updated May 19, 2012 00:27:42 AM
![]() 今日ようやく待ちに待った、僕の地元の野菜が届きました。 カブに九条ネギ、レタスなど。 素晴らしい素材の力に何をしようなわくわくします。 とりあえずカブはシュークルート風に塩漬けしました Last updated May 19, 2012 00:09:11 AM
![]() 今使っているのが野付産の帆立貝。殻つきのまま、北海道から飛行機で送ってきます。 帆立貝は大好きで、とくに殻つき。むき身のものと何が違うと言えば、味が違います。 5年物の大粒のものをシンプルにポワレ。といっても、僕なりのこだわりがあります。 熱くなったフライパンに、何もひかずにそのままホタテを片面だけ焼き始めます。そこに塩をして、色がつき始めると、オリーブオイル、5秒後にバター。 バターが茶色く香ばしいノワゼットの状態になると、火を止めて貝をひっくり返し、油の中でお風呂に入っているような状態を作ります。その間1分ほど。 その間に、前もって準備したモリーユと白アスパラを入れたクリーミーなリゾットを作り、さらにレモンのエミュルッションをかけて出来上がり。シンプルだけどおいしいオードブルの出来上がり。 Last updated May 12, 2012 01:13:03 AM
![]() やっとやっと、カマチ陶舗様から位置皿が届きました。 本来ならオープンに間に合う予定が、すべてが手作業で仕上げられるカマチ陶舗様のお皿なので、仕上がったお皿が 「こんなお皿、杉本さんにわたせるわけないだろ!!」って社長が激怒。40枚すべて破棄したそうです。それだけ、蒲池社長がこだわりにこだわって作った名作です。 はじめに陶器では難しいと言われるきれいな赤色を付けていきます。そしてその上に、金泊を張り、うわぐすりを振り、1300度のオーブンに任せます。 微妙なキュイソンで仕上がりが変わり、いただいたお皿も、すべて微妙に模様やモザイクの大きさが違ったりします。でも、それがいいですね。 赤は、照明で限りになくお店の絨毯のワインレッドに近い渋い色になり、金色のところは、間接照明の木目の色と一体感が出て、不思議な感じに仕上がっています。 お店に来ると、さらにその迫力が分かりますよ。 Last updated May 07, 2012 10:18:20 PM
![]() ランチのアミューズです。 北海道産のボタンエビのマリネに、クルマエビとブレスのコンソメのジュレ、エビの下には相性のいいカリフラワーのピューレが入っています。 頭の部分を生のまま置いておくか悩みましたが、やっぱりから揚げ。 このカリカリ感と香りは、揚げて初めてよく仕上がりますね。 ボタンエビが大きいので、何人かのお客様にはオードブルかと間違えられてしまいました。 Last updated May 07, 2012 03:14:02 AM |一覧|Recommend Item
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