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2009年4月から、松本市郊外の田園地帯に一軒家を借りて住んでいます。
自給自足とまではいきませんが、野菜だけでも自給したいと思い畑を借りました。 父が生前に飼っていた20歳の老猫ミューちゃんを引き取って、晴耕雨読の日々を過ごしています。もっとも私の場合、雨の日は読書じゃなくてボランティアの翻訳作業です。 ここでは生活費がかなり安いため、仕事をしなくてもなんとか暮らせます。 ソローの真似してるわけじゃないですが「四賀 里山の生活」ってところです。 [全230件]
![]() インドの聖者アンマが日本に到着されました。 今日と明日は大阪で、その後5月27日~29日は東京で来日プログラムが開催されます。 詳細はこちらのサイトをご参照ください。 私は東京プログラムのみ参加。 今年も会場の後方の売店でアンマグッズやインドグッズの販売を担当しています。 皆様ぜひご来場ください。 聖者ってどうなの?という興味本位の方もぜひどうぞ。 会場の楽しい雰囲気を味わうだけでハッピーになれます! 入場無料です。 上の写真は、昨年の7月に東日本大震災の被災地を訪れて被災者の方たちをハグされたときのアンマです。
![]() ヨガの生徒さん親子が名古屋方面から訪ねて来てくださいました。 せっかくなので松本の町をご案内がてら、蕎麦屋さんでお昼を食べることに。 花月ホテルの近所の「蕎麦倶楽部佐々木」というお店で、上の写真のように店の外見は喫茶店のような感じです。そして店内にはジャズが流れています。 1年くらい前までは、お店の前に大型犬がつないであったのですが、最近は見かけません。 週末の松本では、名の通ったお蕎麦屋さんの前に観光客の長い行列が出来ていたりするのですが、今回はすぐに入れてラッキーでした。 下の写真のとおり、お蕎麦は細くて喉越しが良いタイプ。つゆは割りと濃い目の味です。 ![]()
![]() 道路からうちに入ってくるスロープで日向ぼっこをする野良猫。 以前、ハウス・シェアで同居人を置いていたことがあります。冬の間、彼女の飼っていた縞ちゃんという猫用に小さな出入り口を作っていました。 その入り口から夜な夜な忍び込んで縞ちゃんのエサを平らげていたのが、この猫です。(目撃情報からの割り出し) おそらく、台所に上がりこんでまな板の上に足跡を残したのも、この方でしょう。 実にふてぶてしい面構えですね! でも、どこか憎めない。 猫エサを毎日少しだけ庭の隅に置いてあげてる私です。
![]() 庭に植えた八重咲きのチューリップが満開になりました。 昨年の春、花後に球根を掘りあげておいて、秋に大きめなものだけを庭に植えたのです。 写真のように、切り花にすると見ごたえがあります。 チューリップとは思えないボリューム感。 まだ花が咲きそうも無いような小さめの球根は、太らせるために野菜畑(民家からちょっと離れた場所にあります)の端に植えておきました。 冬越しは上手くいったのですが、春になってから鹿に食べられて、葉っぱが半分くらいしか残っていません。 半分の葉っぱで持ちこたえてくれると良いのですが・・・。
![]() シャンタジをお招きしての安曇野サットサンガ、今回も大勢の方に集まっていただきました。 今回はハーモニウムの代わりにキーボードの伴奏でバジャンを歌い、アーラティ(意識の光を象徴する火の儀式)は参加者の皆さんが2人ずつ順番に行いました。 その後、シャンタジのリードで瞑想をして、最後におやつを食べながらシャンタジとの懇親会をしました。 準備の段階から沢山の方が協力してくださって、とても和やかな会になりました。皆さんのご参加、ご協力に感謝します! 下の写真が今回の祭壇です。 ガーランドは庭の水仙を使いました。 周りに咲いている季節のお花でガーランドを作れるのは幸せなことですね。 結構ゴージャスでしょう? ![]()
アンマのお弟子さんのシャンタジ(本当はシャーンタムリタ・チャイタンヤですが縮めてこう呼ばれることが多い)が安曇野にいらっしゃいます。 アメリカ人でありながら流暢に日本語を話すので皆さんびっくりされますが、高校時代から交換留学生として来日、大学でも日本語を学んだそうですから、よほど日本とご縁があるのでしょう。 安曇野には昨年に続いて2回目の訪問です。 皆さんお誘いあわせの上ご参加ください。 遠くからの参加者の方も歓迎です。 雑魚寝で良ければ、うちに泊まっていただけますので、宿泊希望の方はご連絡くださいね。 ![]()
![]() この家の少し上の空き家に東京から移住する予定の方がいます。長く空き家だったため屋根も痛んでいてまだ住めませんが、その家の改装や周囲の土地の整備をワークショップ形式で少しずつ進めていくことになりました。「るりこう庵」という名称も付いて、この4月からぼちぼちいろんなイベントが始まっています。 今日は「るりこう庵」で味噌の仕込みをしました。 6軒分で大豆の使用量は20kg。 それぞれが必要な量の材料費を出すという形でのワークショップです。 まず、大豆を上の写真の大きな釜で茹で、少し冷ましてからミンサーでつぶします。 つぶした大豆に米麹と塩を良く混ぜ合わせ、それを大きな玉(味噌玉)に形作ります。 最後に各自持参した入れ物に味噌玉をたたきつけるようにして投げ入れ、げんこつでギューギュー押し付けて表面を平らにします。 そうすると空気が入らないのでカビないそうです。 私は出来上がりの重量で5kg分(味噌作りは初めてなので控えめな量ですが・・・)仕込みました。 仕込んだ樽は現在土蔵で静かに熟成中。 うまく出来上がったら手前味噌の写真をアップしますね! |一覧| |