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2000万貯めたい私の独り言 [全902件]
おかげさまで、予定通り2月3日に3250グラムの元気な男の子が産まれました。 もちろん母子とも元気です。 下半身麻酔での帝王切開だったため、先生の会話から、筋腫や癒着などで赤ちゃんを取り出すのは大変そうでしたが、産声をきいて五体満足な姿を見たら安心してホロリと涙がこぼれました。 本当に赤ちゃんは授かりものだと心から思います。 ちなみに、術日は子宮収縮の痛み、3時間毎の授乳、また術中は1000ccの出血もあったので、体は疲れているはずなのに、赤ちゃんを見るとどこからかパワーが漲ってきて、術後すぐの初授乳するとお腹が減り、次の日は手すりなどなしで歩け、今までの手術の中でもっとも回復が早い気がします。 ホルモンのおかげなのでしょうか? それともモチベーションでしょうか? 初乳は、前もってやっていたおっぱいマッサージと赤ちゃんの飲み方がうまいとで、看護士さんからもお墨付きのおっぱいの出の良さです。 とにもかくにも、赤ちゃんも私も元気で何よりです。 またやっぱりかわいい 夫が赤ちゃんを優しい眼差しで見つめながら”かわいいね”といって抱っこする姿は、とても幸せを感じるシーンでした。 とにかく、ここまでこれて良かったです。 とりあえず報告を!
たくさんの温かいコメントありがとうございました。 予定通り、本日入院しました。 前に切迫早産でこの病院に入院したときは、キツキツの6人部屋だったので、今回もそうなんだろうなと思っていましたが、今度は出産後に赤ちゃんと同室で過ごすせいか、ベッドに間隔があり、しかも6人部屋に今の所1人で窓際なので、開放的で静かです。 今日はぐっすりと眠れそうです。 ちなみにこの1週間、間食とかしておらず、むしろ掃除や夫への作りおき料理をしてたりと、せわしなく動いていたのですが、激太りで1週間で1.8キロ太ってしまいました 便秘気味だからでしょうか… ちなみに今の状態で、妊婦前から8.8キロ。 あれ? 7キロ届きそうでないと言っていた1ヶ月前の私はどこへ… ヤバしです どうしてこんなに太るのかワカラナイ状態で怒られる覚悟できたのですが、意外にも誰からも怒られないのが不思議です。 ちなみに、もちろん血圧、尿検査とも正常です。 赤ちゃんも元気で、推定体重は1週間前と変わらず2900グラムでした。 ん…?ってことは、私の脂肪になったってことか… とにもかくにも、金曜日は赤ちゃんに出会えます。 子宮の手術を2回もしながら、始めての意識がある中(下半身麻酔)での開腹に少しビビりますが、いままで子供を授かるためにどれだけのことをしてきたかと思うと、たいしたことないなと思えてきます。 むしろ産む時は普通分娩の人のほうが、大変なのかもしれませんネ さぁあと2日。 会えるのを楽しみにしているよ
おかげさまで今日で36週4日目で臨月に入りました ここまで、よくも病巣&傷だらけの子宮が持ってくれたなと思うのと、 立派な足で痛いほど肋骨や胃を蹴ってくる元気な我が子に感謝です。 ちなみに昨日は最後の妊婦健診に行ってきました。 実は1月上旬の健診で、 張り止め薬を半分にするように指導され、 そのせいなのか、週数のせいなのか、寒さなのかはわかりませんが、 張るといつもの右下腹の筋腫部分(一時痛くなかったのですが復活です)と、 肛門近くのどこかが痛くなる旨を先生に伝えると、 諸症状もあるし、前回の手術の影響で子宮破裂の危険性もあるという理由で、 数日前倒しになり、2月6日が帝王切開予定日だったのですが、 3日早い2月3日の金曜日になってしまいました。 たった数日前倒しではモゴモゴ・・・ なんだか病院の都合くさい気もしましたが 心良く承諾し、来週の水曜日の2月1日から入院です。 ちなみに今日の時点で私の体重は妊婦前から+7キロで、 年末は7キロに到達しないのではと思っていたのですが、 正月太りもあり、余裕で7キロ到達してしまいました 術前検査(血液検査・肺のレントゲン・心電図)、尿検査、血圧とも問題なし。 切開するところに筋腫はないので、横方向で切開できるとのこと。 お腹は95cmもあり、大きめでは?と思い先生にきくと、 羊水の量も問題なく、赤ちゃんの推定体重が2900グラムだからだろうとのこと。 って、週数にしてはデカベビーじゃない?って思いましたが、 先生からはちょっと大き目だけど誤差もあるしねと言われた程度だったので 気にしないことにしました。 まぁ2500グラム以下よりもましで、 帝王切開って決まっている身だからかもしれません。 また夫は3800、私は4100グラム(ちなみに妹は4500グラム)で生まれてきたので、 デカベビーの遺伝子を引き継いでいるのかもしれません。 あくまでも噂ですが、体外受精の子供は男の子が多く、 少し大きめで生まれくると聞いたことがあります。 案外とそれに当てはまっているのかも??? ちなみに今の状況は1カ月前などと比べて、お腹がすごく空いて、 もしかして妊娠生活で一番胃袋に入る時かもしれません。。 思い起こせば悪阻が長く、悪阻が終わったと思ったら胃が圧迫されて気持ち悪く・・ 今でも多少は気持ち悪くはなりますが、 前よりもあきらかに胃に入ります。 これは太らないように気をつけねば・・・・・ 指導で、入院まで+500グラムと言い渡されたので、 最後まで気を抜かないようにがんばります! またあきらかに変わったことは、 眠りが浅いせいか夜は3度ぐらい起きるようになりました。 頻尿や足がつるのも原因ですが、 授乳を3時間ごとに行うために体がそうなってきているのかもしれません。 また微妙に下痢気味です。 赤ちゃんで膀胱も腸も押されているのが原因らしいのですが、 これも1週間ちょっとのがまん! 余裕です ちなみに夫は、ボコっと出てくる赤ちゃんの足をつかまえながら、 元気だねって喜んでいます。 ある日、赤ちゃんの胎動がいつもよりも優しくてよく眠れたというと、 お腹を叩いて赤ちゃんを起こして、肋骨を蹴られて痛がる私を見て、 お~元気だと喜んでいます。 またこの前は、お腹の赤ちゃんに”妹か弟が欲しいね”って言っていました 子宮全摘を言い渡された私にとって授かったことは奇跡に近く、 今はとにかく1人無事に産むこと、 そして私の年齢、病気持ちの子宮ではこれが最初で最後の出産で、 これ以上不妊治療をする気もなく、 むしろあと数年もすれば腺筋症が再発して子宮全摘だろうと思っていただけに、 夫の発言はかなりのびっくり発言 夫に”もう不妊治療はしないし、 一人の子どもを授かるのに14年もかかったんだよ”って告げると、 ”子供産むと体質が変わって、一人目は不妊治療で苦労したのに、 二人目は自然でできたりする人もいるんでしょ。ってことは、出来るかもよ”と、 超ポジティブ発言。 確かにこの知識を植え付けたのは私だけども・・・ わたしゃアラフォーで帝王切開の傷が復活してすぐ妊娠したとしても 産むころは40歳すぎてる…っていいかけたけど、 まぁ夢だからいいっかと思いなおし、聞き流しておきました。 確かに兄弟がいたほうがいいに決まっているけど、 無理そうだから犬でも飼うかなな~んて、 妄想して我が子の誕生を心待ちにしています。 結婚14年目にしてやっと会える我が子。 あと一週間ちょっとで会えるなんて・・なんだか不思議です。 どうか予定通り無事に健康で生まれてきますように! そして赤ちゃんへ 私たち夫婦を選んでくれて本当にありがとう!
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 無事に家で正月を迎えることもでき、今日で33週と5日目に入りました。 最近は胎動が激しくて、特に食後に顕著に胃のあたりをボコボコと蹴られ、 膀胱をムニュムニュと揉まれる感覚があります。 そのせいか、胃のむかむか感はひどくなり、頻尿気味になってきました。 また日によっては目がかすむことがあって、 パソコンから遠ざかっていたため、 温かいコメントをもらいながら、返事を書いてなくてすみません。 そんな中、1月4日の水曜日に妊婦健診に行ってきました。 正月明けということで、 そんなに食べたつもりはなかったのですが餅などがいけなかったのか、 2週間で1.5キロも体重が増えたので、 体重増加で怒られやしないかとか、 尿検査でひかからないかドキドキしていましたが、 血圧、尿検査、頚管長とも問題なしで、 体重はなにもいわれなかったのですが(妊娠前からプラス6キロだからかな?)、 自己申告して謝っておきました。 赤ちゃんは推定体重2300グラムで元気に動いていました。 また珍しく逆子ではなく、 一番下に頭を置いて、顔を右向きにしてコの字に入っているという、 よくある普通の赤ちゃんスタイルになっていました。 34週ぐらいで赤ちゃんの位置が定まるときいていましたが、 いままで一度も頭が下にいたことはなく、 横だったり斜めだったり逆子だったりしたので、 胎動から推測するに、斜めで確定かなと思っていましたが、 意外にも逆子ではなかったので、 ”おっ!ちゃんとした位置にいる”と超音波中に言ってしまいました 先生からも、珍しく普通の位置にいるねぇと言って笑っていました。 前回の検診では逆子だったのですが・・・ 大きくなっても子宮の中で回転できるのですね(^^) ちなみに24週に出血・入院してから今まで 張り止め薬(ウテメリン)を一日4錠飲んでいましたが、 それが2錠になりました。 また私が目標にしていた(赤ちゃんの肺ができあがる)34週ぐらいから 自宅安静が解けておなかが張らない程度に動いていいと 先生から言われました。 いよいよ、産む前の準備ってことでしょうか。。。。 とにもかくにも、母子ともここまでこれたことを本当に感謝します。 また今日は1月6日で、帝王切開の予定日は2月6日なのであと1か月! どうか帝王切開の予定日まで お腹の中で赤ちゃんが過ごしてくれることを祈っています。 余談ですが、検診が終わった後にこの旨を福岡にいる実母に報告したら、 私が退院して2週間ほど東京にきてくれるとの連絡がありました。 遠くに住んでいて仕事を持っている実母、また半身が不自由な義母とも 産後に頼れないだろうと思っていただけに、本当にありがたいと思いました。 ちなみに夫も産休を2週間とってくれることになり、 退院後4週間ほど母と夫に頼ることができることになり、 安堵とともに本当にありがたいです。 帝王切開が決まっている身としては、 区のサービスである産後サポート(時給を払って赤ちゃんのお世話を頼む)を 使うにしても、やってもらえることは限られているし、 開腹後の痛いお腹を抱えながら、 相当な気合で、なれない子育てに向かわないといけないと思っていただけに、 本当にありがたいというか、身にしみます。 当たり前ですが、 生まれてからこれまで 数多くの人に支えられながら生きてきたのだなぁとつくづく思いました。 福山さんの”家族になろうよ”という歌詞に 明日のわたしは それほど変われないとしても 一歩ずつ与えられる人から 与える人へかわってゆけたなら というフレーズがありますが、 まさにその通りだと思いました。 今まで多くの人からたくさん与えてもらって生きてきたので、 今度は子供や親、またお世話になってきた人に 少しでもお返しできればというか、 そういう時期・歳になったのだと最近強く思うようになってきました。 って、気付くのが遅いですね あと1か月! どうか陣痛・破水もせず、無事過ごせますように!
みなさんご無沙汰しております。 25週目で切迫早産で入院した私ですが、 退院後の生活は、夜はセブンミールの宅配弁当を頼み、 そして夫の多大な協力もあり家で安静にすごしていたせいか 退院後は出血もなく32週3日目の今日を無事に家で過ごせています ちなみに退院後3回ほど健診にいきましたが、 その間に妊娠性糖尿病の疑いをかけられ、 (1回目は血糖値が標準ギリギリ高い値で、2回目は尿糖が出た) ブドウ糖負荷試験(甘いサイダーみたいなのを飲んで1時間後、2時間後の血糖値を測る) なるものも受けましたが、 無事疑いもはれ、クリスマスも家でケーキを食べることができました。 ちなみに疑いがかけられたのは、おそらく昼食後の健診だったのと、 尿検査用の尿が出ず、”ゆずはちみつ”なるジュースを飲んだせいもあったかと・・ そうそう、尿糖が出る原因にビタミンC の摂取などもあるそうなので、 妊婦の方気を付けて! またつわりが終わったころからそうですが、どうも胃が圧迫されて ごはんが1食分まともに食べられず、 間食を取らずにいると痩せていく(実際頬がこけてきた)という現象があり、 痩せてはまずいのではという恐怖心から、 いつもは食べないお菓子などを間食で食べていたのも原因かと・・・ しかし増えない体重に比べて、赤ちゃんは標準よりもちょいデカなので、 今はお菓子などの間食せずに、食事を分けてたべるようにしています。 ちなみに今の体重は、妊娠前から4キロから4.5キロ増を いったりきたりしています。 あと一か月ちょいで帝王切開の日(38週の2月6日)なのですが、 このままいくと、7キロまで太りそうにありません。 それもこれも胃が圧迫して食欲がないせいかと・・・ まぁ赤ちゃんのためだと思ってむりやり食べていますが・・・ 実は私は妊娠すると太る体質だと思っていました。 母は私を産むのに17キロ増、妹は22キロ増だったのをきいていたので、 体質的に太るのかと・・・・ しかし実際は悪阻が長く、 悪阻がおわったら今度は胃が圧迫されて・・と 妊婦生活を思い起こせば、 具合がよかったのは1か月間ぐらいしかなかった気もします。 その具合がよかった1か月に掃除などで動きすぎて出血したので、 快適な妊婦生活とは程遠い気もしますが、 子供がいるという幸福感があったので、つらくなかったです。 ちなみにお腹のベビちゃんは、 おなかがすいたとき、また食べた後に激しく胎動を感じます。 食いしん坊ですかね? また足か?って思えるような固い骨みたいなのが横腹から出てきます。 最近は横になると両脇腹からムニっとなにかがでてきます。 左腹からは、しゃっくりを感じるので、左が頭で、右が足なのでしょうか・・ 超音波でみると、逆子だったら、斜めにいたりするわが子ですが、 現在はベルトのように横になってお腹にいる気がします。 もう帝王切開が決まっているので、どのような体勢でいようが構わないのですが、 筋腫のところと胃を蹴るのは勘弁してくれと思うこの頃です。 ちなみに私の体調は、 便秘薬を処方されて便の固さをコントロールできるようになって 筋腫部分の痛みもかなり軽減しました。 お腹が大きくなったにもかかわらず、 筋腫部分がせり出すってことも、今はほとんどありません。 さわっても、あまり固く感じないので、 もしかして筋腫が柔らかくなっているのでしょうか? あきらかに、2か月前よりも筋腫部分の痛みに関しては快適になりました。 反対に、妊娠初期:頻尿 → 妊娠中期:普通というか尿意が鈍感?と なっていた私ですが、最近はお腹が大きくなってきたせいか、 夜必ず1回は起きるチョイ頻尿気味になってきました。 また、たまーに、足がつるのと、耳に閉塞感を感じるときがあります。 妊娠線はいまのところありませんが、おへその部分がでべそ気味になって、 おへそのまわりだけ、色が他の皮膚よりも白っぽい気がします。 ちなみに助産師さんからきいた話によると、 妊娠線はいくらクリームを塗っててもできる人はできるし、 反対になにもしなくても、妊娠線ができない人がたくさんいるらしいです。 だからあまり気にしなくていいよといわれましたが、 なにか塗りたいのならばオリーブオイルがいいといわれて、 気休めのように妊娠中期から、肌用のオリーブオイルを塗っています。 だからなのか、体質なのかはわかりませんが、 とりあえずはきれいなパンパンなお腹を保っています またそろそろ感じていい張りですが、 (私が張りと感じていたものは違ったので・・) 子宮がキュっとなる感じは、まだ感じたことがありません。 たしかに子どもの胎動が激しくなると、うっとなるのですが、 お腹を触ると柔らかいので、違う気もします。 ん・・・子宮収縮とはいったいどういう感じなのか・・いまいち謎です。 とにもかくにも、私が目指している34週まではあとちょっと。 出血して切迫早産で入院したときはどうなるかと思いましたが、 なんとか正月は家で暮らせそうです。 それもこれも、夫のおかげです。 おわびに、クリスマスのPS Vitaを送っておきました なにもないと動きたくなる私ですが、 先生のお言いつけどおり34週までは安静に過ごすつもりです。 34週を超えたら、出産後の体力も考えて動きたいのですが、どうなのでしょうか・・ あと幾日で年があけますが、 今年一年間、ブログを読んで応援して励ましてくださった皆様に 支えられてここまでくることができました。 本当にありがとうございました。 また今日まで難ありの子宮にしがみついてくれるわが子、 また協力してくれる夫、子供の無事を願ってくれている両親や兄弟に 心より感謝いたします。 今年は日本、また私にとっても激動の1年でしたが、 来年はいい年でありますように! それでは、みなさんよいお年を!
今日は朝から超忙しいです。 朝一は恒例の赤ちゃんの心音を聞き、そして朝食、すぐに約1時間ぐらいお腹に機械をつけてモニタリング(赤ちゃんの心音と子宮の張りを診る)、そして週に1回の先生による内診、そのあと慌ただしくお風呂に入って髪をかわかして洗濯物を洗濯機へ。 そのあとまた先生によばれて、赤ちゃんのエコー、そしてほどなくして昼食で… 忙しくて、ちょいお腹が痛くなりました。 結果、子宮頚管、子宮口とも問題なし。 子宮の張りなし。 膣の炎症もマイナス(どうも出血してると、その血が培地になって炎症を起こしやすいらしい)で問題なし、赤ちゃんも約1100グラムで問題なしということで、退院の許可が出ました。 ヤッターo(^-^)o いままで家でテキパキと動いていたのを反省して、クリスマスと正月は家で過ごせるように、安静にしておきます。 まだ27週なので、まだ産むわけにはいきませんしね。 どうか最低34週までは無事に過ごせますように!
今日で入院2週間目。 開腹手術の時すら11日間の入院だったので、人生初の長い入院生活です。 昨日は約2週間ぶりに妊婦健診がありました。 尿検査は何も問題なし。 体重は、毎日2000キロカロリーの病院食を食べながらほとんど寝て生活するという環境下で、300グラム(約2週間)しかふえていませんでした(@_@) 意外に増えないものですね。 ちなみに妊娠前から3.7キロ増。 いいペースなのかもな? そして、もう一つ、やっぱりここにきて貧血がでて、ヘモグロビンか9に下がっていました。 赤ちゃんができると、血液を薄めて量を増やすため、貧血になりやすいということを知っていたので、努めて鉄の多い食事、そして鉄のサプリメントまで飲んでいたのに…残念です。 以前、鉄剤(フェロミア)で胃が荒れて仕方のなかったのと、現在は悪阻の延長なのか胃の圧迫なのかはわかりませんが、たんなる食事だけでもかなり胃もたれする私は、薬を飲むのが恐怖だったのですが、私が所望して出してもらった胃薬(ムコスタ)のおかげか、あれ?平気かもという感じです。 むしろ、胃もたれが緩和されている気が… とにかく、胃が荒れなくて良かったです。 ちなみに今の薬は6種類も出ていたりして、日に日に増えてる気が… また明らかに2週間も寝たきりだと、体力が落ちてきて、2日に1度のお風呂が異常に疲れます。 赤ちゃんを帝王切開で産んだあと、体力的に大丈夫なんだろうかと思いますが、先生や看護士さんは“体力はすぐ戻るから大丈夫!むしろ風邪すらひかないよ!”と、口を揃えておっしゃるので、きっとそうなんだろうと思います。 まだまだ先は長いですが、寝て頑張ります(^O^)
昨日、退院のジャッジの日でしたが、土曜日に少量の出血をし、また膣内で常在菌による炎症反応がでていることにより、退院は見送りになりました(>_<) ちなみに出血の理由は不明。 頚管の長さも4センチあるし、子宮口は開いてない。胎盤も入り口にかぶってないし、出血直後に子宮の張りをモニタリングしましたが、結局張りを示すものもなく、原因がよくわからないのが本当のようです。 ただ筋腫を押されると痛いので、もしかしたら筋腫が炎症をおこしているのかもしれないとのことですが、通常筋腫が炎症をおこすと尋常ではない痛みを感じ、熱がでるそうで、そこまでの症状はでていないため、血液検査を本日したところ、マイナスで炎症は起きていませんでした。 よって抗生剤の点滴は免れて喜んでいます。 また筋腫が痛かったことで、カロナールという鎮痛剤が処方されたのですが、それを飲んで右下腹の痛みを意識しなくてよくなり、かなり快適になりました。 前は便やガスの通りがわかるほど、ちょっちゅう右下腹に痛みを感じ、それは開腹手術で腸と癒着でもしているんだろうと思い、当たり前のように痛みを我慢してましたが、痛みから子宮の張りを誘発することもあるから、我慢するのも問題だなって思いました。 とにかく不明なことも多いですが、病院にいるほうが安心できるので、気長に入院ライフを満喫します。 また昨日エコーでみると、筋腫を枕にしながら斜めに入っている元気な赤ちゃんを見ることができました。 体重は998グラムで、やっと1キロに到達です。 まだ2キロを超えるのは長いですが、なるべく赤ちゃんがお腹の中に長くいてくれるように、安静にして頑張ります。
今日でやっと26週目突入。 入院していると、1日1日がとっても長いです。 早く34週にならないかなぁ。 さて、入院して何事もなく、明日退院のジャッジが下ろうとしている時に、またもや出血です。 ただ前回よりは少量だったのですが、なんの前触れもなく、トイレに行くとポタポタと鮮血が(ToT) そしてその後、右下腹の筋腫がせり出してきて、その部分の痛みとともに、右腰の痛みに変わっていくという、前回と同じパターンでした。 ちなみに即時に赤ちゃんの心音と張りのチェックをするも、なんの問題なし。 筋腫の部分の痛みと子宮の張りとはやはり別物のようです。 私の勝手な憶測ですが、なんだか便の硬さと出血が連動している気がします。 手術、また筋腫の影響か、最近は大腸を通っていく便の動きが、軽い痛みによってよってわかります。 動いていれば、さほど感じないのでしょうが、こう寝ていてお腹に集中していると、右通過、左通過といった具合にわかります。 特に、便が固いと、右側の筋腫あたりは顕著にいたみます。 思いおこせば、前の出血の時も便秘気味、またここ数日も毎日出しながらも、なんとなく量が少なく、便秘気味の固い便でした。 まぁ、そうでなくても、妊婦さんはホルモンの関係で便秘しやすいというのに、加えてこんだけ動かなければ、便秘になりますよね 実際、他の人は便秘薬を使っているようなので、私も出してもらうように、頼みました。 まぁこれは、あくまでも推測なので、明日詳しい内診でわかるとおもいます。 とにかく、今は安静にしているしか、方法はないようです。
今日で入院9日目。 相変わらず、食っては寝の生活をしています。 (上体を起こしてるだけでもおこられます) それなのに、毎日おやつ付の約2000キロカロリーの食事がでてきます。 ご飯は、いわゆる病院食って感じのものに、鉄分やカルシウムが入っている栄養補助食品のお菓子がつくことが多く、15時のおやつは、少ない量ですがスイートポテトやアイスクリームなどがでてきます。 いままで、入院してて、おやつなんて出たことがないので、病院でアイスクリームとは!と、ちょっと驚きました。 ちなみにアイスクリームが出たのは昨日で、東京の外気は寒かったようですが、病院内は薄手のシャツでも暑いぐらいなので、私も含めてみなさん美味しいとおっしゃって頂いていました。 もう一つ、冷たいものが美味しく感じるのは、薬の副作用で体が熱いのも理由です。 私は張りがあまりないため、ウテメリンという錠剤を服用するだけで済んでいますが、さらに張りがひどくなると、同名の薬の点滴になり、さらに進むとマグセントという点滴をいれるようです。 その副作用に体のほてりがあるそうで、みなさん、アイスノンを常用されています。 また副作用はそれだけでなく、ドキドキ感、手の震え、血管痛、頭痛、だるさなど、様々な副作用があるそうです。 薬に慣れなくてぐったりと寝ている方を見ると、こんなにも週数を稼ぐのは、大変なんだと思ってしまいます。 また入院を2カ月間されていた方の腕を見せてもらいましたが、たくさんの点滴による針の跡が痛々しく、また点滴になると、34週ぐらいになるまでずっとだから、点滴にならないようにするために、退院しても安静にしたほうがいいよとアドバイスをもらい、本当にその通りだと心より思いました。 母、妹、友達の出産は安産で、入院も数日だったので、あまり考えたことがなかったのですが、早産を回避するのにこんなにも頑張っているお母さんがいることを、とても学んだ入院生活です。 ちなみにお隣のベッドの方は、34週で点滴も減ってきて一時退院の話まででていたのですが、出血とともに、張りの間隔が短くなり、薬の量をマックスまで増やしていましたが、それでも抑えきれず、結局、昨日元気な赤ちゃんを出産されたようです。 こうやって、出産は突然やってくるのかもしれません。 どうか34週ぐらいまで、お腹にいてくれますように! |一覧| |
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