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ようこそ 蹴球(G大阪)、歴史(幕末〜明治の薩摩系)、映画など 落書き、写真など交えてで日々、更新しております。トラバは停止中 ![]() ![]() ★ 日々の戯れ言 [全1093件]
![]() 帰省します。鹿児島は12月並みの寒さだった東京よりはあったかいだろう。 12月目前。友人のブログによるとUDXもイルミネーション点灯があったようで。↑を撮影した写真撮影会が9月。お届けモノもあるのでイルミネーション見学も兼ねて夜のUDXに行ってみたいです。 って本来あまりイルミネーションなるものに関心がないんですけどね。表参道とか台場とか銀座とかベタな名所も行ったことないので、アキバぐらいが自分にはちょうどいいだろう。
![]() 晴雨先生、晴雨先生と連呼していたので絵を描くとき、手元に置いてあるバイブルを3冊。 出会いは芸術新潮1995年4月号。まだ自衛官時代ですね。ギリギリ春日にいた頃だな。月岡芳年と同じぐらい衝撃を受けました。 伊藤晴雨写真帖1996年8月25日発行。多分、市ケ谷時代に友人に誕生日プレゼントにこれをリクエストして買ってもらった記憶がある。そのうち所持しているだけで取り締まられることとかになりませんように…。 伊藤晴雨自画自伝1996年12月20日発行。これは、昨年神保町の古書店で購入しました。買いそびれていたので見つけた時はホクホく気分。 ただのエログロナンセンスじゃなく艶がある。芸術か猥褻かの違いはそこでしょ。あっ紀信先生も色々ありましたね。昔から犯罪スレスレ。アラーキーのような生々しい艶じゃないからソフトな印象があるけど、危ないの撮ってるおっさんだよね。
![]() 表に出せない絵は、晴雨先生みたいに和綴じの画帖に仕上げてみたいなぁ。装丁も絵草紙みたいにして。もちろん1冊もの。次回、デザフェスで表紙に「発禁」スタンプわざと押してこっそり置いてみたい。閲覧される方は年齢を確認して。(多分、そうじゃないとマズいと思う。修正とかしないし) 絵葉書屋の裏家業は、春画屋?っつうのも楽しい設定かも。
![]() 作品は別に尼さんモノではないです。(そういうのも観るかもしれないけど) ![]() 予告編の煽り文句 「性愛路線の金字塔」「東西ピンクスター総結集」「おいろけ女優総動員」「女のあえぎ せつない息使い」「健全娯楽作品」「網走番外地の石井輝男監督が女体数百を脱がせまくる」 古き良き時代の成人映画。DISCASでもアダルトコンテンツに入らないと借りれません。でも、内容は今時の深夜帯お色気ドラマよりずっとソフトで品があります。 煽り文句の通り裸体は出ます。数で勝負!ってくらい。大奥内の女だけの腰巻き宴会に女相撲。その他大勢の裸体はあるけど主要キャストは意外と胸も殆ど露出なし。それでも色気ムンムンなのはさすが女優。 一応、ストーリーについて 将軍綱吉が疑心暗鬼なばかりに女をとっかえひっかえしていって、やっと真の愛に気付いた時には既に手遅れ。それでも人を信じようと決意した矢先に命を落とす。って感じ。 今時の携帯小説かなんかの裕福で孤独な女の子がズブズブに堕ちていった先で純愛に目覚めて機運上昇したかと思いきや悲劇で奈落の底に落とされるみたいなのと似てる感じがしなくもない…。 次回は、昭和ロマン漂うオムニバスAV。ストーリーはあるらしいが…どんな映像なのかドキドキします。パッケージはまぁまぁ。襦袢女性はキレイっぽかった。晴雨先生目指して何かを獲たいと思います。
![]() 一応、帰宅後のうがい手洗いぐらいは心がけております。普通の風邪でもかかったら大変なので。 いまのところ近親者や会社の人で感染している人はいないのですが、鹿児島の友人のお子さん達が感染したそうな。10代はやっぱり感染しやすいのか?若い子達だから悪化しなければと思います。 ってことで今回はインフルエンザ予防のカットを数点描きました。あ〜年初めも少し潤う。
![]() 江戸博の企画展『よみがえる浮世絵-うるわしき大正新版画展-』を観に行く。8日までの開催なのでギリギリセーフ。 橋口五葉の作品を観たいというのが一番の目的だったので、生で『化粧の女』とか「髪梳ける女」を観た時は感涙しました。デッサンも何点か目にすることができたし大満足。 新版画の描き手には欧米の作家がいたことに驚き。日本の版画に惹かれ、その世界に飛び込んだ彼らのことはあまり知られていないのではないだろうか?関連書籍などあったら探してみたい。 風景画も役者絵もヨカッタけど、やはり美人画。描きたくてウズウズしてきました。襦袢、髷、乱れ髪!これぞ和のエロス。 描こうにもいかんせん、生身のモデルで描ける身分でないので、ちょい大人な映画を観ながら素描します。 購入品>五葉の絵葉書など6枚。手ぬぐいは、「髪梳ける女」の着物柄を再現したものです。分厚かったけど図録ももちろん購入しました。 買っておいてなんだけど江戸博の絵葉書¥150は高い。5枚購入したら割引になるんだけど、便利堂さんの絵葉書に比べたら印刷が甘い。(便利堂さんは¥100以下)
![]() 日比谷のゴジラがなぜか花束を持っていた。 美味しいモノを食べる。美味しいお酒を飲む。人と話す。笑う。 見本のような楽しい休日を過ごすというのは、幸せですね。 ゴジラが花束持ってるのも愉快で、うっかり何枚か写真を撮ってました。 今週末も楽しいイベントが予定されてます。付き合ってくれる友に感謝。場所は提供するから、好きなようにしてくれ! |一覧| |
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