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土曜日表参道から母校前を通り、国連大学前でなんかやってるなぁと横目にみながら(マルシェ・ジャポンだったみたい )昼飯何食おうか思案しながら渋谷に抜ける途中、イメージフォーラムに曲がる手前になんか看板発見。 こんなとこにこんなCafeあったっけ? 青山カレー倶楽部って看板出てるしなぁ。たしかに昔からここはカレー屋だったと思うけど、店変わった? でも夏野菜カレーうまそうだしいいかなんて迷いながら入ってみた。 う~ん、なんかとても不自然な感じだなぁと思ったし伝票に今日一日限定Cafeって書いてあるなぁと不思議に思っていたけど、普通においしくカレーは食べれたしセットドリンクで頼んだコーヒーもネルドリップで濃いめなのが好みだったしまぁいいかと、満足してお店を出る時あった名刺を見て納得! レンタルCafeだったんだなぁ。 しかもHP見てみたら結構いろんなところにあるのね~。 http://www.colabocafe.com/ ちなみに今回やっていたのはこのお店。 CAFE BLUE MANDAY ご夫婦でCAFEを開くためのプレ段階としてやってるみたいで今回で13回目だったんだ。 http://blog.goo.ne.jp/sojin_2008/ ちょっとCafeやってみたい時とか、貸し切りPartyにも使えるな~。 面白いものを見つけてしまった。
「重力ピエロ」ではない『重力ピエロ』 と言っても原作を損なってるわけではない。 伊坂らしくないという意味で、映画の長さにするためにすっきりさせながら、作品が伝えたいことをはっきり際立たせていたので『重力ピエロ』として観たら決して悪くない。 むしろこの作品を普通に切り出せばこうなるのが必然で、もちろん伊坂の良さはこうなるのを良い意味で軽く描いてしまうところにあって、最初はその軽さがないことに違和感を感じていたけれど、逆に最後はこの程度の重さがあってしっくりきた。 ただ小日向文世がいなかったら、もしかしたら違和感が残ったかもしれない。 父親役として原作の雰囲気をうまく映画に持ち込んでいる。 大事なことをさらっと言い、そのくせちゃんと残るだけの重さを持たせている、元々のキャラクタもあるけれどうまい、伊坂っぽい。 しかしこの映画を観てなるほど、どうやら読み違えていたらしいと気付いたので、原作を読み直してみようと思う。 重力ピエロ
またユニコーンネタ 5月でツアーが終わり、その後は「勤労の夏」ということで各地のFESに出るという情報が次から次へと舞い込んでくるわけだけど 行けない。。。 余裕ない。。。 あぁ、もう! なんでサマソニ出るかなぁ? なんでひたちなかも出るかなぁ? 福岡、広島、山梨、J-WAVE LIVEにも出るって! しかもRISING SUNもかよ~、エゾ行きてぇ。。。 ツアー行ったらめっちゃFES行きたくなったけど、FESも5年以上行ってないし、最近のJ-POPはほとんど分からないしなぁ、ユニコーンのためだけに行けるほど贅沢にはなれない。。。 そんな心の鬱憤を少し晴らしてくれそうなのが 「ユニクロのTシャツブランド『UT』から、伝説のロックバンド「ユニコーン」再結成記念Tシャツを発売」のニュース! うはぁ! ス、スプリングマン♪ 他にもメンバーが着ているシャツや「ヒゲとボイン」やら12種類×2色だそう。 しかも\1,500だなんて~、全部欲しいけどそれは無理だぁ、それならFES行くっての(笑) と、はしゃぎまくってるわけだけど、でも結構買っちゃいそう♪ 早くUTストア行きたい~。 今年の夏はこのTシャツで乗り切ろう!
なんか面白そうってだけで前売り買ったけど 三木聡って監督はなんてすごいんだ! インスタント沼なんて良く考えつくわぁ。 出だしから独特のテンポで面白おかしく繰り広げられる三木ワールドは、中盤で風間杜夫扮する怪しい親父に出会うことが好機になり、最後には多少?ぶっとんだファンタジー要素を交え、ジリ貧人生もちょっとしたことでハッピーにできるんだって終わる人生讃歌の物語だったわけだけど、監督はよくまぁこの話を積み上げたなと、普通では有り得ない積み木の仕方を知ってる人だ。 それに麻生久美子の演技の幅をさらに広げてるし! いや~ちょーかわいい、麻生久美子ってこんなにかわいかったのかよ~! 愛おしいキャラ作りがうまいんだろうなぁ。 途中からはもう何から何まではまりまくって、何だかスクリーンの中の出来事が楽しくって嬉しくって、帰ったら水道の蛇口を捻りたくなった♪
※前回同様ネタバレあり
シネ・リーブル池袋で観賞 公開二日目だけどあんまり客が居なかったな、クドカン脚本、浅野忠信出演なのにあんまり話題になってないのかな? 予告観てもなんか不気味で訳分からない感じはしたけど、その辺嫌われてるのかな? 確かに無茶苦茶な設定で観る人によっては気持ち悪いかもしれないけど、話が進むに連れて謎が明らかされていき、それとともに「鈍い獣」っていうタイトルの意味が分かると、ラストはジーンと心温まる、ただのバカでは決してない、ちゃんとメッセージが込められた作品で、突拍子のない設定がすんなり受け入れられる人にはオススメだと思う。 いちいち説明する必要もないくらいクドカンて面白い本書くよなぁ。 もともと舞台作品らしいんだけど、小さなツボ突きすぎ、そのタイミングと強さがいいスパイスになってて、ともすれば雑になりそうな設定を小気味よく上質な作品に仕立てて飽きさせない、この辺がさすがだなぁと思う。 また回想シーンでアニメーションが使われてたけど全然違和感なかったのは、アニメーションが非現実的でミステリィ性のある雰囲気に合ってたからだろう。 それにやっぱり浅野忠信はいいわ~、今までもそんな役やるか!って役をこなして今があるわけだけど、それでもなんであの役に違和感ないんだろう、役者だ。 見終わってまさか感動するとは思わなかったけど同窓会やりたくなったなぁ。
前から行きたいなぁと思っていたお店だけど忘れるのでブクマ代わりに載せておこう。 「Cafe ano」@表参道 【住所 】 渋谷区渋谷1-20-3 カフェanoビル1F 【電話 】 03-5467-0861 【営業時間 】 11:00~22:30 定休日/年中無休(正月とお盆休み以外) 【mail 】 cafeano@yahoo.co.jp 地図見ると子供の城を渋谷方面に下っていった途中にあるみたい。 もしくは渋谷からだとキャットストリートを入って渋谷教育学園を右折。 できれば最終週の月曜に行ければいいんだけどなぁ。 チェコアニメ上映会やるんだって!(予約制) まぁ多分休まないと行けないんだけど。。。 インテリアも素敵な感じだし早く行きたいわ~!
大絶賛されてるこの映画だけど、クリント・イーストウッド作品、特に自身が監督している作品なんて多分全く観たことなくて、正直本当のところどうなの?って思いが強かった。 でもこの作品はモン族というアジアの一地域に暮らしアメリカに移民してきた部族と、人種差別的な発言を平然とする白人老人の交流という、設定は違えどわりとステレオタイプな物語を淡々と描いているのに、人と人の交流、絆を無駄なく描いている。 さらに絶妙な空白を観客に与えているために、展開を気にさせながらクライマックスに突入させ、またそのクライマックスが想像を超えていたことで一段とすばらしい作品に感じた。 オーソドックスな物語を最後まで見せるというのはかなり力のいることだと思うけれど、それを難無く、しかも極々シンプルに描き切っているというのは本当に凄い。 クリント・イーストウッドが巨匠と言われる所以が分かったし、また歴代の名監督と比べても劣ることなく、むしろ比べる対象が多い現代においてこれだけの作品を見れたというのは僥倖だ。 また、なぜかこの映画がイーストウッド自身の生き様を投影した映画のように感じたのはこれを最後の出演作品としているからだろうか。 その生き様はまさに男の生き様であり、そしてこれが最後なら見事な幕引きとなることだろう。
※ネタバレあり 待ちに待ってました、生涯初のユニコーンライブ! もう終盤戦だけど事前情報はなるべく耳に入れないようにしていたので、どんなライブになるのかも、どんな曲をやるのかも知らなくてすごく楽しみにしていた♪
《物販会場》
もしかして撮影禁止だった?(笑)
《戦利品》
どうもアカデミー賞などを獲得してしまうと穿った目で見てしまうことが多いのだけれど、この映画は素晴らしい。 まずなにが良かったってオープニング後すぐに食い入る様に見てしまうインドの映像とその構図、さらにさらに、そこに乗っかる音楽が映像を何倍も引き立てる。 それだけでインドの喧噪、エネルギーが伝わってくるかのよう。 ダニー・ボイルって映像と音楽の組み合わせがほんと絶妙な監督だと思う。 個人的にはこの映像と音楽だけで星5つにしてもいい。 しかしながらもちろんそれだけでなく物語も素晴らしい。 正直ベタな話かもしれない、ご都合主義な話かもしれないけれど、むしろそれが物語を分かりやすくすることに成功し、それなのに話に飽きを感じさせないのはやはり物語の構成の巧みさ、またインドという土地のリアリティーに「ミリオネア」という夢舞台を織り込んだ設定の妙味だろう。 それに物語の配分バランスがいいから変にインドの情勢うんぬんに入れ込んだり、軸となる一途な想いだけに引っ張られたりすることもないし、またラストは容易に想像がついても安易にしなかった点にも好感が持てる。 そして主人公が自ら切り開いた運命に観客も歓喜できるからこそ感動することができたし、ボリウッドムービーのようなダンスシーンのエンディングを持ってくる辺りがさすが。 純粋なエンターテインメント作品として秀逸な作品だった。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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