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ようこそ 喘息には自己管理! そんなつもりで始めた身辺雑記・備忘録 ふつうの人の ふつうの毎日なのですが・・・ 画像容量ほぼ満杯になって もっぱらぼやきブログに 画像付き新館に引っ越しました ![]() うめ 長い間ありがとうございました 〈2009年5月10日没 享年21歳1ヶ月〉 ブログ「シスターのつぶやき」かつて、マザー・テレサのドキュメンタリー映画を作ったシスターたち 都心の修道院で、どんな毎日?どんな活動? 公式サイトはLaudate お世話になってます 【楽しいコメント 大歓迎】 誹謗・中傷・品性を欠くもの・宣伝広告など 記事の内容に全く関係ないものは削除させて戴くことがあります Oggi Chiara きょうの私 [全2453件]
何と蕁麻疹が出た! 先週の水曜日に2回目のゾレア投与して、 今週の月曜日、 歯医者の椅子に座っているうちに首の廻りが痒くなり、 慌てて、首にかけてたチェーンを外したりしたのですが、 その後も痒みは増すばかり。 とうとう我慢できなくなって、 午後の診察始まるのを待って、近所のクリニックに飛び込みました。 そもそも、このじとっとした季節、昔から首の廻りが痒くなるので、 チェーンのネックレスは出来なかったし、髪も短くして他のでした。 ところが、喘息の薬を飲むようになって暫くすると、 いつの間にか、この痒みはなくなっていたのです。 もしや、ゾレアで、以前の身体に戻っちゃった? それとも副作用? 確かに、サイトでゾレアの治験のデータ見ると、 蕁麻疹が出た例が1.8%あります。 そもそもアレルギー症状は、抗原抗体反応ですから、 出るとすれば2回目、というのが微妙に合致します。 とりあえず、塗り薬3種と、ザイザル処方して貰い、 それでまた酷くなるようなら、呼吸器科に電話してみようと思ってました。 ところが、このザイザル、以前使ってたジルテックより眠くならない、 ということで、5月始めにも処方されたことがあるのですが、 今回は何故か、飲んだ翌日、眠いというより何となく倦怠感があり、 なんだかお昼過ぎまでだらだらしてしまいました。 ゾレアで、すっきりしたのが台無しです。 幸い、蕁麻疹は、首の周辺だけで拡がる気配はなく、 治まってきているように思えたので、ザイザルは2日でやめて、 塗り薬だけにしました。 その後も順調に蕁麻疹は消えていきました。 そして、昨日は総合診療科に行って来ました。 こちらでは、GERDと血圧などの管理をして戴いているのですが、 最近は、血圧も安定していて、薬無しでもいいくらいだけど・・・ といわれているのですが、家で測ると時々高めに出ることがあるので、 念のためアムロジン5mg/d出して貰ってます。 ところが今日は、 「え~っ?もう一回測らせて貰っていい?」 「高いですか?」 「うん、どーしちゃったの?」 「ゾレアの所為?」 「副作用?だって治験終わってるんでしょ?」 「この頃、夕方になって変だな?と思うと高かったりするんですよね~」 とりあえず、薬はこれまでのままで、特に高いときは足しながら、 様子を見ることになりました。 帰って、またサイトを見たのですが、血圧が上がるという副作用は、 報告されていませんでした。 まあ、これも、喘息前に戻ったってこと? 喘息の薬に関しては、やめたものはなく、 全く同じように吸ったり飲んだりしているのですが・・・ 実は、311の大震災は、思いがけないところで影響が出ており、 薬のブリスターを作ってる工場が被災したために、 生産が追いつかず、それまで60日分出されていた薬が、 ここ2回ほどは30日分に制限されていたのです。 でも、今日からは、60日処方に戻りました。
2011/05/02 martedi このところ、ますます喉の調子が悪くなってる。 喉一帯が腫れぼったく熱っぽい感じで、声が出しにくい。 それでも喋るから、声は嗄れるし、夕方になると頭痛までしてくる。 どうもこの間の長電話で悪化させた気もする。 以前にも同じようなことがあった。 介護の老親を抱えている友達など、ついつい長話になって、 この間も気がつくと1時間をとおに超えていた。 そういえば、確か去年もこの時期調子が悪く、 耳鼻科に行こうとしたけれど、連休中で、何処もお休み、 ネットで探してやっと見つけたところも、行ってみれば、 しっかりと大型連休中で、ガックリしたこと思い出した。 午前中、出かける前に医者に行っておこうと、先ず耳鼻科に行ったら、 メチャ込みで1時間以上待つという。 1時間以上ということは、1時間ではなく、 1時間半もしくは2時間てことなので諦めて、内科に行った。 この内科の専門医であるこの先生は、呼吸器の専門医ではない。 ただ、御自身が喘息なので話がよく通じる。 「どうですか、最近?」 そこで、こんな風であーでこーでと話す。 「で、どーします?薬」 「う~ん」 「この前、秋頃セレスタミン出してますけど・・・ 今プレドニンはどれくらい?」 「いや、ここ3年くらいプレドニン使ってません。 ステロイドは吸入だけです」 「じゃ~使ってみませんか?それと抗生物質は・・・」 「この前呼吸器で、クラリス出して貰ったのですが、 全然効いてないみたいで」 「じゃ~、フロモックスにして・・・あとジルテックは?」 「今年飲んでないですね~。アレルギーはキプレスだけで・・・」 「ジルテックと同じ成分で、一寸眠くなるのを押さえた、 ザイザルという新しいのが出たんですけど、試してみます?」 「はい」 「じゃあ、そんなところで1週間」 そんな風に薬の処方が決まって、 「僕もこのところ調子悪いですよ。まだ檜飛んでますしね」 「娘が黄砂だ黄砂だ、って騒いでます」 「あ、それ、当たり!セリカとか、刺激物はダメですよ我々には」 最後に、呼吸器科で、私の不安定な症状にゾレア(注射)を勧められているけど、 痛いらしいから躊躇しているという話をすると、 「ゾレアですか。使ったらまた教えてください」 名医は患者から学ぶという。
前日は、水も飲み込むことができなかった母が、昨日行ってみると、朝から、目はぱっちり起きていて、朝昼食事をしっかり食べて、お風呂にも入ったという。 また騙された!と思ったけど、 おかげで昨晩は、久し振りにぐっすり寝ることができ、 今朝は普通に復活祭のミサに与った。 ところが、神父様たちの歓送迎会と、新受洗者のお祝いの茶話会が終わって、 地下の会場から、階段を上がってく途中で、苦しくて立ち往生。 その後、咳は出るし、しっかり発作状態((((;゚Д゚))))))) On 2011/04/24, at 13:38, wrote:
2011年4月19日 主治医の往診日 「また、眠りに入っちゃったんだって~?」 昨日電話が行ってたので、部屋に入るなり笑って仰る。 とはいえ、流石に心配そうにしてらしたけど、 反応があるので、一寸安心なさったようで、 「一昨日くらい、大きな声で寝言が深夜まで激しかったから…」 というスタッフの言葉に、 「昼夜逆転しちゃったかな?」 今朝は、170くらいあったという血圧が50~80。 採血をして、水分補給はして、食事も薬も無理しないで、と言い残された。 相変わらず爆睡中も反応があるし、返答もするが、 入れ歯を外している所為もあって、何を言ってるか分からない。 昨日の夕食は完食だったが、座っててもぐったりしている。 今朝の朝食は抜き。 触ると、顔がバカに冷たいけど、本人は、気持ち良さそうに爆睡。 「呼吸だけ気をつけてて」 とスタッフに言うのは、やはり覚悟しておけということか。 私が見ても、衰えは激しい。
2011年4月18日 母93歳のいるグループホームから、電話です。 このところ、小康状態で、ちょっとホッとして、静岡にも行ったりしたのですが… 朝食後、10時くらいから眠ってしまい、呼びかけても返事がないというのです。 ああまた?と思ったのですが、とにかく行ってみることに。 グループホームに着いた時のは4時頃だったでしょうか。 少し目覚めたのか、返答するようになっていましたが、これまで何度となく繰り返してきた、 いつもの復活ほどの元気はありません。 訊いてみると、オムロンで血圧を測った時、何回もエラーの後200あったというのです。 その他バイタルに問題はなかったようですが、これまでは、こんな風になる時は、 大概熱があったりしたのですが、今日は、いつもより低いくらい。 この2つが気になることではあるのですが、ともかく、覚醒したようなので、お願いして帰ってきました。 「今は、オオカミ少年状態だけど、そのうち本物がくるから」 そう言った主治医の往診は、明日。 また、電話を枕元に、眠れぬ夜になるかも。。。 On 2011/04/19, at 9:06, wrote:
アプリが出来て、やれ嬉しやと思ったのに、これがあんまり意味なくて、投稿するにはやっぱりSafariを使うことになるようで、また放置してました。 それでも毎日来るからの投稿は? 画像もおkというけれど… このところの好天気、空がキレイです。 近所の3階建ての家から富士山が見えると聞いて、 我が家は2階建てなのが残念(^^;;
2010/05/11 mar. ピークフロー値は、下げ止まったというか、何とか持ち直してきました。 それにしても、イエローになったのは随分久しぶり。 それはいいのですが、喉の痛みはまだ無くなりません。 喉全体がはれぼったくいたかったのが、だんだん突き当たりの中央だけに狭まっては来ていますが、朝の痛さは、結構辛いです。 母の方は、X線で骨折は認められなかったとはいえ、微熱は続き、痛さを訴えるのは変わりなく、食欲もちょっと落ちているというのが気になってたのですが、 今日行ったとき、丁度、定期的に往診をお願いしている先生がいらしてました。 痛み止めには、解熱作用もあるのに、37度というのは気になるので、と血液検査をすることになりました。 考えてみたら、昨年1年間は、皮膚科以外、殆どお医者様のお世話になってませんから、血液検査にしたところで、随分長い間やってないことになります。 この訪問医療の先生、さすがにこういう認知症の老人の扱いになれており、看護師さんが採血している間、そっちの手を見ないように、優しく話しかけ乍ら上手に気を逸らせます。何しろ、点滴だって勝手にむしり取ってしまう人達です。 他にも2人ほどの入所者が診察を受けましたが、何をしているのかよく分かってない患者を笑わせていました。 血液検査は、2・3日で結果が出るそうですが、90年以上休み無く使ってきた全ての臓器が、正常であるはずはないように思えます。そして、異常だからといって、どのような治療が出来るやら、もう限界は近づいているように思うのですが、人間の身体って、思いの外丈夫なのよね、とも思うのです。 |一覧| |