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わーーーいわーーーい。みんな元気にしてるのかな? すっごく久々です。 毎日ばったばったと アクセ販売ととお料理の先生やっとります。 ついでに、子育てもやっとります。 そしてついでに妻もちょこっとね。 でもって、念願の「キアーレ」(アクセネットショップの方)の 店頭販売が期間限定で行われることになりました! 日本で大ブレイク中のMilly Callegariも 日本未発売の La Hormiga も fili di stelle も ちゃーーーんと手にとって お試しいただきながら お買い上げいただけることとなりました。 きゃーーーー、うれし、うれし。 東京にお住まいの方。 ぜひぜひお立ち寄りください。 「キアーレ」からのお知らせ 今週火曜日、3月11日~16日(日)まで 東京は表参道駅より、徒歩4分 「ギャラリーロード 表参道店」にて 「キアーレ」の商品たちを ご紹介いただけることになりました。 ギャラリーロード表参道店 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-18-6 開催日時(予定) 3月11日(火) 15:00~19:00 3月12日(水) 11:00~19:00 3月13日(木) 11:00~19:00 3月14日(金) 11:00~19:00 3月15日(土) 10:30~19:00 3月16日(日) 10:30~17:00 当日の連絡先は 090-8640-2929 です。 詳しい情報とマップはこちら♪
先週金曜日 行ってきましたよー。 ローズガーデンさんのお宅で 開催された 「アロマ講習会」 何度か、さまざまな場での 講習会に参加させていただいていたのですが 今回は、ご自宅にお邪魔して 新しくお目にかかる方々のグループに 臨時で仲間入りさせてもらちゃいました。 私の家は、ロンドンのごくごく南西のはじ。 そして、ローズガーデンさんのお宅は 北の方。 ぐるっとセンターを中心に円を描いてしまえば 同じゾーンにあたいするですが はじからはじまで、一体、どれくらい時間かかるんだろうと 思って、朝早く張り切って出かけたら あれ、2時間で「door to door」で着いてしまいました。 途中、ハリーパッターで有名になった 「9・3/4ホーム」のキングスクロス駅経由で ちょっとした小旅行気分。 なーーーんだ。 近い!これからも、ちょくちょくお邪魔しちゃおーと 思ってしまいました。 アロマ講習会では、 ローズガーデンさんの日記にもあるように アロマの美容での利用法を学びました。 クレイパックの作り方も教わりました。 ローズガーデンさんの日記 翌日の日記にあるお弁当も 美味しくいただきました。 ご馳走さまでした。本当に美味しいお弁当だったのよー。 卵豆腐の作り方 もう一度、詳しくお尋ねしなくっちゃ。 でね、このパック。 すごい効き目。 あのね、最近、暖房で乾燥しているのと 年齢もあって、肌が ぽそぽそしていたの。 化粧水も、クリームも 塗っても塗っても、吸い込まれてしまって 終わりがないほど。 肌に張りがなくなっててねー。 タートルとかマフラーとか 首に巻くと、 今までは2重あごのしわに もう少し、元気があったように思えたのが 最近は、「マジンガーZ」のような 鋼鉄なあごとなっていて。 しわがそのまま、顔の一部として 残ってしまうような、そんな 生気のない顔でした。 それがねーーーーー このクレイパック。 お風呂に入りながら、10分ほど 塗っておいただけで、乾いてきて。 洗っただけで もう、お肌、ピカピカ。ツルツル。輝いてる! そして、ハリがよみがえったの。 たるんでいたほっぺも、元気を 取り戻していました。 やったーーーーーー! すっごーーーーーーい。 これは今後、手放せないものとなりそうです。 さっそく復習もかねて 自分で作らないと、たーーーいへん。 皆さんも、ぜひ ローズガーデンさんの日記を 参考に、作ってみてくださいな。 質問は私にではなく、ローズガーデンさんに♪ ローズガーデンさん、お世話になりました。
朝晩、暗い時間が 日に日に伸びているここロンドン。 朝は、7時過ぎてやっと 日の出にお目にかかるくらいだし。 夕方、4時半には真っ暗。 もう、夜のような暗黒。 で、息子の一人帰宅にあわせ 最寄のバス停までは 毎夕、お迎えにあがることにしています。 車がビュンビュン走る、横断歩道のない 道を渡らなければいけなくてね。 真っ暗だと、彼の存在、暗闇にまみれているし。 光に反射するシールを かばんに貼らせたんだけど 光が直接当たらない限り 光らないのよ。 で、昨日。 バス停で待っても待っても、 バスから降りてくる気配なし。 携帯に連絡したら やっと、 「orisobireta」と一言メッセージ。 (日本語打てない携帯です) ええーーーー、降りそびれたってことは 今、何台か見たバスにいたのか? いや、???いなかったぞ。 フムフム悩んでいたら 電話がかかり、息子が 「おりそびれたと思ったら 1つ前で降りたようだ。 今から歩くから、そっちのバス停まで」 といい、ブチっと切れた・・・・・。 ばか!ばか! 本当に、全くおっちょこちょい。 約200mの直線距離だが 車がビュンビュン走る道の 人一人分くらいの歩道を歩くのか!!! この状況下では、かなり無理な決断。 もう一度、バス、乗れって。 タダなんだし。 (ロンドンは学生16歳くらいまで、バスはタダです) バス停で動くな! って電話しようにも、 携帯が通じなくなっている。 おいおい。 歩道といったって、電燈ないし 車のライトに照らされないと、200m先の 息子の姿は全く確認できない。 はあ・・・・・ あ、見えた。 必死に歩いてる。 おーーーーい。無事かあ・・・・。 と出会えたのであった。 会った瞬間、息子の顔は 案の定こわばっていた。 そうだろうそうだろう。 歩道の横は車か もう反対側は真っ暗な森のような 公園が続く。 何年か前、この公園内で 殺人事件があったという。 確かに、死体が隠れてても、すぐには みつからないような、茂みだ。 動物だって、突然でてきてもおかしくないくらい、真っ暗な茂み。 「あーーーークマがでるかと思ったよ」 「あほ、クマはいない。出てキツネだ」 で、降り間違えた理由をきくと バスの中でおしゃべりに夢中になり (あ、降りるところの景色だ) と思った瞬間にブザー鳴らしておりたら (あれ、ここどこ?) と、なったらしい。 そう、どこまでも続く 公園の茂みだけの景色だからなあ・・・。 で、自分の存在を確認するために、 一度歩いて少し戻ったらしい。 そして、 (あ、まだ前だ) と、気づいた時には、 後発のバスをやり過ごし、 歩くことを決めたという。 携帯が通じなくなったのは 最後の一報を母にした時に 充電が切れたという。 不器用だ。 あーーーーーー不器用だ。 わからん。こういうときの 息子の不器用さ。 「無事でなによりよ。よくがんばった。でもね 次のバス、乗るようにしなさい。そして 携帯はちゃんと、充電しなさい。」 息子日々、成長しているようです。 初体験の連続。ゆっくりですが マイペースに乗り越えてます。 母、辛抱して見守りつづけなければ、なのですね・・・。 疲れる。
先日の息子のお休み中に 初めてのお友達が遊びにきた。 なんでも、「アレルギー」なんだという。 これは、事前にちゃんと理解しておかないと、と お母さんから状況を説明してもらった。 そしたら、 なんと。 卵 ダメ 乳製品 ダメ 小麦粉 ダメ ナッツ ダメ ゴマ ダメ 化学調味料 ダメ からし ダメ 油 2度目使用は ダメ、オリーブオイルがベスト 肉は 鶏肉のみ いざという時のために 薬と、注射を持たせてありますから。 とのこと。 私。正直にいいます。 びっくりしました。 だって、注射、とかいわれても それってダレが打つのですか!って。 いざってどういうときですか!って。 (後から見せてもらったら 病院の注射とは違って 腿にぶすっとさす、ペンタイプでした。) 今まで身近にいなかったんです。 ネットでみてみました。 お食事を用意してあげる以上、 ちゃんと理解して、おかなければと。 そしたら、決して少なくないんですね。 食物アレルギーのお子さん。 お母さん。偉い! 本当に偉い! ちゃんとお料理毎日、一生懸命工夫されてる、されてる。 そして、イギリスには アレルギーのお子さんが日本以上に多いらしく アレルギー体質の子への 食品コーナーがちゃんとあるんです。 あ、宗教上の理由から これらを食べない人もいますしね。 当日は本当にどきどきしました。 ゴマがひとつでも、飛んできたら だめなんだ、っていうくらいに 神経を遣わなければいけない。 これらの食品に触れた鍋、フライパン、包丁、まな板。 気にしなければいけない。 で、野菜と鶏肉たっぷりのオリーブオイルで作ったチャーハンと、 たまねぎとトマトのスープを塩と胡椒のみで味付けし。 デザートはフルーツ。 にしました。 で、食べている最中・・・ 「無理しないでいいからね」 「なんか、体調の変化感じたら、すぐ言ってよ」 「あ、大丈夫です。ぼく食べるのゆっくりなんです」 ・・・・・・・・・・・・ 「あの、お代わりありますか?」 ガガガガガガガーーーん。 私は、作ることに必死で 多めに作ることなんて考えもしなかった。 お代わり?・・・・ええええーーーーーー感動。 「ごめんね。こんどはもっと作っておくね」と 許してもらったのでした。 ああ・・・・すっごく落ち着いた。 そう。そんなに片意地張らずに もっと、楽しく食事の時間を 過ごせるようにしなければいけなかった。 次回からの課題が見えて なんだかほっとしました。 で、今回何を一番学んだかというと やっぱり、お母さんのずっとずっとの努力と そして、外に出して、食事を出してもらうという 状況を作った勇気。 なるべく、他の子と同等に生活できる環境を つくること。 意外にイギリス人の家庭では 気軽にお食事を用意してくれるとのこと。 そして、学校の給食も 特別メニューをちゃんと作ってくれているとのこと。 おおーーーすばらしい。イギリス。 はい。そうならなければ! 偉いです。 お母さん、万歳!
長いこと まともな日記を書かずに しらばっくれてたキアーレです。 息子が9月から中学生となり 「慣れる」まで 母は母として、徹していました。 夏ごろから、色々な準備を始めました。 制服買って、ズボンのすそあげを 早々にして、満足感に浸っていたら、 夏休み中に、背がのびやがって、 また、やり直し。 人生12年、一度も一人で学校に通ったことのなかった 息子に、一人でバスに乗って 学校にいけるよう、指導を続けました。 臆病者の息子は、バスに女子学生が たくさん乗っているというだけで、 何本も次のバスを待つような始末・・・・ おいおい 「ラッキー♪」と乗ってみろよ・・・ 今回進学した中学は、知り合いが全くいないという 環境から始まったので、とにかく 母は、どーーんと構えて 普段通りに、家庭の空気が流れていて 息子がほっとできるよう、そして いつでも母は手伝えるよう、 辞書を片手に、息子をフォローしつづけました。 宿題の量が凄くてね。毎日がんばりました。 しばらくは、大好きなテニスも中断させて とにかく、楽しい日々として慣れるよう 流れを作ることに専念しておりました。 はあ、で、先週まで2週間のお休み。 ハーフタームとかいう、こっちのお休みの習慣。 やっと、流れが確立できたかな、と 息子と笑えるようになりました。 テニスも再開できました。 友達もたくさんでき、ハーフターム中には 小学校時代の友達、中学の新しい友達と 遊びまくってました。 で、少しずつ、キアーレも自分の生活を 戻していこうと思います。 以上、長々と「言い訳」でした。 ・・・・・・・・・・・・・ 話変わって。 キアーレの住む、とあるロンドン郊外のこの町は 韓国人が多いのね。 で、韓国人の友達から 美味しいドレッシングを教えてもらったの。 これね、凄いよ!マジうますぎ。 野菜、いっくらでもたべられちゃう。 マヨラーには、涙ものかもしれない。 ということで、キアーレお薦めの配合割合を ここで、お知らせします。 ぜひ、マヨネーズ好きの方、日々のドレッシングに 飽きてる方、お試しあれ! ![]() 配合) マヨネーズ 大さじ5 但し、日本のものではなく、外国のさっぱりしたマヨネーズ 唐辛子の粉 大さじ1 但し、韓国のキムチを作るときに使う、そう辛くない赤い粉 オリーブオイル 大さじ5 できれば、エクストラヴァージンで お酢 大さじ3 日本のものでOK 醤油 小さじ1 砂糖 大さじ3 玉ねぎ 1/4個 おろし金等で、すったもの 以上をガシガシ、混ぜ合わせて出来上がり。 色はほんのりサーモンピンク。 すべての素材の味と香りがしてね。本当に美味しいよ。 サラダはもちろんのこと、茹で野菜のディップでもいいし この間は、手羽先を焼いたときに、塗ったりしたよ。それも美味しかった。 決め手は、外国製のマヨネーズと韓国の唐辛子の粉。 あるよね、あるよね、日本にだって♪
昨日、 息子が通う、テニスクラブで トーナメントがあった。 under16。 16歳以下の子供たちが 戦うのだ。 その、クラブは この辺りでも珍しく、 屋根がついている。 大抵のテニスコートは 屋外だからね。 で、昨日は大雨。 なんと、世界大会を目前にした シャラポアが そこで、練習をするというのだ。 子供たちが、試合をしている すぐ横のコートで・・・。 おお・・・すごい。 イギリスってすごいよ・・・。 そんな有名な選手の練習風景を 生で見られるなんて。 子供たちも、試合どころではない。 で、帰宅後の息子。興奮冷めやらぬ状態。 「ねえねえ、知ってる?シャラポアさんって 2メートルはあるね。間違いない!」 「あるか、そんなに・・・・(アホ)」 「だってね、ぼく、シャラポアさんって知らなくって ドアを開けてるときに、人が来たから 開けてまってたんだ。 そしたら、シャラポアさんだった。 ぼくの横通っていって 「Thanks!」って言ったんだ。ぼく、見上げたもの!!!!!」 「きみがチビなだけだ」 しかし、声をかけてもらったことだって すごいぞ、息子。 一生の思い出にしなさい。 しかし、本当に イギリスってすごいなああ・・・・ 生シャラポアかあ・・・・ あの、気合の入った声 響き渡っていたんだろうなあ・・・。 ちなみに、身長は188cmでした。 それでも、でかい・・・
今、命の洗濯中です。 今週、息子が学校の旅行で留守。 先週まで、お料理教室が立て込んでて ばたばたとすごしておりました。 生徒さんも増え、とっても充実した時間です。が 新しい方々とお会いするというのは、緊張から疲れもどっとでております。 とにかく、息子のいない今週は 自分のための時間を作ろうと、 夜は、美味しいお酒を求め、 昼は、自分に磨きをかけようと 家でぼーーーっと 溜めに溜めた、本を読みあさる毎日。 朝、とりあえず起きて、ダンを見送り そのまま、パジャマでぼーーっと 読書。 なんて素敵な時間なんだろう。 と自己陶酔。 他にすることあるはずなのに 子供がいないというだけで これほど、時間を考えずに すごせるものかと、 ここロンドンに来てからの 垢にまみれた頭に 新鮮な空気を入れ替えている。 いよいよ、来週から 息子の帰宅とともに 我が家のすぐ横では テニスの国際大会が開催される。 普段は静かな住宅街が すでにわっさわっさと 大騒ぎになりつつある。 昨日は、世界中の国旗が 掲げられた。 なぜか日本の国旗が見つけられず、ベランダから 身を乗り出して探し続けるキアーレ。 夜には、巨大スクリーンが とりつけられた。 おおおーーーすごい。 「もうちょっと横向きにつけてくれたら うちから、よく見えるのになあ」とダン。 おい、テレビと同じ画像だろう、スクリーンって・・・。 今も、「えーえーただいまマイクのテスト中」なる 音声が飛び交っている。 いよいよ始まる年に一度の大きなお祭りに なんとなく、キアーレも心躍らされている。 ココ一体のご近所に 選手たちも一時、住むことになるという。 普通に歩いているのをみたりするんだという。 おおおおーーーーーおのぼりさんのキアーレは どうしたらいいのだろう。 常に、マジックと色紙は 用意して歩かなきゃ・・・。 色紙じゃ失礼だ。 テニスボールがいいだろうか・・・と迷ってる場合か。 夕べ、息子の学校のお母さんたちと 子供たちが留守の間に、と ご飯をたべに行くことにした。 今回はパキスタン人のお母さんご推薦の パキスタン料理。 おおーーーー、本場の人に 勧めてもらうほと、美味しいものがないだろうと キアーレ、朝から胃袋の調子整えて 準備万端。 「キアーレは、私の後ろから、車で付いてきてくれたらいいわ」 運転下手な私への、彼女の優しさ。 「でも私飲みたいから、バス乗り継いでいくわ♪」 と、意気揚々と私。 で、現地にて。 ママ友「今日からキアーレは私を一生、許さなくなると思うわ」 キアーレ「え???????????」 ママ友「ここ、アルコールないのよ」 キアーレ「へ???????????」 (あ、いかん・・・私としたことが・・・・・・) そう彼女は宗教上の理由から 肉とアルコールは一切、口にしない。 そして、この辺りはそういう方々の町だったのだ・・・ キアーレ「私、すっごく失礼なことを言ったんだ。ごめんなさい」 ママ友「私もキアーレが飲む、って言ってたときに、全然気がつかなかったの、ごめんね」 と、何とか場は落ち着き キアーレ、何年かぶりに お酒抜きの夕食を口にした。 美味しい・・・ でもでも、なんだか私、すっごく彼女に対して 失礼だったんだろう、と 心がモヤモヤし続ける。 この申し訳なさの気持ち、うまく英語で説明できない。 食べ残ってしまった、カレーやら、ナンやらを 「これ、お持ち帰りしていいかな?♪」 と、とにかく今日のお料理が 最高に美味しくて、気に入った、ありがとう。 という気持ちをお持ち帰りの行動でしか、表わせなかった・・・。 はあ、反省。 子供いないのをいいことに ちょっと調子乗りすぎていたのかも。 明日の夕方には戻る息子たち。 はあ、あと一日で しっかりと 命の洗濯、終らせないとな! と肝に銘じたのでした。 またまた久々に書いて、ロングストーリー。 日々更新しろよ!キアーレさん。 キレイになって、また、動き出します。
私、今朝から ダンと息子に 平謝りです。 洗濯機の中で、真っ赤に染まった 衣類たちよ・・・。 原因は色落ちです。 散々洗っていたものなので さすがに色落ちしないだろうと 白っぽいものと、色柄ものを 一緒に洗ってしまいました。 そして、酔っていたのか、 洗濯の温度を、いつもよりも 上げていました。 なので、すっかり真っ赤っか。 ああ・・・・すみません。 ダンのワイシャツ2枚と 息子の白いポロシャツ。 ダンは「仕方ない」と思う人なので 何も言いませんが その無言が返って怖い・・。 息子は 「オレのお気に入りのテニス用じゃないか!」と激怒。 慌てて、スーパーに行って 強力な洗剤はないものかと、探しました。 で、情報もないまま、 手にした 「Colour run」という名の洗剤。 ![]() たぶん、色落ちを落とすものだろう。 そんなものがあるのか?と 半信半疑だが、今は、藁にもすがる思い。 試してみた。 手洗いでゆっくりと・・丁寧に。 反省の意を込めて・・・。 するとみるみる赤い水になっていくではないか!!! ![]() おおおーーーーーーすごい。 こんなことってあるのか??? どういうことなんだ??? 染み付いた色だけが きれいに落ちていく。 でも、もともとの色は ちゃんと残ってる!!! えへへへへへやったね。 新しいもの買わされずに済むね。 この洗剤お薦めよん。 キアーレのように怠惰な主婦やってる方々! 同じような失敗あったら言ってねえ。 すぐ送っておげるわ。
先週1週間。 ああ・・・思い出しただけで また疲れがでそうな トラブル続きでした。 まず、クリーニング屋さん。 自宅に来てくれて、配達もしてくれるという 会社を選んでいたのですが なんと、洋服なくされたようで・・。 それも、ダンの新品のスーツのパンツの お直し・・。 ああ・・・仕事柄、ヤツは いいものを身にまとうんですよ。 どーーやって、探してもらうのか または、保障はあるのか、 交渉ごと、面倒です。 対応も最悪で・・・。 「スーツのパンツのウエストサイズは?」 「色は?」 と次々質問されますが 私、正直言って、旦那のサイズ知りません。 また、彼がどんなスーツを持っててなんてことも 気にしたことありません。 「わかりません」と答えると 逆切れされて・・。 「どうしてわからないのですか?ご主人のこと!」と。 普通、ウエストサイズって知ってるものなんだろうなあ・・ご主人さまの。 ああ・・・・ブルー 続いて、電話の故障。 突然電話がつながらなくなりました。 電話会社に伝えると、すぐエンジニアを派遣すると。 お、すばらしい対応だ、と感心したら 待てど暮らせど、やってこない おいおい、約束守ってくれよぉ。 ちょうど、イタリア料理教室の 開催告知を、コミュニティの新聞に載せた矢先で 電話つながらないと、すっごく困るタイミング・・・。 慌てて私の携帯に転送してもらえるようにしたから よかったものの、常に携帯を 注意しなければいけなくなり・・・ またまたブルー イタリア生活である程度の 怠惰な対応には、慣れていたはずなのに こう、続くと、人間怒りはまた、復活するものですな。 そして、ホームドクターの登録。 ここイギリスでは必ずホームドクターを 登録して、学校等に申請しなければいけない。 以前からやっていたのだが なんと、今回引越し(といっても去年10月)で 登録していたドクターは エリア外だと急遽判明し、 新しいドクターを探して、再登録。 道1本の差で、エリア外なんだといわれ、悔しくて、面倒で・・。 新しいドクター先では 書類と、おしっこの提出を 求められ、さっき持参した。 ダンの分まで私が持参。 病院側が提出を求めたにも関わらず 受付のおねえちゃん、 ビニールに入ったおしっこ、 汚そうにつまんでた。 わかるよわかるよ、汚いよ。 でも、あんた、病院の人だろう。 もってこいっていった側だろう。 しっかりしてくれい そして極めつけ。 先週の金曜日、息子の学校で 「チャレンジ・ラン」という名の 中距離競争みたいな、大会があった。 ここの市の公立の小学校、22校が 一斉に集まって 学年、性別別に走る。 約120人が、一斉に走るのだ。 息子、スポーツ好きで、すぐ熱くなるタイプ。 すっごく威勢良く、スタートした。 はじめに飛び出すのがいいぞ、なんて アドバイスした私がバカだった。 息子、いきなりスタートで もみくちゃにされ、激しく、横転。 それもお腹で何度もバウンドするような・・・。 もちろん、泣いてました 顔を打ったらしく、口から血流して。 でも、 「走れーーーーー、大丈夫だーーー」と 日本語で叫ぶ私の声を聞いたのかどうか 泣きながら、なんとか走り続けました。 それはよかったんだけど、 その後の息子のフォローが、これまた面倒・・・。 お年頃ですから。 悔しいのと恥ずかしいのと、痛いので 手が着けられない、プリプリ 友達もみんな心配してくれて 声をかけて、励ましてくれているのに ツーーーンとすましっぱなし。 ほっとくのが、一番だろう。と思ってたら ここが痛いだ、あそこが痛いだ・・と、家ではいいだすし。 もーーーたいしたことないから 気にするな! 数日たって、「いい思い出だった」と 流してくれよ。 疲れた
土曜日、息子が クラスメートの女の子の お誕生日会に 招待されました。 一般的には、ここイギリスでは 多少大きくなると 小学生のお誕生日会は 女の子は女の子のお友達を 男の子は男の子のお友達を 招待するようになるんだと聞いていますが 今回は、男の子&女の子 混ざっての、お誕生日会。 それも、クラスの男の子の 約半数のみが、 選ばれてご招待を受けたらしく、 息子はかなり、ご機嫌。 ある日の朝、 学校で直接そのお誕生日の女の子から お手紙で招待状もらったもんねー。 母は、びっくりよ。 「え、ラブレター???」 (大胆にも、公衆の面前で・・・) とおもったら、他の子ももらってて あら、何?ってな感じでした。 おいおい。息子よ、いやに、照れてるではないか。 「めんどーだなあ・・」 なんていいながらも すっごく嬉しそう。 うふふふ、お年頃なのかしら。 前日の夜 お風呂に入ったにも関わらず 誕生日当日の朝、 「ちょっとシャワーでも浴びよっかなー・・・」 って、おーーーーい、おーーーい。 あんた、わかりやすいねえ・・・。 で、大興奮のまま、夕方戻り とっても楽しかったと ずーーーーっとしゃべりっぱなし。 よかったねえ・・・・ そして、いつかその子が 彼女になったりしたら いいねえ・・・・ なーーんて心で思いながら もしかして、コレが 息子の淡い恋なのかもしれないと 母として、嬉しく思ったのでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 余談ですが そのお誕生日の女の子には 事前に、私から 「何がほしい?」 と聞きました。 女の子の興味あるものって、とんとわからないからねえ・・・。 すると 「なんでも[pink]のものー♪」 と可愛げに答えてくれているにも関わらず 私にはこの[pink]が はじめは [pig] に聞こえ、「え、ブタが好きなの?」 ちがうちがう。 次には [big] に聞こえ、「ああ、大きいもの?!」 ちがーーーうちがーーーう。 と、やっと、 [pink] にたどり着いた・・・。 普通に考えて ピンクだろう・・・ あほ。と 一言、息子に怒られました。 ああ・・・彼女できたとき わたしちゃんと 母できるのかしら・・・。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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