Androidを狙うウイルスは爆発寸前です。今後は気をつけた方が良いです。
そして問題は、感染していても気がつかない人が多いこと。
root権限を取られたら、普通のAndroidのウィルスチェッカーでは除去出来ないことも致命的ですね。
Android端末を狙うマルウェア、7月から472%増加
Android OS搭載端末をターゲットにしたマルウェア(スパイウェアやウィルス)の数が、今年7月から11月初めまでに472%も増加したことが、通信機器メーカー大手の米ジュニパー・ネットワークス(Juniper Networks:以下、ジュニパー)の調べで明らかになった。
メールに添付されたリンクから、ウイルス入りのアプリをダウンロードさせるのが手口らしいです。
誰でもアプリを公開出来て、しかも無法地帯のマーケットも開設可能なAndroidならではですね。
でもこれはまだほんの序の口です。
今はまだPCで流行った方法を単にAndroidでも試しているだけ!!
今後はAndroid専用の攻撃手口を考えてくることが予想出来ます。
セキュリティ意識が低い一般のユーザを狙った手口が流行るでしょう。
パソコンと違ってセキュリティホールがある端末が多く、ウイルス対策ソフトが入っていない端末も多く(入っていても自動チェック機能はない)常時ネットに繋がっているAndroidは非常に狙われやすいです。
キャリア側で防ごうにも、最近はWiFiで直接インターネットに接続することも多いので、簡単には防げないでしょう。