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Googleの幹部が寝ぼけたこと言ったりしてたけど、あきらかにAndroidを狙っているウイルス(マルウェア/スパイウェア)は増えています。 マカフィー調査:Q3の新しいモバイルマルウェアのほぼすべてが対Android Googleは消費者製品の開発はいままでしていなかったし、Windows PCでウイルス対策がどうなっているのか知らなかったのかな? その昔(といっても数年前)Windowsを狙うウイルスが非常に増えるという現象が起こってました。実行ファイルだけでなくオフィスの文書ファイルで感染するものや、Webサーバーを狙ったもの、メールで感染を広めるものなど、その時代のはやりみたいなものがありましたね。 新しい攻撃方法を見つけると、それを真似したものが直ぐに出てきて、より強力なウイルスが流行りだすなど、何度も繰り返されてました。 今はJavaやPDF/Flashを狙うウイルスが流行っているそうです。Windowsアップデートで対応していないアプリなので、脆弱性のあるバージョンを使い続けている可能性が高いという理由もあるのでしょう。 それにしてもAndroidの状況は酷い。 脆弱性のあるバージョンを使い続けている可能性も高いし、ユーザーがその危険性も知らずに使い続けていることも多いようです。 そして誰でも簡単にアプリを開発して配布が出来ること。 便利だけど、ウイルスを配布するのも楽になりますね。 あとウイルス対策ソフトは後追いなので、完全に防ぐことは出来ない。 しかもパソコンのように自動的にチェックする機能もないのでは・・・ 今後はWebインストールを悪用したものや、SNS連携なども可能性はあります。Androidと連携出来るサービスは、ユーザー数も多く狙い撃ちされやすいでしょう。 特に今は職業ウイルス作成者が増えているので、このままだともっと大変なことになるでしょう。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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