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SR500&ロドスタ

2014/07/04
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カテゴリ:SR500&ロドスタ
たまにはこういうノスタルジックといいますか昔、位のことが書きたくなる。

と言って、私の場合はえーと昔はヤンチャしてまして、みたいな感じを自慢するようなのがはっきり言えば嫌いだ。

テレビなんかをみるとヤンチャ、してましたーみたいな奴がいる。

はっきり言えば私なんかもヤンチャ、など職場で紹介されっときに笑って紹介されたことがあるが・・・。

正直、例えば暴走族だの、今で言えば旧車会だのといわれるような組織には基本的には属するのが嫌いではあった。

なんというかバカガキなりにも一応考え、単純に無法をすればいいと思うっていたわけではない。

ヤンチャ?ってのはなんだ?意味がねえだろ、遊びでどうでもよくやってたわけかクソヤローということで明確な意思など持ってない、と判断されるようで、ヤンチャ、など言われるとそれだけで殺してやりたくなるくらい嫌いな言葉ではあるし、また私自身ヤンチャ、などと紹介されて、自慢げにヘラヘラ笑っている奴はそれだけでバカ判定で一切相手にしないことにしている。

ただ、↑に出てきた奴らの気持ちも分かるような気がするといえば気がする。
大音響でバイクを吹かし、夜の街を歩き回る、というのはストレスが相当発散するもの、とは思える、くらいに理解はできる。

しかも若い時には無駄に喧嘩などトラブルが非常に多いのであるが、16歳だので経済的に高級品とも言えるバイクを持っている、しかも単車というかある程度(250ccくらいから↑)というのはそれだけでなんか金持ち、しかも物理的に高速移動が可能、などほかの面からも凄まじくハッタリが効くイメージはある。


例えば今時喧嘩を前提に木刀だの、鉄パイプだの、最悪内府など持ち歩いてるバカはいないと思うが、そんなことより例えば高校生のくせにいきなり単車乗ってきたほうが相当悪党としては利巧だと思うし、こっちのほうがヤバイやつ、と思う。
気に入らない奴動けないくらいにする、最悪死亡、なんてことより、当然ながらリスクが少ないわけである。 

これはかんがえてみりゃ当たり前で、どう考えても足のつくところで、いくら気に入らないから、気が合わないから位の理由で暴力など振るっても、費用対効果というかそういう物は見込めないし、しかも手間ばかりかかり。リスクが大きすぎる、とは思う

まあ気分はスッキリするとか、そういう効果はあると思うが・・・。

ただし家族だの仲間が攻撃を受けている(無差別な暴力 あるいは例えばレイプなど)という場合にはこれは相当な暴力で報復する気概がなければならないとは思う。

ところでオートバイだ。

私は基本オートバイと呼んでいるのだが、いわゆるバイク・単車だ。
ただ、私自身が乗るバイク自体が古い上高級車でもないわけで、自慢もできないがそういうところ、日本のバイクの技術、あるいは80年代以降の金に任せた、たしかにすごいのだが、そういうのが好きではないし、けっか自分の生きて、というか物心ついた以降の90年代のバイクやそれどころか自分の生まれた年、さらに車などは自分が生まれた年どころかそれより古いものを乗っていた。

というか35歳の私だが、最初に買うのは原付バイク、まあスクーターかうよね 本田?ヤマハ?いやーまったく違うぞ、1977年式ヤマハGR50 というひねくれたガキではありました。

そういった感じで尊敬・・・といえるかどうかはわからんがオートバイ、とあえて呼んでいる。

外国からバイクが来た頃の人ならモーターサイクルなんだろうけれども、技術を受け継ぎながら、なおここまでシェアを世界の伸ばした日本メーカーへの敬意みたいなものはある


だからバイク、単車、モーターサイクルでもなくオートバイ。

ではとりまえず休憩 やっぱり疲れる





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Last updated  2014/07/04 04:22:53 PM
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2013/12/25
カテゴリ:SR500&ロドスタ
こぬばぬわ。 クリが付く色々な何かには今年も関係ないchicchi666です^-^

さて、1年前の今頃は入院ライフだったわけですが、今年はまったくやる気は無いながらやる気のある振りをしつつ仕事をこなして居ります。

うん、いいことだ。しかし昨日も今日も仕事以外予定がねえなあw

これが戦時でしたら戦闘爆撃機で日本中のラブホというラブホを絨毯爆撃しかねない。

いや、生めよ増やせよだからいいのか・・・。

じゃあ、CのつくアルとかKのつくニダ、Rのつく熊さんのところを機銃掃射ですね^-^

前置きが長くなりましたが、ヤマハSRとその他の雑記です。

仕事が休みの日だったり、夜間作業だったりするんで飛び飛びですがここ数日の日記でやんす。


さて。私のSRは見かけクラシック路線で歩んでおります。
まあSR自体1978年に発売されて以降2013年の今まで大きく主に外観のデザイン自体が変わっていませんのでノーマルの状態がすでにクラシックといえばそうかもしれません。

息の長いモデルなんで、アフターパーツもいっぱい出ています。

んで、私も色々パーツを純正から交換したりしてきたのですが、ブレーキ&クラッチレバーも交換してたりします。

Fブレーキは途中から純正ドラム→ディスクに交換したので仕方ないのですが、元はブレーキとクラッチレバーはこんなのつけてました↓ 現在もクラッチ側左レバーはこれです↓

DSCF0453.JPG
*写真はブレーキ側 右用です。サンプルとして寸法計測用です。


おそらくですが1960年代頃のイタリア車、主にドゥカティとかのレプリカ品です。
アルミ鋳造の純正品レバーアッセンブリに対してスチル製メッキ品。

一応日本製。

メッキがしょぼいので錆びて来てます。まあ当時のイタリア車のオリジナル自体がしょぼい作りなんで、こんなもんといえばこんなもんでしょう。


で。一部のSRショップさんとカスタム屋さん、外国旧車屋さんなどでこのレバーを販売をしているのですが、問題があります。


なんにせよ大昔のバイクのレプリカ汎用品なんで、ポン付けは出来ないです。
(これも私の感覚というか覚書なのですが、1970年代くらいまで日本車、外車バイク、農業機械などワイヤーエンドタイコ部分は10ミリタイコが多いです 参考まで)

レバー側穴 内径10ミリ で96年式ヤマハSRはワイヤーエンドのタイコ部分が8ミリ。

2ミリのガタがあります。実際にはテコの原理でワイヤーを引いてクラッチとブレーキの車体側カムレバーが引ければ良いわけで、レバー側の遊び調整で引くには引けます。

ちなみにレバー側の遊び調整部分は精度が悪く?調整ボルト全部にメッキが掛かっているせいか緩みやすいんでここだけ純正レバーからアルミのものを拝借しています。
ねじ山ピッチは同じです。

そこはさすが日本製。

んで、まあ無理矢理使っていたわけですが2ミリのサイズ違いが気になって仕方無くていつもなにかカラーになるものはないかなーと探していました。

が・・・無い・・・。とやっていて早10年。
(その間、色々加工チャレンジとかはやってはいますがちょうどいいものはなかった)

乗らない期間が多いので放置していたのですが、前回日記のリアサスカラー加工の勢いでホムセンをブラブラしていると・・・外形10ミリ内径8ミリのカラー発見。

これは使えそうだということでワイヤーカラーも加工制作することにしたのでした。



作るのが面倒な方はネットで探すとこのレバーを8ミリのワイヤーエンドで使うためのカラーが売っています。
ただし高い。一個500円位? 送料の方が高くつくかもしれません。

DSCF0463.JPG
で金属カラーにまずワイヤーが通る部分の切り込みをサンダーで入れます。


DSCF0456.JPG

カラーの長さは20ミリ。 レバーの厚みは10ミリなんで半分の長さにしなければなりません。
先ほどワイヤー通し部分を切ったカラーを切断砥石のついたサンダーで大体10ミリに切ります。

そして研磨用の歯に交換して今度は切断面をなるべくピッタリ10ミリになるまで削っていきます。

ワイヤー通過部分とカラー長合わせの切断面は細い棒ヤスリで均しました。特にワイヤー部分は鋭角になっているとワイヤー切れの原因になるのでなるべく丁寧に丸みを帯びるように(目測)均しました。


経過写真は撮り忘れました^^;  でモリブデングリスを塗って装着、廃出来上がり↓

DSCF0458.JPG 

はみ出たグリスを拭き取ってないんでキッタネーままですが。
うむ、見事に収まってくれました。ガタもない。いい感じ。
@気になる点はレバーのボルトがアルミヘキサゴンボルト、裏側Wナット止めに変わっていたこと。
これは私は交換してないんで前車検を頼んだバイク屋さんの仕事ですね。

レバー自体の作りがしょぼいので当然ボルトもしょぼかったのを心配して交換してくれたんだと思います。
しかし元のボルトも今のボルトも全部ネジ山が切ってあるタイプなんで、強度的に不安なんでこれもその内合うボルトをみっけるか、自分で加工するか考えたいと思っています。

奥に見えるスイッチはこれも?なんですがオリジナルかどうか忘れましたがイタリアCEV製のスイッチの流用ウィンカー&ホーンスイッチです。
CEVはペスパ、ドゥカティ、アグスタ、ラベルダなどイタリア車などの電装部品を作っている?た?メーカーです。

クラシックでいいかなあ、とか当時は思ってつけていたんですが、見た目の通り思いっきり防水とかは考えられてません。

1960年代の日本車とかのスイッチのほうが作りが全然優秀です。(但し部品在庫はメーカーにはほぼ無い)

まー外車的クラシック感を演出するお飾りパーツですねー。

カウル装着のおかげで雨とかでの電装トラブルはまだありませんが、カバーが錆びてます・・・。

ついでに反対側↓ 

DSCF0459.JPG

ブレーキだけはディスクにしました。グリメカのツインパネルブレーキも持っていたのですが、SRにはオーバースペックなのと、ドラムの強烈なカックン感が怖いのと、車を買う資金のため個人売買とヤフオクに消えて行きました。

磨いてないんでバイク、汚いなあ。乗る前に磨きます。

そしてこの前、冬の倉庫作業の必需品を購入しました↓

DSCF0460.JPG

コロナの対流型ストーブでございます。価格もリーズナブルな14800円。
倉庫併設の休憩所に設置でいつでも暖まれます。

本当はアラジンのブルーフレームが欲しかったんですけれども、ライセンス生産?の新品日本製は38000円。

アラジンのイギリス製オールドものは替芯の生産が終わったということで価格とメンテナンス性で国産ものを購入。

コロナさん、これはこれで置いてみるとなんか可愛らしいので気に入りましたかわいい
(*´ω`*)

南部鉄瓶とか乗ってお茶沸かしたいんでたいんで鉄瓶物色してます。

昔の小学校なんかはこれ多かったですね。今はエアコンかブルーヒーターですけれども。


んで、さらに会社仕事やらカラー加工やらネットゲーやら家の仕事の手伝いの合間にこんなもん作ってました↓

DSCF0461.JPG

DSCF0462.JPG


怪しい箱です。何に使うのか・・・・












答えはこちら↓

DSCF0465.JPG


置き場に困るこいつを収納するだけの為の箱です。
今までは納屋の棚とか玄関とかに置いたりしてたんですが、灯油は垂れるし臭いし埃はつくわで置き場に困るコイツ。

しかもウッカリすると灯油用ポンプをクソ親父がガソリンやら軽油やらに使い回して危険極まりない。
というわけで家に転がってた木の板を電動ノコギリで切って釘ぶって色塗ってみました。

まーこんなもんだろ。ということで休憩所のすみに設置して完了。



そして今日・・・さらなるアイテム購入。

DSCF0468.JPG


倉庫脇休憩所にはこれで十分。コーヒー一杯なら40秒で沸く。満タンの1.2リットルでも2分位。

満足満足。

3年持てばいいですよ。何しろ2980円。ぶっ壊れたら買いなおします、でいいだろ。
一年1000円X3 でいいかな。コスパ的に。それ以上使えたらラッキー。


倉庫でバイクと機械整備が大幅に楽しくなりそうです。



今年もクリスマスには縁が無かったけどな!!!



ロマンスの神様・・・来年はたのみますぜ・・・・orz





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Last updated  2013/12/28 07:56:32 AM
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2013/12/19
カテゴリ:SR500&ロドスタ
こんばんわ。chicchi666です^-^


前々回前回と書いておいて、放置しておきましたヤマハSRのリアサス交換作業日記でございます。


商品到着から作業完了の今日まで二十日強放置してしまいましたが、本日仕事終了後作業をしてみました。



なぜ放置していたかといいますと、今回装着予定の台湾製MDIリアサスなんですが、正規輸入元のRプロジェクツから購入したものではなく、ヤフオク購入の平行輸入物であったので、多少の加工が必要だったからでした。
正規物なら確実にポンつけでおkなハズなんですが・・・基本的には平行物も同じはず。


しかしながら平行物は正規輸入物と違ってリアサス取り付けのゴムブッシュとカラーがすでに付いています。



DSCF0428 - コピー.JPG
すでにブッシュ、カラーが装着されて送られてきています。



ゴムブッシュはまず置いといて、デフォルトで付属の金属カラーの大きさは内径12ミリ、パイプの厚み+2ミリで外径14ミリとなっています。


ヤマハSRの場合、車体側リアサス取り付け場所の径は上下とも14ミリとなっています。
Rプロジェクツに問い合わせた結果(買いもしないのに)、上記金属カラーを抜いて、ゴムブッシュ単体の14ミリでそのまま装着してくださいとの事でした。


ここで?です。オートバイのリアサスの場合、多くは上下ゴムブッシュに金属カラーがついて装着されています。CB400SFなんかはリアサスの上下ブッシュの↑側のブッシュにしかカラーがないみたいなんですが、それでも上側だけは車体→金属カラー→ゴムブッシュ→サスという構成になっています。


それが上下ともゴムブッシュのみ・・・なんか不安。どのみちゴムは劣化の早い消耗品といえば消耗品なんですが・・・。

DSCF0432.JPG
デジカメの性能が悪いんで写り悪いですがSR車体側14ミリ


DSCF0430.JPG

DSCF0433.JPG

先に外しておいたヘイゴンさん。内径を一応計測14ミリ。ちなみに肉薄の金属カラーがブッシュに圧着されています。

DSCF0436.JPG

その後、MDIサスに標準で付いている内径12ミリのカラーをCクランプにいらないソケットを噛ませて外し、ゴムブッシュのみの状態にしました。
ここでMDIサスのブッシュの内径を計測すると確かに14ミリ。



計算では車体側にピッタリな筈。 不精してこのまま装着でもいいか、面倒くさいし。
シリコングリスは後で買ってきて乗る前に塗ればいいかな、とか思ったんですが、ま、とりあえずこの状態で片側だけ仮組みしてみるか・・・と着けてみたところ、なんとガタがある!



ノギスでは車体側、ブッシュ共に14ミリ・・・何故だ・・・リアサスブッシュ上側で目視で1ミリくらいガタがあるんですね。ということは上下で2ミリ・・・実際には車重と体重がかかりますし、ワッシャーとナットで固定するんでそこまで気にしなくてもいいのかなとは思うのですが、これは私的には気になります・・・。

*ゴムブッシュの内側は真っ直ぐではなくわずかにテーパーがかかっているようです。多分それが原因。


というわけで内径14ミリの金属カラーを製作することにしました。

DSCF0435.JPG

買ってきておいたスチールパイプとMDIサス付属の金属カラー(横幅計測のため)、パイプカッター(よくわからんがダイソー?)

DSCF0437.JPG

スチールパイプをカットしていきます。幅おおよそ2cm。

DSCF0438.JPG

その後、ノギスで測りながら研磨用の刃を付けたサンダーでピッタリ2cmまで削り、わずかなバリは細いヤスリで均しました。

DSCF0439.JPG

大体こんなもんでいいだろう、ってことで出来上がり。プロではないんでこんなもんだろ。


さていよいよゴムブッシュに製作したカラーを入れていきます・・・しかしブッシュの内径は14ミリ。製作したカラーは内径14ミリで、金属パイプの厚みが1ミリありますんで2ミリプラスの外径16ミリです。


まともに入れたのでは入るはずがありません・・・。
最初はゴムブッシュ側をテーパーリーマーという穴を広げる工具を使って削って広げようと考えていたのですが、手作業なのでミスしやすく、綺麗に穴を拡大できるとは限りません。
それに万が一穴を拡大しすぎてしまった場合、取り返しがつきません。

と思案していたところ・・・何気なくゴムブッシュを押してみると・・・。

DSCF0444.JPG

あら。間単に外れた・・・。 ブッシュ単体になったところで製作したカラーをはめてみると・・
・スルスル入っていった・・・。

DSCF0445.JPG
ゴムですからそりゃ伸びますからね、シリコンスプレー塗るともっとスルッと入っちゃいました。
やったー色々手間が省けました。

後はカラーを取り付けたブッシュをリアサス本体に圧入するのみです。

DSCF0446.JPG

万力を使ってなるべく均等に優しく圧力をかけていきます。

DSCF0442.JPG

DSCF0447.JPG

上の作業を繰り返し、っても4箇所だけですが。完成しました。


DSCF0448.JPG

DSCF0449.JPG

私のSRはセンタースタンドを外してあるので、ジャッキを使ってサス交換がギリギリ可能なだけリアを浮かせます。
一応転倒しないよう気をつけながら片側づつリアサスを交換しました。


DSCF0450.JPG

はい出来ました。一応金属カラーと車体のピボット部分にはモリブデングリスを塗布し、ブッシュ内側にはシリコングリスが無かったんでシリコンスプレーを吹いておきました。
シリコングリスは高価なんで、そのうちかえばいいだろ・・・。

っていうか乗る前にオイル交換と一緒に・・・。

そして最後にまたがってみてイニシャル調整をして終了。
イニシャルは3段階あげてみて、走って様子を見ながら調整していく予定。

チェーンを再度調整しなければならないのですが、それも走り出す前にまた後日。

DSCF0452.JPG

今回取り外したHAGONのリアサス。一応予備としてストック。


本日の日記、以上です。












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Last updated  2013/12/19 10:15:48 PM
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2013/11/30
カテゴリ:SR500&ロドスタ
昔の写真をガサガサみていたらこんな写真があった。

昔乗っていた、持っていたバイクの写真。結構乗り換えている割に持ってたバイクの写真は少ない。

今の様にデジカメとか携帯で気軽に写真が撮れなかった。
35ミリフィルムのカメラとか、写るんですとかの簡易カメラを使って撮っていたのと、プリント代が結構高くて学生時代の私にはバイクの写真を一々残すなどという贅沢が出来なかったのだろう。

あまり覚えてないけど。 写真に残ってるというのはやはり印象に残っていたということなのだろうなあ。

ヤマハGX250 1977式
SR ドラム最終 003.jpg

高校生の頃乗っていた、今でも一番好きなオートバイ。単車としては2台目。スズキ LS400サベージからの乗り換え。
私もバイクを見る目が無かったのだが、歴代で最もボロいバイク。
しかし歴代でもっとも女の子を乗せたバイクだ、ボロのくせに。

横浜から乗って帰ってきた。旧車を扱うジャンク屋から買ってきたのだが、センタースタンドは錆び付いて動かない、リアブレーキは張り付いて死んでいた、フォークはサビサビのぶん抜け、リアサス死亡、もうエンジンのかかるゴミ。

よく乗っていたものだと思う。写真もよく見るとミラーが無い・・・。
よく似合うカッコイイメッキのミラーが欲しかったが金が無かったか、気に入った物がなかったか。
70年代ヤマハ2気筒が一気に好きになった。GXなんて誰も知らなかった。

最後は片肺になっちまって死亡。個人売買で再び奇遇なことに横浜へ部品取り車として引き取られていった。私より一個上の、キュートなバイクだった。ぼろかったけど。


ヤマハ TY175 
SR ドラム最終 004.jpg

社会人になって金に余裕が出来始めた頃、バイクを集めだした。それもジャンルもバラバラ、TZR250 1KT、ベスパ50S、GR80、ホンダリトルカブ、などがあった。
それらに加えてもちろんSR400、車ではあるがVWカルマンギアとかが家にあった。
バイクで納屋が一杯になってしまい、ボロカルマンも軒下に。
親に怒られた。
彼女も怒ってた。もっと私に金使ってくれ(怒)と・・・。
そんななか個人売買で買ったTY175 1台目。仕事で走っていたら私有地に捨てられていたものを発見し引き取ってきた2台目。
どちらもレーサー?と呼んでいいのかわからんがトライアルレース仕様になっていた。
配線を戻してライト付けるのが怖くてエンジン動くまででやめた。

この頃のヤマハ空冷2スト、アルミエンジンで、キャブのインシュレーターが+のネジで止まってやがって、熱とサビでかじりついてるから外すのに苦労した記憶がある。

年式は解らない。というか年式調べるために買った本はこれを売るとき引取りに来た子たちにあげてしまった。覚えてない。
よく裏山登っていって、畑を走り回った。

この頃、グリメカのドラムブレーキやらボラーニやらタカサゴのHアルミリムとかも持っていたが結局使われることは無く、ヤフオクか個人売買で売ってしまった。

カルマンギアなんかは最終的にタイ人が持っていった。

「直してのるんですか?」 「カット」

エンジンだけつかうの?よくわからん。


ヤマハSR400 エンジンオーバーホール前
SR ドラム最終 001 - コピー.jpg


96年式の不圧コックにCRキャブをつけていたら、当時は知らなかったのだが、不圧コックがバカになってガソリンオーバーフローし放題。

最終的にエンジンの中にガソリンがたっぷりと入っちまった。
気がついたときは手遅れ。10回くらいはオイル交換をしたが着実にシリンダーかピストンをダメにしていき、圧縮が軽くなってしまってエンジンオーバーホールの原因となる。
400のままエンジンが壊れるまで走り回ったらオーバーホール、と思っていたのに、残念だった。
不圧コックはもう信用できなかったので普通のコックに取り替えて、エンジン直して。
金がかかった。
交換したピストンは軽いタテキズが入っていた。

ってタテキズて目で見える時点で相当深刻。サークリップ超えてキズ入ってるし、ピストンのタッテキズ、肉眼で把握できる時点でハイ 終わり。

VWタイプ2 66年式

SRとVW.jpg


パワステ無いエアコン無いハイオク入れてリッター8?雨漏れる、風が入ってくる、ワイパー緩んで落下、キャブオーバーフローで出火、思い出の多い名車。

最も好きな車。名前はCREAM GHOST。

SR以外はサヨウナラ。

涙がぽろぽろ。年は取りたくねえなあ。


あっていいとか良かった出会いと別れと、無くても無いほうが良かった出会いと別れ。

どっちも・・・ある・・・?よね?





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Last updated  2013/12/01 07:08:05 AM
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2013/11/29
カテゴリ:SR500&ロドスタ
こんばんわ。不眠症です^-^


前回日記のヤマハSRリアサス交換計画のため注文した品物が届きました^-^

わーい。新品はいいなあ。錆びてなくて・・・。
DSCF0424 - コピー.JPG

DSCF0428 - コピー.JPG

質感は悪くない。付属パーツは少し作りがしょっぱいが値段的に仕方ない。



現在のSRのサスペンション ヘイゴン様

DSCF0425 - コピー.JPG


DSCF0426 - コピー.JPG

バイクが汚い


DSCF0429 - コピー.JPG

うちのミー君今日は病院でお泊りです。明日帰還。 倉庫と家を守るぬこ神はんです♪

11/28 バイク

11/29 ミー君 


記録 







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Last updated  2013/11/29 10:37:05 PM
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2013/11/27
カテゴリ:SR500&ロドスタ
こんばんは。chicchi666です^-^

久々にヤマハSRのバイクネタです・・・。

去年バイクのリアサスの片側からオイルがぴゅーって吹いて死んでいたのを一年半ほど放置していたんですが、この前久しぶりにヤフオクを見ていたらなんだか思い出したように気になりだしまして・・・リアサスを交換することにしちゃいました。

久しぶりのバイク方面への散財ですね・・・。
酒とタバコ、タバコはともかく酒は倒れるまで飲んでしまう私なのですが、思い出したようにリアサス交換計画発動。


現在着いているリアサスはヘイゴン。古いイギリス車とかに着いてたりするクラシックなやつです。

決してチャチくは無いのですが性能が良い、というわけでも無く、ただ単に私の趣味と財布の事情で購入したものです。

純正よりはモチロンマシなものなのですが。



ヤマハSR400/500用のリアサスといっても選択肢は様々で、SRでレースに出ちゃうような方もいらっしゃいますんで例えば高級サスと言えばオーリンズ、ビチューボ、ホワイトパワー、プログレッシブとかが有名所ですかね。

これらは性能もいいけど値段が・・・5万とか8万とか天文学的な数字ですorz

それに私は峠を攻めるとか無縁の人間なんで必要ない・・・。

その他にもKONIとかIKON、ペイトンプレイスPPMC、デイトナショーワ、カヤバとか色々選択肢があります・・・。

うーん高級サスは値段の点でもうサヨウナラ。

IKONもおしゃれなデザインなんですけどハイ4万、サヨウナラ。

となると選択肢はデイトナショーワか今までと同じヘイゴンのリアサスが2万円台で手に入る・・・。
これしかない・・・。

しかし・・・最近凄まじく貧乏なんで2万↑をバイクに投入するのすらキツイ・・・。

というわけでショップサイトを一通り見た後で久しぶりにヤフオクへ。

もちろん中古のリアサスは恐ろしくて買えないので新品を探しに。っていうかヤフオクってもうオークションの意味が相当薄れてる感があるんですけど・・・。

バイク部品の中古とか革ジャンの中古とか買うなら雑誌の個人売買の欄とかブランド扱ってるリサイクルショップのほうが断然安い気がしま・・・もちろん探しても「無いもの」ってのがありますから、ネットは便利なんですが。


というわけで今回選びましたのは・・・MDIというメーカーのリアサスです!

MDI?聞いたことねーなーと思います、うん、台湾のメーカーなんですね。

台湾?大丈夫かアジア製?とお思いでしょうがCのつく国やKのつくニダとは違って台湾メーカーさんは結構真面目なんですね。

イギリス旧車の補修部品も90年代頃から台湾メーカーが作ってましたし、台湾ホンダってのもあったりします。
何よりバイク社会な国なんですねー。
今では日本の旧車バイクの補修部品も製造してたりしますし、何より現在の日本のメーカーの純正部品が台湾製品だったりします。

そういえば私が95年頃乗っていたアプリリアっていうイタリアメーカーのバイクにも台湾製部品が使われてました。

もっとも90年代頃はイギリス車の補修部品に品質に関しては評価が分かれるところだったのですが、もはや2013年!!!

技術も相当向上しているでしょうから安心!そして値段が安い!


というわけで選んでみました。いくらで落札したかは秘密。


装着に関してはもちろんポン着けもおkなんですが、個人的に気に入らないところがあって、部品を製作して装着することにしました。

次回あたりの日記では写真乗っけてみようと思います。


ではグッドナイト。


積み木:HAGON ヤマハSR用リアサスのインプレ  一応記録として覚書

ヘイゴン自体イギリス旧車につける物だと思うので、あ、今はフツーのモノショックとかも作ってるみたいですが。

私が使っていたのはクラシックなAロードタイプです。

SR400に装備した結果、装備当時体重65キロ程度の私が乗ってイニシャルゼロのデフォルトでは柔らかすぎる感じがしました。

というのは。ノーマルサスと長さは変わらないのに軽い段差乗り越えるとチェーンとチェーンカバーがカツン、とか当たってる音がする・・・。
ということは柔らかすぎてスイングアームの沈み込みが激しいということ。

あと出荷時のデフォルトではSR400ノーマルフロントにも負けて軽いカーブを曲がるだけでなんか後ろがグニャリとする感じ。少し怖い。
スピードは出してない。60キロくらいで普通に走っていける緩いカーブでね。
(もちろん最初ですんで自己点検後の工具積んでのテスト走行です)


というわけで3段階調整できるイニシャルというのを1段階あげてみたら少しはマシになった。
しかしチェーンはチェーンカバーと段差でカツンと当たる。

もちろんチェーンのたわみはサス交換前・交換後確認してます。停車時は問題ない。

まだ柔らかい。で、またイニシャルアジャヤスターを1段階締めこむ。
チェーンカッツンは止まった。

でも後ろの踏ん張りが足りない気がして最終的に3段階まで全部締めこみました。

これでなんかようやくノーマルよりやや固めのサスになった感じ。

この仕様で結局壊れた去年まで乗ってました。

動きはスムーズなんですけど、私のSRにはデフォルトでは柔らかすぎたのかな。

それとプリロードかけるのに絞めこんでいくとスプリングとアブソーバー本体がバイクの運動によって擦れる。そこが傷になって錆びる。
これは当時の英車のリアサスが垂直な取り付けが多かったから想定はしてなかったのだろう。

ついでにスプリングのメッキが錆びやすい。


この時の仕様

ヤマハSR400 

96年式97年出荷仕様(96年新車で購入したら97年式仕様のフォワードステップ仕様が来た)

エンジンノーマル 400cc

キャブレター ノーマルCV

走行距離 6000キロ位

ブレーキ 前後ドラムノーマル

フロントサスペンション ノーマル 

変更点 セパレートハンドル バックステップ シングルシート その他は重要点がないので割愛
 


*後々考えたこと

ヘイゴンのAロードタイプはイギリス旧車バイクのレストアとか、というか旧車そのものの仕様なんだろう、ということ。

もちろん現代になってるから製品の精度自体は上がっているのだろうけれど、(「旧車」 この場合形から見て1960年代後半位からの事だと想定して書いてます。)


それにあわせて復刻したものだとすると、当時の道路事情で製造されたオートバイの仕様に合わせているんだと思った。

現代の様に綺麗にアスファルトの道路ばかりでは無いと思われるし、自動車も少ない。
荷物も積む。人も運ぶ。悪路も走る。

そういうもんなんだろうなあ、って脳内補完して終了。


あと一点。Aロードタイプ。私が買ったときは確か2万3千円くらいでおつりがきたはずが・・・。

2013年 29800円になってる・・・。 物価は確実に上がってる。

96年式SR400 42万5千円(標準小売価格)

2013年式 良く調べてないけど56万くらい? 上がりすぎ・・・・


以上









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Last updated  2013/11/29 03:48:42 AM
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2013/09/26
カテゴリ:SR500&ロドスタ
こんにちは。chicchi666です。

最近なにかと無駄に忙しく、その上持病持ちのためと入院の多さで体力の極度の低下、仕事をこなすのはもちろん、遊ぶ体力すら怪しくなってきている悪循環に陥ってます。

仕事のほうはなんとか落ち着き、自分の時間はかなり多めに取れるようになったのですが、体力が何しろ追いつかない。
これには持病、及び年齢によるものもあるのですが、僕はここ数年不眠症でして、それも大いに関係している感じです。

何しろ眠れない。仕事して、疲れた、飯食って、酒飲んで寝るか、はい眠れない。
結果次の朝まで一睡もせずに仕事、とか眠れても朝の4時5時ではい7時には起きますとか。

うーん。元々不眠ではなかったのですが27歳位の時から多分仕事のストレス、ってかプレッシャーで不眠症になってしまった。

今日は色々機械類の整備をやって、ついでに乗ってないけどSRのオイル交換までやってしまおうと思っていたのですが、台風の影響で風が強く、雨まで降ってるし外に出さないといけない物もあるので断念。

SRのオイル交換はシャッター閉めた倉庫内でも出来るんですが、シャッター開けながらじゃないと空気も悪いし、でも空けると風で埃が入ってくるので嫌だから今日はヤメ。

そもそも今オイル交換しなくても、乗る前に交換すればいいんですけど。

基本、前回のエンジンオーバーホールから500キロ走行かか油温100度到達で交換のサイクルです。
だから見た目は基本綺麗なオイルが出てはきますけどもね。

ああ。オイルフィルター買い忘れてた。

今日交換しなくてよかったぜ。

明日あたりやります多分。



*追記 
最近ヤフーオークションとかにはインもせず、離れてましたが、昨日たまたまSR用の革バッグ(社債工具用)あたりをみていたんですが、酷い出品がありました。

最近は業者出品も増え、詐欺も増え、面白いノミの市的なところがないヤフーオークション。

それはもう10年前から始まってるんですから仕方ないですけどね。

問題の出品。 

SR400/500 ディスクブレーキ キット 変更 マニュアル 

ふうん。 9000円↑もするのか。唯の紙が。 コンビにでコピーか家でコピーしたものなのにね。

しかもデイトナのブレーキ変更申請書のコピーを9000円で売るという。

いやあ商売上手といえばそうだけど、どうなのかな。


じゃあ、改造変更申請書のコピーなら私は実費で分けてあげましょう。
心から言えば好きなだけコピーすりゃいいだけ、の状況に居ればタダ、少なくとも切って代くらいでやれたんですが、諸事情あってそうは行かなくなったんでコピー代、送料含めて800円くらいでどうですかね。


作業時間を時給800円で考えても手間を考えるとまったく赤字ですし、そもそも「情報料」が高いわけですから、こんくらいで実質無料と思って勘弁してください。職場のコピー機をツカイホーダイって訳には行かなくなったんでね。

ただ、タダの紙を売りつける、オークションだから買う馬鹿が居るのかもしらんけどそれが気に入らん。 

転売しないこと。譲渡しないことを必ずお約束していただければ上記の条件でマニュアルくらいなら差し上げます。

詳細はコメントかメールください。 ただ仕事&寝てますんでレスポンスは鈍いです 
ご容赦ください。







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Last updated  2013/09/26 07:50:59 PM
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2013/09/20
カテゴリ:SR500&ロドスタ
Zが欲しい。

無性に4発が乗りたくなった。SRの車検代も出ないのにさ。

単発は単発で置いといて、凶暴な音と一緒に加速していく空冷4発がほしい。

単発が牧歌的なら4発は破壊の音だ。

私は臆病だしとばさないから200キロもでりゃいいし。SR君は排気量アップしようが何しようが150キロが限界らしい。部品飛ぶほど振動凄いしね。

カワサキZ750↑目標だなあ。でもたけえよね。20年くらい前(高校生位)は750は捨て値で売ってたんだけどなあ。

高いよ。ナナハン、もっかい値下がりしてくれ!!!

諸事情あってSRの車検通してないけどさ。高い。ショップに頼むと廃10万だもの。3万でおつりが来る必要経費(税金など)に7万乗っかるのはちょっと理解できない。

それあメンテもプロレベルでしてもらえるし、車検場までの移送費用もかかるよね。
わかるけど高い。
10万て4輪と変わらない。

うちのSRはユーザーで通すのが困難なんで結局バイク屋さんに頼むしかないんだけど。
つーか間違ってマフラー組み付けられてそれで車検通らないんですけどね・・・。

ちゃんとJMCAのマフラーつけてたのに。

でも素人整備は危険だから、たまーにプロに出す、これ正解かもね。

プロにはかなわないからなあ。







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Last updated  2013/09/20 09:17:18 AM
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2012/07/27
カテゴリ:SR500&ロドスタ
こんぬつわ。chicchi666です。
最近暑すぎてモリモリと仕事に対するモチベーションが下がり、手を抜きまくりで働いてます。

ああ、ニートになりたい。もう家に引き篭もりたい。
そんな中、夏といえばオートバイの季節です。クソ暑い中をかっ飛ばしてもいいし、夏の夜のヒンヤリした中をヌメっと舐めるように走るのもいい。

PCの中の画像をベロベロと見ていたら久しぶりに私の欲しいオートバイの画像を発見しましたのでちょっと嬉しくなってのっけてみました。
ちなみに我SR500は車検切れで家の玄関で眠ってます。

世の中にはマニアって言う馬鹿がいて、↓の写真のような骨董品のごときオートバイもまだまだ世界には残ってるんですね。
全部イギリス車なんですが、どれか1台死ぬまでには欲しい。

HRD

オートバイのロールスロイスと言われたブラフシューペリアが倒産した後、英車の最高峰と言われたビンセントってバイクです。
なんと1949年に市販車で時速200キロ超のスピードが出たそうです。
ちなみに日本車で時速200キロ超えは1968年だったかな?のホンダCB750でようやく到達しました。
1949年に200キロでは道路状況も含めて自殺物ですが、HRDビンセントの美しさにはため息がでます。このバイクの恐ろしい所はガーターフォークで200キロ、も勿論のことフレームが無い、ということに尽きます。
車体の剛性をエンジン本体がになっているんです(エンジンをフレームの一部として利用している)。
正直、怖い乗り物ですね。2012年の現在でもエンジン吊り下げデザインのバイクを見かけますが1949年でこのデザイン、恐ろしい限りです。

AJS

こちらは年式は忘れましたがおそらくビンセントと同じ年式くらいのAJSってメーカーの250ccです。もしかしたらもっと古いかも知れない。このバイクもフロントガーターフォークをはじめ華奢ながら美しいデザインで好感を持っている1台です。

T120

最後はトライアンフT120R ボンネビルです。現在の日本車に最も影響を与えた1台といえるでしょう。イギリス車は1960年頃までオートバイの世界レースシーンを総なめにしており、その技術力の高さがフィードバックされたのがこのバイクです。
名前のT120って言うのは120マイル、適当に計算して時速190キロのスピードがでますよ、って意味らしいです。
曖昧な記憶で申し訳ないのですが、↑のT120は1965年位のものだと思います。

最初に紹介したHRDが1949年に時速200キロ達成してんじゃん、あんまりすごくない、と思うかもしれませんが、ほぼ手作りで作っていたビンセントに対し世界に輸出し、しかも廉価でとなると市販車でこの性能は画期的なものと思います。


現在上記3台の値段はビンセントがおそらく1000万円 AJSが180万円 トライアンフが230万円ほど
だと思います。もちろん業者から買ったと想定してですが、個人売買でもビンセントは600万円は下らないと思います。
トラとAJSは程度や場合によって個人売買なら50万から100万の幅で値段が変動するかと思います。


いづれにしても遠い。でも欲しい1台。物欲物欲。


ここまで読んでくださった皆様私の講釈に付き合っていただいてありがとうございます。
おっさん、自分のSRは英車風にしながら車検切れという体たらく、これはなんとかせねばねえ。





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Last updated  2012/07/27 03:01:52 PM
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2012/06/06
カテゴリ:SR500&ロドスタ
本日我SR500のリアサスが死にました・・・。
ヘイゴンのリアサスでしたがね・・・。

オイルぴゅーていって死にました

あのな、おなじもん買うのに2万3千円もはらうんですよ

わたしが欲しいIKONってブランドのは4万・・・

ケツの毛抜いても出ないよ・・・


月1くらいしか円陣かけんからいいか・・・そういう問題ちゃうで気に入らん!


買うしかない





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Last updated  2012/06/06 06:12:25 PM
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chicchi666@ Re[1]:俺の右眼はまだ見える(10/03) あらいぐまさん コメントありがとうござ…
あらいぐま@ Re:俺の右眼はまだ見える(10/03) メガネは・・消耗品っスよ~ いつもメガ…
あらいぐま@ Re:あしたは出発(09/25) ふむ・・・気分転換にはいいですね。 気…
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あらいぐま@ Re:悪夢 お狐祭り22日目(09/15) ふむふむ・・なんとか 元気(?)に生きと…

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