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毎日楽しく過ごしたい!! [全337件]
ゴールデンウィークを過ぎ、東京の生活に入った。 朝は晴天でも、雷雨あり、霰(アラレ)ありのお天気で、 広島はすでに半袖でも過ごせそうな日よりだったが、 東京はまだ上着が必要な感じだった。 しかし、都会の5月は、季節先取りなんだろう、 娘の住む街など、半袖姿の若者が多い。 そして、雷雨の中、買い物帰りに、ショーウィンドーを覗くと、 強風なんて関係なしのそこは常夏だった。 どうせ、私には水着なんて、用がないけど。 ビキニのトップス、599円だよ~。 下着の値段より安いけど、濡れても大丈夫なんだろか? これからまたやってくる地震にも備え、 東京であと6年間、 家族でひとつに住める賃貸物件を考慮中。 それにしても高い家賃に探す気分が落ちる。 耐震性のある築年数の浅い高層マンション、 分譲マンションの賃貸物件が不動産屋さんに出ていた。 2LDKで286000円・・・・・・ 今更ながらに、我が家は庶民だと感じたよ。 やはり地元が一番の田舎者に徹すべきかも。 追伸: 広島も羽田も空港までと空港からと高速バスを利用する。 乗って座って気づいたんだけど、 乗客が妙に運転手側に片寄って座っていて、 私は通路の反対側の乗降口側になにげなく座ったが、 こちら側は数人しか座ってない。 運転席側は満員なのに。。。 あっこれって・・ ゴールデンウィークにあった高速道路の高速バスの事故で、 乗客のうち、被害が大きかったのは乗降口側という報道があったよね。 まさか、気分的にその影響とか?? まぁ広々のびのびと座席は使えちゃったけど。
4月後半より、 義母を我が家で引き受けて、 さらに有料老人ホームにいる義父の買い出しや様子を伺いに行く毎日である。 ゴールデンウィークも東京から娘が帰省していて、 なにかと忙しく過ぎていく連休。 さて、連休の一日、 私の故郷、瀬戸内海にある島へ、実家の両親を連れて墓参りした。 私の島は、本土とつながったとはいえ、 1時間半くらいかかって、橋を二つ越していかなくてはいけないが、 最初のひとつが音戸大橋。 まさにツツジが満開で、この音戸大橋を目的に来る観光客が多い。 トイレの近い父のために、いつも寄るのが音戸大橋パーキング。 青い空と静かな海と鮮やかなツツジが、きれいだった。 桜の次には、もうこんなきれいな花が待ち構えているのね。 日本の四季は、本当にきれいだな。 NHK大河ドラマ「平清盛」に当て込んで、 「平清盛ドラマ館」というものが、橋のそばにできていた。 しかし、ドラマ不調と聞くので、観光客はどんなものだろうか? それより、呉の海上自衛隊の潜水艦桟橋の方が面白いと思う私だ。
先週からホスピス(緩和ケアセンター)に入院していた義母が、 体調が良くなり、退院できることになったが、 60年住んでいた家にひとりや高齢の義父と二人で住むのは無理なので、 思い切って、三男家庭の我が家に引き取ることになった。 私が食事さえ作れば、ひとりで食べることができるのだけど、 お風呂の介助は必要。 最近我が家は、お風呂とトイレをリフォームしたので、間に合った感じになった。 義母の入院に合わせて有料老人ホームに入居した90歳の義父のところにも、 毎日通っているんだけど、 足腰の弱ったふたりのために、 社会福祉協議会から無料で車いすを借りてきた。 厳しい審査もなく借りられたので、とてもありがたい。 2階にある娘のベッドを1階の和室に下し、義母の部屋を作るつもり。 そのためにパパは東京から明日夜戻る。 義父も老人ホームを外出し、田舎の築90年の家に日帰りするつもり。 しばらく毎月上京していた私も、地元でさらに忙しい日々となる。 こうなったら、 余命宣告の日よりさらに生き延びましょう、お義母さん。
東京ー横浜 私は相変わらず、東京では忙しく、最近短期間しかいないため、 家族のいる2か所を一日何度も行ったり来たり。 だけど、 電車から見える桜があまりにきれいだったので、途中下車した。 小山の住宅街、駅からの歩道は桜並木となり、利用者を楽しませている。 東京、横浜は、駅からの道に桜並木を選択しているところが多いように思う。 みんな同じネーミング「さくら坂」 春が来るのが楽しみになる。 私の住んでいるところも子供たちが住んでいるところも、駅は桜がないから 残念。 休日、世田谷・砧公園の桜を見に行ってみた。 土曜日にもかかわらず、用賀駅は通勤ラッシュのような桜見物に行く人々。 速足で公園に向かう人ばかりなので、初めての道も迷うことなく到着。 桜はもちろんきれいだけど、花見客のあまりの多さに、 さすがにここは東京だと実感した。 それにしても、この東京でこんなに大きな公園があるとは、びっくり。 世田谷区は嬉しいことに緑が多い。等々力渓谷も好き。
いつもなら、桜がきれいな時期なのに、今年は昨日も強風だったり、 残念なお天気が多い。 前から予約していた平和公園前のホテルの高層階にあるイタリアンレストラン、 公園の桜並木と川を眺めながらのランチのはずが、 青い桜でガマンした。 花見弁当は美味しいから、満足! 集まったメンバーは町内会の同年代の仲良し達。 老人会の事務係をしたり、子供会のおみこし手伝ったり、 お葬式の帳場したり、町内会のお世話する女性人。 もう10年、20年、同じ町内会で活躍できたらいいねと思う。 あ~私は婦人会の盆踊りだけは勘弁してほしい。(^^;)
連日、車で1時間半の山の中の義父母宅へ。 前回植えたじゃがいも畑は、 イノシシに掘られた跡があり、今後の対策が必要になりそう。 前回収穫した秋じゃがいもを料理に使うため、倉庫に行って台所に戻ると・・・。 義母が倉庫のネズミ捕りにかなりネズミが引っ掛かっていたと言う。 尾の異常に長いネズミ系はニガテなので、もう倉庫に行く気がしなくなった。 高齢の義母は素足で農家の敵、ネズミをすばやく踏むことができる。(圧死・・) 以前目撃してショーゲキだった! 山里の梅が満開。今年の春は遅い。 畑に蕗を取りに出たが、生育が遅く丈が短いが、 蕗の葉をゆでると柔らかい。 蕗と椎茸と筍とこんにゃくを炊き合そう! そして畑のそばで見つけた春の気配。 蕨はあまり見つからなかったが、 ススキのように一面に出ているツクシ! パパと二人でとにかく手当たり次第ちぎり取り、 早速ハカマを取り炒めて食べた。玉子閉じもおすすめ。 里の春、実は今年が最後。 東京で公認会計士の義兄はほぼ一生戻り住むことはないはずだし、 辞令で動くサラリーマンのうちのパパは定年までは東京暮らしの予定、 今、家族が住む横浜・東京にも行かないといけないし、 地元でも離れたところにいて仕事もある私もこの里に来ることが容易じゃない。 義母は私の街にあるホスピスへ来ることになるだろう。 90歳の義父も山里でひとりでは暮らせないので、 やはり私の近くの老人ホームに入ることを考えている。 それなのに、義父は今、何を思ったのか、必死で椎茸の菌を植えている。 300個の菌を購入・・ 椎茸が生えてくるのは2年後というじゃない!! お義父さん、私は2年後の収穫に自信がありませんからね!! 静かに毎日が過ぎていき、今年の春もこうしていつも通りに過ぎ去るだろうが、 今年はどうかゆっくりと、 少しでも山里で穏やかに過ごす日々が長くなればいいと祈る。
東京に住む義兄の指令を受けて、 地元の私の家の近くに義父ひとりで居てもらう介護付き老人ホームを探している。 東京から、ネットなどで見て、適当なところを言われるが、 実際私が義父、義母の身元引受人になるのだよね。 最近急にあちこち、こういうホームが建築オープンされ、 パンフレットではわからない雰囲気をひとりで見学しに行っている。 リフォームの合間を見て、自転車で30分くらいのところを数件回った。 オープン1~2年というみんな新しい老人ホームなんだけど、 先ず、電話を掛けた時の応対の仕方のムードが、 行ってみても同じということが分かってきた。 施設は新しく最新だが、 絶望感に陥るような暗いムードのホームがあると思うと、 食堂に集まる入居者たちの表情が明るくて、 見学している私もニコニコしそうなホームもあった。 食堂テーブルに対面で座っているおばあちゃん、 「私は甘いお菓子が食べたいわ」 「あら、私も食べたい」 「あら、私も食べたい!」と私もうっかりお返事をしたくなるような、 小柄なかわいいおばあちゃんたちだ。 毎日お菓子を食べたいという話題で過ごしているんだろうな^^ きっと私もこうなるな~と思ったよ。 見学して思ったのは、 新しく豪華な施設ではなくて、 そこで働く職員さんのムードや、入居者の明るさが一番のポイント。 ぜひ義父に!と思ったホームは、予約待ち人数が多くて、 なかなか入れそうにない。 みんな、明るく過ごせるホームに家族を!と思うのは同じ!! もうしばらく見学会は続く・・・ |一覧| |