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チグリハーブは唄っています
ほっこりした歌を あなたの元へ届くように チグリハ-ブの日記 [全435件]
多摩センターで 新倉壮朗君のコンサートに 行ってきました 急遽「マライカ」というアフリカの歌に日本語の歌詞を乗せたものを 急遽唄う事になり・・・・・ ![]() フォトBY足立剛一さん コンサート中 壮朗くんが 私の手をひっぱって 「なんか やろうよ!」と誘ってくれたので 「靴がなる」を 壮朗くんの サバールに合わせて唄いました とにかく彼は パワフルで 自由で チャーミングで 魅力的なアーティスト 彼と一緒に演奏するマライカのメンバーも ものすごくオープンハート 会場には 小さい子や ご年配の方々もいらして 最後は踊りの渦と化し コンサート大成功でした コンサートのラストに花を壮朗君に手渡した同じハンディキャップを持つ少年に 壮朗君が 手を握りながら 大事な何かを 熱く 熱く 話してていました 少年がとっても嬉しそうに うなずいていました 会場の片付けをして お客さんを見送った後の壮朗君は やりきった とってもいい顔をしてました 共演されたコンゴ民主共和国 出身のB.Bモフランさんの慈しみのある演奏や歌声も とんでもなく 素敵でした 壮朗くんとは とても強い縁を感じるし 彼と仲間から伝わるメッセージが 私も大好き とっても風が強い1日でした そして とってもすばらしい出会いに満ちた1日でした ありがとうございました
昨年 町田市のカリヨンホールで コラボレーションしたアーティストが 彼、新倉壮朗(にいくら たけお)くん 彼を言葉で表すなら 「自由」 自由そのもの 彼と舞台に立つと 楽しいのもが 余計に楽しい リハーサル通りになんてことには絶対にならない 音楽で会話する 交信する その楽しさは 光玉のように飛び散る 客席に どんどん飛んでいく そうすると 客席から どんどん 跳ね返ってきて 彼は それを 全身で受け止めて 一緒に演奏する仲間 マライカのみんなと また 交信する そして どんどん 光玉を 飛ばす 動画を貼ります 楽器を鳴らしながら 彼は叫びます 「セネガル行く」「アフリカ行く」 新倉壮朗くんの動画 今週の日曜日 彼のコンサートがあります ぜひ 知って感じて受け取って 私も 少し 参加! ダウン症のミュージシャン新倉壮朗の世界
私が おでこが広い そして おでこが強い 真ん中に ツノを落とした跡みたいなところがあり 昔は そこから ツノが生えるんじゃないかと 心配したこともある 小学生の頃 朝礼が始まる校庭で 先生に言われたまま 並んで ぼーっと立っていたら キャーキャー男子と 鬼ごっこをしている女子が よそ見をしたまま走ってきて 私のおでこのぶつかって 倒れた こっちが びっくりするくらい ふっとんだ そして ものすごい巨大な たんこぶを 作って みるみる間に 瞼まで腫れあがり おお泣きをした 周囲は騒然とし 皆 悪者を見るかのように 私を見た その頃の私は おでこは強いが 今の千分の1くらい 自己主張ができないへタレな子どもだったので その濡れ衣を 払拭できずにいた立ち尽くしていた 夕方、母親が菓子折りを用意して 一緒に 謝りに行きましょう と私を連れ出した お母さん、そうじゃない と言った気がするけど その子の ケガが心配だからと言われて 仕方なく そのまま その子に家に行った 向こうのお母さんが ひどく恐縮していて 「うちの子が 走り回っていたから いけないんです 嫌な思いをさせてごめんなさいね ケガはない?」と 言っていた 残念なくらい私のおでこは なんともなかった 母が ばつが悪そうに 「この子はおでこは丈夫なんです」と言っていた 私は自分の親の後ろで 「ばーか ばーか」と その1日の不幸に 心底腹が立っていたが ふがいなくて 涙をこらえてた 案の定 (おでこで 相手に一撃!)という不本意な武勇伝は 瞬く間に 男子の的になり 私は 翌日から でこでこ とからかわれた 今なら そのまま星が見えるほど 頭突きしてやるとこだけど 私の記憶の中の 自分はうつむいて 冴えないままだ でも 今になって おでこの正しい使い方がわかってきた おでこには 見えないアンテナがあって そこがチリチリする時は その感じたものにしたがって 進めばいいのだ 最近、唄いたい場所 呼んでる場所に 会いに行った もうその場所は 愛しくて 足を踏み入れた途端に 鮮やかに物語が浮かび 唄で 演奏で あーでもない こーでもないと 浮かれて 間違えなく おでこアンテナが チリチリ反応した そうだ そうなんだ おでこは大事 だから おでこで 頭突きをしてはいけないのだ
フィリピン人の友達に電話で 料理を教えてもらって それを自分で作ってみた ニラガという牛肉のポトフみたいなスープで フィリピンのビーフキューブ(コンソメ)で味付ける 教わったとはいえ それでいいのかは 食べた事がないので わからないけど おいしくできました 別な日は なんとなくそうしたかったので その友達の家の夕飯時に 「ご飯を食べさせて」と 押しかけてみた 約束していなかったけど・・・・・・ シニガンという トムヤンクンみたいなスープを 作ったと教えてくれたので すっぱくて すごくおいしかった こんなにフィリピン料理はおいしくて タイ料理のように辛くないので 子供たちも食べられるし もっと 日本で浸透してもいいのにと思う そう話したら イメージの問題だろう と彼女が言っていた フィリピンは 料理より 他のイメージで伝わっていて フィリピン料理まで 興味をもたれることは ないんじゃないかと 私は フィリピーナの タフで陽気で 昔の下町のおばちゃんみたいにチャキチャキしてて 情にもろくて 人懐っこい気質が好き 料理も そのまんまだと思う 大勢でガヤガヤと 食べたら 余計においしくなる味 少し潰したアボガドに牛乳とお砂糖をかけた フィリピンのポピュラーなデザートも 作ってもらいました 日本で食べるイチゴと牛乳の フィリピン版・・・・・ とても 優しい味でした
戸井さんのユーラシア大陸横断の旅チャンネルを観て 最初の、今までの4大陸横断の回想シーンで もう すでに胸がいっぱいになり・・・・・ 早く全部見たいな! 今 始まったばかりなのに って 思っちゃいます まだ 旅も前半は気候も良い感じで 皆さん快適そうで エンディングまで 安心して観られるけど さて これから どうなるのでしょう・・・・・ 話は身近なところに飛んで 今年は ノーマライゼーションに関わることに 積極的に参加しようと思います 障がいのある子供たちが 本来通うはずの地域の学校に席を置き もっと 柔軟に選択しながら行き来できて 障がいある子も 無い子も 育ち合う環境になっていけるように チグリハーブもお手伝いできることが きっと あると思うから 唄というのは ある意味 詩を伝えることでもあって 余韻や行間が大切だけど コミュニケーションを深めて 時に議論して 皆で 形無いものを一緒に進む時 余韻じゃなくて 重要な事は 丁寧に会話を重ねる事だから ・・・・・そういう準備から 向き合おう・・・・・・・・・ 私にできるのかな・・・・・ でも 言い出したんだから 踏み出さないとな・・・・・ 最近 体に大谷石パワーが薄れているから また 大谷資料館に触りに行こう! 冬の大谷資料館は 本当に寒いけど 空気がひっそりしていて ゼロに心をしてくれる 私にとって 大切な場所だから ![]() フォトBY宮崎雄司 ※昨年の大谷資料館での撮影フォト 未使用ショットかも・・・・2月に撮影? 死ぬほど寒かったけど そんなの忘れちゃうほど楽しかった
元旦から 旅チャンネル・戸井十月の大紀行シリーズ (スカパー! ch.277) 作家 戸井十月さんのバイクでのユーラシア大陸横断の旅が 2010年1月1日〜 放送開始になります 「戸井十月のユーラシア大陸大紀行」 #1 ロカ岬から旅は始まった (初回放送:2010年1月1日) #2 地中海、豊穣の海 (初回放送:2010年1月29日) #3 バルカン半島縦断 (初回放送:2010年2月5日) 番組エンディングテーマ曲 「旅の約束」 作詞と唄をやらせていただいています 作曲アレンジ 長沢ヒロさんです フォトBY宮崎雄司ぜひ チェックしてください ゆったりと ユーラシアの移り変わる風景と たくさんの国々の人々 戸井さんと サポートメンバーの皆さんの様子 様々な角度から すすむ旅を 風を感じながら 楽しんでください 今年もお世話になりました
もうすぐ 1年が終る 振り返ってみると あっという間の1年 ![]() 様々な人とのめぐり合い 引き合って 響き合って 一層 繋がって 気がつくと 皆さんに 助けていただいてたことばかり 仲間にも ぐいっと 持ち上げてもらってばかり まだ ゆらぎは 消えそうも無い もう少し このまま 進ませて その土地の持つ力 非情に現実的な事柄と平行して 唄に映るあれこれは 言語化できない はるか彼方 昔からの手紙のようなもの だから 大谷石を 時々 ふっとした時に 思い出す 西会津も そこに浮かぶ 宇都宮も 鎌倉も 遠くオーストラリアも めぐりあって 拾いながら唄う すべては 繋がってる ソングライン
今月は 自分の誕生日月なので 12月が1年の始まりに向けての 大事な時期の気がしてる 今年の誕生日は 某都内スタジオにて 時計を見ながら 午前0時を迎え 偶然にも 新曲がスタジオ内の作業で 流れていたので 一人 ガッツポーズをした ずっと若い頃は 「今日が誕生日なの」とPRしまくったけれど 今は さすがに 大騒ぎすることもなく 静かにしていられるようになった いえ 何より 自分の頭の中で 誕生日の鐘が鳴っている時に 新曲が流れていることは 最高の贈り物 フォトBY宮崎雄司その後 胃腸炎にかかり ようやく復活 具合が悪くなったら とにかく絶食をして 横になって 回復してきたら リンゴをかじり 甘い紅茶をスプーンですくい 少しずつ飲む 私の場合は それが 一番効果的 年末 何かと疲れが出たり 無理をしてしまいがち お体を 大事にしてください
ふれあいコンサートの詳細も 更新できてません 気がつくと いつのまにか 12月になっていて あれも これも書けていない あぁ でも どうか気長に待っていてください スカパー、旅チャンネルで 元旦から放映される戸井十月さんのユーラシア大陸横断の旅 今回 長沢ヒロさんが 高橋まことさんと シルクロードで数日 戸井さん一行に 合流し その時に 長沢ヒロさんが 戸井さんと仲間の皆さんに 弾き語りで送った曲が 今回 レコーディングをした 「旅の約束」です 高橋まことさんが 叩く シルクロードの楽器「ダッパ」のレコーディング フォトBY 宮崎雄司チグリバージョンの歌入れ スタジオに 戸井さんご本人が 立ち寄ってくださって 宮ちゃんも 記録しに来てくれました サウンドチェックの様子 ![]() この後 所属事務所の社長たちが 新鮮な魚をさばいて おいしいおいしい鍋料理を作ってくれたので 戸井さんのお話を聞かせてもらいながら どわっと にぎやかに お食事しました |一覧| |
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