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hanacoromoのブログへご訪問頂き、ありがとうございます。日々の出来事や趣味で撮った写真、大好きな食べる事の話題などを載せています。小さな事を少しずつ肩肘張らずに積み重ねて、ちょっと素敵な日々を過せたら・・・と思いながら♪ hanacoromoの日記 [全614件]
昔、コーヒーが飲めなかった・・・ と言ったら誰も信じなさそうなほど、 ある時から、コーヒーを飲むようになりました。 とは言え、まだまだ紅茶の方が好きですが(^^)
写真は先日行った下北沢のcafe「BEAR POND ESPRESSO」 f-line21さんが行かれたのをブログで拝見して以来、 行く機会を狙っていたのです♪
元は古い駄菓子屋さんだった店舗は白くペイントされ、 その古さが良い味を出しています。 運良く小さな壁付けのテーブル席をget。 でも、ご店主がコーヒーを入れている姿を眺められる、 入口近くのベンチも良かったかも〜♪
店内はどこも良い感じなのですが、 この日はお客さんが一杯だったので、 撮影はちょっと遠慮しておきました^^
店名にespreesoと付いてるくらいだから、 espreesoが一番お勧めの筈!! だけど、流石にespreesoは飲めないので(^^; 牛乳命の私はカプチーノを注文。 コーヒーはご店主が一杯ずつ丁寧に入れてくれる。 予想以上に大きなカップで出てきたカプチーノは、 まろやかさと苦味が優しいバランスを保ち、 難しいことは解らないけど、とにかく美味しい!! 入れ替わり立ち代わり訪れるお客さんと、 一言二言、言葉を交わしつつ、 でも、真剣な眼差しでコーヒーを入れるその姿に、 思わず見惚れてしまうのでした♪
美味しいお店を教えてくださったf-lineさんに感謝です(^^)
さて、この日、 ひっきりなしにお客さんが入ってくる理由のには、 多分こちらが関係していたと思われます・・・
お店から数メートル先におわすのは、 大きな天狗さん。 店の裏手にある「大雄山真龍寺」では、 節分近くの土日に、豆まきをしながら下北沢の町を練り歩く、 「天狗まつり」が行われるのだそうです。 丁度この日はその天狗まつりの日。 お社を出た大天狗の面もそのご一行様の様です^^ 沢山の外国の方が、大きなカメラで写真を撮っていました。 珍しいのでしょうね。 まあ、これだけ大きな天狗の面自体珍しいですが。。。 しかし、この大雄山真龍寺というお寺を、 下北沢で初めて見た時は驚きました。 だって、「大雄山」って、 我が家から20分ほどの所にある山なんです。 その山にある「大雄山最乗寺」は、 開祖600年余りという、この辺りでは恐らく一番古く、 霊場としても強い力を持っていると言われています。 でも、一番の特徴は、 大きな大きな天狗の下駄が一杯並ぶ、 天狗のお寺として有名な所なのです。 下北沢の大雄山真龍寺はこの最乗寺の別院なのだとか。。。 だから「天狗まつり」? 面白い偶然に、ちょっと不思議な気持ちなのでした。。。
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冷凍してあったブルーベリーを入れて、 ブルーベリーマフィンを作ってみました。 でも、何故かブルーベリーが余り主張しなかったのです。 う〜ん、何故???
寒い日が続いてますね。 今朝は、今年一番に霜が降りていた気がします。 先日の都心の雪の時には全くと言って良いほど雪が降らなかったので、 今朝、一面が霜で覆われているのを見た時は、 思わず身震いしちゃいました(>_<) この寒さも週末までのようですが、 早く暖かくならないかなぁ〜。。。
さて、写真は先日作ったアップルパイです♪ 「ん?」な形状ですよね?(^^; 前にキッシュに使った生地がほんの少し残っていたのと、 生地がまた中途半端に残るのが嫌で、 どうせなら全部使ってしまえ〜という事で、 こういう形になりました。
スイートタルトさんのブログで覚えた、 生地を型に合わせて切り取らず、 周囲をそのまま巻き上げ、 真ん中にはキッシュの残り生地を適当に伸ばして載せてみました。 予定では、全体を塞ぐ感じだってのですが、 そうするにはちょっと生地が足りなかくて、、、 で、こんな形になりました(^^;
でも、そのままだと余りに雑なので(汗 真ん中の生地に、ちょっとだけ飾り模様を入れてみました♪♪ 何故葉っぱの模様かと言えば、、、 難しい模様は描けそうなかったからですねぇ(^m^) 私ったら、技が無いわ〜。。。
中には、カスタードクリームを敷いてあります。 カスタードクリームって、 シナモンたっぷり入れてソテーしたリンゴと相性抜群なんですよね〜♪ た〜ぷり、戴いちゃいました(^^)
さて、話は変わりますが、 先日友人二人と夜にファミレスでお茶したのですが 今期のドラマの話になりました。 さすが友達、好みが似ているのか、 3人とも観ているドラマが殆ど同じ(^m^) 「竜馬伝」は年間なので今期に入れず(笑)、 楽しみの一つは勿論「相棒」。 新しい相棒にもかなり慣れてきましたしね♪ 予想通りに面白いのが菅野美穂主演の「曲げられない女」。 菅野美穂好きなんです(^^) ストーリー、結構切ないんですよねぇ〜。。。 そして、実は一番楽しみにしていたのが「ブラッディ・マンデイ 2」。 新聞の週間ランキング20位には一向に入ってきませんが、 一瞬たりとも目を離せないスピーディーな展開に、 はらはらどきどきしながら観ています♪ かなり、出来のいいドラマだと思うのですが、 何故ランキングに入ってこないのか不思議なんですけど・・・ 主役が若い男の子だから、若い子向きと思われてるとか??? 私、子供の頃からアイドル系に肩入れすることが無かったので、 出演者にどんなにイケメンを揃えていても、 演技が下手だったり、ドラマの内容が面白くなければ クール途中でも捨ててしまう・・・冷たい女です(笑 でも、このドラマは若手俳優人も良いのですよ〜♪ ストーリーも、初回シリーズレギュラーの主役の友人の女の子が テロリストに殺されるというまさかの展開。 この後も、どう展開していくのか私には全く想像がつかず、 毎回毎回、楽しみにしています♪ 前クールの「仁〜jin〜」にブラッディ・マンデイと、 最近、TBSのドラマが面白い! 良い脚本に良い役者。 そしてそれを生かす演出が揃えば、 視聴者は自ずと付くのですよね〜(^^)
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梅の花の季節になりましたね♪ 市内の梅林では、先月末から予定通り梅祭りが始まりました。 ご近所の庭先からも、 甘〜い花の匂いが漂ってきます。 という事で、我が家から程近い、 市営のフラワーセンターへ観梅がてらお散歩に行って来ました♪
梅祭りが行われている梅林の梅は食用の品種で、 観賞用よりも開花時期が少し遅いので、 梅林の見頃は今月中旬辺りでは無いかと思うのですが、 フラワーセンターは鑑賞用がメインなので、 1月末から2月半ば頃が見頃な感じです。
上の3枚は「八重野梅(ヤエヤバイ)」 花は中輪で、色は白色、花形も良く丈夫で、
「一郎」 小田原市原産で、花は白色の中輪、一重咲き。
「蓮久」(レンキュウ) 花は裏紅が強く、花底が広い上、シベがよく散開するので花形が平たく見える。 遠めに観ると、濃いピンクが桜の様です♪
「雛曇」(ヒナグモリ) 花は薄紅色で一重咲きの中輪、やや抱えて咲くが
この辺 ↑ 三脚を立て、真剣に写真を撮るおじさん。。。 余りに熱心その姿、 思わず一枚撮っちゃいました(^m^) でも絶対気付かれてない(笑
こちらは、「小梅」としか書かれてありませんでした。 名札付けが間に合ってない?(笑 小梅と言うだけあって、本当に小さくて可愛い♪ でも、他の梅に負けない位、良い香りがしました^^ 鼻先を近づけてくんくん、くんくん♪
良い香りに包まれて、気持ちの良い時間でした(^^)
さて、そろそろご飯が炊き上がります。 これから、太巻きを作るのです。 ああ、この日に限り、恵方巻きと呼ぶべきですね♪ すっかり流行りに乗っかってますが、 こんな機会でもなければ、なかなか作らないのですよね(^^)
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こんにちは。 今日はお花の画像です。 お正月に続き、今回も剣山で生け花に。
ピンボケになっちゃったので、 ちょっと小さめです(^^;
椿は花びらの縁が白く彩られたもの。 名前が書いてあったのだけど、 忘れてしまったわ〜(^^) 水仙は、全てまだ蕾の状態で買ってきたら・・・ 八重のタイプでした。。。 ちょっと予想外。
でも可愛いから良し♪
しかし、やはり長期ブランクの影響は大きく、 なかなか上手く決められないのですよね〜。。。 久しぶりに、古い教本を出して眺めてしまいました(^^; でも、生け花の良い所は、 花材が少なくてもなんとか纏まってくれるところ。 少しの材料で、それなりに見えます。 もとい、見える筈?(汗
がんばろ・・・
さて、話は変わりますが、 先日夕方だったかに見たニュースで特集していたのですが、 仙台に「餃子の王将」が東北初進出したそうです。 この不景気に、一人勝ちの様な勢いのある王将が、 東北にはまだ出店していなかったのは私には意外でした。 カメラは開店準備からオープン初日までを追っていたのですが、 前日には会社のトップ陣が乗り込んで試食会を開くほどの気合の入りよう。 オープン初日は、全国から各店の店長が集められて調理を担当。 実は、数年前我が地元にも王将が出来たのですが、 オープン間もない頃にお持ち帰りをしたら、 焼きが下手で美味しくなったのです。 でも、それまでよく食べていた店では美味しかったので、 そこは経験不足と判断しました(^^) 各店の店長が調理を担当するのであれば、 このお店では初日から美味しい餃子が食べられるわけですね♪
そんな、関東圏に勢力を拡大しつつある王将ですが、 やはり関西の会社。 関西の方からすると、東北は遠い地なのでしょうね。 私は何故か関西資本や関西に工場を持つ会社での勤務経験が多くて、 中には職場の関西人率が8割なんて部署もありました。 関西弁が頭上を飛び交ったましたわよ!! 殆どがぼけと突っ込みでしたけど(-_-;)
ま、それは置いといて、話をしていると、 やはり東北には余り縁が無いと言う人が多かった記憶が有ります。 スキーに行くのも長野方面が多いとの話でした。 でも、仙台は東北の中でも別!! 大きな会社なら、仙台に支社を構えている事も多いので、 全国から人が集まっている訳ですから、 仙台ならきっと「王将」で食べた事が有る人も多いはず。 そしてオープン当日、 お店の前には、朝から行列が出来ていたそうです!! 私の予想通り、 「東京ではよく行ってました」というお兄さんのインタビューも有りました(^^)v 目標の1万食も完売で、 とりあえず、初日は大成功だったそうです。
王将、美味しいんですよね〜 しかもお安い!! 私は、餃子と唐揚げにビールがお気に入りです♪
そうそう、いつだったかいつも行く店で、 支払いのレジ待ちをしていたら、 私の前を鑑識の米沢さんが通りました。 あの特徴的な猫背は、結構目立ちますよね〜(^^;
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今日のおまけ。
相変わらず続いているおやつクッキー作りです。 今回のビスコッティはアーモンドた〜ぷり♪ 粒アーモンドに加え、 使いかけのスライスアーモンドもどーんと投入しちゃった♪ でも、捏ねたらどこかに行ってしまった・・・ 潰れて生地に混ざってしまったらしい。。。 ま、美味しいからいっか♪♪ と、相変わらずA型らしからぬ、 いい加減な私だったりもします(^^)
一杯作ったので半分を姉の所へ。 前回作った時に甥っ子2号にあげたら、 「美味しい♪」と言っていたので持って言ったのですが、、、
姉 「何、これ?」 私 「ビスコッティ。先月も持ってきたじゃない」 姉 「えっ? 知らない」 私 「えっ? だって、2号に渡したけど。」 私&姉 「・・・あいつ、一人で食べたな・・・」
姉の家では、よく食べた物の証拠隠滅が謀られます。 特に、姉と私だけとか、甥っ子1号だけとかが食べた時、 ちゃんと隠しておかないと、 食い意地の張った2号が見つけて大騒ぎ!! なかなかスリリングです(^^;)
そうそう、昨日?一昨日? 志村さんの番組で、おでんの具についてやっているのを見ました。 メインは「はんぺんの境界線」。 皆さんの食べるおでんに「はんぺん」入っていますか? そして、その「はんぺん」はどんな形態の物ですか? この辺りは、「はんぺん」と言ったらふわふわの「白はんぺん」。
白くてふわふわで、口に入れたら溶けちゃうタイプ。 この白いふわふわはんぺん、 東京から下ると、沼津で見かけるのが最後なのだそうです。 沼津から先の静岡地区はこちら
この「黒はんぺん」実は近所のスーパーでも売られています。 が、練り物王国の小田原の蒲鉾屋さんでは 一切作られていないし、売られてもいません。 スーパーで見るのは焼津のメーカー品。 変わりに、かなり味は似ていると思われる「すじぼこ」が入ります。 でも「白はんぺん」は消えない。 沼津では白と黒の両方が見かけられるそうなのですが、 この辺りでは黒はんぺんも、 真っ黒な出汁で作る「静岡おでん」の存在も、 近年まで知られていませんでした(笑
何故「黒はんぺん」が沼津で止まっているのか? 番組では、「箱根の峠は険しかった」という主旨の結論でした。 隣県にも関わらず、特にこの辺りは隣町にも関わらず、 箱根を境に、静岡との文化の違いが幾つか見受けられます。 「やっぱり箱根の山は険しいのね〜」 と、妙に納得してしまうのでした(笑
そして、この「黒はんぺん」も、 愛知県に入ると「さつま揚げ」が「はんぺん」に姿を変えるそうです。 面白いですね〜(^^)
あ、ちなみに私、 この「ふわふわ白はんぺん」にチーズと大葉を挟んで、 フライにしたり、天ぷらにして食べるのが大好きです♪♪ 特に、天ぷらを大根おろしで食べるのは絶品と思っております(^^)v
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「のだめ」観てきました。
映画館に行くのはちょっと久しぶり。 恐らく、夏に「プール」を観て以来かと思われます。 「何でのだめ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、 折角の良いオーケストラの演奏ですから、 映画館の良い音響システムで聞きたかったんすよね〜(^^) この辺の意見が一致して、珍しく友人と行ったのでした。 (いつもは一人でプラ〜と行ってしまいます^^;)
感想は、、、 と〜ても気持ち良かったですよ〜♪♪ お話は原作よりかなり端折ってるので、 結構わかりやすい展開になっています。 実は原作の漫画もしっかり読んでます(^^)v 普段クラシックは余り聞かない私ですが、 だからこそ、こういう映画は、 良質の音楽が気軽に楽しめる良い機会だと思っています♪
オールヨーロッパロケという事で パリやベルリンの街並み、雰囲気も味わえて、 ちょっと得した気分?(笑
しかし、ドラマを見た方はご存知かと思いますが、 相変わらずふざけてるのか真面目なのか解らないキャスティングです(^^; 主役の千秋(玉木宏)の師匠のドイツ人指揮者役のマネージメントとして 金髪の女性が出てくるのですが、 こちら日本人が金髪のかつらを付けて演じています。 私、暮れのパリ編の再放送で見るまで、 この女優さんが誰か解らなかったんです。 吉瀬美智子さんだと気付いた時にはかなりビックリ!! 今まで何回か見た役柄とまったくキャラが違うんですよね〜。 弾けっぷりが凄くて気付かなかったんです・・・^^; 今回の出演シーンは少しでしたが、 友人と思わず「楽しそうよね〜」と呟いてしまいました。。。 そして、今回から登場の千秋が所属するパリのオーケストラのスタッフのテオ役。 観た瞬間に隣の友人から 「そのままじゃん・・・」という言葉が漏れていました。 この言葉の意味は、観て実感して下さい。 本当にそのままです(^^;
笑いあり、ちょっと胸の詰まるようなシーンあり、 たっぷりの気持ちいい音楽を浴びる時間ありと、 楽しい音楽の時間を過ごしたのでした♪
後編は、4月17日公開予定だそうなので、 また一緒に行こうと約束したのでした(^^) あ、これから観られる方、 エンドロールが終わるまでちゃんと待たれる事をお勧めします。 エンドロールの後に、後編の予告が流されます。 この、エンドロール後に映像が続く映画ってかなりあると思うのですが、 本編終わった瞬間に立ち上がって出て行かれる人って、 かなり居るんですよね〜。 勿体無いわぁ・・・
さて、映画館での楽しみは、 本編前の予告にもあります。 この日は「踊る第走査線」の予告もやっていました。 何でも、SPの上映がこの映画との兼ね合いで、 少し後ろにずれてしまうことになったのだとか・・・ SP早く観たいのに、 ちょっとショック・・・(T_T)
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今日は暖かい朝でした。 こちらの気温は20度ほど。 折角だから近くのフラワーセンターに梅の花でも撮りに行こうかと思ったら、 曇り空と強風で断念しました(^^; 観賞用の梅って食用の梅よりも開花が早いので、 今月中に撮りにいけたらいいなぁ〜。 そして、暦が「春」を指す間に、 食べておかなければならない物があります。 それは春の和菓子♪
うっすらピンクの表面。 そう、それは「苺大福」♪♪ 「春はこれよね〜」と思っていたら、あらっ? 苺大福って「冬の和菓子」になってる??? 冬のなんですね・・・ ずっと春の和菓子と信じて疑ってませんでしたわ(^^; でも、苺が甘みを増してくるこの時期の方が絶対美味しいに違い無い!! と、信じている私(笑
少々ピンボケですが、 漉し餡タイプの苺大福を見た事が無いかもしれない 関西方面の方の為に特別に断面をご披露します(笑 そういう私は白餡の苺大福を食べた事がありません。 一度、食べてみたいな〜♪♪ でも、この苺大福も凄く美味しいのですよ。 毎年毎年、発売されるのを楽しみにしています(^^) そんなこの苺大福のお店は、 地元で有名な老舗「伊勢屋」さんの物です。 国道一号線沿いに小さなお店を構えています。 駅からかなり遠いので、 車で通った時に無理矢理車を止めて買いに走ったり、 卸しているスーパーに運よく残っていれば買える等、 少々入手困難だったのですが、 10年前、新しく開店した地元ショッピングセンターのデパート食品売り場に支店が出来、 とっても買いやすくなりました。 でもね、その店構えったら、 めちゃめちゃ地味なんですよ〜(笑 地元では有名ですが、ちょっと離れた地域に住む人は、 恐らく、この店のことは知らないと思います。 なので、都内の有名和菓子店が並ぶ中の地味〜な店頭で、 その美味しさを知る地元民がひっきりに無しに買い求める姿を 不思議そうに眺めている人を何人も見る事となりました(笑 そういうお店って、きっとどこの町にも有るのでしょうね(^^)
さて、この日買い求めたのは苺大福だけではなく、 次が本当に春の和菓子♪
「うぐいす餅」です♪ 私、子供の頃からこれが大好きなんですよね〜^^ うぐいす色の黄な粉がたっぷりまぶされて、 ちょっと力を入れると形が崩れてしまうほどに軟らかい、 このバランスが溜まらない!! 美味しく戴きました
さて、食べ物の話ばかりは何ので、たまには先日見たDVDのご紹介。
ドイツ映画「厨房で逢いましょう」
「厨房」とか「キッチン」「台所」とタイトルについていると、 観ずにはいられないのは何故かしらん? 感想を書くとネタバレになるので止めておきます。 ただ、理性を失い、心奪われるほどに美味しい物、 そんな料理に巡りあってみたいものだと、切実に思いました(笑
次は、多分フランスのアニメ映画「アズールとアスマール」
乳兄弟のアズールとアスマールのお話。 話の大筋は子供にも理解出来る難しくないものですが、 子供向けと侮るなかれ!! 日本のアニメともアメリカンとも全く違う手法で描かれた映像はなんとも幻想的♪ その美しさに、思わず魅入ってしまいます。 人種問題や階級社会なども織り交ぜられたストーリーも、 飽きる事無く見続けられます。 発売元はスタジオジブリで、日本語版監督はジブリの高畑勲氏。 三鷹の森美術館ライブラリーとしてDVD化されたそうですが、 地味な作品ですから、ロードショーや映画館での興行は出来ずとも、 これを沢山の人に見てもらいたいと思う気持ちが伝わりました。 期待せずに見たので余計に得した気分になりました(^^)v *****
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